
SEVEN160のK4GP車両製作は順調に進んでいます。
1回目、2回目に参戦した際の車両とは違い、今回のNEWマシーンではエンジンスペックはノーマル仕様でレースに挑みます。K4GPはスピードも大事ですが、燃費も非常に重要となります。スピードと燃費のバランスがポイントとなりますので、今回ノーマル仕様で十分な戦闘力を得れると考えています。
そして、なにより今回のプロジェクトでは皆様に乗っていただいているSEVEN160と同じスペック!と言うのが重要です。パワーアップは非常に魅力的ですが、レースやスポーツ走行を長く楽しむにはエンジンがノーマルスペックでどこまで楽しめるか!を探究したいと思います。(途中でパワーの魅力に負けたらゴメンナサイ・笑)
2/4(日)K4GPはFUJI SPEED WAYで開催されます。SEVEN160のオーナー様やご購入検討者様等々、是非レース当日応援にご来場下さい。お待ちしております!!
本日のブログの本題に戻ります(^^♪
車両側の製作はメカニックに任せるとして、自分でも出来る部分と言う事でドライバーのNAMEステッカーを作りました。
さてと、どこに貼ろうかな♪

本日でELISE 1.6 新規オーダー受付終了です
現行ラインアップ中の1ZRエンジン(=1.6L NA)を搭載したELISE、ELISE SPORT II、ELISE SPRINTの3モデルの新規オーダーは本日、1月19日(金) 12:00までとなっております!
新デザインの軽量クラムシェルや、カチッとしたシフトフィールとなったオープンゲートシフトが採用されてからの1.6Lエンジン搭載モデルは生産台数が非常に少ないです。いつか中古車を探そうと思っても、なかなか出会うことが難しいモデルの一つとなりそうですよ。
今ならば特別超低金利1.9%ローン(最大120回払)もご利用可能です。お問い合わせ・お見積もり・ご注文はTEL 03-5968-4033、FAX 03-5968-4034まで!

MINT CONDITION LOTUS ELISE-S
いつも弊社ブログをご覧頂きありがとうございます。早いもので1月も後半を迎え、皆様お正月ムードからようやく通常モードでお過ごしの事と思います。
年明けにご案内させて頂いた『新車限定のボディコーティングキャンペーン』も今週末を残すのみとなりました。
そこでブログをご覧頂いているお客様に耳寄りな情報をお知らせします!今回特別にLOTUSのUsed Carに限りボディコーティングキャンペーン対象とさせて頂きます!この機会に改めてご検討下さい。

本日はキャンペーンと合わせておすすめしたいUsed Car Stockの中でも特におすすめな2014y LOTUS ELISE-Sをご案内させて頂きます。

Mk.3 ELISEを象徴する鮮やかなメタリックオレンジに、対照的なブラックスタイルパックが抜群のルックスを誇る非常に魅力的な一台です。
更にWitham Cars オリジナル スポーツエグゾーストを装備しており、ノーマルとはまた一味違う迫力あるサウンドがドライビングプレジャーを掻き立ててくれます。

まず、現車を確認してすぐに目を引くのがボディコンディションの素晴らしさ。前オーナー様は弊社より新車からお乗りいただき、とても大切にされてきた車両という事は存じ上げておりましたが、ここまで綺麗というのは正直びっくりしました。3年の経過を全く感じさせません。走行距離も6,000kmあまりとなっており、これから徐々にエンジンのアタリを出して、うまみを味わう事が出来ます。点検整備に関しても新車より全て弊社にお任せ頂きましたので、履歴も明瞭です。

