Pick up! Morgan vol.7 – ホイール –

モーガンの特徴の1つが、豊富に用意されたオプションパーツです。ボディやインテリアのカラーはもちろん、バンパーやスペアホイールの有無などなど、ご注文時に自分だけの1台を誂える楽しみがあります。

オプションはとても1回では書ききれないため、何回かにわけてご紹介いたします。

まずはホイールです。Morganと言えば思い浮かぶワイヤースポークホイールのイメージが浮かぶのですが、実はホイールも1種類ではありません。

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大きく分けるとセンターロックのワイヤーホイールとボルト止めのアルミホイールの2種類があり、さらにそれぞれカラーをお選びいただけます。
‐ワイヤーホイール
(センターロック・シルバー/ブラック/ボディカラー/ステンレスポリッシュ)
‐ボルトオンアロイホイール
(ボルト止め・シルバー/ブラック/ボディカラー)

最も人気が高いのが、ステンレスポリッシュワイヤーホイール。5J・6J・6.5J・7Jと、モデルによって異なる幅が用意されています。
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こちらはボディカラーと同色のネイビーにペイントされたワイヤースポークホイール。ダークなカラーのホイールは、よりシックな印象になります。
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Roadsterはボルト止めのアルミホイールが標準装備です。もちろんワイヤースポークホイールも選択可能。アルミホイールはPlus4にも装着出来ます。
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同じボディカラーでも、インテリアレザーとホイールで雰囲気の異なる仕上がりになりそうですね(^^

週末はあいにくの雨の予報ではありますが、ショールームのMorganとオプションリストを眺めながら、理想の1台をシミュレーションしてみるのはいかがでしょうか。お見積りもお気軽にどうぞ。

スタッフ一同、沢山のご来店をお待ちしております。

SEVEN160オリジナルマフラー・インプレッション

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Witham Carsの小澤です。

私小澤も先日SEVEN160を手に入れて以来、楽しいカーライフを送っています、、、と言いたいところなのですが、何故か毎週水曜が雨という残念な天候のループにハマっており、ほとんど乗れておりません(-_-;)

きっと水曜休みの多い全国の車屋さんが、この天候のループを嘆いているのではないでしょうか?

しかもこのまま梅雨に入っていくかと考えると、何だかやりきれない思いでいっぱいですが、そんな思いを払拭するべく(?)企画している来月7月7日のSEVENツーリングでは、皆様と気持ちの良いドライブを楽しみたいと思っています。

現在参加者募集中ですので、弊社SEVENオーナーの皆様は是非お問い合わせ下さい!

※イベントの詳細はこちらをご覧下さい。

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さて、私のSEVEN160ですが、納車当日に、完成したばかりのウィザムカーズ・オリジナル・クラシック・マフラーを装着いたしまして、、、純正マフラーよりもスリムな外観と、少し太めになったサウンドが個人的にも気に入っている次第です。

太いサウンドといっても、アイドリング時は比較的静かですので、閑静な住宅街でもそれほど周囲の視線を気にする必要がなく、多くのSEVENオーナー様の趣向にもピッタリなのではないでしょうか?

しかし、納車直後に装着してしまったため、そもそも純正マフラーがどんな感じか、イマイチ分かっておりませんでした。(^^;)

そこで今回、純正マフラーを装着している試乗車のSEVEN160と乗り比べてみました!

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早速TOKYOストアの試乗コースをぐるっと回り、低速域から高速域までアクセルを踏み比べてみると、、、

まず低速域、、、
純正マフラーに比べ、オリジナルマフラーの方が、非常にトルクフルで、その違いも非常に分かりやすいものでした!
また、純正マフラーでは、2速スタートですぐに3速にシフトチェンジをしていた印象ですが、オリジナルマフラーでは2速でもある程度の速度帯までひっぱれる感じで、ストップ&ゴーの多い街乗りでもゆったりとした運転ができる印象です。

さらに高速域になると、ノーマルでも良い感じで吹け上がるのですが、そこにも差が感じられます。

オリジナルマフラー装着車でアクセルをぐっと踏み込んでみると、4000回転から7000回転くらいまで、非常になめらかな上にレスポンスよく加速します!

純正マフラーの加速感ももちろん良いのですが、それをさらに超える吹け上がりの良さを発揮し、乗っていて感動を覚えます。

今回乗り比べるまで、ここまで違いを分かりやすく体感できるとは思っていなかったのですが、実際に乗り比べた感想としては、、、「絶対に変えた方が良い!」です。

現在お乗りのSEVEN160がさらに軽く感じられるはずです!

