ロータス・アパレル紹介 -ポロシャツ-

Witham Cars の小澤です。
本日はロータスのアパレルのご紹介させていただきます。
7月に入り蒸し暑くになってきましたので、今回は半袖の登場です。

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こちらはロータスのポロシャツです。
3種類のラインナップがあり、価格は全て11,254円(税込)です。

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左胸にはロータスのロゴマークがしっかりと入っています。

ポロシャツは、もともとポロ競技に用いられた服がその後一般に広まったものですが、ポロ競技というとイギリスのイメージが強いせいか、個人的にはポロシャツもイギリスをイメージさせられます。

そのほかにもサイズ欠け等のために、15%OFFのSALE価格となっているものもございますので、ぜひ店頭にていろいろ物色してみてください♪

LOTUS ELISE ディスクローター

このところELISEのブレーキディスクローターの交換作業やお問い合わせが続いています。
みなさま愛車のディスクローターは点検していますか?ブレーキパッドに比べれば長持ちしますが、ディスクローターも消耗品です。

写真のように縁に段差が出来ていたら、そろそろ交換時期。思い切ってブレーキパッドとセットで新品に交換しましょう。

写真はWitham Carsでお勧めしている英国EBC BRAKESのディスクローター。一般的な街乗りやツーリングからサーキットでのスポーツ走行まで幅広く対応する性能と抑えられた価格が嬉しいポイントです。
EBCのGD SPORTディスクは、長期間ディスクを錆から守るThermic Blackと呼ばれるコーティングが施されています。もちろんパッドが当たる面は削れて金属の色が出てきますが、それ以外の箇所が赤くサビて来るのを防いでくれるんです。

レース等のハードな走行をされる方にお勧めの高性能ディスクローターやブレーキパッドもございますので、パーツ選びに迷ったらご相談ください。
サーキット走行を楽しまれる方、ストップ&ゴーが多い街乗りメインの方、オドメーターが4-5万kmを超えている方、そろそろ交換時期かな?と思ったら、048-423-2404まで(^^
 

今なら、あの専用色がLOTUS全モデルオーダー可能です!


Witham Cars 新井です。

LOTUS車をご検討いただいておりますお客様に朗報です!

この度、LOTUS全モデルレンジに於いて特別色Sky Blueの設定が可能となりました。(ただし、新規オーダー車両に限ります。)


現在はExige Sport 410のカタログカラーとして、過去にはクラブレーサー専用色として、大変ご好評いただいているカラーです。

リフレッシュされた現行モデルに組み合わせたSky Blueは、想像するだけでもワクワクします。

こんなイメージになるのでしょうか。個人的にブラックホイールを組み合わせてみたいです。

日本からの要望で実現した国内限定オプションのため、いつまでオーダー可能であるのかは不明ですので、気になる方はお早めにチェックお願いいたします。価格等の詳細はお気軽にお問い合わせください。

オーダーお待ちしております!

ヒラヒラ感を味わえる1ZZ ELISE-S展示中


Witham Cars 新井です。

本日はWitham Cars TOKYOショールーム展示中2006y LOTUS ELISE-Sをご紹介いたします。


現行モデルのラインナップには無い、ペールカラーのポーラーブルーメタリックが美しい一台です。


どの世代も自然吸気エンジン搭載のスタンダードグレードは、パワーこそ控えめですが、最もELISEらしいヒラヒラと走る軽快感を楽しむことが出来ます。なお、こちらのTOYOTA 1ZZは、軽量かつ低重心、ROVER時代に比べ信頼性も上がり、まさにELISEにぴったりのエンジンです。


上位グレード『111R』と『ELISE-S』は3ピースディフューザーをはじめ、クロスドリルドローター、Probax製シートなどのコンポーネントは共通化されており、コストパフォーマンスの高いモデルとなっております。


現車はこの年式にかかわらず、走行距離わずか18,600kmという低走行に加え、 内外装共に時の経過を感じさせないコンディションを保ち、末永く所有されたい方にはイチオシの一台です。


イグニッションをONにすると、サクラム製エキゾーストによる素晴らしいサウンドとアクセルレスポンスの良さは走りの楽しさを予感させます。

このようなコンディションの良いお車ですが、さらに多項目に及ぶ弊社独自のコンプリートメンテナンスを実施した上でご納車させて頂きます。

気になる方はお早めに!お問い合わせお待ちしております。

SEVEN 620R用 スマートフォンホルダー

今回は新車のSEVEN 620へのスマートフォンホルダー取り付けのご依頼です。
CATERHAMの場合はメーターパネルに市販のホルダーを貼り付けたり、ウィンドスクリーンに吸盤式のホルダーが一般的ですが、今回は出来るだけ目立たない位置に取り付けたいというご要望です。
いくつかの取り付け場所を検討した結果、シフトレバーの前に設けられたコイントレイであれば、目立たず・着座位置からディスプレイが見える位置に収まりそうです。しかし周りの空間にほとんど余裕がなく、市販品では取付可能なものが見つかりませんでした。

そこでカメラを三脚に取り付けるための自由雲台と、スマートフォンを三脚にマウントするためのクランプを組み合わせて使用することにします。
写真中央の黒い部品が自由雲台のベースで、固定用にインチ規格のネジが切られています。今回の用途には高さが足らないため、自由雲台のベースの代わりとなるスペーサーを兼ねた支柱を旋盤で製作いたしました。固定用のネジも一般的なミリサイズとしています。
支柱で高さを稼ぐことで、角度の調整幅が広がりました。