運転席側のサイドシルとドア下部には新車保護フィルムが貼られたままの状態となっています。乗り降りの際に必ず擦れるサイドシルにダメージが無いのは嬉しいですね。もちろんナビの取り付け跡なども無く、真っ新な純正状態を維持しています。
| ELISE-SC | ELISE-S | |
| 最高出力 | 162[220]/8,000 | 162[220]/6,800 |
| 最大トルク | 212[21.6]/6,800 | 250[25.4]/4,600 |
4,600回転という低速域から最大トルク25.4kgを発揮しますので、本気で踏み込めばホイルスピンもしてしまうような性能を持ちます。しかし軽い車重に豊かなトルクは日常域でも非常に扱いやすく、フレキシブルな特性は歴代ELISEの中でも最強と言えるでしょう。(ちなみに速いと言われていたELISE-SCと比べ約4kg/mものトルクUPが図られています。)
今回のキャンペーンに加え、とても好条件な車両となっておりますので、ELISEご検討のお客様は是非チェックをお願いいたします!
ELISE 1.6L(1ZR)搭載モデル生産終了
Witham Cars Tokyoのブログでも既にお知らせしていますが、1ZR(1.6L NA)搭載モデルのELISEが生産終了となることが決定いたしました。
2010年の発売以来、軽さ・軽快な走り・使い切ることが出来るパワー・NAの自然なフィーリングなど、純粋なライトウェイトスポーツカーとしての楽しさが詰まったモデルとして、ロータスが初めての方からベテランの方まで人気が高かったELISEです。
現行ラインアップ中のELISE、ELISE SPORT II、ELISE SPRINTの3モデルの新規オーダーは明日、1月19日(金) 12:00をもって終了とさせていただきます。
新型軽量クラムシェルやオープンゲートシフト採用の現行世代で1.6Lエンジン搭載モデルは国内ストックがほとんどありません。デビューから期間も短く輸入台数が少ないため、中古車でもなかなか出会えない希少なモデルとなりそうです。
ご検討中の方はどうぞお急ぎください!
試乗予約・お見積もり・ご注文は048-423-2404まで。
チャンスはあと3日!ELISE 1.6エンジン生産終了。
今朝のブログでELISEのご紹介をしたばかりなのですが、つい先ほど「1.6L NA(1ZR)エンジンのELISE生産終了」の情報が入ってまいりました。
2018年1月19日(金)をもって、”ELISE”、”ELISE Sport II”、”ELISE SPRINT”の新規オーダー受付も終了となるそうです。
ボディカラーやオプションなど、お好みの仕様でオーダーできるのはあと約3日!これらのモデルの新規オーダーをご希望の方は、1月19日(金)の12時までにご注文をお願いいたします。
1ZRエンジン搭載モデルはスーパーチャージャーを搭載していない分、2ZR搭載モデルよりも約50kg軽量です。「意のままにヒラヒラとコーナーを駆け抜けて行く快感」、「限られたパワーを使い切る楽しさ」といったライトウェイトスポーツカーの醍醐味が色濃く感じられるモデルであるだけに、生産終了は残念でなりません。
まっさらな状態からELISEと付き合い始められるのはもちろん、3年/10万kmの保証がつくのも新車の大きな魅力です。いつかはエリーゼに乗りたいと思っていた方も、1ZRか2ZRで悩んでいた方も、間もなく新車では入手できなくなります。
このタイミングをどうかお見逃しなきよう、お早目のご決断をお願いいたします!お問合わせは03-5968-4033、またはこちらのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
Pick up! LOTUS ELISE ”Naked”
本日は2月3日~9日開催のテストドライブフェアでお乗りいただける、ELISEをピックアップでご紹介いたします。
このモデルの正式名称は”ELISE”なのですが、他のモデルと区別しやすくために”Naked”(ネイキッド)と呼んでいます。

◆アンダー800kg!
走りを楽しむために必要なもの以外の快適装備をあえて省き、さらに15kg軽くなり、乾燥重量で800kgを切る軽さを実現しました。極めてストイックに ”then add lightness” を追求することで、初代ELISEに立ち返ったモデルと言えるでしょう。

◆New軽量クラムシェル
ELISE Sport IIやELISE Sprintと共通の新型クラムシェルを採用。開口部を広げた新デザインのフロントクラムシェル、リアはテールランプを4灯→2灯にすることで、より洗練された印象となっただけでなく、8.7kgの軽量化も成功しています。

◆インテリアにもNewコンポーネントを採用
”オープンゲートギアセレクトメカニズム”がNakedにも採用されています。シフトフィールがより硬質で確実なものとなり、素早いシフト操作が可能です。使いやすくレイアウトし直されたスターター/ライトスイッチやハーフレザーインテリアも標準装備しています。
◆500万円を切る価格!
上記のように充実した装備でありながら、車両本体価格は4,968,000円(税込)。なんと500万円を切る価格を実現しています。1.9%の特別超低金利ローンをご利用いただけば、ロータスがグッと身近になりますね。
いつかはロータスと考えている方も、”Naked”が愉しく奥深いロータスの世界への第一歩を踏み出すきっかけになればと思います(^^
SEVEN 160 K4GPマシン製作 2
次の日曜日にせまったテスト走行に向けて、K4GPマシンの製作が急ピッチで進められています。

