JLD2017 Webからもディーラーエントリー可能です

ロータスデー2017 エントリー締め切りまで、あと3週間を切りました!申込みをお忘れの方、いらっしゃいませんか?

ロータスデーのオフィシャルサイトからでもディーラーエントリーをしていただけます。Webからのお申込みなら、クレジットカード払いも可能です(^^
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1. まずは基本エントリーから愛車を選んでエントリー

年式やモデルによってグループが分かれています。
例えばELISE CRにお乗りなら、グループEを選んで、「カートに入れる」をクリック!

2.お連れ様には一般入場券をお忘れなく

ご家族やご友人といらっしゃる予定の方は、お連れ様の人数分の一般入場券をお求め下さい。基本エントリーの車以外でのご来場の場合は、一般駐車券もお買い求め下さい。

3. 富士スピードウェイを走る方は、走行カテゴリにエントリー
愛車やドライバーのレベルに合わせて、お好みのカテゴリーをお選び下さい。例えばケータハムオーナーならば、②の「ロータスヒストリック/ケータハム」をカートに入れてください。

4.購入手続きに進む
ご住所や必要項目をご入力いただいた後、下記のような画面が出てきます。
「メンテナンスディーラー、またはショップ」の項目に、忘れずに
「ロータス練馬/Witham Cars」とご入力下さい。

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手続きが完了すると、ご登録のメールアドレスに確認メールが届き、チケットは後日郵送されます。

もちろん今までご案内したように、お申込書をFAX、またはWitham Carsにお持ちいただいても構いません(^^

沢山のエントリー、お待ちしております!!

入荷速報のMk1の詳細

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先日ウィザムカーズ・ストアのブログでご紹介したエリーゼは、内外装のコンディションが最高です。MK1世代のエリーゼをお探しの方は、このアズールブルーは必見です。
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ボディがきれいなのはもちろんですが、ぜひ幌にも注目して下さい。この世代のエリーゼの場合、15~20年の時間が経過していますから、幌には多少のほつれや劣化などがあってもやむを得ないのですが、今回のエリーゼは幌まで最高のコンディションです。これまでの保管状況で差が出てくるポイントですね。
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さらに、運転席と助手席のコンディションがあまり変わらない点もポイントです。全く同じコンディションではないので、社外のバケットシート等に交換していた訳ではなく、ちゃんと使用していたのですが、それでもこれだけきれいな状態で残っているということは、もはやオーナーの愛情以外に要因は無いと思います。
右ハンドルのアズールブルーという最強の組み合わせでこれほどのコンディションのMk1は、なかなかお目にかかれません。ぜひ週末はウィザムカーズ・ファクトリーまでご来店下さい。

Used Car 入荷速報!- 2Eleven Cup –

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◆2010 LOTUS 2Eleven Cup

Toyota 2ZZ
1.8L 192ps 走行7,800km 検H29/11まで

低走行のLOTUS 2Eleven Cupが入荷いたしました!

快適性の確保やコストなどに縛られることなく、「加えるものは軽さだけ」というコリン・チャップマンの思想を具現化した2-Elevenは、 僅か720kgという車重にレスポンスに優れた192psのパワーユニットを搭載。

0-100km/h加速4.5秒という俊足ぶりもさることながら、軽さによる圧倒的なコーナーリング性能は目をみはるものがあります。

もちろんナンバー付きで、公道を走ることも出来ますよ!近日中に詳細をお知らせいたしますが、ご興味をお持ちの方は一度実車を観にいらしてください。

ファクトリー(戸田市・美女木)でご覧いただけます!

インターナショナルボートショー2017 スタート!

先日ご案内したJapan International Boat Show 2017が本日からスタートいたしました!
今年で56回目を迎えるボートショーは、アジアでも最大級のボートやヨットの展示会なんですが、我らがロータスを始めとした車メーカーも出展しているんです。

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会  期     :     2017年3月2日(木)~5日(日)

時  間     :     10:00~17:00 (※3日(金)20:00閉場)

会  場     :    パシフィコ横浜・ベイサイドマリーナ

ロータスブースは第一会場パシフィコ横浜(屋内展示)のD-52です。お越しの際は、是非お立ち寄りください。会期中はWitham Carsスタッフもブースにおりますので、お声掛けいただければ幸いです。(※Witham CarsはSTORE・FACTORYともに通常営業しております)

まだ数枚のご招待券がございますので、ご興味をお持ちの方はウィザムカーズ ストアまでお越しくださいませ(^^

ケーターハム クイックリリースボス取付

今回はSEVEN160にクイックリリースボスを取り付けましたので紹介させていただきます。
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今回はオプション装備であるMOMO製のステアリングからの変更ですので、ステアリングボスとステアリングシャフトのみの交換です。
純正のモトリタMk4からの変更の場合は、ステアリングも必要になります。
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純正のアルミ削りだしのボスもかっこいいですが、クイックリリースボスはさらにレーシーな印象ですね。
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クイックリリースボスにすると、脱着はワンタッチで簡単です。取り外せばこの通り、乗り降りが楽にできるスペースが確保できます。
3点止めのステアリングはラインナップも多く、色々なメーカーから出ているので、オーナーの個性を発揮できるポイントにもなりますね。
スーパーセブンは内装と外装が同じくらいよく見える車両ですので、見える部分にお客様のこだわりを取り付けてみてはいかがでしょうか。

3-ELEVENのオーダー受付終了まで、後1ヶ月!