製作したパーツは塗装し、コイントレイの形状に合わせてアルミ板をカットしたベースプレートに固定。これでコンソールとメーターパネルの限られたスペースの中にスマホが収まるようになりました。

運転席に座るとこのように見えます。スマートフォンを取り付けるとクランプもほとんど目立たず、シンプルなコックピットの雰囲気を壊しません。
スマホホルダーに限らず、市販品では満足できるものがない!というこだわりのある方はWitham Carsにご相談ください(^^

LOTUS EXIGE-S V6 タイヤ交換 -Neova AD08R

EXIGE V6に純正採用されているPirelli P-Zero Corsaは、乗り方やシチュエーションによってはV6のハイパワーには力不足と感じる場合もあります。
そんな方にWitham Carsがお勧めしているのが、Advan Neova AD08Rです。ELISEはNeovaが純正採用されており、ELISEオーナーにはおなじみですね。
今回車検でご入庫のオーナー様も「もう少しグリップが欲しい」というご相談をいただき、Neovaをお勧めさせていただきました。

まず古いタイヤを取り外したらバランスウェイトを全て剥がし、残った両面テープを綺麗に取り除きます。

ホイール単体でバランサーに装着してチェックし、一番重いポイントをマーキングします。
タイヤの軽点とホイールのエアバルブの位置を合わせて組むのが一般的ではありますが、ホイールの個体差で必ずしもエアバルブと一番重い箇所が一致するわけではありません。Witham Carsでは、タイヤを組み付ける前に1本1本ホイール単体でバランスを見ています。

先ほどのマーキングとタイヤの軽点を合わせて組みつけ、再度バランスをチェック。こうすることでホイールに貼るバランスウェイトを最小限に抑えることが出来るんです。



Neovaはトータルバランスが良く、EXIGEに装着すると走りがワンランクアップしたかのような印象を受けます。高速道路や一般道でもはっきりと恩恵を感じることが出来ますので、ぜひお試しください。

SEVEN、ELISEを試すには絶好のご試乗日和です。

Witham Cars 新井です。

今週は台風の影響でぐずついた日が続いておりましたが、本日は初夏らしい陽気が戻ってまいりました。

路面も乾ききっており、SEVENやLOTUSのフィーリングを試すには絶好のご試乗日和となっております。

もちろん走りだけでなく、これから迎える本格的な夏に向けての使用環境をイメージしたり、実車だからこそ発見できる車両の細かな部分など、ご試乗と含めてご確認頂けましたら幸いです。

また、MTが久しぶりという方もスタッフの運転による同乗試乗も可能ですので、お気軽にお申し付けください。


CATERHAMはSEVEN160、SEVEN270Rのご試乗が可能です。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 

CATERHAM SEVEN SPRINT 入荷!

新車のSEVEN SPRINTが入荷してまいりました。プロモーションでも使われ一番人気のカラーだったキャンバーウィックグリーンの2台です。

Witham Carsで御注文いただいたSEVEN SPRINTの最後の2台となる車両も、間もなく入荷予定となっております。

暑い時期の納車となりそうですが、今年の秋は一番いいシーズンを頭から終わりまで楽しんでいただくことが出来そうですね。
納車までもうしばらくお待ち下さい(^^

CATERHAM R500 クラッチマスター交換

今回はR500のクラッチマスター交換を行いましたので紹介させていただきます。

こちらのR500はデュラテック世代ですので、クラッチのシステムは油圧です。経年劣化に加え、走行距離が少ないこともあり、クラッチマスターのシールからフルードが漏れてきていました。

シャフトやマスター本体がフルードで汚れているのがおわかりいただけると思います。

Wilwood製のマスターシリンダーはオーバーホールキットが入手出来ないため、今回は新品のGerling製マスターアッセンブリに交換しました。
ゴム製のパーツは比較的劣化が早いため、定期的な点検が必須です。メンテナンスをせずに長距離走っている場合はもちろんですが、距離が伸びていない車両でも乗らない期間が長くなると、久しぶりに乗った際に抜けることがあります。
完全に抜けてしまえば走行もままならなくなってしまいますから非常に危険です。ブレーキマスターも同じ構造ですので、こちらもタッチに違和感を感じた場合は早急に点検することをお勧めします。

LOTUS ELISE SPORT-I 残り5台!お急ぎください!

Witham Cars 新井です。

先日よりご案内中のLOTUS ELISE SPORT-Iですが、

いよいよ残り台数が5台(2018年7月7日現在)となり、完売までのカウントダウンがはじまりました。

最も気軽に楽しむことが出来て、ELISE本来の醍醐味を味わう事が出来る『新車 1ZR ELISE』のオーナーになる最後のチャンスです。


1ZR ELISEはパワー感こそ過給機付きモデルにかないませんが、軽い車体とミッドシップレイアウトならではの回頭性の良さは、街中を流しているだけでも充分に楽しめます。

スペック上のデータには表れないライトウェイトスポーツカー本来の走りと感動を与えてくれる車であることをお約束いたします。


現在あいにく試乗車はございませんが、Tokyo店スタッフ2名は1ZR ELISEを愛車としておりましたので、オーナーならではの視点でのリアルな情報をご案内させていただきます。

今月中に完売の可能性もございますので、少しでも悩まれている方はお急ぎください。