CATERHAM BDR1700 メンテナンス進行中

パーツの入荷等で時間が掛かってしまっていましたが、BDR1700の作業がスタート致しました。
今回はブレーキ関係のリフレッシュとオイル漏れの改善です。


ブレーキディスクの交換と合わせてベアリングの入替、トラニオンのOHを実施致しました。
雪が降る地域のオーナー様なので塩カル対策として、少しでも効果があればと思い、ローターの一部を塗装して錆び難いようにしてみました。
次回の車検時に効果の程を確認するのが楽しみです。

 


BDRに限らず、古い車にはつきもののオイル漏れを対策していきます。
カムカバー周辺を一度外して綺麗に面を出し、再度取り付けます。
いつ見てもBDRはカッコいいですね♪

 


そして、このモデルはウェットサンプ式なので、オイルパンのシールもやり直します。
オイルパンも外したついでに綺麗にしました。長年溜まったスラッジを除去して再取付です。
その他、クランクシールリヤも交換したいところではあるのですが、今回はエンジンを降ろさず出来る範囲で作業を行わせていただきました。

もう少しで作業が終了致しますので、楽しみにお待ちください♪

ELAN白号 2024年5月途中経過!


原田ELAN白号の近況を良くお客様から聞かれるのですが、現在地道に着実にほふく前進位のペースで(笑)進んでいますので、今回少しだけご案内致します。

現時点ではエンジンは全てバラし終えて、ヘッド、腰下の組み立て準備となっています。ただ、色々なパーツや加工には費用が掛かるのでなかなか進んでいない状況となっています。

そして今回、出来る事から着実にと言う事で、2024年GW休暇にヘッドの状況確認を自宅で行う事にしました。4畳半の部屋は作業部屋と化します(笑)。
実は壊れてしまったヘッドの修理も考えたのですが、USEDヘッドが手に入った為、そちらをベースとする事にしました。

一応OH済みと言う事でしたが、スペックも分からない状態だった為、バルブをバラシて計測していきます。
カムシャフトは元エンジンのカムシャフトを再利用予定。多分ノーマルのカムシャフトを加工した加工カムとなり、こちらも組付け時にスペック計測をしてみようと考えています。


バルブはサイズ的に純正BIGバルブサイズと判明。
念の為バルブの当たりも確認しておきます。
レーシングカーのようなエンジンスペックはいつも憧れますが、個人的にELANはノーマル+α位のエンジンスペックで良いと考えているので、今回のヘッドはちょうど良い感じかもしれません。
壊れてしまったヘッドには、超特大なバルブがIN、EX共に装着されていましたが、上手くそれを使い切れていなかった感があり、イマイチ調子が出ていなかったので、今回は期待できそうです。

今までの保管状況が分からないので、修正面研を行い、再度組付け予定です。

現時点では全てがバラシ終わり、加工が未作業、パーツ等の購入も未だしていないので、完成に一番遠い状態となっています。これから腰下のボーリングやバランス取り、どこまでやるかの選定を検討していこうと思います。

予算の都合もあるので、また次の案内は少し先になるかと思いますが、毎日エンジンの仕様を考えている時間が一番楽しい時間でもある為、マイペースで進めて行きます!

また走り出す日を楽しみに思いながら、作業を進めて行きたいと思います♪

重要なお知らせ:LOTUS EMIRA 2.0 FIRST EDITION オーダーについて

LOTUS EMIRA 2.0 FIRST EDITION のオーダー受付が、5月30日迄となりました!

V6、2.0ともに今後はベースグレードの販売に切り替わることが予定されております。ファーストエディションは今後発表されるベースグレードと比べ標準装備品も充実していてるお得なモデルとなっています。
詳細に関しては現時点では未定ですが、ファーストエディションと比較して価格は上がる可能性がございます。

 

 

EMIRA 2.0のご購入をご検討中のお客様は、ぜひ今回のオーダー受付期間中に再考いただけると幸いです。

生産枠の関係上、オーダーいただいた車両全てを承れない場合がある可能性がある点、ご了承ください。

詳細はスタッフ、またはLOTUS練馬まで、お問い合わせください。

【お問い合わせ先】
LOTUS練馬
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

Used Car 入荷速報 – 2020y LOTUS EXIGE SPORT 350 GP EDITION –

LOTUS EXIGE SPORT 350の特別仕様・限定車の中でも非常に高い人気を誇る、「LOTUS EXIGE SPORT 350 GP EDITION」が入庫しました!

