今日は朝から天気が心配でしたが、午後からは予報に反して晴れています!暖かさも手伝って、絶好のSEVEN 日和と言いたいところですが、ちょっと風が強いでしょうか、各地で桜吹雪となっているようです。でもそんな桜吹雪の中を疾走するSEVEN も絵になりますね ♪
このところはCATERHAM SEVEN の話題が多いWitham Cars FACTORY ですが、気にせず本日もSEVEN の話題でいきましょう!
CATERHAM SEVEN のボディを眺めると、いくつか【7】マークが見られます。

まずノーズに光るエンブレムは、幾度かのデザインの変遷がありましたが、現行のブラックも高級感があってかっこいいですね。オーナー様は『MADE IN GREAT BRITAIN』の文字を見る度に頬が緩むことでしょう。

フロントグリルに大きく浮かび上がる【7】マークはスポーティーな印象を強調してくれています。ビッグセブングリルと呼ばれ、当初はオプションでしたが、現在は標準化されています。【7】の部分だけをボディと同色にペイントするというコーディネートも楽しみの一つです。
そしてもう一箇所、隠れた【7】マークがあるのをご存知でしょうか? SEVEN をご納車する時は、当然のことながら検査登録をしてナンバーを装着してオーナー様への納車となるのですが、その登録をする前にしか見られない場所・・・

リアのナンバーステーに【7】マークが切り抜かれているのです。ナンバー付きのSEVEN しか見たことがない方々はもちろんのこと、SEVEN のオーナー様でもこの【7】マークの存在をご存じない方も多いのではないでしょうか?
そんな遊び心を見せながら、CATERHAM では今日もSEVEN を1台1台、ハンドメイドで組み上げてくれています。オーダーされている方々はご自分のSEVEN を待ちわびる毎日だと思いますが、その分楽しみも膨らんでいくことでしょうから、今しばらくお待ち下さいませ。
CATERHAM SEVEN にご興味をお持ちの方も、今なら様々な仕様のSEVEN が見られるチャンスです!そのSEVEN 達を参考にして、ご自身のSEVEN オーダー計画を一緒に進めていきませんか?お気軽にWitham Cars FACTORY へ!お待ちしております。
SEVEN 納車整備続々進行中!
Witham Cars FACTORY では納車整備を待つCATERHAM SEVEN が続々入庫中ですが、本日はその中の1台にボディコーティングを施工中です。
今までもご紹介する度に反響をいただいておりますが、磨き上げからコーティングまで、1日1台仕上げという、緻密な作業が行われていきます。


毎回毎回、磨きに入る前の徹底されたマスキングにはプロのコダワリを感じます。同じSEVEN でも今回の車両はボディラインが入っているので、そこも気を使うポイント。1台1台微妙にやり方が変わってきます。
さて、次に納車整備を控えるSEVEN にはどんな作業が待っているのでしょうか。これからSEVEN をお考えの方も、多彩なオプションで世界に一つだけのSEVEN を一緒に作り上げていきませんか?
クラシックから最新のSEVEN まで、整備やカスタムもお気軽にWitham Cars FACTORY へご相談ください。
ご成約ありがとうございました – SEVEN 40th –
金曜日にご紹介したばかりのCATERHAM SEVEN 40周年記念モデルをご成約いただきました。ありがとうございます!
これからのツーリングシーズン、新緑のワインディングをSevenと共にお楽しみいただけるよう、これからFACTORYにてしっかりと点検・整備を行ってまいりますので、納車まで少々お待ちください(^^

ケータハム純正ロールケージのご紹介

ケータハムの新しいロールケージのご紹介です。ご覧の様にスタンダードなウィンドスクリーンと組み合わせて使用するタイプですので、サーキット専用ではなく、ツーリング用途にも対応していることがポイントです。

気になるコクピット側面も、複数のパイプでしっかり保護されています。

ケージ各部の補強をみても、非常に堅牢なつくりであることがわかります。

しかし、ただ頑丈に作っている訳ではなく、細かい配慮もあります。例えばソフトトップの幌骨ですが、一部分だけ細くなっています。何だろうと思ったら、

ソフトトップを展開した時、ロールケージのパイプと幌骨の接触を防ぐための工夫でした。つまりこのロールケージは

このように幌を使用することができるんです。 これなら安心してツーリングにも出かけられますね。

ちゃんとドアも使用できるように、サイドインパクト・ビームもドアを回避した形状になっています。実によく考えられたロールケージですね。詳細はウィザムカーズはでお問合わせ下さい。
イギリスより part2
弊社Blogをご覧頂き、有難うございます。
4月に入り春本番と思っていたら、もう1年の三分の一が終わり吃驚している今日この頃ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。
と、本日は前回もご案内しましたが現在イギリス出張中の弊社代表篠原より、その後の報告が参りましたのでご紹介したいと思います。
Well what can I said my 24H Endurance Race in Silverstone is over ,It would be not possible finish on the line . Unfortunately my buddy had a accident and 23h 5 min over … So today had highs and lows, but it was a great race and absolutely great team were fantastic! We will be back again !




数えきれないドラマがありました。残念ながらの残り1時間の所でチームメイトが他車と接触。


クラッシュと共に修理不可能な大きなダメージを負ってしまい、そうして僕らのシルバーストーン24時間ツーリングカー耐久レースが終わりました。
残り55分…


同じメンバーで必ずここに帰ってくることを誓い合い、忘れることの出来ない23時間5分となりました。


本当に素晴らしいチームでした。たくさんのメッセージありがとうございます。僕らのチャレンジングは必ずここに帰ってきます!





