この PLUS SIX PINNACLE という個体について、その全貌をお伝えします。
日本にわずか2台。
その中でも、フルオーダーの仕様で、最も語るべき要素を備えた1台です。

選ばれたエクステリアカラーは、ロールス・ロイスの「トワイライト・パープル」。
高貴な紫色が描き出す深い陰影は、モーガンの流麗なウイングラインに、かつてない奥行きと神秘性を与えています。
英国車が積み上げてきた二つの歴史が、この色によって静かに重なり合います。
クラシックな佇まいの中に、現代の都会的なエレガンスを感じさせる、至高のスタイリングです。

インテリアは、RIVIERA INTERIOR PACKを基調に、ヒーティッドシート、カップホルダー、ロックストレージなど、日常での使い勝手を高める装備が選ばれています。
また、背面に備わるラゲージラックは、クラシックな外観をさらに引き立てるアクセントとなっており、旅の相棒となるスーツケースを載せれば、機能とデザイン、大人の遊び心をくすぐる後ろ姿を演出します。

その他にも標準のPLUS SIXとは細部の構成が明確に異なります。
新設計のエクステリア&インテリアミラー、革で包まれたステアリングコラムシュラウド、フードフレームの接合部にはシボレザーが使用されているなど、通常モデルにはない、最終モデルならではの仕立てが贅沢にも与えられています。
本車両は、当社管理顧客様によるワンオーナー車。
2025年式で、まだ1年も経過していない個体です。
大切に扱われてきた履歴が明確で、コンディションは良好。
走行距離は約1,400kmと浅く、慣らしを終え、これから本来の走りを愉しめる状態にあります。

さらに、この個体がオーダーされてから、マルヴァーンの工場で職人の手によって1台ずつ組み上げられていく様子を、写真で記録したフォトグラフィック・ビルドレコードも付属されています。
現在、モーガンには新たなフラッグシップとしてSupersportが存在します。
より高剛性なシャシーや最新の設計思想を取り入れ、モーガンを“現代のスポーツカー”として進化させたモデルです。
一方で、PLUS SIX PINNACLEは、性能や新しさを追い求めたクルマではありません。
素材の選択、仕立ての美しさ、そしてビスポークという文化そのものを、最も純度の高い形で体現した存在です。
Supersportが未来へ向かうモーガンの「革新」だとするならば、PINNACLEは、モーガンが100余年かけて積み重ねてきた価値が結晶した「正統なる完成形」といえるのではないでしょうか。
まさに“頂点”の名にふさわしい、究極の一台なのです。
“クラシックウイング・シルエット”を持つ最後のハイパワーモデルを、その手にする悦びを感じてください。
現在MORGAN CARS 板橋ショールームにて展示中です。ぜひその目で、この一台をご覧ください。
【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652
現在、中古車をご成約いただいたお客様へ、ボディコーティングサービスもご用意しております。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。







親水・撥水・滑水の3タイプからお選びいただけますので、保管環境や使い方に合わせた仕上げが可能です。
また、コーティングの完成度を決めるのは、下地の精度です。
ケータハム史上最軽量!ワンメイクレース開幕で、2026年最も熱い一台がこのSEVEN 170Rです!
その中で、購入後ではなく、購入前から装備しておきたい”定番かつ人気の装備”がいくつか存在します。
当店が長年にわたり数多くのケータハムを販売してきた中で、TRACKユースでもSTREETユースでも、実際のオーナー様の声や、装備実例を通じて培ってきた経験を活かし、用途別のパッケージをご用意しました。
CATERHAM CUP JAPAN 2026開催記念 選べるキャンペーンパッケージ(いずれか1点)
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板橋ショールーム 店舗内ピット
戸田Factory
ヨーロッパ本国仕様の輸入車にこだわり乗り続けてこられた方や、長年の輸入車愛好家ほど「やはり左ハンドルのマニュアルでしょう」と言われることがあります。
ただ、 「ロータスなのに左ハンドル?」そう感じる方もまた、いらっしゃるかもしれません。
このEXIGE SPORT 410も例外ではなく、日本国内において左ハンドル仕様はかなり台数は少ないです。しかも現在は生産を終了した希少なロータスのレガシーモデル。
設計思想により近く、走りの濃い“スポーツカーらしさ”をより強く感じられるレイアウト。











お客様には先代モデルにあたるSEVEN 270S(1.6L)からお乗り換えをいただいたのですが、今回のSEVEN 340(2.0L)、私たち自身も、想像していた以上に楽しいクルマに仕上がっていると感じました。
まず、SEVEN 270は、1.6リッター自然吸気ながら135psを発揮し、約84ps/Lと高出力を実現しています。前期型ロードスポーツ200がトルク感を活かした味付けであったのに対し、よりスポーティな要素を持ち、軽快な吹け上がりが印象的で、アクセルレスポンスはリニア、エンジンを回して操る歓びもあり、気難しさもない、ロードバージョンのセブンを楽しむには、かなり完成度の高い一台となっております。
ただ、乗り慣れてくると、オーナーさんによっては「もう一段だけパワーが欲しい」「1.6リッターの良さはそのままに、少しだけパワーを補うような存在があれば」そんな声もありました。
そうなると、必ず浮上するのがSEVEN 480の存在です。こちらはよりレーシング寄りの性格で、スペック上では8,500rpmまで回る刺激的な特性が魅力ですが、はっきりいうとロードでは持て余す場面も多く、日常的に扱うには神経を使い、それに疲れてしまうような側面もあります。
立ち上がりの良さ、回していく楽しさは1.6リッター譲り、そこにトルクと伸びの厚みが加わり、さらに高回転まで気持ちよく回せる、そんな仕上がりとなっております。
このSEVEN 340は以前のロードスポーツ300と同じエンジンを搭載しています。そのため、当初はどんな感じなのかと半信半疑でした。
しかし今回のSEVEN 340は、ピークトルクとピークパワーがより接近した特性となったこともあり、よりスポーティな自然吸気エンジンならではの乗り味に加え、バルブ開放時の心地よい排気音も相まって、回転を上げていく楽しさが際立っています。
さらに、この2.0リッターはエンジン単体のブラッシュアップだけでなく、マツダ製5速トランスミッションとの組み合わせによる一体感も大きな魅力です。
ケーターハム自身が「圧倒的なパフォーマンス、扱いやすい運転性。すべてを征服し、すべてをこなせるCaterhamをお探しなら、もう探す必要はありません……」と謳うように、まさにその言葉どおりの一台だと感じました。





