
TOKYO 営業時間 18:00まで
本日5月28日(月)は社内研修の為、誠に勝手ながら『Witham Cars Tokyo』は18:00閉店とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

本日5月28日(月)は社内研修の為、誠に勝手ながら『Witham Cars Tokyo』は18:00閉店とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。
本日開催されているは「FESTIVAL of SIDEWAY TROPHY」にClub Witham Racingもエントリーしています。同行のメカニックから現地の様子が送られてきました。
「当時のモーターレースを再現する」というコンセプトのもと行われるSIDEWAY TROPHYは、1968年製までの希少な車たちがしのぎを削るヒストリックカーレース。カラーリングや装着タイヤ(DUNLOP CR65のみ)、エントラントのウェアについても規定があり、まるで1960年代のサーキットにいるかのような雰囲気です。

Club Witham Racingからはこの日のために仕上げて来たGINETTA G4がエントリー。「Sebring 40m Trophy」と名付けられた2ドライバーによる40分耐久レースに、G4オーナー様と弊社代表篠原の2名で挑みます。

14時過ぎから本戦がスタートするそうです。応援よろしくお願いいたします!

Used CarのCATERHAM 1600GTSの納車整備が進行中です。
今までたっぷりと愛情を注がれてきた1600GTSは、すぐにツーリングに行けるほどのコンディションです。しかし新しいオーナー様はすぐにはご来店いただけないご遠方のお客様のため、「当分は整備が必要ないように、納車前にメンテナンスをして欲しい」とのご希望です。
まずは1-2年以内にメンテナンスが必要となるであろうポイントを今までの経験から洗い出していきます。

LOTUSやCATERHAMのようなスポーツカーでは、足回りは特に重要です。ホイールを外し、清掃しながら点検を進めます。今まで定期的な整備を怠らなかったため、各部のコンディションが良いですね。アームのブッシュもまだ劣化は見られません。

ブレーキ周りは現状で特に問題は見られませんが、予防の意味を込めてリフレッシュします。
フロントブレーキキャリパーはオーバーホール。ピストン側面に虫食い穴が出来ていることもよくありますが、この個体はとても綺麗な状態でした。全て分解して清掃・点検後、新品のシールを組み付けます。リアブレーキはホイールシリンダーをアッセンブリーで新品に交換しました。

ブレーキマスターシリンダーアッセンブリも交換です。ガーリング製は今では入手できないため、AP RACINGのものを取付けました。

しっかり止まるブレーキがあってこそ、安心してアクセルを踏めるものです。次はエンジン周りの点検・整備を進めていきます。

Witham Carsで販売するUsed Carは、お客様の乗り方と車両に合わせた納車整備を行います。ご購入後もしっかりサポートいたしますので、ブリティッシュライトウェイトスポーツカーをお探しの方は、Witham Carsにご相談下さい。
弊社でも販売中のVanden Plas Princess 1300が、5月21日の日経トレンディの記事で紹介されています。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/020900071/022600056/
「ひょっとすると、いま存在していなくて、本当に欲しいクルマのひとつはバンデン・プラス・プリンセスのような「小さな高級車」ではないか、そう思わせる1台」と締めくくられています。
記事を読みながら、こんな車を日常の相棒にしたら粋でいいな、とVanden Plas Princessのある生活を想像してしまいました。

弊社で販売中のVanden Plas Princess 1300は、販売に辺り
・キャブレターオーバーホール
・ブレーキマスター及びキャリパーオーバーホール
・ディストリビューター新品交換
・バッテリー新品交換
・運転席・助手席張り革リフレッシュ
等のメンテナンスを実施しております。


「バンプラ」という名前は知られているものの、実車を目にする機会はない車だと思います。この車の歴史を想像しながら実車を眺めるていると、思わず欲しくなってしまう魅力の詰まった1台です。
週末はWitham Cars SAITAMAへご来店下さい。

Witham Cars 新井です。
本日より、Witham Cars TOKYO にて MORGAN 4/4展示中です。

4/4は1936年の誕生以来、基本的な構造を変える事無く、世界で最も長い歴史をもつ量産車です。MORGANというと、3Wheelerがあまりにも有名ですが、木製フレームに代表される技術の継承や歴史という観点では、4/4(4輪/4気筒=フォーフォー)のほうがMORGANを語るうえでは重要なモデルといえるでしょう。

