春のスペシャル ブランチミーティング & プチツーリング開催決定!

4月26日(日)、ウィザムカーズ春のイベントを開催いたします。
例年は宿泊ツーリングとして開催してきましたが、みなさまのお声も踏まえ、今回は日帰り開催といたしました。

今回は「ツーリングイベント」でありながら、テーマはランチが主役。
メインとなるのは、河口湖エリアの人気レストランで楽しむスペシャルブランチミーティ ングです。

午前中は、チェックポイントを設定したプチツーリングを実施。
いつもの秋のツーリングのような長距離走行ではありませんので、「久しぶりで少し不安…」という方にも、安心してご参加いただける内容です。

詳細はこちら

今年の春は、遠くまで走るだけではない、 “集まって、味わって、語れる”ウィザムらしい1日を予定しています。 25周年イヤーの春イベントとして、初参加の方も、久しぶりの方も大歓迎です。 ぜひお友達もお誘いあわせのうえ、ご参加ください。 みなさまのご参加を、スタッフ一同楽しみにしております。

【今日の板橋ショールーム】26年2月28日 MORGAN三昧!

三寒四温も過ぎたでしょうか、温かい日が増えてきましたね。
本日のMorgan/Caterham板橋ショールームはタイトルの通り、MORGANが3台、CATERHAMが1台のレイアウトとなっています。

MORGAN PLUS SIXは、希少なモデル最終期のPINNACLEの販売車両。最高峰の名のとおり、拘りの仕様となっています。実車をご覧いただきたい1台となります。

以前のポストでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

 

下の写真右手は、MORGAN PLUS FOUR 1962 Edition。
1962年、ル・マン24時間レースでクラス優勝を果たした車両をオマージュしたペイントが施された車両で、6速マニュアル搭載。
こちらは2022年に発売、日本国内に10台だけ用意された特別なモデルです。
6MTモデルは5台のみと希少な1台となります。

左手は、新車CATERHAM SEVEN 170R。

一番後ろに並ぶのは 、ネイビーブルーのMORGAN PLUS FOURはデモカーです。
こちらは最新のPlus Fourになり、1962 Editionとの違いを比べていただく事が出来ます。最新のPlus Fourとインテリアにウッドが多用されている世代の1962 Edition、どちらも甲乙つけがたいです。

温かい日が増えて、バイクやオープントップの車が走っているのを多く見かけるようになりましたね!
MORGAN & CATERHAM 板橋では敷地内駐車場も完備しております。ドライブ・ツーリングのお供をお探しの皆様も、ぜひお気軽にいらしてください。

「誰が作ったクルマか」が分かる。ケータハムの魅力。


先日、SEVENをご納車したオーナー様から、面白いご連絡をいただきました。

車両のペダルボックスに付いているビルダーサインを調べていたところ、なんとケータハムの新工場紹介動画に、その本人が登場していたとのこと。

「メーカーの工場紹介にも載っているなら、間違いなくグループリーダーですね(笑)」
そう添えて教えていただいたのが、こちらの動画です。

 

 

紹介されたのは、Conor Jux-Chandlerさん。
ひときわ目を引くドレッドヘアが印象的なナイスガイです。

お客様から特徴を教えていただき、「確か以前メーカーから届いた新工場の写真の中に、そんな方が写っていたような…」と思い出し、私もすぐにピンときました。

 


この動画はイギリスの工場設備メーカーが制作したもののようですが、ケータハム・ニューファクトリーの様子がよく分かります。
印象的なのは量産ラインというよりも“工房”に近い空気感といいますか、スタッフが一台ずつ手作業で組み上げていく様子が映されています。

 

 

現在の「One Man, One Car」体制になってからは、このように完成車にビルダーのサインが入るようになりました。

さらに別の動画では、「工場に来れば、そのクルマを作った本人に会えることもありますよ」とも紹介されていたそうです。

 

 

