車検整備でEUROPA-Sをお預かりしています。
ブレーキのストロークが深くなっているということで、点検の結果、マスターシリンダーの交換となりました。EUROPA-Sの場合、ブレーキマスターシリンダーの交換にはフロントカウルの脱着が必要となります。また、エアコンのブロアファンが不調ということで、こちらも同時に修理を行いました。

現時点で問題は見られませんが、製造から10年以上経過する車ですので、安全を考えて同時にブレーキホースの交換もご提案させていただきました。
カウルを取り外すような作業の場合、車の年式やウィークポイントを考慮し、ご相談いただいた箇所以外にも同時に点検や・修理が可能な箇所をご提案いたします。そうすることで費用が抑えられますし、何よりも安心してお乗りいただくことが出来ます。

Witham Carsでは多くのEUROPA-Sを扱ってきた経験から、癖やツボを把握しております。Used Carをご購入いただいた場合も、しっかりサポートさせていただきますので、ご安心下さい。
そしてEUROPA-Sに限らず、これからエアコン周りのご相談が増えてくる時期です。
少しでもおかしいな、と感じたら、本格的な夏が到来する前にご相談下さい。
MORGAN 展示発表会 本日開催!

本日5/22(火)は、東京赤坂の明治記念館にて、【MORGAN CARS JAPAN】発足を記念する、車両展示発表会が開催されました。
弊社のお客様も沢山ご来場くださいました。ありがとうございます。

会場となった明治記念館の建物前には、既に複数のMORGANが並んでおり、皆様興味津々です!


こちらは現行の4/4(フォーフォー)、1936年の誕生以来生産され続け、量産車としては世界で最も長い歴史を持つ車両です。
重量感の有る雰囲気とは相反して、車体重量はわずか795kgという軽さ!搭載されるエンジンはFORD SIGMA 1.6L、 112馬力。
明治記念館の伝統的な佇まいにもよくマッチしていますね♪
そしてこちらが3wheeler(スリーホイラー)!
実車を見る機会がそうそうないモデルである上、3輪のクラシックスポーツカーという、その珍しい仕様に、皆様目が釘付けでした!!
モーガン社の100年以上の歴史の中でも、まさに原点といえるモデルで、1952年に製造中止とされてから半世紀以上経った2011年に、現代の技術を詰め込んで復活したのが、現行のスリーホイラーです。
車体重量585kgという軽量ボディに1983cc、69馬力の「Vツイン」燃料噴射式エンジンを搭載し、同価格帯では他を圧倒するパワーウェイトレシオを誇ります。
重厚感あふれる雰囲気と相反する軽量さと優れた操作性をもつクラシックシリーズ、、、
どことなく可愛らしい見た目の中に、伝統と最新技術が上手くミックスされたスリーホイラー、、、
LOTUSやCATERHAMとはまた違った英国車の魅力を感じさせてくれます。
モーガンシリーズの詳細は下記をご参照ください。
http://www.witham-cars.com/user_data/html/car/morgan.html
また、お問い合わせ・お見積もり依頼は、03-5968-4033(TOKYOストア)までお気軽にご連絡ください。
CATERHAM 1600GT Yellow or Green?
キャブ世代のセブンで走りも楽しみたい方にお勧めしたいのが展示中の1600GT。
エンジンのレスポンス、加速感、サウンド、全てがとても素晴らしく、キャブレターならではの醍醐味を存分に味わえる車両です。さらにブルックランズレーシングスクリーン、シングルロールバー、パナスポーツワイドホイールと言う、クラシック・スポーツでセンスよくまとめ上げられているのもこの1600GTの魅力です。
「Prisoner No.6」に登場するSEVENのカラーリングをイメージしたイエローのノーズコーンが装着されていますが、お好みに合わせてグリーンのノーズコーンに交換して納車することも可能です。この場合も、追加料金は不要です。

実際にグリーンのノーズコーンに交換してみました。いかがでしょう?