FordやMazdaから供給されるパワートレイン以外は全てが内製で、職人による手作りで車両が生産されます。
先日まで展示されていたPlus4に比べ、ナローフォルムが特徴的ですが、美しく流れる優雅なボディラインは健在で、圧倒的な存在感を放ちます。

1955年よりこのスタイリングに落ち着きます。それでも60年以上もの年月が経過しているにも関わらず、大きなモデルチェンジがされていないというのは驚異的です。
ディメンジョン・データや画像ではあまり実感が湧くものではありませんので、是非実車に触れてご確認頂ければと思います。室内の空間や取り回しの感覚など多くの収穫を得る事が出来るはずです。
詳しい仕様やオプションのご案内もさせて頂きます。膨大なオプションを組み合わせるのも楽しみのひとつと言えます。
この週末は是非Witham Cars TOKYOまでお越しください。

◆Rover Mini Cooper BSCC Limited 1998 車検H31/8
1968年のBritish Saloon Car Championshipで活躍したミニクーパーの30周年記念モデルとして1998年に750台限定発売された限定車がこのモデル。更にブラックは台数が少なく希少なカラーです。
そしてこの車両は昨年8月に、ブレーキ/クラッチマスターオーバーホール・ウォーターポンプ交換・各種ブッシュ類・ラックブーツやウェザーストリップ等のラバー類の他、ルーフライニング、メーターパネル等々、40箇所以上のパーツの交換および整備を行っております。安心して乗れるミニをお探しの方にお勧めの1台です!
近日中に詳細をお知らせいたしますが、ご興味をお持ちの方はぜひ一度ご来店いただき、実車をご覧ください。お問い合わせは048-423-2404まで。

いつも弊社ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
私こと小澤は、今年2月よりウィザムカーズに仲間入りしたニューフェイスです。
入社してまず思ったのは、「英国車、、、カッコイイ!!」の一言です。
その思いは日に日に募り、、、
気づけば私もSEVENオーナーに、、、!!(笑)
こちらはケーターハムSEVENの中でも唯一の軽自動車規格となっているSEVEN160、、、
ヘリテイジブルーのカラーは、160発売当初のカタログイメージカラーで、個人的にもお気に入りです。
実際に乗ってみると、160は変な癖もなく、驚くほど乗りやすいです。
車重500kgを切る超軽量さと、それにもかかわらず80馬力を発揮するトルクフルな性能が、気持ちのいい操作感を生み出しており、以前バイクに乗っていたころの楽しさを思い出しました。(^^)
感覚としてはまさに「4輪のバイク」といった印象ですね。
あくまでも軽自動車規格ですので、より本格的な走行を求める方には物足りなさを感じる場合があるかもしれませんが、私のように街乗りと偶のツーリングでの使用のみなら、充分過ぎる車体と思えます。(よりアグレッシブな走りを求める方には、270以上がおすすめです)
これから皆様とともにSEVENライフを楽しんでいければと思っています。
改めて、今後ともよろしくお願い申し上げます。
Witham CarsオリジナルのCATERHAM SEVEN 160専用 クラシックマフラーがついに完成いたしました。
長年CATEHAMの販売・メンテナンス・モディファイを行ってきた専門店として、ノウハウを生かして作り上げた自信作です。
SEVEN 160のトラッドなスタイリングにマッチするように、サイズ・デザイン・エンドパイプの角度やカーブなど、細部にまでこだわりました。サイレンサーは存在感がありながらも主張しすぎない、純正よりもこぶりなサイズとしています。

サイレンサー前後のキャップの丸みは、数種類のパーツを試作して実車にフィッティングしながら決定しました。マフラー表面はポリッシュで仕上げ、ステンレスそのものの美しい質感を生かしています。1本1本職人の手作業により造られており、高品質な加工もポイントです。

アルミ/グリーンのような定番カラーのSEVEN 160はもちろん、SEVEN SPRINTやSEVEN SUPER SPRINTにも純正品のようにフィットします。

初回限定価格98,000円(税抜・取付け工賃別途)。取付けについてのご相談は、048-423-2404までどうぞ。