誰が作ったのかが分かるクルマ。そして、その人物の存在を身近に感じられる距離感。
これは量産車では、なかなか味わえない魅力ではないでしょうか。

 

 

クルマそのものの楽しさはもちろんですが、こうした背景や物語まで含めて所有を楽しめる。
そんな一台に、思いを馳せてみるのも良いのではないでしょうか。

好きな人にはたまらない世界です。

乗っても、眺めても楽しめる、
やはりケータハムは、特別な存在だと感じさせてくれます。


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

ELISE220 SPORTⅡ LSD、軽量フライホイール、MT O/H


ELISE220 SPORTⅡでスポーツ走行を楽しんでいられるオーナー様より、クラッチの違和感で入庫してもらいました。今回はクラッチ関連パーツの交換を行います。作業前のヒアリングでオーナー様は過度なパワーアップ等は求めてなく、安心してスポーツ走行を楽しめる仕様に仕上げたいとの事でしたのでノーマル∔αのパーツ選定を行いました。
クラッチはメタルを避けてノーマル形状とし、2ZRの少し重たい回転フィールを改善すべく+αとして軽量フライホイールチョイス。

サーキット走行メインの為以前より機械式LSDの装着を検討されていたので、今回のタイミングで同時に取付を行います。今回はメンテナンスサイクルの長い物を選択致しました。

また、LSD取付時に、一部シンクロの摩耗が見つかった為、この機会に同時に必要個所だけリフレッシュさせていただきました。

これで、また一層スポーツ走行が楽しくなりますね♪
ノーマルのサスペンションが使えるうちは使い倒す!そろそろ次のステップではサスペンション交換ですかね?(笑)次の作業も楽しみにお待ちしております。    

最も”軽く”、最も“始めやすい” ケータハムです


Caterham 史上最軽量 SEVEN 170R

そして、今年はCATERHAM CUP JAPAN 2026 開催です。

「走るケータハム」を本気で楽しむ人のための、スタートラインのご提案です。

 

CCJ2026 開催記念・選べるパッケージ(本車両1台限定)

 

▶TRACK
・バッテリーマスターカットオフ
または
・フルデカールパック

 

▶STREET
・ETC2.0+12Vソケット
または
・屋外対応ボディカバー+12Vソケット

 

CUPを目指すもよし。

週末を本気で楽しむもよし。

今、170Rが最もアツいです。


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

青空の三連休。特別な2台を試乗できるチャンスです。

青空がのぞく三連休。
風を感じながら走りたくなる、最高のコンディションです。

CATERHAM板橋 / MORGAN CARS板橋では、そんな週末にふさわしい2台のオープンエアスポーツをご用意しております。

 

 

無駄を削ぎ落とした、本物のピュアスポーツ
ケーターハム セブン 340R

 

 

伝統とクラフトマンシップが息づく、時代を超えるクラシック
モーガン プラスフォー

 

 

どちらも、スペックだけでは決して語れないクルマ。
だからこそ、ぜひ一度ハンドルを握ってみてください。

「気にはなっているけれど、まだ乗ったことがない」
「少し敷居が高そうで…」

そう感じていた方も、最初の一歩は皆さま同じです。
むしろ今こそ、その一歩を踏み出してみてください。

 

 

当店の試乗コースは交通量も比較的少なく、落ち着いてクルマと向き合えるルートです。
オープンエアの心地よさとともに、ダイレクトな走りをじっくり体感していただけます。

下記Webフォーム、またはお電話にて、お気軽にお問い合わせください。
https://www.witham-cars.com/itabashi/html/test-drive.html

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


CATERHAM 板橋 / MORGAN CARS 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

SEVEN 340R 納車しました!

CATERHAM SEVEN 340R をご納車しました。

– CATERHAM板橋 – 新ショールームでの記念すべき、ご納車第一号はオールブラックの渋いSEVEN 340Rです!

