ネコ・パブリッシングのムック、「BRITISH SPORTS CARS」が発売となりました。
新旧問わず誰もが「いつかは」と思うような英国車ばかりを集め、美しい写真と共に詳細なインプレッションが綴られています。ブリティッシュ・ライトウェイトスポーツカー好きならば、ぜひ書架に加えていただきたい1冊です。
ご来店されたことのある方はお気付きだと思いますが、表紙写真は弊社工場で撮影されました。

LOTUS SEVEN Series2, GINETTA G4, LOTUS CORTINAといったWitham Carsを代表する車両の提供もさせていただきました。

実はTipoとWitham Carsの繋がりは大変長く深いもので、18年以上前、Witham Carsがオープンする前の月に広告を掲載したのがその始まりでした。今では単なる雑誌とショップの関係だけにとどまりません。
今回このようなムックに関われたことは、その繋がりがひとつの形になったようで、我々も大変嬉しく思います。
Used Car 入荷速報 – Mini Van –
クラシックな雰囲気でありながらも、日常的に乗る上でネガとなる部分をモディファイした程度の良いミニバンが入荷いたしました。スタンダートなサルーンのミニとは一味違う魅力があり、長く付き合えるコンディションの良い1台をお探しの方も多いのではないでしょうか。
眺めても乗っても楽しく、足としても使える1台に仕上げられています。特に通常リアにウィンドウがないため後方視界が良くないのですが、この車両はガラスをはめ込むことで死角が少なくなっているのは大きなポイントです。
-1,000cc エンジン
-ブレーキブースター
-クーラー(R12→R134aコンバージョン済)
-コイルスプリングサスペンション
-フロントディスクブレーキ
-サイドパネル・リアウィンドウ加工済
-LCB 他
内外装ともに非常に良いコンディションを維持しており、いかに愛情を注がれていかが伺える車両です。お探しの方はぜひ一度実車をご覧ください。
お見積もりや車両の詳細については、048-423-2404までお気軽にお問い合わせ下さい。



NAF 2018 スポーツラン エントリー受付中
前日のブログでお知らせした「NAF Witham Cars British Run」の詳細が決まりましたので、お知らせいたします。
今年は20分 x 2本!たっぷりとサーキット走行をお楽しみください!
◆タイムスケジュール
スポーツ走行20分 x 2 本
10:30~, 15:30~(予定)
◆参加費
18,000円(お弁当込み)
※計測器・保険・追加のお弁当をご希望の方は別途お申込み可能です
◆ご参加の際にご用意いただくもの
長袖、長ズボン、運転しやすい靴、ヘルメット、グローブ
◆お申込み締め切り
4月15日(日)まで
定員に達し次第、締切とさせていただきます

エントリー方法は、下記のリンクからエントリー用紙をダウンロードして印刷し、必要事項をご記入のうえでクラブウィザム事務局(FAX:03-5968-4034)までFAXにてお送りください。もちろんWitham Cars TOKYO 及び SAITAMA/FACTORYにご来店いただいてもお申し込みいただけます。
▶ NAF Witham Cars British Runエントリー用紙はこちら!◀
お申し込みはお早めにどうぞ!
Used Car 入荷速報 – LOTUS EXIGE-S V6 –

LOTUS EXIGE-S V6 2014 検31/10 レースパック
本日LOTUS EXIGE-S V6が入荷いたしました。
車重 1,180kg / 最大出力 350ps /0-100km/h 4.0秒というスペックもさることながら、EXIGE-Sの素晴らしさはそのハンドリングです。僅かなステア操作にも反応するダイレクトなステアリングと遊びの無いマシンの挙動は、走りなれた道でも思わずニヤリとさせられます。とにかく楽しいクルマをお探しの方にお試しいただきたい1台です。
こちらの車両はワンオーナー・ガレージ保管で内外装ともに素晴らしいコンディション。2014年に弊社にて新車でご購入いただいて以来、弊社でメンテナンスを行って来ました。整備履歴が明確である点は中古車選びをする上で、大きなポイントですね。
詳細はWebでも追ってご案内予定ではありますが、春は特にお問い合わせが多い時期です!お早めにお問い合わせ・ご来店ください。
お見積もり・お問い合わせは048-423-2404まで!
4/8(日)はClub Witham Breakfast meeting!
第1・第3 水曜日も営業いたします
本日発売の『660 Magazine』にWitham Carsが登場いたします!
先日、Blogでも紹介し、Witham Carsが取材協力させて頂きました「660 Magazine vol.6」が本日発売されました。
表紙と巻頭特集「黄色いナンバーを付けた輸入車」のトップを飾るのが弊社SAITAMA/FACTORYとSEVEN 160!
紙面に登場する『SEVEN160』は全て弊社の車両であり、撮影もWitham Carsで行われました。
また、8ページに及ぶ記事ではSEVEN 160の魅力に加え、Witham Carsの魅力もたっぷりご紹介いただいております(^^

