
今週Witham Cars SAITAMAでご用意している試乗車は「ELISE」です。
TOYOTA製1600㏄(1ZR)を搭載した最もベーシックなこのモデルは、ライトウエイトスポーツの楽しさを一番堪能できる1台として、大変人気のモデルとなります。
ベーシックモデルと言う事で「入門編」とお考えの方も多いかと思いますが、実は玄人向けでもあるモデルとなります。
数台LOTUSを乗り継いだオーナー様は最終的に、最もシンプルで、最も軽量なLOTUSに戻る!なんて方も多いです。
弊社試乗車のELISEは5ZIGEN製スポーツサイレンサーを装着しています。このサイレンサーを装着する事で、より心地よいエキゾーストで試乗を楽しんでいただくことが出来ます。
このサイレンサーは車検対応なので、車両ご購入後、納車前に装着を希望される方が非常に多いアイテムになります。
スポーツサイレンサー装着のELISEを試乗してみたい方は是非!

ベーシックなELISEの楽しさを感じ取っていただける試乗となりますので、是非皆様のご来店をお待ちしております。
Breakfast Meetingを開催します!
スーパースプリント ご予約・資料請求受付中!
セブンスプリントの納車
オータムラリー2017 開催レポートを公開しました
本日もSEVEN 160にご試乗いただけます
今週末はCATERHAMさいたま / FACTORY(戸田市・美女木)ではCATERHAM SEVEN 160の試乗車を展示中です。

昨日に続き本日もオープン日和!で、SEVEN日和!
「WITHAM CARSさいたま」では、埼玉と言う立地を生かしてSEVENでの試乗コースとして最高のコースをご用意してお待ちしております。
加速やちょっとしたワインディング?でハンドリングをお楽しみいただけるコースとなっていますので、細身のスニーカーを履いてご来店お待ちしております!

「WITHAM CARSさいたま」では、CATERHAM、LOTUSの新車ご購入のご相談の他、中古車も多数展示しています。
上記画像ではCATERHAMしか写ってませんが、ELISE、EXIGEも展示しています(^^♪
新車・中古車問わず英国ライトウェイトスポーツのご購入の際はお気軽にご相談下さい。
SEVEN 1600GTS オルタネーター交換
今回はケントエンジンを搭載しているセブン1600GTSのオルタネーター交換を紹介させていただきます。

こちらの車両はエンジンが掛かっているにも関わらず、チャージランプが点灯してしまうためご入庫しました。まずはエンジン運転中の無負荷での発電量を測ってみたところ、12.5Vしかありませんでした。高負荷時は11V台まで落ちてしまう為、早速ハーネスやコネクター類のチェックから点検を始めましたが、オルタネーター本体が原因であることが判明しました。

上の写真が新品に変えたオルタネーター(左)と取り外したオルタネーター(右)です。単体で回転させてみるとわかりますが、ベアリングもヘタってしまってゴリゴリという感触があり、オルタネーター本来の回転抵抗も全く無くなってしまっています。まだまだ新品のオルタネーターが手に入りますので、今回はVALEOをチョイスしました。

同時にオルタネーターに接続されるコネクターも、新品に交換です。エキマニが近いため、高温に晒された配線の被覆が少々硬くなり始めていました。こちらも、通電抵抗によっては配線の引き直し等が必要になる場合もあるので、注意したいポイントですね。

交換作業が完了したら、再度無負荷時の発電量を測定していきます。交換前に比べると、一気に数値が増えました。高負荷時も13.8Vを下回ることはなく、安定して発電していることが確認できます。
ケントだけでなく、ロータスT/C、ローバーKを搭載しているスーパーセブンは、スターターやオルタネーターのすぐ近くをエキマニが通過するため、高熱に晒されやすい環境です。過熱と冷却を繰り返すと、電子部品はどんどん劣化していきますので、定期的なメンテナンスをおすすめします。
New LOTUS ELISE SPORT 220 II 到着!
本日はSEVEN 160にご試乗いただけます
2-ELEVEN エンジンオーバーホール Part.3
今回は前回に引き続き、2ZZエンジンのO/Hの内容を紹介させていただきます。

上の画像は新品のオイルポンプアッセンブリです。今回は純正のオイルポンプをそのまま取付するのではなく、強化タイプのローターを組み込むので、まずはオイルポンプを分解していきます。

こちらが純正のオイルポンプの内部です。トロコイド式という一般的なポンプで、インナーのローター(ギア状のパーツ)がアウターのローターを回転させることにより、オイルパンからオイルを吸い上げると同時に、エンジン内に圧送します。仕組みはロータリーエンジンと少し似ていますね。

画像左側が今回組み付けていく強化タイプのローターです。形状はほぼ変わりませんが、純正と比べると色艶に少し差があるのがわかると思います。高回転時のクランクシャフトの振動で破損しないよう、素材を変更して強度が上がっています。

続けてカムシャフトやバルブ周りの点検と、バルブクリアランスのチェックを行っていきます。走行距離が少ない車両のため、ヘッド周りは非常に綺麗な状態でした。

ヘッドを組み付けたら、タイミングチェーンの取付を行い、その他の補機類と交換可能なガスケット、シール類を全て新品にして、ヘッドカバーを組み付けます。バルブタイミングとバルブリフトを制御している油圧ソレノイドの部分には、オイル中の細かいゴミを取り除くフィルターが付いていますので、そこもしっかり清掃していきます。
エンジンに関連する作業はほぼ完了しましたが、引き続きギアボックスの作業がありますので、またご紹介致しましょう。










