本日11月21日(水)Witham Cars TOKYO 営業中です!


本日11/21(水) 、ウィザムカーズTOKYO通常営業しております。
OPEN 10:00 – CLOSE 19:00

なお、SAITAMA/FACTORYについては、従来通り水曜日は定休日となります。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

展示車両紹介!-CATERHAM SEVEN480S-


ウィザムカーズの小澤です。
本日もウィザムカーズTOKYO(ケーターハム東京北)の展示車両をご紹介させていただきます!

こちらは『CATERHAM SEVEN480S』(新車)ですっ!

先日試乗車としてご紹介させていただいたSEVEN270Sと比較すると、ボディサイズは全く同じで、大雑把に言うと積んでいるエンジン等が異なるだけです。

しかしそのスペック差は圧倒的で、

SEVEN270が、Ford Sigmaエンジン(1.6L)を搭載し、最高出力135ps、最高速度195km/h、0-100km/h加速5.0秒というスペックなのに対し、

SEVEN480は、Ford Duratecエンジン(2.0L)を搭載し、最高出力240ps、最高速度225km/h、0-100km/h加速は何と3.4秒という、ハイスペックを発揮!

自然吸気エンジン搭載モデルとしては、最速のSEVENと言えます。


インパネ周りのデザインも、160や270とは異なるメーター&ボタン配置となっています。

エキゾーストは270よりもロングタイプが採用され、車体の下を潜り、車両後端まで伸びています。
一度エンジンを点火すると、、、ずっしりとお腹に響く豪快なサウンドが轟きます。


現行セブンシリーズの中でもNA最強モデルとなるSEVEN480ですが、環境基準にも対応しており、公道走行ももちろん可能です。ツーリングの際にも気持の良い走りができる1台です。
只、これだけのスペックを備えたモデルですので、その真価を十分に発揮させるには、やはりサーキットでの使用を念頭に置いた方が良さそうです。

この更に上のモデルがスーパーチャージャー搭載のSEVEN620(最高出力310ps、最高速度249km/h、0-100km/h加速2.8秒!)となりますが、それぞれに良さがありますね。
スペック重視の方は620を、自然吸気エンジンならではのリニアな操作感が好みの方は480を、というところでしょうか??

是非自分好みの1台を探してみてください!!

SEVEN160が軽自動車専門誌660magazineに掲載されます。


ウィザムカーズの小澤です。
本日は軽自動車専門誌『660magazine』の撮影のため、私の乗っている『CATERHAM SEVEN160』を貸出しさせていただくこととなりました。
早速積載車に載せスタジオへ旅立っていきます。

掲載は12月末発売の号とのことですので、今から楽しみです。
発売されたら是非書店で手にとって見てください♪

日光サーキット走行会、満員御礼!!


12月24日(月・祝)に開催予定となっている『日光サーキット走行会』ですが、お陰様で満員御礼となりました!
これにて締め切りとさせていただきます。ありがとうございました。

今回ご都合によりお申込みいただけなかったオーナー様にも、今後イベントをドシドシ企画してまいりますので、どうぞご期待くださいませ。

三連休は MORGAN 4/4 試乗車 @ SAITAMA

今度の3連休は、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

MORGANをご検討中の方に朗報です!
11月23-25日の3連休は、Witham Cars SAITAMAにて
現行世代のMORGANにご試乗いただけます。

ご用意する試乗車は1600ccのFord Sigmaエンジンを搭載した 4/4。大通りを走っていてもコックピットの中だけゆったりと時間が流れているように感じられる優美な雰囲気や、独特のドライブフィールを是非一度体験してください。

実車を前にして始めてわかる質感や手作りならではの丁寧な仕上げ、幌をかけたときの乗降性等、じっくりとお確かめいただければと思います。

またUsed CarのMorgan 4/4(Ford CVHエンジン・キャブレター)も展示しておりますので、新旧を見比べていただくことも可能です。

Morganは「アガリの車」というイメージが強いようですが、そう決めつけてしまうには勿体無いほど楽しい車です!!ぜひこの機会にステアリングを握ってみてください!

 

SEVEN160におすすめ!クラシックマフラー!