「チームロータス」が1972年から1986年のF1にて、5度の年間王者と合計35回の優勝を獲得した時の象徴的なカラースキームを纏い、2020年に20台のみ販売された超希少車です。

 

 

通常モデルでは選択できないゴールドメタリックが入った[モータースポーツブラック」のエクステリアカラーをはじめ、カーボンファイバー製のフロントスプリッター、フロントアクセスパネル、ハードトップなどが惜しげもなく、採用されています。

 

また、フロントアクセスパネル/ハードトップ/フューエルリッド/リアウイングアップライトには Mars Gold の特別ハイライトペイントが組み合わされ、往年のロータスF1を彷彿とさせます。⾜元は通常モデルではコストオプション扱いのブラック軽量鍛造アルミホイールで引き締められており、まさに漆黒の一台です。

 

 


インテリアもアルカンタラパックをベースに、ブラック&ゴールドのカラーで統一されており、洗練されたスポーティな空間が広がっております。

 

 

今回入庫した車両は、弊社管理顧客様が大切に乗られていたワンオーナー車で、整備記録簿・付属品完備となっております。

 

 

当車両の詳細につきましては、下記ウィザムカーズ、またはスタッフまでご連絡ください。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404

ロータス・オールエレクトリック・ハイパーSUV、 エレトレ日本価格とスペックの最新情報

ELETRE

  • エレトレのベースグレードを追加
  • 3つのグレードすべてにおいて、より魅力的な価格設定
  • 新価格にて受注開始(2024年5月16日より)
  • デリバリーは今秋からの予定

 

ロータスは2024年5月16日に、オール・エレクトリック・ハイパーSUV「エレトレ」の最新仕様と価格オプションを発表しました。
エレトレは、ロータスが新たに提案するパフォーマンスSUVの最初のモデルです。先進のアクティブ・エアロダイナミクスにおけるロータスのデザインノウハウと最新テクノロジーを融合させ、運転する楽しさ、多様性、日常使いでの実用性を兼ね備えた車を提供します。
同車は2023年9月に日本で発売され、現在、注文を受付けており、顧客へのデリバリーは今年の秋以降に開始される予定です。

 

エレトレの概要

あらゆるシーンで完璧なパートナー
エレトレは超高速充電により、ドライバーにどこへでも行けるという自信を提供します。わずか20分で航続距離250マイル(約400キロ)、350kW-DC急速充電器では最大航続距離600㎞に達します。*(日本では高速充電環境が異なるため、充電時間は各充電器の性能によります。)

 

 

SUVの快適さの中に、スポーツカー・レベルのパフォーマンス
世界で最もパワフルなSUVのひとつで、0-100km/h加速は3秒以下。エレトレ Rは、918psのパワーと985Nmのトルクを備え、ベンチマーク(0-100km/h)のスプリントをわずか2.95秒でカバーし、265km/hに達することができます。**

 

 

 

究極のパフォーマンスを実現する先進のアクティブ・エアロダイナミクス
エレトレには、ツアー、レンジ、スポーツ、オフロード、インディビジュアル、トラック(エレトレ Rのみ)など、最大6つの走行モードが設定されています。6ピストンキャリパーでクランプされた414mmの強力なスチール製ブレーキが標準装備され(エレトレベースは4ピストンキャリパー)、エレトレ SとRにはさらに大径の10ピストン420mmカーボンセラミックオプションも用意されています。これらは、ロータスの特徴であるダイナミックなハンドリング性能をドライバーに提供するだけでなく、極めてパワフルで実用的なデイリーカーでもあるのです。

 

 

