Used car 入荷速報 ‐ RILEY ELF MK3 ‐

RILEY ELF Mk3
1,300cc エンジン・ツインキャブ・クーラー
内外装ともに非常にコンディションの良いライレーエルフが入荷です。
間もなくホームページに多くの画像を掲載予定ですが、Used Carは一期一会です。気になる1台を見つけたら048-423-2404までお問い合わせください。

USED CAR 入荷速報!- ELISE-S –

Used Car 入荷速報! Lotus ELISE-S が入庫いたしました!

新車で納車以来、弊社にて継続的な整備を行ってきた1オーナーのELISE-Sです。

年式は2014年、しかも走行距離はわずか6,300km余り。
内外装ともに非常に良いコンディションです。

Mk3世代のELISE-Sには、TOYOTA製 1,800cc 2ZRエンジン(スーパーチャージャー付き)が搭載されており、950kgの車重に220psのハイパワーを発揮、余裕ある走りが可能です。

また、低速でも気難しさはないため、日常的に乗るような使い方も苦にならない懐の深さも合わせ持っています。

近日中にWebページにて詳細をご紹介させていただく予定ですが、ユーズドカーはその前に売れてしまうことも多々ございます。

現在ウィザムカーズTOKYO(練馬区・光が丘)に展示中ですので、ぜひお気軽にご来店・ご相談ください。

【イベント開催のお知らせ】7/27(金)アーバン ナイト・モーガン クルーズを開催いたします。

7/28(土)-8/3(金)はウィザムカーズTOKYOストアにて、MORGAN 4/4 最新モデルの展示・商談会を開催いたしますが、

その前夜となる7/27(金)夜、プレイベントを開催いたします。

タイトルは、
「Urban Night Morgan Cruse(アーバン ナイト・モーガン クルーズ)」!!

今回、急遽計画したイベントに付き、配慮が行き届かないかと思いますが、そこはご笑納の上ご容赦ください、、、
日本での新生モーガン誕生を、皆様で一緒にお祝いしましょう!

イベント形態としては、当社恒例の「Breakfast Meeting」に近い形となり、その夜版のような位置付けです。

今回は展示商談会に先駆けて、新生モーガンジャパン第一号車(Morgan 4/4 最新モデル)の初披露も兼ねての企画となります。

ショールームで見るより走行シーンを生でみたい!音を聞きたい!という方、ぜひ愛車を駆ってお集まりください!

また、モーガンに関係なく、集まってくるロータスやケーターハムを見たいという方でも大歓迎!

通過予定時刻と休憩場所のみ公開いたしますので、途中合流途中離脱もOKです!

参加表明不要参加車両も何でもOK、特に今回のイベントはウィザムカーズのお客様じゃなくても参加OKですので、お友達を誘って気軽にご参加ください♪

ルートとタイムスケジュールは下図の通りです。

日中暑くて悶々としているあなた! 都会の夏の夕涼みに、、、一緒に“オトナの夜遊び”いたしませんか??

※当日の天候や交通状況等によっては、予定より時間がずれ込む場合や、中止となる場合がございますので、予めご了承ください。

CATERHAM ディーラーオプション

今月中の納車に向けて、先日入庫した新車が着々と仕上がって来ています。
メーカーから送られてきた車両は、納車点検・整備と並行してご注文いただいたディーラーオプションの取り付けが行われます。今日は特に人気の高いオプションパーツをご紹介です。

一番の人気はサイドミラーの交換です。下の写真はウィンドスクリーンのスタンションに固定される樹脂製の純正ミラー。通常のSEVENはブラックですが、SPRINTにはシルバーが標準です。

ウィザムカーズオリジナルのフォールディングミラー。クローム仕上げのミラーはセブンの雰囲気に良く似合い、ご指名いただくことの多いパーツです。マウント部はスタンションのネジと共締めとしており、ボディへの加工は不要。純正ミラーと異なり、角度固定ネジの増し締めの際に取り外す必要がありません。
ウィンドスクリーン横の透明な板はウィンドデフレクター。サイドドアの代わりに取り付けて、開放感をそのままに風の巻き込みを軽減するオプションです。

