35台集結!春のツーリングに行ってきました!

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Witham Cars新井です。

昨日4月22日は恒例のClub Witham Spring Touring 2018に参加してまいりました!

今回は群馬県下仁田町から上野村を通るルートで、Witham Cars Touringとしては比較的ショートコースでしたが、初夏を感じさせる陽気だった事もあり、皆様心地よい疲れで約半日存分に楽しんでいただけました。

やはり、今の季節に気持ち良い景色を眺めながらのツーリングは最高ですね。私もELISEを普段から楽しんでいますが、『買ってよかったな~』と思える瞬間です。

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現在イベント・レポートを作成中です。詳細は追ってご報告いたしますので、お待ちください。

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皆様には、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました!Witham Carsはブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツをとことんまで楽しむ遊び方の提案をしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします!

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ESCORT 初ツーリング編 妙義~秩父 約300km

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Club Witham 春のツーリングにてエスコートをデビュー致しましたので、レポート致します。
まず、なんとかツーリングに間に合う事ができました(笑)
思うように作業が進まずデビューに黄色信号が出ていましたが、この手のヒストリックカーを得意とする濃野メカニックの手助けもあり、なんとか無事にナンバーもつきツーリングに参加する事が出来ました!
Thank You!
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朝も一発でエンジン始動し、快調に高速道路走行もこなし、集合場所にて簡単な車両のチェックを行い問題ない事を確認。さて、ワインディングが楽しみです。
今回のルートは妙義から秩父に抜けるコースで自宅からドアtoドアで約300kmの走行となります。ワインディングだけでも50km以上は走行するのでシェイクダウンにはピッタリなイベントとなりました。どんな車でも初走行はドキドキしますね。
参加者の多くは現代のLOTUS、CATERHAMが中心となります。
キャブレター世代のヒストリック系のオーナーさんをもっと増やす為にも、キャブレター車の楽しさを少しでもブログなどを通じてお伝えしていこうと思います。
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途中山深くなった所で写真を一枚パチリ。春のツーリングのハズですが、気温はグングン上昇し夏の様な気温でツーリングには最高な1日となりました。
ハコ車だけにワインディングでの走りが少し心配でしたが、700キロ台の車重のおかげで軽快なフットワークで気持ち良く走る事ができました。流石当時ラリーやサーキットでも多く使われていたモデルだけあります。ELISEやCATERHAMと比べたら?と言われれば違うベクトルでの楽しさとなりますが、今の私の気持ちには十分応えてくれる走りで大満足です。
そして、今回の走行で改善したい点も見つかりましたので、そこは今後の楽しみ(課題)と言う事でメモっておくことにします。
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今回ツーリング迄に行った簡単な変更点は、前回お伝えしたようにフォグランプ関係を取外しフロント周りをスッキリとさせました。また、車高が下げられていたのでノーマル位に適正化させてみました。
今回最大のポイントは、ホイールをアルミ8本スポークからスチールホイールに変更した点です。
自己満足自己満足。
次は色を塗り直したいな、、、、と色々妄想が膨らみます。
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ツーリングを解散後、おかわりワインディングを陽が落ちる頃までみっちり楽しんできました。
ツーリングに参加していただいた皆様お疲れさまでした。そしておかわりワインディングにお付き合いいただいた皆様も(更に)お疲れ様です(^^♪
こうして原田のハコ車ライフは無事にスタートを切る事が出来たのでした! つづく

CATERHAM BDR 足回りブッシュ交換

今回は1988年式 Caterham superseven BDR のサスアームブッシュの交換を行います。
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サスアームを外す前に、ラジエターを外さないとスタビライザーが外れない為、ブッシュ交換をするためには写真のような状態にする必要があります。
今回は車検整備もあり、88年式ということもありますので、手が入りにくい部分をクリーニングしながら、普段は目が届かない部分やフレームに異常はないかなど、点検していきます。
しかし、BDRはたたずまいすらカッコイイですね。ついつい見とれてしまいました。
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上の画像はロアアームの前側ですが、ブッシュを取り外して確認するまでもなく、ゴムが劣化しているのがいるのがわかります。分解すると、全体的に痩せてしまっている状態でした。
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このフレームはフロントアッパーアームがIアームなので、最近のSuper Sevenには見られないサスアームの形状をしておりますが、使用するブッシュは同じです。
インナーカラーが中心からずれているのがおわかりいただけるでしょうか? 車重がかかり、ゴムが変形した状態で硬化してしまっているため、時間が経つとブッシュはこのような状態となります。
僅かなズレではありますが、当然アライメントが狂っていきますし、乗りごこちやハンドリングにも影響が現れてくる部分です。
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今回は全てのブッシュを交換してリフレッシュいたしましたので、走り始めた瞬間にその変化をハッキリと感じていただけると思います。