すべてにゆとりのある空間
広々とした実用的なキャビンは、フロントシート、リアシートともにヘッドルーム、レッグルームともに十分な広さがあり、また、車体後部のミドルシートを含む折りたたみ可能なシートは、シートを倒すとアームレストになり、2つの展開式カップホルダーを備えています。また、最大54.1立方センチメートル(1,532リットル)のリア・トランク容量を備え、ドライバーのあらゆるニーズに応える十分な収納力を備えています。***

 

 

新しいラグジュアリー・トラベル・エクスペリエンス
エレトレは、エコニール、アルカンターラ、リ・ファイバーなど、サステイナブルな素材を使ってデザインされており、重要なタッチポイントであるモダンで洗練されたインテリアは、エントランスや旅のすべてをラグジュアリーに演出します。

 

 

直感的でドライバー体験を高めるように設計された次世代イノベーション
2つのNVIDIA DRIVE Orinチップ、12カメラ、18レーダー、4ライダー(ハイウェイ・アシスト・パックに含まれます)の34センサーなど、最新の最先端技術を搭載。オーバー・ザ・エアー・アップデートにより(日本ではディーラーでのアップデート対応予定)、ロータスは車両のライフタイムを通じて継続的に改善することで、ドライバーが最高のドライビング・エクスペリエンスを楽しめるようにしています。

 

 

没入感のある最先端のインフォテインメント体験
15.1インチの有機ELタッチスクリーンディスプレイを含む7つの設定可能なスクリーンを備えたエレトレは、ロータスの受賞歴のあるHyperOSを搭載し、シームレスでラグのないワールドクラスのインフォテインメントシステムを提供します。

 


ロータスは、KEFのユニークなUni-Qスピーカー設計とUni-Coreサブウーファーエンクロージャーを車載オーディオシステムに取り入れた最初の自動車ブランドであり、レコーディングスタジオの真ん中に座っているかのような臨場感あふれるフルボディのオーディオ体験を提供します。乗員全員が、どこに座っていても同じように詳細で自然なサウンドを楽しむことができます。

 

 

価格と納期
エレトレ全モデルに、シナバーレッドを含む7色のカラーバリエーションが用意されています。日本では、エレトレ、エレトレ S、エレトレ Rの3つのグレードがラインナップされます。
エレトレ Sは今回の仕様変更で最も充実した仕様となっており、ガラスルーフ、コンフォートシートパック(5人乗り)、アコヤホワイトペイントが標準装備となります。

最新車両本体価格

車両本体価格
(消費税 10%込)
ELETRE ELETRE S ELETRE R
15,059,000円 18,161,000円 22,154,000円

Eletre価格スペック表はこちらをクリック
Eletre S価格スペック表はこちらをクリック
Eletre R価格スペック表はこちらをクリック

コンフィグレーターをご利用頂くと、詳細をご確認頂けます。
https://www.lotuscars.com/ja-JP/configurator/eletre/eletre

注記:
*航続可能距離は、バッテリーの始動充電量、装着オプション、天候、ドライビングスタイル、車両積載量などの諸条件により異なります。
** シミュレーションによるエレトレR仕様装着時の目標値。高度な性能は、十分な注意を払って安全に運転することに代わるものではありません。ドライバーは細心の注意を払い、責任ある運転をお願い致します。
***5人乗りエレトレ仕様のリア・トランク容量は最大1,532L、リアシート折りたたみ時。

 

LOTUS ELETRE TECHNICAL SPECIFICATION

ELETRE ELETRE S ELETRE R
パワートレイン ロータスICCインテリジェント・トルク・ディストリビューション付 フルタイム全輪駆動
電動モーター フロント / リア パーマネントマグネット
トランスミッション フロント / リア シングルスピード シングルスピード シングルスピード / 2スピード
最高出力(kW / ps) 450 / 612 450 / 612 675 / 918
最大トルク(Nm) 710 710 985
最高速度 (mph / km/h) 160 / 258 160 / 258 165 / 265
0-62 mph / 0-100 km/h (秒) 4.5 4.5 2.95
80-120 km/h (秒) < 2.0 < 2.0 < 1.9
バッテリー容量(kWh) 112 112 112
バッテリータイプ リチウムイオン リチウムイオン リチウムイオン
バッテリー電圧 800 800 800
充電時間 10-80%(分) 420kW DC急速充電器経由 20 20 20
充電時間 0-100%(時間) 22kW ACウォールボックス経由 5.8 5.8 5.8
WLTP 複合航続距離(km / マイル) 600 / 373* 570 / 354* 490 / 304

