驚異的に軽いアンダー500kgの車体に、80psのパワーで、軽自動車規格ながら圧倒的な走りと爽快感を楽しめるSEVEN 160Sが入庫しました。

今回入庫したのは、2016年式のワンオーナー車で、弊社顧客様が大切にお乗りになっていた特別な一台です。フルペイントされたケーターハムレーシンググリーンは、本物のブリティッシュライトウェイトスポーツに相応しい王道のカラーといえます。日本国内ではポピュラーなアルミコンポジットパネルももちろん魅力的ですが、フルペイントボディは急な天候の変化に悩まされることなく、ドライブを存分に楽しめるので、おすすめです。


さらに、こちらの車両にはローワードフロアオプションが装着されています。もともと着座位置の低いセブンですが、ローワードフロアはノーマルフロアに比べて更に5cm着座位置が下がり、アイポイントと重心が極限まで低くなり、走行の安定性が一層向上します。また、着座位置が低くなることで、特に身長の高い方にとっては、ロールオーバーバー内に頭の高さがしっかり収まりますので、安心してドライブを楽しむことができます。高身長で今までセブンの購入をためらっていた方には決め手となるような装備といえます。
なお、このオプションは新車オーダー時にのみ選択可能で、後付けはほぼ不可能です。そのため、流通している中古車のほとんどがノーマルフロア仕様であり、ローワードフロア装着車両がこうして市場に出回ることは非常に稀です。



それだけではありません。一見シンプルな佇まいのSEVEN 160Sですが、中身はLSD、トーインフック、クイックリリースステアリング、純正メーターにリプレイスされたRACETECH製ターボブースト計といった、サーキット派にも人気のパフォーマンスアイテムが実装されています。
他グレードに比べて1割ほど軽い軽量な車体と絶妙なパワー感、これにナローなタイヤサイズを組み合わせ走りは、軽自動車規格のセブン”だからこそ”味わうことができます。
ローワードフロアをはじめとする数々の装備は、初めてのセブンという方から、エキスパートまで、すべてのレベルの方に満足いただける一台です。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404

どれだけ内外装がキレイな最終型ELISEでも新車から既に3年以上経過している為、気になるポイントが出てきます。今回はチェックを兼ねてフロントクラムシェルを取り外し諸々の作業を実施致しました。
このモデルは、ロードスポーツシリーズ標準装備のクッションシートやカーペットインテリアを取り除き、”スーパーライト”という名の通り、軽量さを最大限に追及しています。
今回入庫した車両は、2014年式、走行距離は35,700km、エクステリアはスカイブルーとオレンジのガルフレーシングカラーに彩られ、さらにブラックアウトされたホイールが精悍な印象を際立たせています。SuperLightシリーズではオプションとなるウェザーエキップメント(悪天候用装備)、ヒーターなどが追加され、ツーリングも楽しめる仕様となっております。
現在、Tokyoショールームでは、SEVEN 170Sの新車即納車から、希少な限定モデルの中古車まで、魅力的なラインナップをご用意しております。
国内限定20台 『チームロータス』の象徴的なカラーリングをイメージしたLOTUS EXIGE SPORT 350 GP EDITION
ロータスのレース部門として活動していたロータススポーツ社が、ヨーロッパを中心に行われていたワンメイク用に開発した LOTUS EXIGE 240 CUP
2024年8月22日、ロータス待望のオール電動ハイパーGT「エメヤ」を日本で発表しました。
「エメヤ」は、圧倒的な性能を誇り、最高出力918psを発揮。0-100km/h加速はわずか2.8秒以下で達成し、最大航続距離は610kmを実現しています。さらに、400kWの急速充電に対応し、わずか14分でバッテリーを10〜80%まで充電可能と、電気自動車の中でもトップクラスの充電速度を誇ります。









日本市場向けのエントリーモデルは16,346,000円からスタートし、2024年末には日本でのデリバリーが開始される予定です。
プライス と デリバリー
Lotus EMEYA(ロータス エメヤ): the fully electric Hyper-GT



外装





内装




LOTUS EXIGE SPORT 350 GP EDITION