
いよいよ明日は富士スピードウェイで開催されるK4GP7時間耐久にSEVEN160が参戦します。今年もケータハムカーズジャパンとクラブウィザムレーシングがチームを組んでの挑戦です。さらに自動車誌ティーポの佐藤編集長もドライバーとして参加し、最強の布陣が完成しました。今回も特別なチューニングは施されてはいませんが、昨年の経験を踏まえ、各所に工夫を凝らしたマシンが完成しました。これから積載車に積み込んで、富士に向かって出発します!

今週末のWitham Cars STOREショールーム!
先日入荷したばかりのELISE Japan Original – Neo Classic Edition – をショールームに展示いたしました!

名前の通り、日本国内限定で36台のみが販売された希少なモデルです。キルト加工されたレザーシートは通常はオプションでも選択することが出来ませんし、深みのある「ノーチラスブルー」も現在ではラインナップされていないボディカラーです。コニャックブラウンとノーチラスブルーのコントラストは、ソフトトップを装着してもオープンでも様になりますね(^^ しかもワンオーナーで低走行ですから、特別なモデルをお探しの方、程度のよいUsed Carをお探しの方、チャンスですよ!

KTM X-Bowも取材のために一時展示をお休みしておりましたが、またショールーム内でご覧いただけるようになりました。車好きならば思わずテンションが上ってしまうX-Bowは必見の1台。オプション満載のこの車両は販売も可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。
週末はウィザムカーズストアへお越し下さい!
スタッフ一同お待ちしております。
JAPAN LOTUS DAY 2017 ディーラーエントリー受付中!
今年で第7回目を数えるJAPAN LOTUS DAYが、4月2日に富士スピードウェイにて開催されます。
全国のディーラー・オーナー・ファンがFSWに集結し、ロータス三昧のこの一日。数百台のロータス・ケーターハムが富士スピードウェイのパドックに並ぶ光景だけでも一見の価値ありですよ。 “いつかはロータス・ケータハムを!” というみなさまも楽しみにされている方が多く、回を重ねるごとに来場者が増えている日本最大のロータス・ケータハムイベントです。サーキットタクシーやヒストリックカーの展示など、様々なコンテンツが用意されており、サーキット走行に申し込めば、富士スピードウェイを愛車で走ることも出来ます!
さらに、ウィザムカーズでディーラーエントリーしていただいたお客様には、当日ウィザムブースにて素敵なサービスをご用意しておりますよ。
エントリー方法は、下記のリンクからエントリー用紙をダウンロードして印刷し、必要事項をご記入のうえでクラブウィザム事務局(FAX:03-5968-4034)までFAXしてください。
ストア/ファクトリーにご来店いただいてもエントリー可能です。週末はエントリーがてら、お気軽に遊びに来てくださいね。
JAPAN LOTUS DAY 2017 ディーラーエントリー用紙はこちら!
Used Car 入荷速報! – EVORA 400 –

◆2016年 LOTUS EVORA 400
2GR 3,500cc+SC 406ps 走行850km 検H31/3まで 弊社デモカー
シルバーメタリック/ブラックハーフレザーインテリア/パドル付き6AT
弊社デモカーだった車両ですから、屋内保管で走行距離も少なく、内外装ともに素晴らしいコンディションを保っています。メーカー保証もH31年3月まで残っているのも安心ですね。 さらにブラックパック無しのシルバーメタリックのボディ+ブラックハーフレザーインテリアの組み合わせは、国内にこの1台しか存在しない仕様です!
ジェントルなイメージとは裏腹なスポーティな走りとサウンドが堪能できるEVORA 400。ゴルフバッグも入るトランクや、低くなったサイドシル、広くなったコクピットなど、乗り心地や居住性を犠牲にせず、なおかつドライブして楽しい車をお探しの方に特にお勧めいたします。
写真を多数掲載いたしましたので、写真をクリックしてリンク先をご覧ください。この車両はご試乗も可能です!
ご来店、お問合せをお待ちしております。


classic MINI特別PRICEで販売!
いつも弊社のBlogをご覧頂き、有難うございます。
2月3日は節分!2月4日が立春!ですから、暦の上ではもう春ということです。
これからどんどん過ごしやすくなっていきますから、車でお出かけは如何でしょうか?
と、本日はそんなドライブがワクワクしそうな一台をご紹介いたします。
Witham Carsで取り扱っている車は2名乗車が多いのですがこちらは4名乗車です。
奥様、お子様、家族みんなでお乗りいただけますよ!
こちらの車両は以前よりBlogやUsed Carページでも紹介しておりましたが、
車両の詳細はこちらから!
今回、決算キャンペーンということで、
車両本体価格 165万円 → 155万円(消費税込)
▲10万円のPriceDown
をさせていただきました。
車両コンディションもバッチリ!
安心の弊社コンプリートメンテナンスをおこなってのご納車になります。
以前よりclassic MINIに興味をお持ちだった貴方はもちろん!
お洒落なお車をお探しの方、人とは違う車に乗りたい方など
是非この機会にご検討下さい。
現在車両は、Witham Cars Factoryに展示中です!
お気軽にお問合わせ下さい。
STORE : 03-5968-4033
Factory : 048-423-2404
ムック本 Super Seven #02 発売!

