本日はモーガン商談会に沢山のご来店をいただき、ありがとうございます。
それまではあまり興味がなかった方でも、実車をご覧頂くと惹かれてしまう魅力がモーガンにはあるようです。コックピットに座っていただくだけで、ほとんどの方が「モーガンっていいね~!」と思わず笑顔になってしまいます。
1936年から大きく変わらないボディも、クラシカルで品のあるインテリアも、職人が手間を惜しまずに1台1台を仕上げている光景が浮かんでくるようです。
私自身、名前は知っていてもあまり興味をそそられたことはなかったモーガンですが、実車がこれほどまでに魅力的な車だとは思いませんでした(^^
明日はあいにくの天気予報ではありますが、店内でじっくりとご覧いただくにはぴったりです。
スタッフ一同、お待ちしております。


Used Car 入荷速報 – LOTUS EUROPA-S LX –
LOTUSグッズ紹介! ~キャップ帽~
Witham Cars TOKYOストアの小澤です。
本日はLOTUS(ロータス)の隠れた人気グッズ、キャップ帽をご紹介させていただきます!
キャップ帽というと被らない人は全く興味ないかもしれませんが、
好きな方は何種類も持っていたりと、ハマる人はハマるアイテムですよね。
そんなキャップ帽もLOTUSブランドらしく、さまざまなデザインのものがラインナップされています。
価格は、
上段左は全て4,957円、
下段は左から5,940円、6,480円、5,940円です。(全て税込)
尚、上段左上の黄色い帽子のみキッズ用が設定されており、キッズ用は4,536円です。
ちょっと派手なものから、よく見ないとLOTUSだと分からないようなさり気ないデザインまでありますので、お好みのモデルをお選びください。
ちなみに、CATERHAM(ケーターハム)のキャップもご用意しており、価格はそれぞれ4,320円(税込)です。
LOTUS&CATERHAMファンの方も、帽子好きの方も、是非TOKYOストア店頭でチェックしてみてください♪
今週末はMORGAN商談会開催
4月14日・15日はMORGANの商談会を開催いたします!
Witham Carsさいたまの展示ブースには、最軽量の4/4、よりハイパワーなPlus 4の2台が同時にご覧いただけます。
オーダーをご検討中の方だけでなく、いつかはモーガンと思っている方も、一度実車を見てみたいと言う方も、先ずはご来店下さい。

今まではプライスリストのみでしたが、今週末は刷り上がったカタログと現車を眺めながらじっくりとご検討いただけます。

Used Car 入荷速報 – Ginetta, Vanden Plas –
モーガンカタログが刷り上がりました
弊社オリジナルのMORGANカタログが、本日刷り上がってまいりました。
各モデルの特徴や違い、モーガンの歴史がひと目でわかる1冊です。正式なカタログが出来るまでの間、本カタログでモーガンの魅力をより多くの皆様にお伝えできればと思います。
モーガンカタログをご希望の方は、下記の専用フォームよりお申し込み下さい。
http://www.witham-cars.com/cgi-bin/postmail/morgan/morgan.html
Pick up! Morgan vol.3 – Roadster –
本日はMorganのClassicレンジ中、最もハイパワーなモデルであるRoadsterをご紹介いたします。
Roadsterは2004年に登場した新しいモデルです。伝統的なMorganのスタイリングを引き継いでおり、Plus4と同サイズのボディを持ってはいますが、搭載されているのは3.7Lの V6エンジン(Ford 3.7 Cyclon)。優雅なスタイルからは想像もつかないような車重950kg・最高出力284馬力というスペックは、まさに「羊の皮を被った狼」といったところでしょうか。

1トンあたり300馬力のハイパワーは、コーンプレートタイプのLSDとワイドなアルミホイールを介して路面へと伝えられます。(同サイズ・センターロックのワイヤーホイールも選択可能です) 有り余るパワーとトルクを受け止めるべく、前後のブレーキはディスク化(4/4・Plus 4はリアドラム)して制動力を強化。さらにClassicレンジ唯一の6速ギアボックスや、極低速でのステアリング操作を考慮したパワーステアリングなども標準で含まれており、シリーズ中最も装備が充実しているのも特徴です。

標準ではヒーターのみですが、Plus 4同様エアコンの選択も可能です。

さて、次回は3-Wheelerのご紹介です(^^
先日ご案内したWitham Cars オリジナル MORGANカタログも、おかげさまで沢山のお申込みをいただいております!数に限りがございますので、お早めにどうぞ。

パーソナルなSEVENはモデル選びが最も重要です。
昨日はClub Witham Breakfast Meetingにご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。車談義に花が咲き、あっという間の楽しいひとときでした。今後もWitham Carsイベントスケジュールに是非ご期待下さい。
さて、過ごしやすい陽気が続いているせいか、先のBreakfast MeetingでのSEVEN参加率の高さにも驚かされましたが、それを裏付けるかのように、ここにきて再びSEVENのお話をいただく機会が多くなってきています。ただ、一般的な普通自動車に比べて1/3程度しか車重が無いSEVENは、スペックを見ただけではどんな走りをするのか想像が難しく、そもそも自分にはどのSEVENがベストなのか?わからないというお声をよくいただきます。
そこで、あらためてモデル画像と共に簡単なご説明をさせて頂きたいと思います。
SEVEN 160 (660cc + TURBO)(デモカー有り)
モデルレンジで唯一軽自動車規格のSEVENです。490kgに80psというスペックは車好きの目から見れば速い車である事は頭で十分に理解できます。しかし、いざ乗ってみると、その想像を遥かに超えていたという方が大多数という、そんな車です。ナローなタイヤにライブアクスルの組み合わせはチャプマンが世に送り出したオリジナルセブンの世界を最も体現しているモデルといえます。