この週末もWitham Cars TOKYOでは記事に登場するSEVEN 160の展示やご試乗も行っております。
他にも、SEVEN 270Rの試乗車やUsed CarのSEVEN 160とキャブレター世代の1600GTSも展示中で
給排気音やアクセルのフィーリングを比べていただいたり、それぞれが持つ魅力を存分に味わって頂けます。
Witham CarsではSEVEN 160だけでなく、多くの新旧CATERHAMの販売実績があり、メンテナンスやモディファイについても熟知しております。
オーナーになる上での様々な疑問や心配事もスタッフにお気軽にご相談下さい。雑誌を見ながら悩んでいる方も、まずは実車に見て触れていただきたいと思います。
スタッフ一同、沢山のご来店をお待ちしております
赤いELISE 2台ご成約いただきました。
ベストシーズン乗り出し可能!即納Used Carご紹介
Witham Cars Blogをご覧頂きありがとうございます。
昨日に引き続き、Witham Cars TOKYO周辺は本日もドライブには最高の気持ち良い天気となりました。平日ですが、日中は目の前の笹目通りも心なしか、いつも以上にスポーツカー率を高く感じました。確実に春は近づいてきているわけですから、居ても立っても居られなくなってしまいますよね。
さて、今回も今すぐ楽しみたい向きの方におすすめの即納Used Carをご紹介したいと思います。

LOTUS ELISE SPORT-220
ハウジング一体型ヘッドライトとなり、洗練されたフロントフェイスに改められたMk.3世代の中でも最強のSuperChargedモデルです。従来のMk.2SCから約4kg増加されたトルクは単純に瞬発力の高さにつながっています。ひとたび鞭を入れればホイルスピンをさせる事も可能なパンチ力は魅力ですね。
こちらの車両は弊社管理デモカー/Used Carとなっており、
・屋内保管による抜群のコンディション
・フルノーマルの使用感少ないインテリア
・低走行(約800km)
・新車保証継続(H.32/1まで)
など、一般的な中古車よりもメリットが多いのがおすすめポイントです。
現行モデルですが、お乗り出し価格は新車より約100万円抑えてのスタートが出来ます。
過去参考記事
・Used Car Pick up
・元デモカーはなぜお得?

CATERHAM SEVEN 1600GTS
最後はSEVEN 1600GTSです。新車から弊社管理車両となっており、歴代オーナー様の手により”大切にされ続けてきているSEVEN”です。 キャブレター式によるエンジン始動の儀式もこの世代ならではの贅沢な特権で、一方FIAスペックのロールバーやアラゴスタサスペンションといった装備は時代の流れと共に乗りやすく進化させているのが特徴です。標準4速に対し、珍しい5速トランスミッションも言葉でいうのは簡単ですが、これは1stオーナー様が非常に長い納期(今だと考えられないくらいに!)を覚悟の上でオーダーされたと聞いています。この車両の初度登録が97年という事を考えると、相当な覚悟があったのではないでしょうか。そういった時代背景も含めて楽しむ事が出来るSEVENと思います。キャブ世代のSEVENをお探しの方であれば悩む理由など無いくらいに良い車ですよ!
・こちらの本車両紹介Blogもご覧ください。
各社車両格差があまりなくなったと言われている現代ですが、やはりLOTUSやCATERHAMといった車達はその生い立ちからして一般的な自動車メーカーの作りだすスポーツモデルや派生車種とは異なる独特な魅力を放ちます。『一度でいいから乗ってみたい』という言葉は正に”本物”である事への憧れや魅力の表れではないでしょうか?
ベストシーズンを間近に控えている今、是非お得にお乗り出し出来る中古車もご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
LOTUS EUROPA SPECIAL エンジン始動
EUROPA SPECIALのカムカバーが塗装からあがってきました。
結晶塗料でペイントされたカムカバーは、鮮やかな赤でありながらもヒストリックカーによく似合う重厚な風合いに仕上がっています。

リフレッシュ作業を済ませたエンジンにはオーバーホールを行ったウェーバーが装着され、あとはカムカバーを装着するばかり。

コルク製のガスケットを組付け・・・

慎重にカムカバーを乗せて、ナットを締め込んで行きます。

バッテリーを接続し、イグニッションキーを回すと数回のクランキングの後にすぐにエンジンは目覚めました。セッティングなどは残っていますが、エンジン周りの作業はひとまず完了!ここまでくればあとひと息です。