 

 

CHASSIS

ELETRE ELETRE S ELETRE R
フロントサスペンション マルチリンク
リアサスペンション マルチリンク
スプリング デュアルチャンバーエア
ダンパー 連続減衰制御
ステアリング 電気機械式;ラック&ピニオン
フロントブレーキ径(mm) 412 412 412
フロントブレーキキャリパー 4ピストン 6ピストン 6ピストン
リアブレーキ径(mm) 397 397 397
リアブレーキキャリパー 電動パーキングブレーキ付きスライドキャリパー 電動パーキングブレーキ付きスライドキャリパー
電動パーキングブレーキ付きスライドキャリパー

 

DIMENSION

ELETRE ELETRE S ELETRE R
全長(mm) 5,103
全幅(電動バックミラー付 /(ドアミラー除く)(mm) 2,060 / 2,019
フロント / リアトラック(mm) 1,708 / 1,720(20インチホイール)
1,706 / 1,684(22/23インチホイール)
全高(mm) 1,630 (20インチホイール)
1,636(22/23インチホイール)
ホイールベース(mm) 3,019
車両重量(kg)
(ドライバー75kg含む)
2,565~ 2595~ 2,715~
地上高(mm) 187(20インチホイール)/ 194(22/23インチホイール)
リアラゲッジコンパートメント容量 611リッター(4人乗り)/ 688リッター(5人乗り)
リアラゲッジコンパートメント容量
(5人乗り、リアシート折りたたみ時)
1,532リッター
フロントラゲッジコンパートメント容量 46リッター

 

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ロータスについて
ロータスは、強固な基盤と豊かな伝統の上に築かれたグローバル・パフォーマンス・ブランドです。1948年にロータスが設立されて以来、真の自動車改革のパイオニアとして、最先端のテクノロジーとデザインを導入し、クルマの外観、性能、フィーリングに関する妥協のないビジョンを実現してきました。ロータス・グループは、高性能スポーツカービジネスであるロータス・カーズと、オール・エレクトリックのラグジュアリー・モビリティ・プロバイダーであるロータス・テクノロジーで構成されています。私たちは共に、卓越した自動車の新たなスタンダードを築いています。

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Eletreの個性を引き立てる、6つのエクステリアカラー

外装色は、全体の雰囲気を大きく左右する重要な要素です。クルマ選びの上で、最重要視されている方も多いことと思います。今回は、Eletreに用意されている、6つの魅力的なエクステリアカラーをご紹介いたします。

 

1. カイムグレー

カイムグレーは、ノンメタリックの明るいグレーで洗練された印象を与えるカラーです。スポーティにも、エレガントな雰囲気にもマッチします。都会的なイメージが強く、スタイリッシュなエレトレのスタンダードに相応しいカラーです。

 

 

2. ギャロウェイグリーン

ギャロウェイグリーンは、ロータス伝統のレーシンググリーンのイメージに値するカラーです。SUVにありそうでない、絶妙な色合いでインパクトは抜群でしょう。メタリックなので、光の加減で表情が変化するのも魅力です。

 

 

3. ステラブラック

ステラブラックは、光沢のあるメタリックブラックで、高級感とスポーティーさを兼ね備えたカラーです。どんなイメージにも合わせやすく、定番の人気色です。明るめのインテリアを選択すると外装が一段と映えます。

 

 

4. ブラッサムグレー

ブラッサムグレーは、ピンクとグレーが混ざったような、パールセントペイントで、独特な印象を与えるカラーです。昨年9月のジャパンローンチの際にも非常に定評がありました。

 

 

5. ソーラーイエロー

ソーラーイエローは、非常に鮮やかなメタリックイエローで、個性派のカラーです。周りと差をつけたい方におすすめです。イエローはロータスのコーポレートカラーでもあり、高い人気を誇ります。

 

 

