
(↑は想いが蘇ったイメージ図)
若かれし頃、60年代後半から70年代前半に活躍したハコ車のレース画像を雑誌等で見たりして、漠然と憧れを抱いていました。初めての愛車であるクラシックMini1000に乗っていた頃だったかな。インターネットが普及していない時代だっただけに、情報も無く本当に漠然とした思いでした。

そして、LOTUSやCATERHAM、GINETTA等英国を代表するライトウェイト・スポーツの魅力を知ってしまった今はハコ車への想いが薄れていましたが、普段の生活にも使えて(実際には使えないかもしれませんが・・・)、走りも良いハコ車をモディファイしてヤンチャに走りたい!(笑)と言う思いが急上昇です。

思い立ったら吉日です!
既に勘の良い方なら予想していたかもしれません、弊社USED CARコーナーから突如姿を消したFord Escort TwinCamは原田の元へと来ることになりました(^^♪
さて、こうなったら突っ走るしかありません。まずはWitham Cars春のツーリングに向けて車を整備していきます。
楽しみな春がスタートです!
つづく!
Witham Carsオリジナル Morganカタログ完成!
連日沢山のMorganに関するお問い合わせをいただいているのですが、より詳しく・わかりやすくMorganの魅力をお伝えするために、どこよりも早くWitham Cars オリジナルのモーガンカタログを製作いたしました!
各モデルの比較やそれぞれの魅力がひと目でわかる1冊です。Webを見ればほとんどの情報が手に入る現代でも、紙のカタログをめくりつつ想像をふくらませるのは幸せなひとときですよね(^^
本カタログをご希望の方は、以下のリンクをクリックして専用フォームよりお申し込み下さい。沢山のお問い合わせ・お申し込みをお待ちしております。
http://www.witham-cars.com/cgi-bin/postmail/morgan/morgan.html
明日は『Club Witham Breakfast meeting』です!
いつもWitham CarsのBlogをご覧頂き、有難うございます。
Witham Carsも春らしい陽気になり、4月、5月はイベント
目白押しで慌ただしくしておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
と、こんな陽気だと、どこか出かけたい気分になりませんか?
そんな方は是非『Club Witham Breakfast meeting』にご参加下さい!
日時:4月8日(日) AM8:00~
場所:道満グリーンパーク駐車場(有料)
※場所の詳細はこちらをご覧下さい。
こちらは、オーナー様同士の交流の場です。
明日も過ごしやすい陽気ですから!皆様お気軽にご参加下さい!
ご不明な点は【Witham Cars Tokyo 03-5968-4033 】まで
USED CAR PICK UP! LOTUS EXIGE-S
Witham Cars Blogをご覧いただきありがとうございます。
入荷速報でご案内しました2014y LOTUS EXIGE-Sの車両クリーニングが完了し、本日よりWitham Cars TOKYOにてご覧いただけます。

人気のレースパックOP付き。さらに新車では選択できない、パールホワイトを纏った極上の一台!

ワンオーナー車という点もさることながら、新車より全ての点検整備を弊社にて実施頂いた、という事がこちらの車両の高いポイントのひとつとなっております。

また、ガレージ保管されていたという事でしたが、なるほどそのコンディションの良さに驚かされました。定期的なボディコーティング・メンテナンスをされていたとみられ、気持ち良いくらいに水をはじきます。

内装に関しても、客観的に見て使用感が無いと思えるレベル。
大切に乗られていたと見え、乗り降りの際のウィークポイントであるサイドシルカバーも顕著な擦れは見当たりません。中古車を検討する上で車両の年式・距離はもちろんですが、このような点を確認する事で、その車がどういう扱い方をされていたか、ある程度伺い知る事が出来るものです。

エンジンルームも清掃が行き届き、大変綺麗です。
以上の通り、EXIGE-Sをご検討いただいている方でしたら間違いのない、自信をもっておすすめ出来る一台です。車遊びシーズンはすでに到来しました。
気になる方はお急ぎください。
Pick up! Morgan vol.1 – 4/4 –
昨日より取扱いを開始したMorganについて、驚くほど沢山のお問い合わせをいただいております。ありがとうございます。
まずはそれぞれのモデルをピックアップしてご紹介いたします。

