
本日10月13日はイベントのため、誠に勝手ながら『Witham Cars Tokyo』は18:00閉店とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。
本日はスラッジナイザーの施工作業をご紹介いたします。
まずは通常のオイル交換同様に、古いオイルを抜き取ります。エンジン内部は複雑な形状をしていますから、このとき完全に汚れたオイルを抜き取りきれるわけではなく、エンジン内部にも少し残ってしまうものです。
それとともに内部には少しずつスラッジやカーボンが溜まっていきます。人間でいえば血管に老廃物が溜まって行くようなイメージですね。

スラッジナイザーから伸びるホースをエンジンに接続して、運転スタート!
洗浄剤がエンジン内部に送り込まれ、オイルラインを通って各部を洗浄します。空気の力で洗浄剤を圧送するため、エンジンは停止したままの状態で施工が可能です。
スラッジやカーボンで汚れた洗浄剤はスラッジナイザー本体内部で濾過され、再びエンジンへ。こうして洗浄剤を循環させることで、エンジン内部をリフレッシュすることが出来ます。


最後に新しいオイルを規定量入れれば、作業は完了です。内部がキレイになる=新しいオイルに汚れたオイルが混ざり込まない分、オイル本来の性能を損なうことなく発揮させられるということでもあります。
所要時間はオイル交換+30分程度。お待ちいただいている間に作業も可能です。
溜まりに溜まった汚れを一気に落とすよりも、点検毎の定期的な施工をした方が良い状態と保つことが出来ます。1回の走行距離が短いほどスラッジやカーボンは溜まりやすくなりますので、ちょい乗りが多い方はもう少し短いスパンでの施工がオススメです。
この機会に愛車のデトックスをお試しになってみてはいかがでしょうか?
長く乗り続けた際にエンジン内部のコンディションに確実に差が出てきます(^^
お問い合わせ・入庫のご予約をお待ちしております。
いつもWitham Cars BLOGをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日10月13日(土) PM7:00より 『クラブウィザム ナイトミーティング』
常磐自動車道 守谷サービスエリア (下り)にて予定通り開催いたします。
夜は大変冷え込みますので、暖かい服装でお越しください。
イベント詳細
開催日時:10月13日(土) PM7:00~
開催場所:常磐自動車道 守谷サービスエリア(下り)
『クラブウィザム ナイトミーティング』
(自由参加型・オープンイベントです。)
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。(新井)
CATERHAM SEVEN 620Rのオールペイントのご依頼をいただきました。
今年納車したこの車両はSEVENの定番カラーである無塗装アルミパネルにグリーンのノーズコーンの組み合わせでしたが、オーナーのご希望でオールブラックにお化粧直しです。

足回り他、塗装の際に邪魔となるパーツを全て取り外し、塗装ブースへ搬入された620R。丹念にマスキングされ、サフェーサーが吹かれた状態です。このあと熟練の職人により、塗装が施されていきます。

塗装から戻ってきたエンジンフードです。アルミヘアラインだったエンジンフードも、つややかなブラックに塗り上がりました。
塗り上がった620Rはマスキングテープ等で入念に保護をした上で、各パーツを元通りに組付けて行きます。塗り上がったばかりの車両はいつも以上に慎重な作業が求められるため、新旧数多のSEVENを手がけてきたメカニックも険しい顔つきです。