こちらのSPRINTはWitham Carsオリジナル クラシックマフラーの装着をご依頼いただきました。SEVEN 160専用に開発したこのマフラーは、特にSPRINTとの相性が抜群です。4,000回転からの吹け上がりが良くなり、走りも一段と軽くなります(^^

ほぼ100%の方が装着するETC。Witham Carsでは取り付け位置にもこだわっているんです。本体はもちろん、本体から伸びるアンテナの配線もアンテナも外からは見えない箇所に設置しています。

新車も中古車も、CATERHAMをご検討の方はまずWitham Carsへご相談くださいね。
ご紹介したパーツは通販も承っております。
フォールディングミラーは在庫分がまもなく入荷予定です。クラシックマフラーはロング・ショートともに在庫がございます。在庫があるものに関しては、弊社で実物をご覧いただくことが可能です。
どちらも在庫は多くはありませんので、ご希望の方は、048-423-2404までお早めにどうぞ。
 

LOTUS ELISE SPRINT220 Witham Cars Tokyoに到着


Witham Cars 新井です。

本日ご納車を数日後に控えたお客様のNew LOTUS ELISE SPRINT220が無事に登録が完了し、Witham Cars Tokyoに入庫してまいりました!


現車はメタリックグレーとカーボンの絶妙な組み合わせに、レッドのデカールがアクセントで効いた非常に魅力的なカラーリングです。


さらに、なんといってもこちらの車両はお客様のリクエストでハードトップを装着した、とても珍しい一台となっております。数パターンの候補から、最終的にボディ同色ハードトップで決定となりましたが、ご覧頂くとお分かりの通り、ピラー部のカーボンロールケージ、カーボンエンジンフードとの絶妙なコントラストがとても決まっています。

最近はELISEをご検討されるお客様から同時にハードトップのご相談を受ける事も多いですが、参考になるのではないでしょうか。


お客様車両につき触れることは出来ませんが、実車をご覧頂く事は可能ですので、ELISEを、ハードトップをご検討の方は是非ご参考にしてみてください。

 

CATERHAM ブレーキマスターO/H

今回はCATERHAMの納車整備で、ブレーキマスターのオーバーホールを行いましたのでご紹介いたします。
ブレーキタッチに違和感はないのですが、フルードが漏れた跡(茶色く汚れている部分)が見られます。しっかり効くブレーキがあってこそ安心してアクセルを踏めるもの。SEVENの魅力を余すことなくお楽しみいただくために、納車前にオーバーホールしてリフレッシュしておきましょう。

ケーターハムに使用されているブレーキマスターは、AP製とGERLING製がありますが、この車両にはAP製マスターが装着されていました。


分解して各部の状態をチェックしたところ、特に異常は見られませんでした。
シリンダー内は専用のホーニングツールを使用してクリーニングをします。シリンダー内の汚れや多少の段付きなら綺麗にすることが出来ます。このマスターシリンダーの内壁はとても良い状態でした。

シールキットを新品に組み替え。乗らない期間が長くなるとシールがマスターシリンダーに張り付いてしまい、久々に動かしたときにシールが破損してブレーキが抜けることもありますので要注意です。


シリンダーの外側も錆や汚れが目立っているため清掃し、外観もリフレッシュ。シリンダー自体を綺麗にしておけばフルードが滲んできたときに早期発見につながります。

リザーバータンクのシールとブーツも新品に交換したら車両に組み付けを行って作業は完了です。
しっかり仕上げて納車いたしますので、楽しみにお待ち下さい!