SEVEN 270 (1,600cc NA)(デモカー有り)
1.6ℓのシグマエンジンを搭載した最もスタンダードと呼ぶにふさわしいSEVENです。軽い車体と相まり、どの回転域からでも十分なトルクとレスポンスで応えてくれます。ストリートからサーキットまで幅広く楽しめ、個人的にもイチオシのモデルです。MAZDA製の節度感ある気持ち良いフィールのトランスミッションにも定評があります。今や貴重な自然吸気エンジン!
SEVEN 480 (2,000cc NA)
ケータハム独自にチューニングした2.0ℓフォードデュラテックは最高回転数8,500rpm、リッター120psというハイスペックを誇ります。また、ローラーバレルスロットルによる鋭くピーキーなレスポンスは乗り手を選びます。油断すると牙を剥く、まさにストリートリーガルと呼ぶに相応しい最強の自然吸気SEVENです。

SEVEN 620 (2,000cc + SuperCharged)
ロードゴーイングカーのイデオロギーを覆す、究極かつ頂点に立つのがこちらのSEVEN620です。極めてダイレクトでソリッドなシーケンシャルシフターをはじめ、一切の電子デバイスの類は持たず、全てのコントロールがドライバー自身にゆだねられます。このような車が公道を走れる事自体奇跡で、エンスージアストにとって最高の幸せです。
『自分の世界に浸る』パーソナル色が非常に強いSEVENはモデル選びが最も重要です。購入を検討する上でドライビングスキルはもちろんですが、ライフスタイルによってもモデル選びは大きく左右されます。迷われている方はお気軽にご相談下さい。繰り返しになってしまいますが、スペックを見ただけではこの車の事を理解することはできません。
2台の主力モデル・デモカーがスタンバイしているディーラーは全国的に見てとても珍しいですので、思い立ったら是非Witham Carsまで足をお運びください。きっとご自分に合ったSEVENが見つかるはずです。(新井)
Pick up! Morgan vol.2 – Plus 4 –
2回目はMorganのラインアップの中でも最も人気の高い Plus 4です。
Plus 4は4/4のハイパワー版として1950年に登場。発表当時は4/4が1,267ccがであったのに対し、Plus 4はより排気量の大きな2,088ccのエンジンを搭載していました。
現行モデルでは4/4より90mmワイドなボディに、157馬力を発揮するFord GDI 2.0Lエンジンを搭載。45馬力アップした出力に合わせて、前後共に1インチワイドなホイールがアッセンブルされています。
それでいて乾燥重量は927kgに留まりますから、やはり軽量ですね。パワーに余裕があれば、ルートに高速道路が含まれるような長距離のツーリングもより快適に楽しむことが出来そうです。一番バランスの良いモデルと言えるかもしれません。
エクステリア・インテリアに豊富なオプションが用意されているのは4/4同様ですが、大きな違いはエアコン。オプションでエアコンを装着することが出来るのです。
こんなクラシカルなオープンカーでありながら、夏の快適性も犠牲にならないというのは大きな魅力。エアコンがついているのならば乗ってみたい!という方も多いのではないでしょうか?
Witham CarsではMorgan +4と4/4の実車を展示中です。
クラシカルでありながらも古臭さは感じさせないデザインや繊細な各部の作りなど、LOTUSやCATERHAMとも異なる独自の魅力をより多くの方に知っていただければと思います。

Club Witham Breakfast Meeting を開催しました
本日、2018年第一回目のClub Witham Breakfast Meetingを開催いたしました!
こんな陽気の休日にツーリングに出かけるのは気持ちが良いものですが、気の合う仲間同士で集まってのんびりとクルマ談義を楽しむのも贅沢なひとときです。

ブログと店頭での告知のみでしたが、ロータス・ケータハム・モーガン・ジネッタ・ミニ・・・合計32台の英国車が集まってくださいました!弊社からも代表篠原がMorgan 4/4、原田がGINETTA G4、新井がELISE Mk1、内藤メカが1700SSと4台が参加です。

LOTUS勢はMk1 ELISEからEXIGE SPORT 380まで12台。初代ELISEから今に至るまでの系譜を見ているかのようですね(^^

CATERHAM勢はSEVEN 160から CSR 350まで15台がズラリ。オーナーのこだわりがハッキリと現れるSEVENはじつに多様で眺めているだけでも飽きません。

先日より正規販売代理店として取扱いを開始したモーガンに、LOTUSオーナーもCATERHAMオーナーも興味津々。なかなか実車を見ることが出来ない車だけに、気になっている方も多い様子で、スタッフは終始質問攻めにあっていました。お話を聞いてみると、想像以上に「いつかはモーガン」と思っている方が多いようです(^^

3台のミニはお揃いのアーモンドグリーン!同じ色のミニが並ぶと余計に愛らしいですね。

朝は肌寒さが感じられましたが、陽が昇ると暖かく絶好のミーティング日和でした。愛車のモディファイプランやお気に入りのツーリングルートなど、話題は着きません。ご家族でご参加くださった方もいらっしゃいました。

朝早くからご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!
これからのシーズンはみなさんツーリングやサーキットでお忙しいと思いますが、Witham Carsでも様々なイベントを企画しておりますので、そちらもぜひご参加ください!














