Used Car 入荷速報 – LOTUS ELISE CUP –

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◆2011 LOTUS ELISE 1.6 Cup

Toyota 1ZR
136ps 走行20,950km 検H30/8まで

LOTUS ELISE Cupが入荷です。本車両は新車から弊社でメンテナンスを行ってきました。
ロールケージ・4Pハーネス・アラゴスタサスペンション・鍛造ホイール・消火器等を装着済み。このまますぐにサーキットを走ることが出来ます。
ELISEで本格的にサーキット走行を楽しみたい方、レース参戦を検討されている方にお勧めの1台です。
近日中に詳細をお知らせ予定ですが、ご興味をお持ちの方はお早めにお問い合わせください。お問い合わせは048-423-2404までどうぞ。
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Pick up! Morgan vol.6 – 木製フレーム –

MORGANが他の車と大きく異なるのは、80年以上大きなモデルチェンジなしに生産されているということの他に、素材として木材が使用されているという点でしょうか。

初期のモーガンはシャシーまでが全て木製だったそうですが、今のモーガンは鉄・木・アルミが主要な素材となっています。普通の車ならば、メーターパネルやインテリアの一部に木材が使われる程度ですが、モーガンはボディパネルを支えるフレーム全てが木製です。

以下はモーガンの製造工程の写真です。これだけをみれば、まさか車を作っているとは思えない光景ですよね。
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ボディフレームには野球のバットにも使われる、アッシュという丈夫な木が使用されています。金属はネジやプレートでわずかに使用されるのみ。4/4で800kgを切る圧倒的な軽さも頷けますね。
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全てのモデルのボディフレームには防腐処理が行われています。写真は防腐処理したフレームの乾燥工程。木製フレームだからといって、神経質になる必要はありません。
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アルミパネルを貼ったボディをシャシーに乗せるとようやく車らしくなりました。完成に近づくに連れて隠れてしまいますが、今も木はこのようにモーガンの車体を構成する重要な素材のひとつなのです。
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自然の素材を設計通りに組みあげ、かつ長く乗れる車を作り上げるのは、積み上げてきたノウハウと職人技無しには成り立ちません。

新しい技術や素材が次々と開発される現代において、職人を育て伝統の技術と製造方法を守り続けているのは驚異的ですね。知れば知るほどに惹きつけられるメーカーです(^^

GINETTA G4 ハブフランジ 交換

サーキット走行を終えたGINETTA G4のアフターメンテナンスを行います。
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まずは足回りの点検。フロントハブベアリングの状態を見るために分解しているところです。

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グリスアップで済むかと思いきや、逆さまにするとベアリングのアウターレースが落ちてくるほどグラグラになっていました。
本来アウターレースはハブ(ドライブ)フランジに圧入されており、プレス機などを使用しなければ抜けないものです。
ベアリングは鉄、フランジはアルミの鋳物製ですから、減ったり変形するとしたら、アルミ側でしょう。実際に計測してもフランジ側が広がっている状態でした。
GINETTA G4の基本設計は50年も前の物ですが、現代のタイヤのグリップ力は当時とは比べ物にならないほど進化していますし、サーキット走行では大きな負荷がかかるこの部品に劣化が見られて然りです。
ブレーキの初期のタッチに違和感がある時は疑ったほうが良いかもしれません。
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ベアリングを新品にし、ハブ(ドライブ)フランジも新品に交換しました。これで次なるレースも安心してアクセルを踏んでいただけます。
もし国産の旧車などでしたら、入手困難な部品かもしれませんね。こういったパーツの入手性の良さも英国車の魅力のひとつです。

READY TO RACE? – KTM X-BOW R –

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Witham Cars 新井です。

本日は、先日より期間限定で展示中のKTM X-BOW Rを、テスト走行する機会に恵まれましたので、簡単ではありますが、その感想をお伝えしたいと思います。

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まず、見た目のインパクトからは想像できないですが、3,300rpmで最大トルク400Nmを発揮するエンジンに790kgという超軽量ボディの組み合わせは、拍子抜けするほどに乗りやすい車だと感じました。