THE MORGAN 4/4 1.6L, 112ps, 車両本体価格 7,668,000円
初めはMorganを代表する Morgan 4/4 (モーガンフォーフォー)です。
このモデルは1936年にロンドンとパリの見本市で発表されて以来、現在までモデルチェンジされていません。もちろんエンジンや計器類などはその時代に合ったものが使用されていますが、基本的な構造は変わらないままに生産され続けているのです。80年以上に渡り生産され続けている車は他に例がなく、世界一ロングランな車だとのこと。毎年のようにモデルチェンジが繰り返されるのが当たり前となった現代において、このような車が残っていること自体驚きですね。
「モーガンは木で作られてる」と良く言われますが、正しくはスチールのラダーフレームの上に、ボディパネルを支えるための木製のフレームを乗せた構造となっています。それ故に重厚な雰囲気に反して軽量で、乾燥重量はわずか795kgしかありません。搭載されるエンジンはFORD SIGMA 1.6L, 112馬力。のんびり走るようなイメージをお持ちの方も多いと思いますが、モーガンシリーズではもっとも軽快にドライブを楽しめるモデルです。

インテリアはレザーが標準です。そして全てのモデルに共通する点なのですが、驚くほど豊富なオプションが用意されています。
インテリアはブラックorタンレザーの他、様々なカラーレザー・防水レザー・パンチングレザー仕様も選択可能。多様な要望に応えることが出来るよう、エクステリア・インテリアともに実に細やかかつ多彩なオプションが用意されています。
伝統的な製造工程を経て1人のオーナーのために作り上げられるMorganは、「誂える」と表現したほうがしっくり来るかもしれませんね。
英国MORGAN 正規取扱い開始
http://www.witham-cars.com/img_news/2018_04_morgan/
Witham Carsでは、4月5日よりMORGAN CARS JAPANの東京地区 正規販売代理店 モーガンカーズ東京北としてMORGANの販売を開始いたします。取扱車種は下記の通りです。
– THE MORGAN 4/4 –
FORD SIGMA 1,599cc, 112ps, 795kg
車両本体価格 7,668,000円(消費税込)
– THE MORGAN PLUS 4 –
FORD GDI 1,999cc, 156ps, 928kg
車両本体価格 8,208,000円(消費税込)
– THE MORGAN ROADSTER –
FORD 3.7 CYCLONE 3,726cc, 284ps, 950kg
車両本体価格 9,936,000円(消費税込)
– THE MORGAN 3-WHEELER –
S&S V-TWIN 1,979cc, 69ps, 585kg
車両本体価格 7,668,000円(消費税込)
1909年に設立されたMORGAN MOTOR CAMPANYは、英国ウスターシャーのマルヴァーンでスポーツカーをハンドビルドしているメーカーです。
モーガンの昔から変わらない伝統的な製造方法を引き継いでおり、職人による手作業で丁寧に作り上げられています。代表的なモデルである4/4は、エンジンや細かなパーツこそ時代に合わせて変更が加えられてはいるものの、1936年から80年以上に渡って基本的な構造は変わっていないということも、現代においては驚くべきことです。
スチール・ウッド・レザーなどの素材を用いて1台1台生み出されるモーガンは、手工芸品のような繊細さが感じられます。豊富なオプションを組み合わせることで、テーラーメイドのスーツのように自分だけの1台を仕立て上げることも可能です。
Witham Carsでは、ブリティッシュライトウェイトスポーツカーのプロショップとして培ってきた経験とノウハウを生かし、モーガンの販売からアフターサービスまでしっかりサポートいたします。
Mogranについてのお問い合わせは、Witham Cars Tokyo TEL 03-5968-4033 / FAX 03-5968-4034 ・ Witham Cars Saitama TEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405までどうぞ。
詳細は随時、Witham Carsホームページ・ブログにてご案内いたします。
4/4(水)TOKYO STORE 通常営業いたします!
本日4/4(水)は、TOKYO STOREのみ通常営業しております!!
以前より水曜日のOPENについてご要望があった為、
今月より夏頃までの期間限定で、毎月第一・第三 水曜日をWitham Cars TOKYOの営業日といたしました!
(もしご好評であれば夏以降も継続する予定です)
中には水曜日しか休みが取れない!という方もいらっしゃるかと思いますが、
そんな方々も、この機会に是非ご来店ください(^^
今月は4/18の水曜日も通常営業となります♪
皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております!!
最強のエントリーモデル SEVEN160入庫
Witham Cars Blogをご覧頂き、ありがとうございます。
入荷速報でもお伝えしました2014y CATERHAM SEVEN160がWitham Cars TOKYOに展示入庫しました。ショールームにてごゆっくりご覧いただけます。