塗装の表面はどこまでも滑らかで顔が映込むほど。どこにも負けない最高の仕上がりとなりました。
ブラックのボディにカーボンフェンダー&レーシングスクリーンの組み合わせと言うと一見地味にも思えますが、威圧感すら感じるほどの存在感を放ちます。アルミ/グリーンとは正反対のスパルタンなSEVENへと変身を遂げました。
今年は生まれ変わった620Rで日本の秋をご堪能ください!
Witham Cars 新井です。
昨今、中古車市場での台数が少なくなってきたMk.1 ELISE ですが、久しぶりにWitham Carsに程度の良い一台が入荷してまいりました。
しかも、当時輸入販路の関係で日本国内に入ってきたMk.1の大半が並行輸入車の中、今回の一台は大変珍しい日本国内仕様車となります。
実は昨晩、車両入庫の連絡があり、私もMk.1オーナーの一人としてどうしても気になり、居ても立ってもいられず、、、
早速、今朝車両の確認をしてまいりましたので、そのご報告をいたします。
ボディカラーはアズールブルーと呼ばれる、コバルト系の鮮やかなメタリックブルー。まず画像から見て取れるように、ボディワークの状態が良く、外装には目立つような傷も少なく、コンディションも素晴らしいので、目利きの方にもご満足していただける1台となります。
インテリアはシンプルなブラックレザー内装となります。乗り降りにより劣化しがちなサイドシルやシートのコンディションも素晴らしく、また、まもなく車齢20年を迎えるという事を感じさせない程、全体の使用感を感じさせないのも大きなポイントです。

画像では隠れてしまっていますが、シート裏は綺麗にリペアされ、そして恐らく途中で新調したであろう純正フロアマットなど細かな部分にも手が行き届いており、いかに前オーナー様がこの一台を大切に乗られてこられたかを、それだけでも窺い知る事が出来ます。
撮影の際、車両移動は私が行わせていただきましたが、クラッチミートした瞬間から、雑味が無いと言いますか、いわゆる経年によるメカニカル系のフリクションをほとんど感じる事無く、『新車のMk.1はこんな感じだったんだろうな♪』と想像できるような感触でした。これは機関系のメンテナンスも怠ることなく乗られてきた証拠だと思います。
入荷してきたばかりの車両となり、詳しい仕様は後日ご案内させていただきますが、これだけの車両につき、早い者勝ちとなります。気になる方は是非新井までお問合せ下さい。
なお、現車はWitham Cars SAITAMAにございます。
お問い合わせお待ち申し上げております。
(新井)
今、EXIGEをお考えなら、断然お得な特別限定仕様車『70th Anniversary Edition』がおすすめです。モデル発表より、一時期落ち着いた感のあった『Mk.3 EXIGE』ですが、再び注目を集めています。
LOTUSモデルレンジの中枢を成していた『ELISE』が比較対象とされ、当時はやや大きいと感じていた『Mk.3 EXIGE』。しかし、スーパースポーツをはじめとする各ライバルが次々と肥大化する中、EXIGEは時勢に逆らうかのように、ストイックなまでの軽量化を推し進めてきた結果、その存在意義に再び注目が集まっています。
サイズは全長で約4m強、全幅で1800mm、そして車重についてはメイングレードである『EXIGE SPORT350』で僅か1,125kgと圧倒的に軽く、これは一般的な欧州B,Cセグメントハッチバックとほぼ同じ数値となっております。
その軽量コンパクトな車体の心臓には最高出力350PS/最大トルク400Nmを発揮する3.5リッターV6スーパーチャージャーエンジンを搭載しますので、言わずもがな、その走りは想像を絶するものがあります。
LOTUSが『Mk.3 EXIGE』を開発する上でフォーカスを当てた『スーパーカーキラー』としてのコンセプトに、今まさに時代が追いついてきたといえるのではないでしょうか。
さて、そんな注目のEXIGEですが、新車、中古車問わずお問い合わせが多い中、買うなら『EXIGE SPORT350』をベースに豪華なオプションを装備した特別限定仕様車『70th Anniversary Edition』がおすすめです。日本国内には16台が導入されます。

仮にこれらのオプションをベースとなる『EXIGE SPORT350』に装着した場合、車両本体価格のみで¥11,475,000-となりますが、『70th Anniversary Edition』では¥10,584,000-とその差¥891,000もお得となります。
ベースグレードで組んだ場合、これらのオプションを組み合わせる事はなかなか難しい選択ですが、これを可能とするのも予めパッケージングされた限定仕様車ならではといえますね。
なお、ボディカラーも通常モデルでは選択できない魅力的な全4色が設定されます。しかし、台数限定の為、すぐにSOLDとなる可能性が高いカラーもございます。
現在、Witham Carsでは『70th Anniversary Edition』のベースとなる『EXIGE SPORT350』の試乗車もご用意してあります。気になる方はご試乗と合わせお早めにご検討下さい。(新井)