軽自動車としては十分すぎるほどの走行性能を持つSEVEN160ですが、マフラーを交換するだけでさらに気持ち良い加速感を味わえますので、オーナー様は是非、マフラーの交換をご検討いただければと思います。

そして来るSEVENツーリングで、その真価を体感してみては如何でしょうか??

ちなみに6月4日のブログでもあった通り、ショートタイプも完成しましたので、今なら好みに合わせてお選びいただけますよ♪

Lotusセールスマネージャー Simon Elliott氏 来日

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本日、ロータスのセールスマネージャーであるサイモン・エリオット氏(写真左)が、Witham Cars TOKYOストアにご来店なさいました。

写真中央は当社ブログでもお馴染みのケーターハムジャパン・ジャスティン氏です。

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エリオット氏は、今回、日本のロータスディーラー視察のための来日とのことです。

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当社代表の篠原も含め、時折談笑を交えながら様々な意見交換をすることができました。

詳細はご報告できませんが、ロータス社にも今後大きな動きがありそうですよ(^^

これからのロータスに是非注目してください!

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ツーリング前のオイル交換がお勧めです

すでにご覧頂いた方も多いと思いますが、7月7日セブンの日(?)はセブンオンリーのツーリングイベント、Club Witham “SEVEN Lunch party”を開催します。リクエストも多かったイベントですので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
さて、皆さんの愛車はツーリング等のイベント前に点検やオイル交換をしていらっしゃいますか?Witham Cars FACTORYでは6月末までオイル交換キャンペーンを実施中です。
オイル交換といえど、専門店でなくては見逃してしまうような故障の早期発見につながることもあります。オイル交換もCATERHAMについても豊富なノウハウを持つWitham Carsにお任せくださいね。
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通常のオイル/フィルター/ブレーキ・クラッチフルード交換は日帰りでの作業が可能です。オイル交換と同時に点検や調整可能な場合もありますので、乗っていてなんとなく気になる箇所や「あれっ?」と思う箇所もご相談いただければと思います。
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ほとんど乗っていない場合であっても、エンジンやミッションオイルは最低年に1回、ブレーキ・クラッチフルードは最低2年に1回の交換がお勧めです。
心置きなくツーリングを満喫出来るよう、イベント前のご入庫をお待ちしております(^^  入庫のご予約は048-423-2404までお気軽にどうぞ。

【お知らせ】6/6(水)はTOKYOストア通常営業いたします。

通常営業いたします。

明日6月6日(水)、ウィザムカーズTOKYOストアは通常営業いたします。

普段水曜日しかお休みが取れない方も、是非この機会にお越しください。

なお、SAITAMA/FACTORYについては、従来通り水曜日は定休日となっておりますので、お間違えの無きようご注意ください。

SEVEN 160 クラシックマフラー ショートタイプ完成!

SEVEN 160のクラシックマフラーのエンドパイプを短くしたタイプが完成です!

下が先日ご紹介したもの(ロングタイプ)、上が新たに完成したもの(ショートタイプ)です。

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完成当日に早速SEVEN160Sのオーナー様が新バージョンをお買い上げくださいました。ありがとうございます(^^

装着写真をお送りいただきましたのでご紹介いたします。グリーンに赤いラインのアクセントを入れたSEVEN 160Sは、愛車のDUCATIのカラーリングと合わせたものだそうです。ポリッシュ仕上げのマフラーが良く映えますね。
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左がロング、右がショートです。全く同じ角度からの写真ではありませんが、違いがおわかりいただけるでしょうか?
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実際には5cmに満たない差ではありますが、装着すると数値以上に異なる印象を受けます。ロングの方がよりクラシカルな雰囲気になりますね。
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音量や性能に差はありませんので、愛車の雰囲気にあわせてお好みでお選びください。

取り付けもWitham Carsにお任せください!こちらのマフラーはお待ちいただいてる間に交換作業が可能です。お問い合わせ048-423‐2404までお気軽にどうぞ。