アルミグリーンのカラーリングは、クラシックな雰囲気が強くなりますね。やっぱりセブンはこのカラーリングでなくちゃ!という方も多いはずです(^^
こちらで車両の詳細をご確認いただけます。

SAITAMA/FACTORYには1600GT以外にも様々な車を展示しておりますので、他の車を参考にしながらモディファイプランを練っていただくのも楽しいのではないかと思います(^^
ご来店、お待ちしております!
SEVEN 250 オイルキャッチタンク装着
今回は、サーキット走行時のブローバイのオイルミスト対策に、Super Seven 250 (sigma)にオイルキャッチタンク取付けのご依頼をいただきました。

仮組み時の画像を先にお見せしますが、Super Sevenはコンパクトな分エンジンルームのスペースも限られます。
キャッチタンクの容量や、どの位置にどのように取付けするか、十分な検討が必要です。弊社代表の篠原とメカニック2,3人での議論の結果、キャッチタンクの容量は1L、取り付け位置は助手席の足元のバルクヘッドに決定しました。

プレートを介さずに取付けも出来るのですが、そのまま固定するとタンクが斜めになってしまいます。
容量を無駄なく活かすには、水平に安定して固定したいところです。今回は足元のバルクヘッドの傾斜に合わせ、このようにアルミで取付けプレートをワンオフで作成しました。これから配管作業をして参ります。
弊社には工作機械も揃っていますので、このようなワンオフパーツも自社内で製作が可能です。LOTUSやCATERHAMでお悩みの方はWitham Cars FACTORYにご相談下さい。
オイル交換キャンペーン スタート!
Witham Cars FACTORYでは、5月21日~6月末日までオイル交換キャンペーンを実施いたします。

期間中にWitham Cars FACTORYで、オイル交換をしてくださった方にオイルフィルターやスパナチェックをプレゼント!
◆エンジンオイル交換
→オイルフィルター代無料
(作業時間目安:約1時間)
◆エンジンオイル・ミッションオイル・デフオイル交換
→オイルフィルター代+オイルフィルター交換工賃無料
(作業時間目安:約2時間)
◆エンジンオイル・ミッションオイル・ブレーキ/クラッチフルード交換
→足回りスパナチェック1時間分無料
(作業時間目安:約3時間)
対象オイル
エンジンオイル:4CR ・Triple-R・Prostage-S
ミッションオイル:WR7590G・RG5120
ブレーキ/クラッチフルード:SP4
みなさんはどのくらいの頻度で愛車のオイル交換をされていますか?
メーカーや車種ごとに推奨交換距離/時期は決まっているものの、乗り方でもオイル交換時期は変わって来ます。
オイルを交換せずに乗り続けたからと言って、すぐに故障につながるものではありません。しかに距離が伸びるほどエンジンのコンディションに確実に関わってくるものですから、良い状態で長く乗るためにはマメなオイル交換を心がけたいものです。
オイル交換はお待ちいただいている間に作業が可能ですので、この機会に是非ご依頼ください。
ご希望の方は必ず048-423-2404まで、入庫のご予約をお願いいたします。
USED CAR PICK UP! 2ELEVEN CUP (NA)
本日はSAITAMA展示中の2ELEVEN CUPをご紹介いたします。
2ELEVENはロータスのエンジニアの遊び心から生まれたプロトタイプ『サーキットカー』に端を発したプロダクションモデルです。

2ELEVENの元となったプロトタイプ『Circuit Car』

ELISEなどと共通の灯火類を使用しながらも、全く異なるワンモーションで描かれたユニークなフォルムはドアやボンネット、トランクリッドといったあらゆる開口部を省略し、ボディカウル総重量はわずか40kgしかありません。

また、フロントからサイドに掛けて抜けるエアダムや大型のリヤスポイラー等により60kgから80kgの強力なダウンフォースを発生させ、軽量化と空力の最適化により、2ELEVENは高次元の鋭いコーナリング性能を発揮します。
パワーユニットはELISE-Rなどと共通の最高出力192ps / TOYOTA 2ZZ-GEエンジンを搭載します。しかし、軽量フライホイール、LOTUS SPORTがセッティングしたECUプログラムなどが組み込まれ、そのレスポンスはそれらとは全くの別物となります。

現車はJAF公認レースロールケージ、6点式ハーネスなどが装備されたレーシングスペック仕様車となります。車両の性格ゆえにほとんどの個体がレースで酷使される中、こちらの個体は素晴らしいコンディションを誇ります。