MORGAN PLUS4 TEST DRIVE

Witham Cars 東京に展示中のMORGAN PLUSのチェックを兼ねて、テストドライブに出掛けてまいりました。

風格あるボディに少し身構えていましたが、2.0L インジェクション仕様のエンジンは拍子抜けするほど簡単に目を覚まします。極低速では少し力のいるステアリングは走り出すとスッと軽くなり、セブンとは違うゆったりした操舵感が少し新鮮でした。

交通量が多い平日の幹線道路を運転していても、日常と隔絶されているような、MORGANのコックピットの中だけがゆったりと時間が流れているような不思議な感覚です。隣にどんな車がいても、自分のペースでのんびりドライブしたくなりますし、自然といつもよりも周りの景色が見えてきます。

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かと言って非力なわけではなく、パワーとトルクには十分な余裕を感じることが出来ました。追い越しや合流ではローラー式のアクセルペダルを踏み込むだけで必要なだけのパワーがスムーズにデリバリーされ、ストレスを感じることはありません。頻繁にシフトチェンジをせずとも、トルクを生かしてイージーに走ることも可能です。928kgの車体に156馬力のエンジンという組み合わせのバランスの良さが感じられますね。
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このPlus4は幌も張れるウィンドスクリーンの内側にブルックランズ・レーシングスクリーンが装着されています。ウィンドスクリーンを前に倒せば、よりダイレクトに風を感じながらのドライブが楽しめる欲張りな仕様です。
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短いドライブでしたが、見た目に反して扱いづらさや癖はなく、良い意味で期待を裏切られた試乗でした。そしてこれほどまでに個性的で、LOTUSやCATERHAMとも比べることが出来ない独自の魅力が詰まった車は初めてです。

画一的な現代の車に魅力が感じられない方、ヒストリックカーに惹かれていてもメンテナンスを考えると躊躇してしまう方に、是非一度実車をご覧頂きたい車です。週末は必ずツーリングに出掛けたい、思い立ったらいつでも走れる方がいい、という「走りを楽しむ」ことに重点を置く方にとっても、モーガンは長く付き合える良き相棒となってくれることと思います。

ぜひWitham Cars東京で実車に触れてみてください。

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GINETTA G12 冷却系モディファイ

今回はジネッタG12の冷却系のモディファイです。
DARE世代のG12のエンジンは通常 YACですが、ZETECが搭載された個体が数台のみ製作されています。ZETECのサーモスタットのノーマルハウジングは、G12のボンネットに接触してしまうため、サーモスタットが取付けられていません。そのため、寒い時期の走行では水温が上がらずオーバークールとなってしまいます。
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今回はG12のために、サーモスタットハウジングを製作しました。
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もちろんラジエターに電動ファンはついていますが、オートスイッチが付いておらず、手動でのON-OFFが必要です。今回は希少なKENLOWE製の動作温度調整が可能なオートスイッチが入手出来たのでこれを取付けます。
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本体をシャシーに取付け、センサー部はR/Dパイプとホースのつなぎから中に入れると言う指示なのですが、細くもプルドン管の隙間からLLCが漏れてしまうので、ラジエターの上部に抱き合わせることにしました。
この2つの部品でG12も快適に走れることと思います。

ELAN 納車整備も大詰めです

LOTUS ELANの納車整備もいよいよ大詰めです。
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いよいよリフトに上げて、オイル交換や下回りの点検を行っております。
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実に綺麗なシャーシです。打撃痕やオイルが漏れた痕跡もあまりなく、サビもほとんどみられません。ラックブーツなどのゴム類の劣化もない状態ですので、素晴らしいエランだと思います。
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ドアオープナーに難があり、閉めてもラッチがかからなかったり、キーロックが回らず、ロックが出来ません。
分解し点検してみると、グリスアップだけでは直らないメカニカルな部分があります。パーツの切削やロッドの長さの調整を行うことすることでドアオープナーがスムーズに動くようになりました。写真は左のドアですが、右のドアのオープナーも同様の作業を行いましたので、どちらのドアも気持ちよく開閉が出来ます。

ELISE SPORT220-II デモカーシェイクダウン!

