Used Car 入荷速報 – 2013y CATERHAM ROADSPORT 200 –

インジェクションセブンを代表するロードスポーツ200が入庫しました!今はもう新車では手に入らないフォードシグマ1.6L自然吸気エンジンを搭載した、スタンダードモデルならではの軽快かつ力強い走りが楽しめる希少な一台です。

 

 


今回入庫の車両は、モデルライフの長いロードスポーツ200の中でも熟成された完成度を誇る2013年の後期型です。新車販売から当社にて適切なメンテナンスを実施し、内外装、機関系ともに非常に良いコンディションをキープしております。また、2023年の31,000km走行時点で前後輪ともに新品タイヤに交換しておりますので、安心して乗り出すことができます。

 

 

 

定番のウェザーエキップメント、レザーシート、ヒーターはもちろん、クイックリリースステアリングや、純正の高輝度ヘッドライトといった人気オプションも装備されておりますので、日常のドライブから、ロングツーリングまで存分に楽しむことが出来ます。

 

シグマエンジンのセブンは人気が非常に高く、中古車市場でも大変希少です。この機会に是非ご検討ください。

車両詳細– 2013y CATERHAM SEVEN ROADSPORT 200 –

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404

ELAN 26Rレースに向けての最終メンテナンス


以前ご紹介したレーシングエラン26Rの、ヒストリックレースに向けた整備が最終段階に入りました。

今回バンパーのカラーリングを変更し、ボディー塗装を含め外装関係はほぼ全てリフレッシュ致しました。
カムカバーとオイルフィラーキャップも当時の文献を参考に再塗装致し、室内はドライバーに合わせシート位置&角度の変更等を実施。
個人的にもクラシックとコンペティションな風合いがミックスされた雰囲気はとてもカッコいいと思います♪

11月24日(日)開催のサイドウェイトロフィーが、この26Rのレース初戦になります。テスト走行の結果も良かった為、本選が今から楽しみです。

 

オータムツーリングのレポートを公開しました!

10月26日-27日に開催したオータムツーリング2024のイベントレポートをWebサイトに公開いたしました。レポートは画像をクリック!是非チェックをお願いいたします!


今回の目的地は長野県・志賀高原方面。今年は紅葉が遅かったものの、景色もワインディングも最高の2日間でした!
ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。これからもツーリングやミーティングを企画してまいりますので、またぜひご参加ください!

CATERHAM SEVEN 170R 試乗・商談会スタートしました!

ケータハムファンの間で最も有名な SEVEN 170R が日本に上陸!

SEVEN170発表時に、UK本国のCATERHAM Webサイトや各メディアのテストなど、プロモーション活動用として使用された2台のSEVEN170のうちの1台、スポーツ志向のハイエンドモデル 『 SEVEN 170R 』 が、この度弊社独占のデモカーとして、特別に入荷いたしました!

 

 

軽自動車規格としては初のR-Pack仕様として登場したセブン170Rは、スポーツサスペンション、LSD、ライトウェイトフライホイールを標準装備。ロードユースからサーキット走行まで対応する、ハイパフォーマンスモデルです。

 

 

今回のデモカーはカスタムペイントのゴールデンサフランメタリックなど、オプションの総額は約350万円に達します。
また、日本国内の車両では超希少なローワードフロアオプションも装備しておりますので、高身長などが理由でどうしてもセブンの購入に二の足を踏んでしまっている方もこの機会に是非お試しください。理想的なドライビングポジションを確保しつつ低重心化による安定感とダイナミックな走りをお楽しみいただけます。

 

開催期間: 11月17日(日)~

試乗商談会のお申込み: 下記よりお申し込みをお願いいたします。

お電話でのお申し込み: CATERHAM東京北 03-5968-4033
Webでのお申込み: – SEVEN 170R 試乗・商談会 –

注意事項:
●試乗の際は、運転免許証をご持参ください。
●試乗コースは、弊社指定のコースとなります。
●天候などにより、試乗が中止になる場合がございます。
●交通ルールを厳守し、安全運転にご協力をお願いいたします。


【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

Seven160S ミッションO/H


新車から約10万キロを走行したタイミングで、今後さらなる10万キロを見据えてミッションのオーバーホールをご依頼いただきました。
不具合などの症状は出ていない為、内部の確認と摩耗パーツの交換がメインになります。

作業的にミッションアッセンブリー交換も視野に入れていたのですが、オーナー様のご意向で新車からのパーツを育てていく感覚で大事にしたいとの事。この考えには我々も大賛成でオーバーホールにて対応させていただく流れとなりました。

SEVENの場合ミッション脱着作業時はエンジンも同時に降ろすことになります。660ccのエンジンはコンパクトな為、限られたSEVENのエンジンスペースから降ろす際も助かります。

今回はシンクロやベアリング、フォーク等、消耗パーツをメインに交換させていただきました。内部を見ていくと、とても丁寧にシフト操作をされるオーナー様という事が分かります。ただスズキ製のミッションを軽自動車としてはハイパワーでスポーティーに走るSEVENで使用すると、パーツ疲労が出てくるのは致し方ないのかも知れません。

パーツの選定や入荷に時間がかかりお時間をいただきましたが、またミッションの慣らしからSEVEN160を楽しんでいただければ幸いです。

 

速報! レアモデル続々入荷中!新着中古車情報

ただいまUsed Car続々入荷中です!