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とにかく運転そのものが楽しすぎる車です。

しかし、ひとたびアクセルペダルを踏み込み、コーナーを旋回した瞬間レーシングシャシーコンストラクター直系のロードゴーイングカーであることに気付かされます。マシンレイアウトをご覧頂ければ一目瞭然ですが、感覚的にはLOTUSに近いハンドリングです。(むしろ、よりクイックに感じられるかも知れません。)タイヤは出来る限り四隅に、重量物はより中心へ、、、と、正にコーナリングマシンの理想を具現化したのが本モデルといえるでしょう。

ただし一点、コールドスタートからのテストドライブだった為、ブレーキサーボシステムを持たないX-BOWはブレーキが暖まるまで若干スポンジーな効きとなり、『ヒヤッ』とした場面があった事を付け加えておきます。

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正にレーシングカーそのもののオルガンペダル。シートは完全固定式となり、ペダルボックス側で位置合わせを行います。なお、レール範囲内での無段階調節が可能な為、完全なポジションを決める事が可能です。また、操作性は極めて良好。これだけの為にX-BOWを選ぶ価値さえあると言えます。

もちろんブレーキ、タイヤ共に暖まってしまえば、オープンホイールというボディ形状や低い着座位置という事もあり車両感覚も掴みやすく、ストリートでもサーキットでも思い切り楽しむことが出来る車に仕上がっています。そうした特性もレーシングカーさながらで、走り好きの方であればたまらないポイントだと。まさにKTMREADY TO RACEというスローガン通りのクルマとなっております。

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剥き出しのプッシュロッド式サスペンション。WP社製という点にバックボーンが2輪メーカーであることを主張します。

私自身、以前のX-BOWを試したことは無いのですが、現行モデルは明らかな進歩を遂げているという事ですので、一度購入計画を断念されたような方がいらっしゃれば、是非再考されることをおすすめします。また、2ndカー、3rdカーで何か面白い車を、という方もご検討いただけると幸いです。個人的には資金面や環境面が許されるならば、手に入れたいと思わせる車でした。

なお、こちらの展示車両は販売車両でもありますので、詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

5/22(火)にMORGAN 展示発表会を開催いたします!

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この度、新たな【MORGAN CARS JAPAN】発足に際し、車両展示発表会を開催いたします。

主に、プレス及び関係者向けの発表会ですが、事前にご予約いただいた方に限り、一般の方のご参加も可能です。

MORGANの現行モデルを実際に見ることができる数少ない機会ですので、ご興味をお持ちの方は、是非ご来場ください。

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なお、展示予定の車両はMorgan 4/4Morgan 3 wheelerの2車種です。

開催場所は東京赤坂の明治記念館、開催日は5/22(火) 13:00~です。

ご参加をご希望の方はウィザムカーズTOKYOストア(TEL:03-5968-4033)までご連絡ください。(規定人数に達した段階で、受付終了とさせていただきます)

CATERHAM CSR 350 ブレーキ遮熱板製作

CATERHAM CSR350にお乗りのお客様から、「サーキットを走るとリザーバータンクからブレーキフルードが漏れてきてしまう」というご相談をいただきました。
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エンジンルーム内のレイアウトを見ると、エキマニの近くにブレーキマスターシリンダー/リザーバータンクが位置しています。街乗りやツーリングでは問題がないということですので、高負荷の状態が続いた場合にエキマニの熱がリザーバータンクに伝わりフルードが膨張してしまうようです。
そこでブレーキマスターとエキマニの間に遮熱板を設置することにしました。
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遮熱板は軽量な薄いアルミ板で製作します。まずは試作品を製作し、現車と合わせながら最適な形状と固定方法を検討します。
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寸法が決定したら試作品を元に本製作です。既成品を取付けるのと違い、ワンオフパーツの場合は試作を繰り返すこともしばしばあります。
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完成した遮熱板を仮組みしました。写真ではわかりにくいですが、マスターシリンダー下側はペダルボックスまでアルミパネルで囲っています。元々ある穴を利用し、車体側は無加工です。
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最後にアルミパネルに断熱シートを貼り付け車体に取付けて完成です。万が一、遮熱板だけで十分な効果が得られなかった場合には、外気を導入するダクトを追加できるように設計しました。
これで安心してサーキット走行をお楽しみいただけると思います。
既成品では対応出来ない場合も、Witham Carsでは車両や乗り方に合わせたパーツの制作やご提案が可能です。LOTUS・CATERHAMでお困りの方は、Witham Cars FACTORYにご相談下さい。