そして、ローワードフロア仕様で、身長の高いオーナーのM様でも最適なドライビングポジションが取れる、そんな一台です。

 

M様は、これまでSEVEN 270Sを大切に乗り続けてこられて、今回思い切って、お乗り換えをいただきました。

SEVEN 270はとても軽快で、素直なハンドリングで、回せばしっかり応えてくれて、、、
SEVENというクルマの愉しさを余すことなく伝えてくれる、ひとつの完成形だと思います。

 


納車後、早速電話してみると、受話器越しの声がすでに弾んでいました。
「走ってきましたよ!良いですね~」
「270より下のトルクは細い気がして、発進には少し気を使いますよね。」
ですが、すぐに
「しかし、エンジンを回して、その先にある気持ち良さは圧倒的です。パワー感、レスポンスも向上していて、クルマ全体の完成度がもう一段上に行ってますね。いや~、本当に良い!」

ひとしきり走りの話で盛り上がったあと、

「それとですね……このオールブラック塗装、やっぱり最高です。黒いセブンって、本当にカッコいいですね。まさに“大人のセブン”ですよ。」

思わず私も
「うんうん、わかります。このブラックの雰囲気、たまりませんよね」
と頷いてしまいました。


 

270の魅力を知るからこそ、340へ踏み出す決断はなかなか簡単ではないと思います。
しかし、同じく270の完成度を知るからこそ、340の進化やレスポンスの良さをより深く理解いただけたのだとも思います。

この少しの緊張感の先にある楽しさ。それこそ、心が昂る瞬間です。
スポーツカーには、どうしても刺激を求めてしまうものですが、それがセブンなら、なおさらですね。

 

 

SEVEN 270は間違いなく完成度の高い一台です。
しかし、SEVEN 340はその価値を知る人のための“次の章”なのかもしれません。

この先、ピュアな自然吸気エンジンを搭載したセブンがどうなっていくのかは分からないですが、今回のSEVEN 340Rという選択は、とても意味のあるものだと感じます。

M様、この度も誠にありがとうございました。

340Rとの時間が、これまで以上に濃く、そして熱いものになりますように!

MORGAN PLUS FOUR 車検メンテナンス入庫

2023年式ブリティッシュ・グリーンのMorgan Plus Fourが、初回の車検整備で入庫いただきました。

2020年に一新されたCXシャーシをベースに開発された Plus Four, Plus Sixのお客様も2回目の車検を迎える頃になりました。

直列6気筒ターボモデルのPlus Sixは、後継であるSUPERSPORTにバトンタッチし、2025年に惜しくも終売となりましたが、直列4気筒ターボを搭載したPlus Fourは小柄なボディサイズによる取り回しの良さから、6気筒モデルとは違ったファンが多いモデルとなっています。

今回入庫されたのは、デカールとセンターロックのワイヤーホイールとが目を引く車両。車検整備ということで、ブレーキ周りの整備や油脂類の交換を行います。
またエンジンオイルに比べると交換サイクルの長いクーラント等も、車両状態の点検も兼ねて交換を行いました。エンジンをランニングさせしっかりと水温を上げ、各所に漏れや滲み、エア噛みが無いか確認します。

エレガントなアルミフェンダーや、ボディ筐体を支える木製ストラクチャこそクラシカルな現行Plus Fourですが、先代Plus 4でや4/4から刷新されたより高剛性のCXシャーシに加え、前後にダブルウィッシュボーン式サスペンションが奢られました。
1010kg前後と現代では軽量な車重をしなやかな足回りで支えるため、とても軽快な乗り心地で、小柄なボディと合わせて軽快なツアラーとして楽しんで頂ける一台かと思います。
この車両も毎年少しずつながら、着実に走行距離を重ねられているようで、私たちとしても大変嬉しく思います。

正規ディーラーである弊社では、軽整備や車検から、オーナー様のご希望に沿いながらの仕様変更まで対応しております。
駐車場も完備した板橋ショールームでは、Plus FourとPlus Sixどちらも実際の車両を御覧いただけますので、ご興味の方はぜひお気軽にお問い合わせください。