Witham Cars TOKYO 試乗車ラインナップ!

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Witham Cars新井です。

ゴールデンウィークが明けましたが、期間中皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は連休を利用し、愛車のELISEで夏への移り変わりの、新緑に輝くワインディングを走ってまいりました。単に走るだけでしたが、非常に充実した時間を過ごすことができ、それはやはり運転そのものを楽しむ為に設計された車だからこそなんだと、改めて実感する事が出来ました。

さて、そんな運転そのものが楽しいLOTUS,CATERHAMですが、現在Witham Cars TOKYOでは試乗車が充実しております。

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CATERHAM SEVEN 160
490kgという超軽量ボディに、80psまでチューンしたSUZUKI Jimny 由来のK6A+TURBOを搭載した最も気軽に楽しめるSEVENです。しかし、軽自動車枠といえど、巷のスポーツカーを陵駕するポテンシャルを秘めた最強のエントリーモデルといえます。是非一度乗って頂きたい一台です。

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CATERHAM SEVEN270R
Ford SIGMA 1.6L搭載の現行モデルの中では最もバランスに優れるSEVENです。一般的な車の1/3の車重に対し、135psという出力は、これ以上公道で必要ないのでは、と思うほど力強い走りをします。MAZDA製トランスミッションのフィールも抜群です。

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LOTUS ELISE SPORT220-II
一新されたエクステリアが好評の新型ELISEです。その他にもショートストローク化されたトランスミッション(エクスポーズドギアシフトメカニズム)、よりスポーティ且つドライビングに訴えかけるエキゾーストサウンドなど、改良点は多岐にわたります。

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LOTUS EXIGE-S
ストレートの速さも手に入れた、第3世代のEXIGEです。3.5リッターV6エンジン/350psという非常にハイパフォーマンスなユニットを搭載しつつも車重は僅か1080kgという、やはりLOTUSの理念に則ったモデルです。大きくなったと言えど、現代の水準からするとまだまだライトウェイトの領域に位置する車です。

以上4台のデモカーがスタンバイしております。ご検討のお客様はお気軽にWitham Cars TOKYOまでお越しください。

NORTON バッテリーカットオフスイッチ

NORTON Commando 961 Sport MkIIのバッテリー交換と「頻繁に乗れないため、バッテリー上がりの対策をして欲しい」というご依頼をいただきました。
日常の足としての乗り物と違い、趣味のバイクや車はエンジンをかけられない期間が長くなってしまうものです。つねに充電器をつないで置くのがバッテリーのためにも良いですが、コンセントがなければそれも難しいですよね。
そこで今回は2輪車用のカットオフスイッチを取付けることにしました。
私も過去2輪の外車を所有しておりましたが、乗れない期間が長くなるとバッテリーがあがっていることがよくありました。その時はバイクに合うものがなく、レーシングカー用のキルスイッチを取付けていましたが、やはりバイクには大きすぎて不格好です。
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頭を悩ませたのがスイッチの設置場所です。エンジン周りの空間が多く、スッキリしたノートンのスタイリングを壊したくありませんし、手が届きやすい場所でなければなりません。そこで目をつけたのがレギュレター脇の小さなスペース。ここならばちょうどスイッチが収まります。
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スイッチ本体はとてもコンパクトに作られていますが、固定用のネジ穴もない汎用品のため取付けには一工夫必要です。弊社で専用のステーを製作いたしました。
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横から見るとこの通り。ON-OFFもしやすく、目立ちにくい場所に取付けが出来ました。スイッチ用に配線を追加していますが、元からある配線も利用しているため、見た目にも違和感がないと思います。
これで乗りたい時に乗っていただけると思います。