ウィザムカーズの小澤です。
発売以来4年半が経過した『CATERHAM SEVEN160』ですが、80馬力の軽自動車規格ということもあり未だ変わらぬ人気を博しています。
弊社でも非常に多くの方にオーナーとなっていただきました。(かく言う私もその一人ですが、、、)

そんなSEVEN160ですが、車体重量が500kgを切る軽量さと、国内の自主規制にとらわれない80馬力のスペックが小気味良い加速感を発揮し、街乗りから長距離ツーリングまで十二分にこなしてくれます。手軽に乗れて楽しい車ですねっ!


そんなSEVEN160をグレードアップさせるのにおすすめなアイテム、
『Witham Cars オリジナル・クラシックマフラー』をご紹介させていただきます。

マフラー表面はポリッシュで仕上げ、ステンレスそのものの美しい質感を生かしたデザインです。
SEVEN 160のスタイリングに合わせるため、サイズ・デザイン・エンドパイプの角度やカーブなど、細部にまでこだわっています。


純正マフラーと比較すると、一回り小ぶりでスリムなサイズ感です。
この見た目だけでもワンランクアップした感がありますね!

しかし見た目だけでなく、実際に乗り比べてみると、、、
低速域ではトルク感が増し、高速域でも吹け上がりが良く加速がなめらかに感じられます。(詳しくはこちら!)


私のSEVEN160に装着しているのはロングタイプとなりますが、ショートタイプもご用意しています。サウンドや性能は同等ですので、お好みでお選びいただければと思います。

現在お乗りのSEVEN160がさらに軽く感じられる、そんなおすすめパーツです!
限定生産品ですので、お早めにどうぞ!

ELISE SPORT サクラムスポーツマフラー装着

LOTUS ELISE SPORTのオーナーから、SACLAM スポーツマフラーの取り付けをご依頼いただきました。性能のみならず、音質まで追求したSACLAM製のマフラーは、特にご指名の多いマフラーです。

ディフューザーとノーマルマフラーが取り外されたELISE。ぽっかりと空いたその空間から、マフラーが専有するスペースの大きさが伺えます。ちなみにノーマルマフラーは約16kgほどの重さがあります。

対するサクラムは9.4kg。オーバーハングの先にあるパーツが6kgも軽くなるわけですから、運動性能に与える影響も決して小さいものではないはずです。

取り付け作業中の写真を見ても、ひときわ美しく輝くサイレンサーやパイプから丁寧に仕上げられているのがおわかりいただけると思います。

ひと目でサクラムとわかる逆三角形のテールピース。実はパーツ、プレス加工後にマシニングセンターで切削して仕上げられています。細かな部分まで妥協のない作りは流石です。

アイドリングや市街地での常用回転域は音量を抑え、高回転域では官能的なサウンドを奏でるように調律されています。追い越しやトンネル内では、その音を楽しみたいがためについついアクセルを踏み込みたくなっしまうほどです。もちろん車検にも対応しています。

ノーマルからの変化を楽しみながら、少しづつ理想の形へと近づけていくのも楽しいものです。次は吸気系に手を入れてみてはいかがでしょうか?(^^

LOTUSのモディファイをご検討の方は、Witham Carsへご相談ください。

冬のオープンカーは意外と快適? SEVEN270Sご試乗受付中!


ウィザムカーズの小澤です。
こちらの写真は先週ウィザムカーズTOKYO(ケーターハム東京北)にやってきたばかりの試乗車、CATERHAM SEVEN270Sです!

Ford Sigmaエンジン(1.6L)を搭載し、135馬力を発揮。
135馬力と言っても、車体はわずか540kgですので、加速力も十分!
数あるSEVENシリーズの中でも、ベストバランスなSEVENと言われるモデルです。
ご試乗予約受付中ですので、 03-5968-4033 までお気軽にご連絡ください♪

さて、11月に入り、気候も大分冬に近づいた感じがありますが、中には「冬にオープンカー??寒そう!」と思う方もいらっしゃるかと思います。
しかし、実は案外寒さには強い車両だったりします。