SEVEN 160 ブルックランズスクリーン装着

SEVENのモディファイの中でも人気が高いのがブルックランズ レーシング(エアロ)スクリーンです。今回はSEVEN 160への取り付けのご依頼をいただきました。

こちらが取り付けるブルックランズスクリーン。Made in Englandです。

こちらは汎用品のため、純正のウィンドスクリーンと交換して完了!というわけには行きません。エアロスクリーン用スタンションにスクリーンやミラーを固定するための穴を開ける必要があります。
まずは慎重にセンターミラー・左右のスクリーンを位置決めし、スタンションに穴あけ位置をマーキングします。

合計10箇所の穴あけは、決して失敗が許されない作業です。

今回はノーマルのウィンドスクリーンに戻しやすいよう、ワイパーモーターはそのままにしていますが、軽さを求める方はモーターを外せば更に数kg軽くなります。センターミラーはSeven Super Sprintと同じ、小ぶりのメッキタイプです。

最後にサイドミラーを取り付けて作業は完了。サイドミラーは弊社オリジナルのフォールディングミラーをお選びいただきました。よりクラシックな雰囲気を狙うならレイヨットタイプの砲弾型ミラーもよく似合いそうですね

重さも見た目にも軽くなり、よりダイレクトに風を感じられるようになります。通常のスクリーンよりも横からの風の巻き込みが減るため、いやな風の流れではありません。ガラス1枚とはいえ、視界を遮るものがなくなったSEVENの気持ちよさはまた格別です(^^

いっそSeven Super Sprintのようにスクリーンをシングル仕様にしてしまうのも良いかもしれませんね。

SEVENのモディファイはWitham Carsにご相談ください。お問い合わせは048-423-2404まで。

本日7月18日(水)Witham Cars TOKYO通常営業中です!

本日7/18(水) ウィザムカーズTOKYOストアは通常営業いたします。
OPEN 10:00 – CLOSE 19:00

現在ショールームには新車LOTUSをはじめ、中古車を豊富に展示中です。

なお、SAITAMA/FACTORYについては、従来通り水曜日は定休日となっておりますので、お間違えの無きようご注意ください。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 

ELISE Mk1 ブレーキマスター交換

今回はELISE Mk1のブレーキマスターシリンダの交換を紹介させていただきます。

こちらの車両はサーキット走行前の点検/オイル交換でご入庫いただいた際に、ブレーキマスターの付け根部分にブレーキフルードが付着しているのが見つかりました。ブレーキマスターからブレーキフルードが漏れている可能性が考えられたため、新品に交換することになりました。

下側がELISEから取り外したブレーキマスターです。新車時から一度もO/Hされたことがないにもかかわらず、17年間ノートラブルで作動していました。とても長持ちなマスターですね。こちらのオーナー様はELISEに乗らない期間が殆どありませんので、それも長持ち理由のひとつだと思います。
乗らない期間が長い車両は、走行距離が少なくてもブレーキマスターが抜ける可能性が高くなりますのでご注意ください。ツーリングなどに出かけなくても、週に1度エンジンをしっかり暖気して少し走らせるだけでも違いますよ。

ローバー世代のブレーキマスターは、O/Hキットの設定がなくなってしまった為、メンテナンスが必要になった場合はアッセンブリでの交換となります。これでまたELISEでサーキット走行を楽しんでいただけます。
定期的な点検は早期発見に繋がりますし、専門店だからこそ発見出来る症状もあります。車検だけでなく、12ヶ月点検・24ヶ月点検・オイル交換もWitham Carsにお任せください。

LOTUS ELAN Sr2 納車整備スタート

先日ご成約いただいたLOTUS ELAN Sr2の納車整備が始まりました。

エンジンの負圧で作動するリトラクタブルヘッドライト。電動ではないので、エンジンを始動させないとノブを引いても開きません。
通常はエンジンを止めると負圧が抜けていつの間にか”目”は閉じてしまうものが多いのですが、このエランは1時間経っても目は閉じません。
もともと程度の素晴らしい車体ということもありますが、以前弊社で負圧の経路を徹底的にメンテナンスしているため、負圧が抜けにくいのです。

全体的に60年代生産とは思えないコンディションを保っていますが、オイルのにじみや見えない部分のゴム類の劣化なども考えられますので、しっかり点検・整備をすすめていきます。
今年の秋のツーリングはぜひこのELANでご参加いただけたらと思います。納車まで楽しみにお待ち下さい!