Used Car Pick Up! -Vanden Plas Princess –

弊社のロータス・ケータハムオーナーにも人気が高く、セカンドカーとして所有されている方も多いミニ。
本日はそんなミニ(ADO15)の兄弟とも言えるバンデン・プラ プリンセス1300 をご紹介します。
ADO15の後継車であるADO16の中でも最も豪華な仕様であり、ロールスロイスやベントレー、ダイムラーの車体製作を行ってきたバンデン・プラが手がけたのがこのモデルです。
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小型ながら品のあるデザインのボディと贅を尽くしたインテリアから”Baby Rolls”と呼ばれ、上流階級のセカンドカーとしても愛用されただけでなく、一流ホテルにおいてもロールスロイスと同等の扱いを受けたと言います。
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メーターパネルはウォールナット。ドア内側が革張りなのはもちろん、上部にもウォールナットがあしらわれる凝りようです。
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グローブボックスの蓋の内側は、ドリンクを置くことが出来るようにデザインされています。その脇に埋め込まれているのは灰皿と当時高級車向けの計器類を製造していたJAEGER製のアナログクロック。時計好きな私は、思わずJAEGERの名前に反応してしまいました(^^;
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運転席と助手席のシートはリフレッシュ済み。分厚いクッションはヘタリも感じられず、座り心地も申し分ありません。
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背もたれには後部座席用にウォールナットのピクニックテーブルが収納されています。
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後部座席には格納式の肘掛けが。手触りや座った感触からも上質な家具を連想させる丁寧な仕事ぶりが伝わって来ます。
ショーファードリブンカーのインテリアを詰め込んだようなキャビンに座っていると、どんな家族がどのように使っていたのか、いろいろと想像が掻き立てられますよ。
愛着を持って長く付き合える1台をお探しの方は、ぜひWitham Carsさいたまへご来店下さい(^^

【ネコ・オートモビルフェスティバル(NAF2018)】開催!

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連休最終日となる本日5/6(日)、ウィザムカーズでは、
袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されている走行会イベント、
【ネコ・オートモビルフェスティバル(NAF)】に参加しております!!

NAFは毎年恒例となりつつある人気のイベントで、サーキットを借りきって様々な車が集まり、試乗会・サーキットタクシー・走行会・トークショーなど、丸一日車三昧のイベントです。

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その中でも当社が企画した英国車限定のサーキット走行【ブリティッシュ・スポーツラン】には、ロータス・ケーターハム・ジネッタなど、20台以上が参加いたしました♪

天気も良く、気持ちのいい初夏の青空のもと、皆様、愛車でのスポーツ走行を堪能していらっしゃいました。

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イベントの中で特に人気の企画として、プロのドライバーの操縦のもと、抽選で様々なスーパーカーに同乗できるサーキットタクシーは今年も大好評の模様。
ウィザムカーズからは2eleven Wakos号を持ち込み、弊社代表篠原がドライバーを務めました。

詳細については、近日中にイベントレポートを掲載いたしますので、どうぞお楽しみに!

GW 本日よりSAITAMA店&FACTORYオープン

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本日よりWitham Cars SAITAMA&FACTORYは通常通りの営業となります。
GW後半戦天気も良さそうなのでGWの締めとしてお車をご検討の皆様、是非Witham Carsへご来店下さい。
きっと良い出会いがあるかと思います(^^♪
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皆様のご来店心よりお待ちしております。

Pick up! Morgan vol.5 – Narrow & Wide –

待ちに待ったGWが始まりましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私はMORGANを試乗して以来、頭から離れなくなってしまい、ショールームのPlus 4を眺めながら「MORGANのある生活」の妄想を膨らませています (^^;   今までは自分で乗ることなんて想像もしたことがない車でしたが、実車を見て初めて「いつかはモーガン」と言われる理由がわかりました。

Witham Cars TOKYOは本日も19時まで営業しておりますので、ぜひとも間近で見て触れてみてください。もっと多くの方にMORGANの魅力を知っていただきたいと思います。

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さて、本日はお問い合わせの多い4/4とPlus 4の違いについてご紹介いたします。

1,600 cc・112 psの4/4と2,000cc・156psのPlus 4、全長・全高・ホイールベースが共通で一見同じボディに見えるのですが、実は車幅が異なるんです。

弊社に展示中の2台を比較してみました。上が4/4、下がPlus 4。左右のヘッドライト間の幅に注目していただくと、はっきりと違いがご覧いただけると思います。ワイドなPlus4は見た目にもどっしりとした安定感と風格を感じさせるのに対し、4/4はよりクラシカルな雰囲気が漂います。基本的なデザインは同じでも、車幅の違いで受ける印象も全く異なりますね。みなさんはどちらがお好みですか?