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Witham Cars 新井です。
昨日無事にデモカー登録が完了したELISE SPORT 220-IIですが、本日は早めに出社し、早速試乗コースを一回り(+α)してきました!朝からWitham Cars TOKYOのある練馬区光が丘周辺は、澄んだ青空が気持ち良い試乗日和となっておりました。

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車幅が分かりやすく、狭い路地もスイスイ走れるサイズ感は魅力です。

まず、乗ってみて感じたのが、迫力の増したエキゾーストサウンドです。スタイリング自体、街中を走っていても注目を集める車ですが、今回は迫力が増したサウンドにより、音でも振り向いてもらえるようになりました。やはりスポーツカーは音も重要だと、あらためて感じますね。高揚感が全然違います。

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走りに関しては、毎度確実に素晴らしいセッティングを決めるLOTUSですから、安心しておりましたが、今回はついに完成形に近いのではないかと思えるほど良くなっています。

路面を舐めるような鋭いコーナリング、トルクバンドを外さず綺麗に立ち上がった時の爽快感は何にも代えがたいLOTUS ELISEならではのものです。思わず『欲しい!』と思わせる魅力がこの車にはあります。

また、新しいトランスミッションはストロークが短くなり、より加速しやすくなっています。

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快適になった新しいELISEは街中を流すのも楽しみのひとつ!

しかし、この季節Mk.1を普段使いしている身としては、キンキンに冷えるエアコンの存在は正直うらやましいです(笑)夏が越せるのか、今から心配になってきました(笑)

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気になっている方は今のうちに手にし、楽しんでおくことをおすすめします。たくさんのご試乗予約を心よりお待ち申し上げております。

used parts info. – SEVEN160 軽量アルミホイール –

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中古パーツ情報

Witham Cars SEVEN160 軽量アルミホイール  スタンダード (適合車種:CATERHAM SEVEN160)

SOLD

アルミホイール+ タイヤ付き 4本セット
タイヤ YOKOHAMA ECOS  165/70R13
SEVEN 160がさらに楽しい車になります! タイヤ+ホイールで2kg/本のバネ下の軽量化(純正比)となり、2ランク上の乗り心地と楽しんでアクセルを踏めるコントロール性を実現するSEVEN 160用アルミホイールです。
こちらのホイール・タイヤは共に走行1,000km弱、サーキット未使用で大変綺麗な状態です。現在こちらのスタンダードモデルは納期未定でご注文がお受けできない状態ですので、お探しの方はこの機会をお見逃しなく。
取付も是非ウィザムカーズにお任せ下さい。取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせはお気軽にどうぞ。お電話・FAXでも承っております。

今週末はSEVEN 160 ご試乗いただけます

今週末は、このところ特にお問い合わせの多いSEVEN 160の試乗車を展示しております!
SEVEN 270や480をご検討の方も、SEVEN未体験の方ならばまずSEVEN 160をお試しください。きっと「軽自動車」という言葉から抱く先入観を吹き飛ばしてくれるのは間違いありません。
試乗車はアルミ/ブラックのボディカラーにウィンドスクリーンやレザーシートを装備した、もっともベーシックな仕様のSEVEN 160です。
このままでも十二分に楽しめますし、まずはこの状態でご注文いただいて、乗りながら少しずつ自分仕様に仕立て上げていくのも醍醐味のひとつです。展示中のヒストリックカーやキャブ世代のSEVENと160を見比べながら、SEVEN 160ベースのモディファイプランを膨らませていただくのも楽しいと思いますよ(^^
試乗をご希望の方は、事前にご連絡いただくとお待ちいただくことなくご試乗いただけます。試乗のご予約やお問い合わせは、048-423-2404までどうぞ!
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ELISE SPRINTが入庫しました

ELISEシリーズ最軽量にして最高峰、ELISE SPRINTがついさきほど入庫いたしました。
ご注文いただいていたお客様、たいへんお待たせいたしました。さっそく点検・整備を進めてまいりますので、納車までもう少々お待ち下さい。
乾燥重量798kg、136馬力 1.6L NAエンジン。現代では希少なピュアでストイックなライトウェイトスポーツカーです。DSCF7448
SPRINTのロゴがあしらわれたレースシートもカーボン製。ノーマルより6kg軽量です。
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ドライカーボン製のテールゲートは思わず声が出てしまうほどの軽さ。通常のエリーゼとは異なるデザインも素晴らしいですね。
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軽さを極めた車体、ショートストローク化されたシフト、極めてダイレクトなステアリング。マシンを自ら操る楽しみをご堪能いただける車です。納車まで楽しみにお待ちください!
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ロータスのご試乗・お見積もり・お問い合わせは、048-423-2404までお気軽にどうぞ。