今回はこれからWebに掲載予定の新着Used Carを速報でお知らせします。他ではなかなか入荷しないレアモデル多数です。どうぞ、この機会をお見逃しなく!

 

 

①ロータス エリーゼ スポーツ190
本来は競技用として開発された、エリーゼの高性能版スポーツ190です。総生産台数は約50台程度といわれている超希少車です。
今回の車両は、ほぼオリジナル状態をキープした1台となります。レースでの使用やサーキットユースがメインのスポーツ190でノーマルコンディションをキープした車両は他に無いのでは?と言っても過言ではございません。
左右シートも弊社にてこの度リフレッシュ済みです。

ローバースポ―ツと共同開発されたKシリーズエンジンの派生高回転型VHPDを搭載しており、最高出力は7000rpmで193ps、最大トルクは5600rpmで189Nmを発生します。ボディワークは通常のエリーゼよりもさらに薄いFRPを使用し、車重はわずか670kg!5速クロスレシオを介し、0-100km/hは約4.4秒で到達します。足回りから装備に至るまで、まったく別物といっても過言ではない特別な一台です。

 

 

②ロータス エリーゼ スポーツ240
2021年、生誕25周年にしてエリーゼのフィナーレを飾った、ロータス エリーゼ スポーツ240 ファイナルエディションです。最終モデルに相応しく、歴代エリーゼの中で最も充実した装備を誇ります。TFTデジタルダッシュボードの採用をはじめとした専用仕様の内外装の数々、スペックにおいても新しいスーパーチャージャープーリーとハイフローフューエルポンプにより、従来のスポーツ220から23馬力アップし、モデル名の数字が示す通り、240BHP (243ps) の最高出力と244Nmの最大トルクを発生。今回入庫した深みのあるナイトフォールブルーは、エリーゼの象徴的なカラーのひとつで、240モデルでは特別色のヘリテージペイントとして扱われておりました。

純正ハードトップ、ディスプレーオーディオ、前後ドライブレコーダー、バックカメラが装着されたお得な1台となります。

 

③ロータス エリーゼ
1.6リッター自然吸気エンジンを搭載したスタンダードグレードです。シンプルこそ究極と思えるような、エリーゼらしさが凝縮された一台です。今回入庫した車両は新車時より弊社顧客様により大切に扱われてきたワンオーナー車で走行距離は僅か19300㎞です。鮮やかなクロームオレンジのボディカラーに、ハードトップが装着されています。900kgの車重に136psエンジンの組み合わせは想像以上に軽快で、小気味良い6速MTを介しての走りはタウンユースにワインディングロード、ハイウェイまで、シーンを選びません。

 

 

 

④ケーターハム セブン 480S
ケーターハムが誇る最強の自然吸気セブンです。その中でも超希少なケーターハム6速クロスレシオMTを搭載した480Sが入庫しました。わずか525kgのボディに、ケーターハムエンジニアリング顧問により再開発された2.0Lデュラテックエンジンを搭載。8,500rpmまで気持ちよく拭け上がる超高回転型の設計で、最高出力は240ps(リッター/120ps)、パワーウェイトレシオは約2.18kg/PSというレーシングカーさながらの驚異的なパワーウェイトレシオを実現。ローラーバレル式スロットル、ドライサンプオイルシステム、軽量フライホイール、LSD、アップレーティッドブレーキなどの装備の数々はまさにロードリーガルレーシングスポーツと呼ぶに相応しい一台。繊細かつ高い運転スキルが要求され、乗り手は選びます。

 

どちらも人気モデルのため、お早めのチェックをおすすめいたします。
Web掲載前の商談も大歓迎です!ご連絡をお待ちしております!

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033

LOTUS EMIRA 2.0 初乗りインプレッション動画を公開いたします!