160が発売された頃から、フロントキャリパーがガーリングからエリーゼと同じアルミのAPになり、固定もラジアルマウントに変更になったのですが、出荷状態のマウントボルトは取り外しに少々苦労する程のネジロック剤で固定されています。これを一旦外してタップでネジ穴を綺麗にした上で、適量のネジロック剤を塗布して組み直します。
他にも分解しやすさを考慮したホース類の固定方法の変更など、素早く分解・組みつけが行えるようにしておくことで、トラブル発生時のタイムロスを減らすことが出来ます。

7時間に及ぶ耐久レースですから、何が起きるかわかりません。緩み兼ねないボルトのワイヤリング、液漏れの対策など、トラブルの種になりそうな箇所を徹底的に潰して行きます。様々な可能性を考慮しながらレースカーを作ることが出来るのも、今までの多くのレース参戦経験があるからこそです。
レースというとエンジンをチューニングしたり、サスペンションを強化するようなイメージがあるかもしれませんが、それ以上にこのような地道な作業の積み重ねが重要となってくるのです。
SEVEN160 K4GPマシン 車両製作進行中

先日もご紹介したSEVEN160 K4GPマシン製作は順調に進行しています。

エアロスクリーンとバケットシート、そして安全の為のケージが仮組されました。汎用のケージをベースに少し手直しをしていきたいと思います。
今回ドライバーとして初参戦の原田もニンマリです。
実は原田好みのシート角度に内藤メカがこっそり調整してくれています。
ありがとーーー(^^♪
そして、ケージが装着された状態でお決まりの乗り降りチェック!
今回はレースに参戦したいと思っている方にもおススメできるよう、市販品を使いお手軽にレースカーを製作しています。
ご興味をお持ちの方はお気軽にお問合せ下さい。
つづく!!
LOTUS Exige CUP 380入庫!
限定車のExige CUP 380がついに入庫いたしました。サーキット走行を視野に入れたCUP 380は、今までのExigeからの変更点が多数見受けられます。

先ずはフロントのラジエター上部のグリル兼アクセスパネルです。今までは分割されていたパーツですが、一体型に変更されました。ラジエターの電動ファンもプッシュ式からプル式となり、冷却効率がアップしています。

フロントタイヤの前にはカナードが取り付けられ、ダウンフォースが強化されています。リップスポイラーも樹脂からカーボンに変更。全体的な空力性能の見直しにより、最高速時に最大200kgのダウンフォースを発生させるそうです。

トランクフードはCUP 380専用の一体型カーボン製とすることで、6.5kgも軽くなっているとのこと!リアスポイラーも大型のGTウィングが装着されています。CUP 380は惜しげなくカーボンパーツが使われていますが、限定車だからこそ出来る贅沢な作りですね。

続いて足回りです。ブレーキキャリパーに変更はありませんが、スリット入りのローターが装着されています。サスペンションもビルシュタインからナイトロンのタンク別体式 2WAYに変更され、前後にはアイバッハ アジャスタブルアンチロールバーが装着されました。

フロントクラムシェルの上部にあるエアダクトもしっかり機能します。普段はカバーが付いていますが、取り外せば写真のように風が抜ける構造です。リアにも同じようにエアダクトが設けられており、高速走行時の安定性に大きく貢献します。

最後は下回りです。EXIGE-S V6よりも太くなったマフラーの集合管はφ80はありそうです。そして赤く塗装されたオイルパンの中には、スポーツ走行中のオイルの偏りを防ぐバッフルプレートが設けられているというのも、CUPだからこその特別な仕様です。
これから納車整備を進めて参ります。納車まで楽しみにお待ち下さい!
本日より東京オートサロンです!
本日より車好きの祭典、東京オートサロンが幕張メッセで始まりました!早速現地の原田より会場の様子が届きましたよ(^^

本日14:00までは関係者・プレスのみの入場となっておりますが、既にかなりの人出ですね。3日間で30万人以上が来場するイベントですから、注目度の高さも頷けます。

こちらがロータスブース。ソリッドイエローが眩しいの新型ELISEと・・・

エセックスブルーがレーシーなEXIGE CUP 380を展示しております。

Witham Cars スタッフも3日間ロータスブースにおりますので、お気軽にお声掛けくださいね。

本日は14時から一般特別公開で、一般の方もご入場可能です。東京オートサロンは1月14日(日) 17:00まで。ぜひご来場下さい!