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4/4:全幅1630mm
トレッド前/後 1,222mm/1,384mm
タイヤサイズ 165/80/15
Plus 4:全幅1720mm
トレッド前/後 1,290mm/1,440mm
タイヤサイズ 195/60/15

カタログ上の数値でもこれだけの差があります。パワーユニットの違いによるパワー感の差だけでなく、トレッドやタイヤサイズによる軽快感の違いと言ったフィーリングの差も気になるところ。今度比較試乗もしてみたいと思います(^^

MORGANに関するお問い合わせは03-5968-4033まで。弊社オリジナルカタログも残り少なくなってまいりましたので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

SEVEN160用マフラー 間もなく発売

大変長らくお待たせいたしました!Witham Cars オリジナルのSEVEN 160用マフラーが間もなく完成いたします。
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車体に取付けての最終チェック中。
小ぶりで丸みのあるデザインは、アルミ/グリーンのトラッドなSEVEN 160はもちろん、SEVEN SPRINTやSUPER SPRINTには純正品のようにフィットします。
GW明けには詳細をお伝え出来ると思いますので、どうぞお楽しみに!

『ELISE-SPORT220-Ⅱ』新オーナー様!

いつも弊社Blogをご覧いただき、有難うございます。

GW2日目も晴天!絶好のドライブ日よりですが、皆様いかが

お過ごしでしょうか。

『Witham Cars Tokyo』は本日も元気に営業しております!

と、本日は新しくLOTUSライフを始められるオーナー様のご紹介です。

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「折角ですから、新旧愛車を並べて取りましょう」ということで

こちらの写真は、昨日納車時に撮影した2台の愛車とオーナー様の写真です。

前愛車もオレンジのMINIなのですが、今回のELISEもメタリックオレンジ!

太陽光に生える鮮やかなオレンジとマッドブラックのホイールがカッコイイです!

これから存分に、ELISEを楽しんで下さいね♪

と、いうわけでWitham Carsにまたお一人『LOTUS』オーナー様が誕生

いたしました!

最後に、自分もLOTUSオーナーになってみようかなと思ったあなたは、

Witham Cars Tokyoまでお越し下さい。

DEMO CARをご準備してお待ちしております(^^)

ロータスライフの始まり – LOTUS ELISE 111R SPORT RACER –

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Witham Cars新井です。

美しいアーデントレッドにレーシングストライプがとても印象的なLOTUS ELISE 111R SPORT RACERをご納車させて頂きました。ストライプが贅沢にもペイントで施された、2006年発表当時日本国内割り当て10台という非常にレアな限定モデルのELISEです。6,500回転以降から一気に8,000回転までふけあがる2ZZ-GEユニットを搭載し、レーシーな見た目にぴったりの痛快な走りに応えてくれる一台です。

オーナー様は今回ラテン系ハッチバックからのお乗り換えで、趣味のお車は常にマニュアルトランスミッションというこだわりの方です。生粋のスポーツカーとして設計されたELISEのダイレクトなフィーリングは今までの車とはまた異なる世界が味わえる事をお約束いたします。スポーツドライブには絶好の季節ですから、とことん楽しんで下さい。

また、弊社ではブリティッシュライトウェイトスポーツカーを楽しむためのイベントも定期的に開催しておりますので、是非ご参加頂けたら幸いです。
今後ともWitham Carsをよろしくお願いいたします。

Used Car 入荷速報 – LOTUS 2Eleven –


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◆2009 LOTUS 2Eleven Cup
Toyota 2ZZ
1.8L 192ps 走行9,200km 検H31/11まで

LOTUS 2Eleven Cupが入荷です。
公道走行可能ながら、走るために必要な装備以外を徹底的に削ぎ落とした結果、車重720kgという圧倒的な軽さを実現。エンジンはレスポンスに優れ、未だ人気の衰えないToyota 2ZZを搭載しています。チャップマンの思想をそのまま形にした、トランスポーター不要のレーシングカーです。
近日中に詳細をお知らせいたしますが、ご興味をお持ちの方は一度ご来店ください。お問い合わせは048-423-2404まで。
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