先日、ネコ・パブリッシングより、Tipo別冊 「スーパーセブン #2」が発売されましたが、みなさまご覧になりましたか?

「ディーラーネットワーク」のページには、ウィザムカーズストアとファクトリーが紹介されていますので、まだの方は是非お手にとってご覧くださいね。記事の内容はSEVEN SPRINT、620R、270などの現行モデルの紹介だけではなく、LOTUS Seven Series 2, Series 4の紹介、代表的な3つのエンジンの解剖などなど、かなり濃厚。改めて、SEVEN世界の奥深さを感じさせてくれる1冊です。

個人的に気になったのは、ホンダのバイク用エンジンを搭載したSeven Blackbirdの試乗記。440kgに満たない車重と9,000rpm以上回る高回転ユニットの組み合わせは、どんな世界を見せてくれるんでしょうか。
いつかはセブンと考えている未来のオーナーも、セブンのある暮らしを楽しんでいるオーナーも、既にオーダーして納車を待つばかりの方にもお勧めしたい、充実の1冊です!
TIPO別冊「SUPER SEVEN」発売!

TIPO別冊「SUPER SEVEN#2」のご紹介です。話題のSEVEN SPRINTや620Rなど最新グレードのご紹介から、過去に人気を博したモデル、セブンの歴史を彩ったエンジンなど、今回も盛り沢山の内容です。

ロータス時代のセブンも紹介されており、これ一冊でセブンの歴史を把握できるほどの充実ぶりです。
価格は税別¥1,204です。 ぜひお問合わせ下さい。

ちなみにこちらが#01の表紙、2013年の発売で、まだSEVEN160が130と呼ばれていました。F1チームやケータハム・バイク、エアロセブンコンセプトなど、トニー・フェルナンデス傘下にあった当時のケータハムの勢いが伝わってくる内容です。読み比べるのも面白いですね。
Club Witham New Year Party 2017
先日、毎年恒例のクラブウィザムニューイヤーパーティを開催いたしました!
40名のブリティッシュライトウェイトスポーツカーオーナー様たちがご参加くださいました。お忙しい中ご参加くださったみなさま、ありがとうございます(^^

代表篠原のご挨拶と、ELISEとセブンをお持ちのオーナー様の乾杯で会は始まります。

乾杯もそこそこに、あちらこちらでクルマ談義が始まります。初参加のオーナー様もいらっしゃいましたが、参加者は全員根っからの車好き!あっという間にうちとけて、愛車自慢やツーリングの計画で盛り上がっていました。

2016年を振り返る『CLUB WITHAM』スライドショー。ツーリング・ミーティング・走行会などなど・・・改めて振り返ると2016年も沢山遊びましたね~! 2017年も色々と計画しておりますので、みなさまご参加くださいね(^^

そしてお待ちかね!ウィザムカーズがいつも大変御世話になっている「和光ケミカル・モータースポーツ事業部」の鳥海様にプレゼンターになっていただき、ジャンケン大会が始まります!

勝者にはWAKO’S 鳥海様から豪華商品をプレゼント!みなさん、いい笑顔ですね(^^ 実は写真のタオルだけではないんですよ(^^ 勝者のみなさんはお楽しみに!

楽しい2時間半は本当にあっ!という間でした。まだまだ名残惜しかったですが、EXIGE-Sオーナー様の三本締めと篠原からの挨拶でNew Year Partyはお開きとなりました。
ファクトリー便り No.85 ELISE-Mk1の20年

先日からMk1世代のエリーゼが、車検のため続々と入庫してきました。早速エンジンマウントやブレーキマスターシリンダなど、消耗部品の定期的な交換が始まりました。大事に乗られてきたエリーゼですから、ボディやインテリアはとてもきれいな状態ですが、さすがに足回りやエンジン等には、消耗も進行しています。この世代のエリーゼはついに20年目に突入ですから無理もないことですが、単なる消耗部品の交換だけではおさまらないケースも増えています。

こちらのエリーゼはヘッドガスケットが抜けてしまい、冷却水とエンジンオイルが混合した状態でした。この状態はエンジンの破損につながりますので、シリンダーヘッドをおろして、ガスケットの交換を実施です。さらにMk1世代のエリーゼでは、タイミングベルトの交換も3回目や4回目だったりします。20年ってすごいですね。でもメンテナンスを怠らなければ、エリーゼはまだまだ何も心配することなく、乗り続けることができます。この世代ならではの「軽さ」という魅力は、今後も色褪せることはありませんから、ぜひ末永くエリーゼをお楽しみ頂きたいと思います。
LOTUS – The Lightweight Sports Car –

「ロータスの世界。」と題されたブックレットが入荷いたしました。EVORA400, EXIGE Sport 350, ELISE Sport 220のインプレッションが思わず引き込まれる文章で綴られていて、とても読み応えのある1冊となっています。

「S字をスキースラロームのようにひらりひらりと走る感じは、今までに味わったことのない感動だった」という一文には、オーナーならば思わず頷いてしまうと思いますし、ロータス未体験の方ならばのステアリングを握ってみたくなるのではないでしょうか(^^
今ならばウィザムカーズで新車・中古車のお見積もり・ご商談をいただいたお客様にもれなく差し上げます。20冊限りとなっておりますので、お早めにどうぞ!