軽自動車枠に収まる、最もフレンドリーで最も人気の高いSEVENです。
反面、ライブアクスルにナロータイヤ、小型エンジンの組み合わせはコーリンチャプマンが開発したロータス7の精神を最も体現し、そして最もマニアックなSEVENの魅力を持ち合わせているモデルといえます。
本車両は入荷速報でもお伝えの通り
ウィンドスクリーン・幌・ドア・ヒーター・レザーシート・ETCといったツーリングに必須のフルオプション搭載済みで、『ベストシーズンの今』からお乗り出しいただけるタイミングの良い一台となっております。


ボディコンディションも非常に良く、ヘリテイジブルーがより一層魅力的に映えます。英国を象徴する伝統的なSEVENのスタイリングに実に良く似合うと思いますがいかがでしょうか。
その他にも注目すべき点は多数に及びます。
試乗車もございますので、SEVEN160の痛快さを是非ご体感ください。
0-100km/h 6.5secはこれが軽自動車という事実に、きっと驚かれるはずです。
LOTUS ELAN 内外装リフレッシュ完了
引き続き、エランの各部品の取付けを行っています。

Bピラーの内装を貼り付け、インテリアのリフレッシュはほぼ終わり、インテリアランプが灯りました。車の世界も省エネなLEDがどんどん普及していますが、電球の優しい色合いの光はやっぱりホッとします。

リアバンパーは新品を装着しました。ヒストリックカーのパーツはオリジナルが生産終了であっても、リプロ品が新品で手に入ります。しかし同じ型で長い間生産されているパーツですから、すんなり装着出来ることは稀です。
このバンパーも歪みが見られ、そのままでは装着が出来ませんでした。そこで熱を加えて、少しずつ車体に合うように修正をしていきます。何度も脱着を繰り返し、ようやく隙間なく車体に装着出来るようになりました。塗装をして仕上がったのが上の写真です。
バンパーはFRPで作られており、単品で持つととても軽量です。リアのオーバーハングにある重量物は、バネ下と同様に運動性能に大きな影響を与えます。ハンドリングにライトウエイトな感覚がハッキリと現れる部品です。

リアウインドウはとても状態が良いため、そのまま利用します。モールは新しいものに交換しますが、これもそのままでは隙間が残りますので、念入りに防水処理を施しました。外装のリフレッシュ作業もこれにて完了です!
"BRITISH SPORTS CARS"
ネコ・パブリッシングのムック、「BRITISH SPORTS CARS」が発売となりました。
新旧問わず誰もが「いつかは」と思うような英国車ばかりを集め、美しい写真と共に詳細なインプレッションが綴られています。ブリティッシュ・ライトウェイトスポーツカー好きならば、ぜひ書架に加えていただきたい1冊です。
ご来店されたことのある方はお気付きだと思いますが、表紙写真は弊社工場で撮影されました。

LOTUS SEVEN Series2, GINETTA G4, LOTUS CORTINAといったWitham Carsを代表する車両の提供もさせていただきました。

実はTipoとWitham Carsの繋がりは大変長く深いもので、18年以上前、Witham Carsがオープンする前の月に広告を掲載したのがその始まりでした。今では単なる雑誌とショップの関係だけにとどまりません。
今回このようなムックに関われたことは、その繋がりがひとつの形になったようで、我々も大変嬉しく思います。