その秘密は、エンジンからの熱をコクピット側に引き込むことができるからです。

インパネの下、キーシリンダーの右下奥にあるバイクのチョークレバーのような形をしたものがヒートストップバルブなのですが、これを引くだけで熱がコクピット側に入ってきます。
さらにヒーター搭載車であれば、車両中央部付近にヒーター用のルーバーがありますが、ヒーターを点けずとも、ここを開いておくだけでより多くのエンジン熱を引き込むことができます。

ちなみに、160Sや270Sのように末尾に「S」が付くグレードのものにはヒーターが標準装備されています(それ以外のグレードでもオプションで取付可能)ので、本格的な真冬や寒冷地での使用の場合も安心です。(但し、雪は別問題です、、、)

また、サイドドアをつければ、横からの風邪の巻き込みも防げる上、熱が外に逃げにくくなるので、コクピット内は一気に温度が上昇します。

あとは服装で調整ですね。

SEVENの意外な暖かさ、是非ご試乗で体感してみてください♪

展示車両紹介!- LOTUS ELISE-S Mk.3 (2ZR) –

ウィザムカーズの新井です。
本日はTOKYOショールーム展示中
『2014年式 Mk.3 LOTUS ELISE-S』(アークティックシルバー / ブラックスタイルパック)
をご紹介いたします。(最後に耳より情報あり)

弊社にて新車からメンテナンスをしてきたワンオーナー車、高年式、低走行(6,400km)、といった好条件がそろった、弊社イチオシのUsed Carになります。

もちろん、新車より点検整備は全て弊社にて行わせていただいておりますので、素性の明確性についても、安心してお乗りいただける一台となっております。

なお、走行距離の少なさに加え、前オーナー様は基本的に休日のロングツーリングをメインに、ストレスの掛からない乗り方で使用されていましたので、同じ年式・距離数の車両と比べても使用感は少ないです。

エクステリアに目立つような傷も無く、新車に近い状態を維持しているといっても過言ではございません。

また、サイドシルをはじめとした、フロア、シート、ダッシュボード周りといった中古車選びの中でも重要なインテリアについても使用感が少ないです。現車をご覧いただければ、とても大切に扱われてきたことを窺い知ることが出来ます。

メタリックペイントオプションのアークティックシルバーに、当時オプションとして設定されていた、ブラックスタイルパック(アルミホイール・ディフューザーがブラック)が装備され、洗練されたMk.3エリーゼの魅力を引き出す精悍な雰囲気に仕上がっています。

基本ノーマルコンディションの車両ですが、Witham Carsオリジナルのスポーツサイレンサーが装備されており、とても気持ちの良いエキゾーストノートが楽しめます。絶好のツーリングシーズンの今、オープンドライブで是非ご堪能いただきたいです。(純正エキゾーストも付属します。)

以上の通り『Mk.3 ELISE』をご検討のお客様にはとてもおすすめの車両です。マイナーチェンジしたとは言え、まだ新車併売されているモデルになりますので、価格面で考えても非常にコストパフォーマンスの高い一台となっております。

ELISEはシリーズを通して普遍性が高く、市場価格も安定している事から、欲しいと思った時にご決断いただいて間違いのないモデルです。

11月の期間に限り、本車両をご成約いただいた方にはボディコーティング施工をサービスいたします。(必ずブログを見たとお声掛け下さい。)ご来店を心よりお待ち申し上げております。

LOTUS ELISE Mk1 納車整備中

先日ご成約いただいた、LOTUS ELISE Mk1の納車整備が始まっています。

「次回の車検までは手を入れずに楽しめるようにメンテナンスして欲しい」というのが、新しいオーナーのご要望です。

油脂類の交換等の基本的な整備と点検を行いながら、交換時期を迎えている消耗品や、現状では問題が見られなくとも交換しておいた方が安心なパーツをピックアップしていきます。


サスペンションもその一つ。純正のKONI製サスペンションが装着されていましたが、製造から20年近く経過する車両ですので、新品に交換してリフレッシュ予定です。

スタビライザーブッシュやトーリンクロッドエンドジョイントも交換し、新品のタイヤを装着してアライメントを行います。
ただ走るだけの状態にするだけならば簡単ですが、ELISE本来のハンドリングと走りを味わっていただけるように仕上げるのが、専門店であるWitham Carsの腕の見せ所です。

納車まで楽しみにお待ち下さい!