ロータス練馬(ウィザムカーズ)にやってきた試乗車『エミーラ2.0ファーストエディション』をご紹介させていただきます。
エミーラはロータス最後のミッドシップエンジン車。その中でもAMG製2.0リッターエンジンを搭載したのがこのモデルです。
今回、数々のロータス車を乗り継いできた原田ならではのファーストインプレッション動画をお届けしますので、ぜひ視聴ください。

2024年オータムツーリングお疲れさまでした♪


10月26日(土)、27日(日)に2024オータムツーリングを開催いたしました。

 

今回のルートは群馬・渋川伊香保~長野・軽井沢経由~志賀高原となります。
今回もウィザムカーズスタッフがルートを厳選し、名だたるワインディングから素晴らしい農道を繋いだ、ほぼワインディングのみで構成したルートとなりました。

カーナビゲーションで行き先を指定しただけでは案内されない、LOTUS、CATERHAM、ライトウェイトスポーツ好きならきっと楽しんでいただけたルートになった事でしょう。そして、愛車の素晴らしいポイントを再認識していただく事も出来たかと思います♪

1泊2日で走行するにはちょっとハードなルートでしたが、最高の天候と、最高の景色、そして最高のワインディンを楽しんでいただけた2日間でしたらスタッフも嬉しい限りです。

そして、ご夫婦やカップルでの参加が多いイベントだけに、ランチも楽しんでいただけるようチョイス致しましたが、如何だったでしょうか?

今後も皆様に楽しんでいただけるイベントを開催して参りますので、是非またのご参加をお待ちしております♪

  

CATERHAM SUPER SEVEN 2000 新規オーダー枠、残りわずか!

SUPER SEVEN 2000 — 新規オーダー枠、残りわずかです。

「スーパーセブン2000」は、70年代~80年代のスーパーセブンを彷彿とさせる、クラシックなスタイルと現代のテクノロジーを融合させたモデルです。
セブンの新たなベンチマークとなる「セブン340」と同等のスペックを持ち、軽快かつ力強い走りを楽しめる、究極のドライビングマシンです。

 

 

クラシックに流行り廃りはないと言われる。
その真偽を判断するのは私たちではありません。しかし、スーパーセブンはケーターハム伝統の究極の表現となることを選んだ。
オリジナル・セブンを定義した革新のスピリットはそのままに、新しい世代のドライビング・エンスージアストに向けてリマスターされたこのスーパーセブン2000を、ぜひお楽しみください。

 

 


• SUPER SEVEN 2000 _ 車両本体価格 11,462,000円(税込)
※価格は2024年10月27日現在のものとなります。
CATERHAM SUPER SEVEN 2000 – インフォメーション

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CATERHAM東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
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世界限定30台 MORGAN PLUS SIX 生産終了記念モデル「PINNACLE」発表

世界限定30台、最後のプラスシックス。伝統的なウィングシルエットを備えた最後のハイパワーモーガン。

Pinnacleは、Plus Sixの5年間の生産期間中にリクエストされた多くの最もエクスクルーシブな「スペシャル・オプション」の厳選されたセレクションを特徴としております。

 

 


Pinnacleエンブレム
Pinnacleエンブレムは、特別なモデルを作成するために調和して働くMorganのさまざまな側面を象徴する、貴重な宝石のように多面体です。このエンブレムは特別に作成され、モデルのチークウッドインテリアと手縫いのレザーシートに大きく特徴付けられています。

 

 

新しいインテリアオプション
Bridge of Weir(ブリッジ・オブ・ウィアー)との共同開発による レザーオプション(フォーン、エクスプローラー、リビエラ)を中心としたスタイルなど、新しいインテリアオプションを導入しています。これらの3つのレザーオプションに合わせた天然羊毛カーペットも用意されています。また、MorganのデザインチームとMorganのトリムショップの熟練した職人によって、まったく新しいステッチパターンが巧みに設計されています。

 

 

また、モーガンの限定特別プロジェクト「Midsummer(ミッドサマー)」のコックピット周りに初めて採用されたチーク材を採用しております。チークベニアのセンターコラムとソリッドチークのダッシュボードローワーレールが装備されています。日本の寄木細工からインスピレーションを得たピナクルのロゴは、センターポールベニアにアルミニウムではめ込まれています。

 

エクステリア
PLUS SIX PINNACLE の全車両は、ホイール、ストーンガード、ダッシュボードにサテン・ウォーム・シルバー(ミネラルシルバー)仕上げが施されています。この色は、シャンパンと勝利を連想させる色として選ばれたものですが、どんな外装色にも調和するように柔らかく仕上げられています。
継続的な品質向上という哲学を追求し、Plus Six Pinnacleにも最新のPlus Fourで初めて披露されたMorganの最新のエクステリアおよびインテリアミラーを搭載します。

 

1968年のPLUS 8から続く、モーガンの伝統的なウイングシルエットをもつハイキャパシティ・モーガンスポーツシリーズがついに終焉を迎えます。最後のモデルとなるPLUS SIX PINNACLEは、約60年の歴史と情熱が凝縮された30台の限定車です。爽快なパワーとクラシカルなスタイリングを組み合わせた、モーガンスポーツカーの最高峰です。


• MORGAN PLUS SIX PINNACLE _ 車両本体価格 22,495,000円(税込)
※価格は2024年10月24日現在のものとなります。

MORGAN PLUS SIX PINNACLE – インフォメーション

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MORGAN 東京北
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