外装色は、全体の雰囲気を大きく左右する重要な要素です。クルマ選びの上で、最重要視されている方も多いことと思います。今回は、Eletreに用意されている、6つの魅力的なエクステリアカラーをご紹介いたします。
1. カイムグレー
カイムグレーは、ノンメタリックの明るいグレーで洗練された印象を与えるカラーです。スポーティにも、エレガントな雰囲気にもマッチします。都会的なイメージが強く、スタイリッシュなエレトレのスタンダードに相応しいカラーです。
2. ギャロウェイグリーン
ギャロウェイグリーンは、ロータス伝統のレーシンググリーンのイメージに値するカラーです。SUVにありそうでない、絶妙な色合いでインパクトは抜群でしょう。メタリックなので、光の加減で表情が変化するのも魅力です。
3. ステラブラック
ステラブラックは、光沢のあるメタリックブラックで、高級感とスポーティーさを兼ね備えたカラーです。どんなイメージにも合わせやすく、定番の人気色です。明るめのインテリアを選択すると外装が一段と映えます。
4. ブラッサムグレー
ブラッサムグレーは、ピンクとグレーが混ざったような、パールセントペイントで、独特な印象を与えるカラーです。昨年9月のジャパンローンチの際にも非常に定評がありました。
5. ソーラーイエロー
ソーラーイエローは、非常に鮮やかなメタリックイエローで、個性派のカラーです。周りと差をつけたい方におすすめです。イエローはロータスのコーポレートカラーでもあり、高い人気を誇ります。
6. アコヤホワイト
アコヤホワイトは、その名の通り、真珠のような光沢のあるホワイトで、清潔感と高級感を兼ね備えたカラーです。2024年2月に新たに加わりました。
今回紹介した6つのカラーを参考に、あなただけの特別なEletreを作り上げてください。
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パワフルな243psエンジン、新たなTFTデジタルダッシュボードの採用、刷新された内外装など、エリーゼの集大成に相応しい一台です。



通常はエリーゼ同様の軽量ソフトトップを組み合わせたコンバーチブルモデルですが、当車両はコストオプションの純正ハードトップと本来ロードスターには実装されていない、純正フロントスプリッターを追加装備し、さらに魅力的なスタイリングとプラスアルファの性能を備えています。また、パフォーマンス系の人気オプションであるレースパックも搭載されております。

エクステリアは滑らかなメタリックペイントが美しいアークティックシルバー。インテリアはオプションのプレミアムスポーツパックが装着され、エボニーブラックレザーのインテリアにはシルバーのキルティングステッチが施されています。また、この世代のロータスには珍しいシートヒーターも搭載されており、ロードスターの名にふさわしい、快適なドライブを提供します。
今回入庫の車両は弊社管理顧客様が大切に所有されていたワンオーナー車で、前述の純正ハードトップ、フロントスプリッターは弊社にて新車時に取り付け作業を実施しています。控えめなロードスターに絶妙なスポーティさが加わった理想的な一台かと思います。
その他にナビゲーション&バックカメラ、HIDヘッドライトKITなど、オプションも多数装着されています。
AMG M139を搭載したロータス史上最もパワフルな4シリンダーエンジンモデルEMIRA 2.0が、欧州を皮切りにデリバリーが開始され、そのベールを脱ぎました。
さて、搭載されるAMG M139エンジンは、世界で最もパワフルな量産型4気筒エンジンとして知られる存在です。その魅力は圧倒的なパワーとトルクによる爽快な走り、そして優れた燃費性能にあります。
最高出力365ps@7,200rpm、最大トルクは430Nm@3,000rpm – 5,500rpmを発揮し、0-100km/h加速はわずか4.4秒という驚異的なパフォーマンスを実現します。また、CO2 排出量の目標値は 208g/km (WLTP 合計) という優れた燃費性能も兼ね備えています。
最も気になる、という方も多いエキゾーストサウンドに関しては、既存のV6エンジンとは異なる、独特なサウンドを奏でます。吸排気はロータス独自の設計となっており、ターボエンジンならではのタービンの回転音やメカニカルノイズ等が入り交じり、非常に尖ったソリッドなサウンドで、これはこれでエミーラに新たな魅力を与えているといえます。
この魅力的なエンジンをベースに、ロータスエンジニアリングの粋を集めた傑作EMIRA 2.0。日本国内でも着々と準備は進んでおりますので、もう少しだけお待ちください。










前期型に比べると、よりアグレッシブなデザインになった軽量クラムシェルと、スポーティなコックピットと完璧に調和した、内部構造むき出しのエクスポーズドギアシフトメカニズムの採用などが特徴で、非常に人気の高いモデルです。
特にこちらの自然吸気エンジンを搭載したMK.3後期型エリーゼスポーツIIは、発表からわずか1年程度の生産期間しかなく、販売台数も限られていたため、実車をご覧になった方も少ないと思われます。もちろん、市場に出回る機会は極めて稀です。

今回入庫した車両は、弊社自社管理顧客様が大切に乗られていたワンオーナー車で、走行距離はわずか7,964km。好配色のメタリックホワイト×ブラックパック。もちろん整備記録簿・付属品完備・フルオリジナルコンディションを維持しています。
パワー数値だけでは表せない自然吸気エンジンならではのリニアな加速感、軽さがもたらす研ぎ澄まされたハンドリング、ロータスの真髄を最も純粋に体現した貴重な一台と言えるでしょう。
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