ウィザムカーズの小澤です。
今回私が運転しているのは、SEVEN、、、ではなく、
『MORGAN Plus4』です!
久しぶりの好天の中、ウィザムカーズ【TOKYO】に展示中の試乗車に乗って、街中を軽くドライブしてきました (^^)

MORGAN Plus 4(モーガン・プラスフォー)は、4/4(フォーフォー)のハイパワー版として1950年に登場したモデルです。
クラシックカー然とした重々しいそのフォルムからは想像しにくいですが、乾燥重量は現行モデルで927kgと、かなり軽量で、優れたパワーウェイトレシオを発揮します。

口径の大きなステアリングに、オルガンペダル採用と、LOTUSやCATERHAMとは少々操作感が異なりますが、変な癖はないため、慣れてしまえば誰でも気軽に運転できるクルマです。

アクセルを踏んだときのレスポンスも良く、キビキビと軽快に走らせる事もできますが、ひとたび雰囲気のある革張りのコクピットに座ると、自然とゆったりとした気持ちにさせられるのが不思議です。
自分のペースでのんびりとクルーズを楽しみたくなるクルマですね。
LOTUSやCATERHAMが走りを楽しむクルマなのに対し、所有感や雰囲気を楽しむクルマ、と言えるかもしれません。
しかし同時に、アクセルを踏めばしっかりと応えてくれる魅力もあります。
ご検討中の方も、いつかはMORGANと思っている方も、この機会にステアリングを握ってみてください。(^^)

『MORGAN Plus4』以外にも、ウィザムカーズ【TOKYO】では、
『ELISE SPORT220Ⅱ』
『EXIGE SPORT350』
『SEVEN 160』
の試乗車をご用意しておりますので、ぜひこの連休中にご来店いただければ幸いです。
※試乗をご希望される方は、必ず事前にご連絡ください。
※天候等の事情により試乗できない場合もございますので、ご了承ください。
いつも弊社Blogをご覧頂き、誠に有難うございます。日に日に風が心地良く感じ、車遊びが楽しい季節になってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はといいますと、新しいナンバーが折角付いたと言うのに乗る時間がなく、走ったといえば、お客様のご試乗くらいと寂しい状況で…
これはマズイと火曜日の仕事終わりに首都高で、お台場までのナイトドライブをしてまいりました。
この日は昼頃ふと走りに行こうと思い立ち、仕事も定時に終わらせるつもりだったのですが、STOREを出発したのは【PM10時】となってしまいました。
ただ、そのおかげで道も空いており、行きは都内のライトアップを見つつお台場まで。【窓を開けると夜風が気持ちいいですね!】
この日は新宿都庁もピンクのライトアップをしておりました。昼間であれば渋滞だらけの都内の道も、夜ならスムーズです!

赤坂見附の交差点もスイスイ!
いつもはレインボーブリッジも上を走るのですが、この日は下道です。何度となく走っているレインボーブリッジも、いつもと違う景色は楽しいものですね。【豊洲のタワーマンション群の夜景が綺麗でした☆】
と、アッという間にお台場、東京テレポート駅到着!
この時間ではお店もやっていないので、自販機の缶コーヒーで一服し、
帰りは首都高で、2時間ほどのナイトツーリングでした。
予定を立てて走るのも楽しいですが、
たまには、秋の夜長、気の向くままに車を流すのもいい物ですね☆
PS.
来週末の10/13(土)19:00~守谷SA(下り)にて、
『クラブウィザム ナイトミーティング』を開催いたします!!

どなたでも参加OKな自由参加型イベントですので、オーナー様同士の交流の場としてはぜひご活用ください♪
皆様のご参加をお待ちしております!!