なお、新車時からの弊社管理車両に加え、サーキット走行毎の欠かさない点検整備のほか、2017年にはエンジンおよびトランスミッションのオーバーホールも行っており、安心してお乗り出しいただける一台です。恐らく、ここまで状態の良い車両は今後出てこないと思われますので、気になる方はお早目のチェックをお願いいたします。
X-BOW RとMORGAN 4/4 正反対の2台
KTM X-BOW展示商談会は本日18:00までです。カラッと気持ちの良い一日となりそうですので、お気軽に遊びにいらしてくださいね。

今日はSAITAMAに展示中の車両の中でも、両極端な2台を並べてみました。
カーボンを主要な素材として、最新技術で作られたコンセプトモデルのようなX-BOW。
80年以上変わらない伝統的な手法で、スチールと木で作り上げられるヒストリックカーそのままのMORGAN。
両極端な2台を並べてみると、お互いの魅力がより際立って見えてくる気がしますね。どちらも新車で購入が可能な車両です。
長く付き合える1台をお探しの方は、Witham Carsにご相談ください(^^
Norton 即納中古車 3台揃ってます
LOTUSやCATERHAMと同じく英国生まれ、上質なスポーツバイクを生産しているメーカーとして、Witham Carsで扱っているのがNorton Motorcylesです。
「最近は同じようなバイクばかりで寂しい」というお嘆きのバイク好きも多いようですが、そんな方はぜひNortonをご覧になってください。
職人が1台1台丁寧に作り上げている点や、走る楽しさを追求しているという点で、LOTUSやCATERHAMに通じる魅力があり、所有する喜びも満たしてくれる稀有なメーカーです。

Witham Cars SAITAMAには、NORTON COMMANDO 961 SPORTの中古車を3台展示中。通常受注生産ですが、こちらの車両でしたらすぐに納車が可能です。
なかなか写真や文章だけではその魅力が伝わりにくいNortonですが、実際に触れていただくと、その作り込みやこだわりを感じていただけると思います。

今年のツーリングシーズンはNortonと共に楽しんでみませんか?Witham Carsにはバイク好きのスタッフも多いので、お気軽にご来店いただければと思います。
お見積もりやお支払いシミュレーションのご相談は048-423ー2404までどうぞ。
X-BOW R 即納車 展示中!
Witham Cars さいたまでは明日まで、X-BOW Rがご覧いただけます。
この機会にKTMが作り上げた次世代のライトウェイトスポーツカーの魅力をご自身でお確かめください(^^

そしてこの車両はご購入いただくことも可能!!受注生産かつ、元々の台数も極めて少ない車両ですので、このような即納車が出てくることは稀です。
ご検討中の方は、この出会いをどうぞお見逃しなきよう。

1.9%・最大120回の特別超低金利ローンもご利用可能です。お見積もりやお支払いシミュレーションもお気軽にご相談下さい。
他にもLOTUS・CATERHAM・GINETTA・MINI等々、魅力的な英国車を取り揃えております。
スタッフ一同、お待ちしております。
KTM X-BOW 本日より展示開始!
本日からKTM X-BOW Rの展示を開始いたしました!
KTMと言えば、ダカールラリーで17年間に渡って連覇を続ける圧倒的な強さでバイク好きにはお馴染みのメーカーですね。
X-BOWはKTMが初めてに開発した4輪車ですが、細部に至るまで緩さやや甘さが一切感じられない完成度の高さに驚かされます。大きなモデルチェンジはないのものの、見えない部分のセッティングなどは煮詰められているようで、乗り比べたスタッフによると、「以前のX-BOWに比べて更に楽しい車に仕上がっている」とのことです(^^

レーシングコンストラクターのダラーラが手がけたカーボンモノコックシャシーはコックピットまで一体成形。肩の辺りまで剛性の高いカーボンですっぽり包みこまれるようで、オープンエアでも安心感があります。
シートは完全に固定式。それ自体を前後させてポジションを合わせるオルガン式のABCペダルというのも車好きならば心がくすぐられます。ペダルの前後位置調整はスムーズにスライドし、止めたいところでピタッと止まる。こんなところからも作りの確かさが感じられますね。

リアから見たX-BOWはさらに力強く、一度見たら忘れないインパクトです。

様々な電子デバイスが搭載されていそうなビジュアルですが、実はABSはおろかパワステやブレーキサーボすらなく、車の本来の楽しさが存分に味わえる車です。
まずはWitham CarsさいたまでX-BOWの生の魅力に触れてみて下さい。