いつも弊社Blogをご覧頂き、有難うございます。

最近日中は暖かくなり、オープンカー乗りには良い季節になってまいりましたが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

と、2017年ももう3月に突入しますが、

本日は東京オートサロン2017で鮮烈にデビューしました。

3-ELEVEN

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についてです。

先ずは、オーダー頂きました皆様、有難うございます。

納車が待ち遠しい方も至っしゃると思いますが、デリバリーは秋を予定しておりますので

今しばらくお待ち下さい。

次に、現在ご検討中また、気になっているお客様へ

LOTUSのハイパフォーマンス・スポーツカーの新世代の到来を告げるべく、

2015年の『グッドウッド・フェスティバル・オフ・スピード』で鮮烈なデビューを果たし、

妥協しないというLOTUSのスピリットの元にデザインされた、LOTUS史上

最速の量産車それが、3-ELEVEN!

世界限定311台(内、国内導入30台を予定)、ごく限られた方のみがハンドルを握る事を

許される!

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オーダー受付は

3月31日までですよ!

価格改訂の話もありますので、お早めにご検討下さい。

3-ELEVEN(ROAD) 車両本体価格 14,958,000円(消費税込)
3-ELEVEN(RACE) 車両本体価格 20,250,000円(消費税込)

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お問い合わせは『Witham Cars STORE』まで
03-5968-4033

Used Car 入荷速報!- ELISE Mk1 –

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◆LOTUS ELISE Mk1

Rover 1.8K 走行56,500km

鮮やかなアズールブルーのELISE Mk1が入荷いたしました!20年以上の時間が経っているとは思えないほどの素晴らしいコンディションです。スレが少ない内装からも、前の持ち主がいかに丁寧に扱っていたかが伺えます。クラッチを繋いだ瞬間からわかるほどの軽さとハンドリングの素晴らしさは色褪せることがありませんね(^^

程度の良い初代ELISEは数が少なくなってまいりました。Mk1をお探しの方はぜひ一度実車をご覧ください!現在はウィザムカーズファクトリー(戸田市 美女木)に展示中です。

SEVEN SPRINT 生産進行中

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ケータハム本国工場の最近の風景です。話題のセブン・スプリントも続々と生産が始まっている様です。
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この車両はメローイエローでしょうか。レッドのメーターパネルにスミスのクロームメッキが映えますね。
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セブン・スプリントのためだけに復活したクラムシェル・ウィングも準備が進んでいるようです。日本上陸が待ち遠しいですね。

ヴォグゾール オルタネーター交換

今回はスーパーセブンのオルタネーター交換作業を紹介します。
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今回のセブンはヴォグゾールエンジンを搭載したモデルです。あのJPEにも採用されていた2Lのツインカムですね。
スーパーセブンで長距離ツーリングもこなすオーナー様なので、これからも安心して長距離ドライブを楽しんで頂けるよう、オルタネータを交換させて頂きました。
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こちらが取り外したオルタネーターです。レギュレーターの絶縁体が溶けてしまい、本体外側に液体が出てきてしまっています。こうなってしまうとオルタネーターの寿命ですので早めに交換しましょう。
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新しく取り付けられたものがこちらです。20年以上前の車両ですが、未だに新品のオルタネーターが手に入ることに驚きです。
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最後に低負荷時と高負荷時の発電量を確認して作業完了です。オルタネーターの劣化はバッテリーへの負担が増えバッテリー本体の劣化も招く恐れがありますので、異常を感じた際は早めの点検、交換をお勧めいたします。

COSWORTH BDRの分解整備

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先日まで作業が継続していたケータハムのBDRの整備をご紹介致します。コスワースが開発したBDRは、セブンの長い歴史の中でも最も人気が高いエンジンです。オーナー様は最近オイルの滲みが気になるようになってきたため、ツインカムヘッドの分解点検、ガスケットやタイミングベルトの交換などを実施することになりました。
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カムカバーを取り外すとベルト駆動のシンプルなツインカムの構造がみえてきます。さらにどんどん分解していきます。
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ツインカムヘッドを降ろしてバルブを分解し、燃焼室の状況を確認します。燃焼室やバルブ、ポートには、カーボンスラッジが付着していました。これからきれいに清掃していきます。
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こちらは燃焼室のポートを拡大したところです。やはりカーボンが溜まっています。
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こちらが清掃が完了したバルブ、もちろんステムシールの交換やバルブシートとの摺合わせも実施します。
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ポート内部も慎重にスラッジを除去、地道な手作業の連続です。
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すっかりきれいになった燃焼室、ヘッドガスケットやタイミングベルトも交換しました。これで気持よく吹け上がってくれるはずです。
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ヘッドの組付けもBDRの難作業のひとつです。カムシャフトとカムスプロケットの勘合部分にはキー溝がなく、クランクにもアイマークがないため、バルブタイミングを合わせるためには正確な計測と微妙な調整が不可欠です。ダイヤルゲージを見ながら慎重に調整を続けます。調整次第でエンジンのパフォーマンス自体が左右されてしまいますので、経験とノウハウが最も重要です。まるでメカニックの技術を試すかのような、BDRならではの作業ですね。
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無事に完成したBDR、F1で一時代を築いたDFVにも似たBDRのカムカバーがツインウェーバーと並ぶ姿は、いつ見ても絵になりますね。電子制御を寄せ付けないメカの塊りが持つ、独特の迫力があります。オイルの滲みも止まり、BDRの豪快な吹け上がりにオーナー様も大満足のご様子でした。