TOKYOストア水曜日営業について

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今月・来月の水曜日の営業についてご案内させていただきます。

ウィザムカーズTOKYOストアでは、現在、第1・第3水曜日を通常営業とさせていただいておりますが、今月は前半にG.W.があったため、5月のみ変則的に第3・第5水曜日を通常営業日といたします。

5~6月の水曜日の営業日は下記の通りです。

5/16(水)、5/30(水)、6/6(水)、6/20(水)

上記以外の水曜日はお休みとなります。

また、SAITAMA/FACTORYについては、従来通り水曜日は定休日となっておりますので、お間違えの無きようご注意ください。

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なお、【KTM X-BOW R】の展示会も開催中ですので、是非この週末にご来店いただければ幸いです。

【KTM X-BOW R】展示会開催!

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昨日ご紹介した【KTM X-BOW R】がウィザムカーズTOKYOストアにやってきました!!

実物を見ると、その個性的で近未来的なデザインとともに、その存在感に圧倒されます、、、

EXIGEよりも一回りワイドなボディは安定感に優れ、ペイントレスのオールカーボン仕様となっています。

しかし、このサイズ・この迫力で車両重量790kgというのは驚きです。

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搭載されているアウディ2.0Lターボエンジンも、最高出力300馬力のハイパワーを発揮します。

イベント以外でご覧頂ける数少ない機会ですので、面白い車をお探しの方は、是非ご来店下さい。

TOKYOストアでは5/18(金)まで展示する予定です。
また、5/19(土)~5/20()SAITAMA/FACTORYに展示いたしますので、是非この機会にお越しください♪

「ネコ・オートモービルフェスティバル」の参加レポート公開

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NAF 2018 参加レポートを公開しました

今年も5月6日に開催された「ネコ・オートモービルフェスティバル」の参加レポートをイベントページにアップいたしました!

Witham Cars British Sport Runは今年は2本。愛車でたっぷりとスポーツ走行をお楽しみいただけたと思います。Witham Carsは今回はWako’s 2-ElevenとK4-GP SEVEN 160の2台体制での参加です。

サーキット走行の他にも、サーキットタクシー、キッズタクシー、各種試乗会、トークショー、オートジャンブルなど、朝6時のゲートオープンから夕方までどっぷりと車三昧のGW最終日となりました(^^

KTM X-BOW R 展示開始!

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今週末の5/12(土)より1週間、ウィザムカーズTOKYOストアにて

【 KTM X-BOW R】の展示を開始いたします!!

オーストリアのメーカー KTM が2008 年に発表したX-BOW(クロスボウ)は、ジェラルド・キスカが中心となって作り上げたその個性的なスタイルと、走ることに特化した優れたドライビング性能を併せ持つ21 世紀のスーパースポーツカーです。

こちらの写真は、先日の【NAF2018】での走行の様子です。

今回この車両がウィザムカーズにやって来ます!

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X-BOW 【R】は、妥協を許さないドライビングマシーンとして細部の細部にいたるまで設計されており、純粋な快適性目的の従来部分の多くを取り除いたレース仕様です。

レーシングカー・コンストラクターのダラーラ社が製作したフルカーボンシャシーに、最高出力300馬力に達するアウディ2.0Lターボエンジンを搭載し、車両重量790kgという軽量さと相まって、0-100km加速3.9秒を叩き出します。

なかなか実車をご覧いただける機会の少ない車両ですので、是非この機会に足をお運びいただければ幸いです。