6. アコヤホワイト

アコヤホワイトは、その名の通り、真珠のような光沢のあるホワイトで、清潔感と高級感を兼ね備えたカラーです。2024年2月に新たに加わりました。

今回紹介した6つのカラーを参考に、あなただけの特別なEletreを作り上げてください。

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EUROPA Special ステアリングラック&フューエルタンク作業

LOTUS EUROPAのステアリングにガタツキが多くFACTORYにご入庫いただきました。
ステアリングの遊びやガタツキはLOTUSオーナーなら一番に気になる箇所と言っても過言では無いでしょう。
早速状況確認の為、ラックの取り外しです。


今回のガタツキの原因はこの樹脂製のパーツと判断。
しかし、オーバーホール用のパーツは出ていません。
ラックアッセンブリー交換と言う手もありますが、他の箇所は問題が無さそうなので、今回は樹脂製カラーに替わる物をワンオフで製作する事にしました。


そして、今回同時にフューエルタンクの交換も行います。
EUROPAは左右2個のフューエルタンクがあり、今回は右側のタンクからガソリンが滲み出ていました。
実は左側は以前に溶接で修理し延命させていたのですが、右側は既にスチールが痩せてしまい溶接してもすぐに再度漏れてしまいそうだった為、今回はアルミ製の物に交換を致します。


写真では分かり難いですが、軽くタンク表面にペーパーやすりをかけたら、無数の穴が出てきました。最後塗装が頑張ってくれていた感じでした。
長年の錆で板厚も薄くなってしまっているので、再利用は諦める事に。


仮にタンクを装着してみました。
EUROPAのタンクは狭い場所にレイアウトされているので、加工を行い丁度良いい箇所に収まるようにして調整します。

そして、一度取り外して塗装を行います。
エンジンルームの風合いを壊さないようにこれからブラックに塗装を行います。

今しばし、完成をお待ちください♪

【参加受付中!】日光サーキット走行会 開催のお知らせ!

6月30日(日)Club Witham 日光サーキット走行会を開催いたします。
サーキット初心者、未経験者の方ももちろん大歓迎です。
ぜひお気軽にお参加ください♪

走行会の詳細については下記のリンクをご参照ください。
【日光サーキット走行会開催のお知らせ】

スプリングツーリングのレポートを公開しました。

4月20日-21日に開催したスプリングツーリング2024のイベントレポートをWebサイトに公開いたしました。レポートは画像をクリック!是非チェックをお願いいたします!


今回の目的地は福島県。猪苗代湖より更に北の桧原湖を最北端としたロングツーリングとなりました!
ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。これからも様々なイベントを企画してまいりますので、ぜひまたご参加ください!

USED CAR入荷速報!Mini Pick Up 【KAD TwinCam】


世代を超えて人気があるMINIシリーズで、特にめずらしいモデルなのがピックアップMINIです。
そして今回ご紹介する一台は、ピックアップMINIにKAD TwinCamエンジンを搭載し、ボディー、機関等全てに手を施しフルカスタマイズしたコンプリート・ピックアップMINIになります。


エンジンはKAD TwinCam、Twin Weberキャブレター、ドグミッション、LSD、強化クラッチ等、チューニング箇所は数え切れません。
軽量なボディーとパワフルなエンジンで、OHVモデルとは一味違う、恐ろしい程速い加速をします。
また、エンジンルームをスッキリ見せる為に、様々なパーツをエンジンルーム以外に設備。


インテリアはスタンダードな3連センターメーターですが、ワンオフで組まれたロールケージが張り巡らされ、安全面は勿論、剛性UPにも貢献しています。
それ以外にもフロント4PODキャリパー、ブレーキプロポーショニングバルブ、リチウムバッテリー等々、ハイパワーを受け止める為のパーツが盛り込まれています。


もちろん、ピックアップトラックとしてもご利用いただく事が出来ます。

キャンプ道具を積み込めば最強のキャンパー・トラックとして使うことが出来、ミニバイクやMTB等を積み込んで、コースまでトランスポーターとしてピックアップMINIで!なんて夢もかなえてくれます。

ここまで造り込まれたピックアップMINIは他には御座いません!
誰よりも過激なMINIをお探しの方!ご連絡お待ちしております。