JAPAN LOTUS DAY 2017が開催されました!!
4月2日の日曜日は、富士スピードウェイでジャパンロータスデイ2017が開催されました。

雨と雪マークの天気予報は外れ、昨年とは打って変わって穏やかな空のもとでのロータス・ケータハム三昧の1日となりました!500台の新旧ロータス、そしてケータハムで埋め尽くされたパドックは何度見ても壮観です。EVORA 400をはじめとした現行モデルはもちろんのこと、エスプリ・エラン・ヨーロッパなど、往年の名車も勢揃い。

ウィザムカーズブースもおかげさまで大盛況!EVORA 400の展示のほか、今年もドリンクと軽食で一休みできるスペースをご用意いたしました。迫力あるエキゾーストノートと共にメインストレートを駆け抜けていくロータスを見ながら飲むコーヒーは格別の一言です(^^

サーキットではスポーツ走行の他、ロータスカップ・111カップ・エリーゼスーパーテックの開幕戦が行なわれ、熱い戦いが繰り広げられました!スポーツ走行には同乗走行が可能なクラスもあり、お子さんと一緒に富士スピードウェイを楽しまれている方もいらっしゃいましたよ(^^

そして個人的にも愉しみだったヒストリックミュージアム。間近でヒストリックカーを見ることが出来るだけでなく、サーキットを走る姿とエンジンサウンドを実際に堪能できるんです。

そして大人気の体験同乗試乗会。パッセンジャーシートに座ってプロドライバーの走りが体感できるとあって、抽選会は大行列でした。実際に乗った方のお話では、かなりエキサイティングな体験だったそうですよ(^^

そして最後は参加者全員が愛車でコースイン!パレードランが始まります。サーキットを埋め尽くすロータス・ケータハムを見ていると富士スピードウェイを全車がグリッドに並ぶ姿は、思わず鳥肌が立ってしまう光景です。
ご来場くださったみなさま、ありがとうございます!そして1日お疲れさまでした!
詳しいレポートは近日中に公開予定です。お楽しみに!
used parts info. – エスケレートバケットシート –

中古パーツ情報
ESQUELETO フルバケットシート (適合車種:ELISE Mk-2, Mk-3, EXIGE Mk-2, EXIGE-S V6)
エスケレートの右ハンドル用バケットシート(Lサイズ)です。FRPシェル・エクセーヌ仕上げ・オプションのロータスロゴ刺繍入り。ロータス専用設計で左右非対称のデザインとなっています。純正シートレールに取り付けるためのブラケット付きです。生地の色あせと、両サイドの縁の部分にエクセーヌで補修されている部分があります。参考新品定価は、ブラケットを含めて155,520円です。
¥55,000-(税別)
取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせはこちらのお問い合わせフォームからどうぞ。お電話・FAXでも承っております。
USED CAR ピックアップ seven 40th anv

今回ご紹介する中古車はケータハムのSUPERSEVEN 40th anniversaryです。1957年に生産が始まったセブンの40周年を記念するモデルとして、日本にわずか30台のみが輸入された、とても希少なモデルです。

最大の特長は何といってもノーズコーンやサイクルウィング、リアウィングまで全てアルミ製が採用されている点でしょう。もちろん1957年にロータスが生産を開始した時のセブンの姿を再現したもので、ボディパネルやエンジンフード、ウィンドスクリーンのフレームなど、外装のほぼ 全てが金属色で覆われた独特のスタイリングは、FRPには無い独特の美しさがあります。アルミパネルは隅々まで研き込まれており、オーナーの愛情が伝わってきます。

メーターパネルにはシリアルナンバーが刻まれたプレートが貼られ、メーターやスイッチの配置も専用のものになっています。

40周年アニバーサーリーモデルの特別なポイントは、エクステリアやインテリアだけではありません。エンジンにも専用のチューニングが施されています。カムシャフトとピストンの交換、ローラー式ロッカーアームの採用により、最高出力はケントエンジンとしては史上最高の155馬力に達します。40周年記念に相応しい特別な動力性能までも備えたアニバーサリーモデル、今後は販売車両はなかなか見つからないと思います。コンディションも非常に良い状態ですので、ご検討の方はぜひお急ぎ下さい。
ケータハム近況
イギリスから
いつも弊社Blogをご覧頂き、有難うございます。
寒暖差がはげしく、体調を整えるのが大変ですが、皆様如何お過ごしでしょうか?
本日は 4月2日 年に一度の一大イベント!
『JAPAN LOTUS DAY 2017』が富士スピードウェイで行われております。
ご参加の皆様は、昨年の分まで楽しんで下さい!
と、それとは別に本題ですが、現在英国・SILVERSTONE 24時間耐久レースへの参戦中の弊社代表 篠原より写真とメールが参りましたのでご紹介したいと思います。


Silverstone Circuit is absolutely fantastic , never driven such a hi-speed corner ! also never drive so massive dark … Yesterday was qualify , we got P4 , pole in the class !! Great job Tom 🙂

もちろん雨の多いこちらの、いわゆるブリティッシュ・ウェザーに備えてウェットラインもしっかり学習。万全の体制でレースに備えます。夜間プラクティスも走行しましたが、とにかく暗いのなんのと、目を閉じて走っているのと同じフィーリングです。
昨日の予選は、4番手、クラスポールを獲得しました!。