LOTUS ELAN エアクリーナー装着

今回は、LOTUS ELANのエアクリーナの取り付けを行います。
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この車両はエアクリーナーボックスが取り外された、純正のダクトのみが残された状態でした。
そこで純正エアクリーナーダクトに適合する径のエアクリーナーを探して取り付けます。
ダクトの内径を計測し、一番サイズが近い外形80mmのエアクリーナーを取り寄せましたが、2~3mmの径の差がありそのままでは装着が出来ません。ダクトに少しずつ熱を加えながら、エアクリーナーのサイズに合わせて装着しました。
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1枚目の画像でダクトにぶら下がった状態になったいるエアクリーナーを、適正な位置に固定するためアルミでステーを製作します。
アルミの板を単に曲げただけでは振動に耐えられないため、長辺の部分をベンダーでL字に曲げることで強度を出し、さらに根元の部分を溶接で補強します。
さらにエンジンの振動や走行中の揺れを考慮して、セブンのマフラーの防振に使用されるブッシュ(ボビン)を間に挟みました。
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走行中に雨に降られても、むき出しのエアクリーナーに直接雨粒があたらないように、出来るだけ上の方に固定できるようにステーの長さを調節いたしました。
このエランの納車整備も終盤に差し掛かりました。後は試走と調整を繰り返し、安心して乗っていただける状態に仕上げていきます。

【参加者募集】イベント開催のお知らせ

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春のツーリングやNAF走行会もついこの間、、、といった気がしますが、時間が経つのは早いもので、もう夏も目前です。

しかし季節はこれから梅雨に突入、、、
愛車に乗る機会も減ってしまい、これから車好きの皆様は、きっと乗りたくても乗る機会が減り、ウズウズしてしまうことと思います。

そんな鬱憤を晴らすべく、7月に2つのイベントを開催させていただきますっ!

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まずは7月7日()・七夕、7の日にSEVEN限定のツーリングを企画しています。

目的地・ルートの選定はまだこれからとなりますが、前回同様、行程100㎞程度の日帰りツーリングを予定しております。

車両は全てSEVENのみとなる為、走行ペースも比較的掴みやすいかと思いますので、同じSEVEN乗り同士、皆様で楽しみを共有いたしましょう。

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そして、7月22日()、ちょうど梅雨明け頃となるこの時期に、サーキット走行会を開催いたします。

場所は栃木県宇都宮市に位置する日光サーキット

あえて少人数制とすることで一人一人の走行本数を多く取っていますので、1本目・2本目・3本目・・・.と反省を生かしたスポーツ走行が可能です。

もちろんサーキット走行未経験者の方も大歓迎!

ブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツならではの走る楽しさを、一緒に味わいましょう。

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各イベントの詳細は、こちらをご参照ください!!

お申込みは Club Witham 事務局(TEL:03-5968-4033)まで。

皆様のご参加をお待ちしております。

無限のカラーコーディネートが可能です

Witham Cars SATAIMAにMorgan4/4の展示車両が入庫いたしました。
新たな展示車両は落ちついたレッドのボディにホワイトレザーのインテリアとメッキスポークホイールの組み合わせ。Morganの定番と言えばブリティッシュグリーンですが、こんなカラーリングはいかがでしょうか?
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Morganのボディカラーは標準で6色のソリッドカラー(グリーン・ブラック・ブルー・レッド・ダヴグレー・アイボリー)からお選びいただけます。オプションペイントであれば、どのような色でもお好みのボディカラーにペイントすることが出来ますし、ボディとウィングの2トーンやアルミポリッシュボディも可能です。
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さらに内装のレザーもオプションで十数種類(レザーにより異なります)から選べますから、カラーコーディネートの幅は文字通り無限にあると言えます。自由度が高いだけにとても悩ましいと思いますが、これもMorganを新車でオーダーするオーナーの特権です。
実車とカタログ・オプションリストを見比べながら、シミュレーションをしていただければと思います。
SAITAMAに展示中のSEVENやヒストリックLOTUSも、Morganのカラーリングの参考になるかもしれませんので、お気軽にご来店くださいませ。

USED CAR テスト走行動画 -Vanden Plas Princess 1300-

Used CarのVanden Plas Princess 1300の動画をアップしました(^^
本車両はキャブレターオーバーホール・ディストリビューター新品交換・バッテリーを新品交換しており、動画からも始動性の良さがおわかりいただけると思います。ブレーキマスター及びブレーキキャリパーもオーバーホールを実施しておりますので、安心してお乗りいただけますよ。
ウォールナットのメーターパネルや分厚いクッションのシート、折りたたみの肘掛けや木製ピクニックテーブルなど、ショーファードリブンカーのインテリアをコンパクトなサルーンにそのまま詰め込んだかのような、”ベビーロールス”の魅力が少しでも伝われば幸いです。
この車両の詳細はこちらからご覧いただけます。
動画を見て興味をお持ちの方は、ぜひ一度Witham Cars SAITAMAで実車をご覧ください。