こんにちは!ウィザムカーズのメカニック高橋です!

突然ですが、こちらのパーツは何だと思いますか?オーナー様であっても難しいのではないでしょうか、、、
実はこれはエリーゼのフューエルタンクなのです!こういった形でみることは普段なかなか出来ません。

エリーゼのフューエルタンクは、このエンジンルームと室内との間のポッカリ空いたスペースに収められています。車体の中心付近にあり、しかも最も低い位置に配置されていますので、低重心化に貢献しているだけではなく、ガソリンの増減によるハンドリングへの影響を受けにくいというメリットもあります♪

こちらはフューエルタンク内から取り外したフューエルポンプです。左が取り外したポンプ、右が新品です。ポンプから伸びるアームの先に取り付けられているのはフロートで、この部分が上下することにより、タンク内のガソリン残量を計量しています。


上の写真がタンク内が空の状態、下の写真がガソリンがたくさん入っている状態です。フロートはガソリンに浮きますので、液面の増減とともにフロートも上下に動く仕組みです。
エリーゼのフューエルポンプは、見ること自体が初めていう方がほとんどではないでしょうか?燃料に関わる重要な部分ですので慎重に作業を進めさせていただいておりますので、ご納車までもうしばらくお待ちください。
Dominator SS ピックアップ Vol.3
モーターサイクルショーや雑誌の記事等でNortonが紹介される機会が増えたこともあり、徐々にNortonの知名度が上がっているのを実感しております。中でも特にお問い合わせの多いのがDominator SS。やはりあのスタイリングはバイク好きの心に刺さるものがあるのではないでしょうか(^^
本日はタンク・テールカウルと並んでDominator SSのスタイリングを決定づけているパーツの一つであるエキゾーストのご紹介です。
まずはCommando 961 シリーズのエキゾーストの写真から。直線的に車体の下へと伸びるエキパイと、リバースコーンタイプのサイレンサーが特徴的で、トラッドなCommandoシリーズによく似合う端正なデザインですね。

対してこちらがDominator SSのエキゾーストです。緩やかな曲線を描きながら後方へ伸びるサイレンサーは手曲げでしょうか。Moto GPマシンを思わせる極端に短いサイレンサーはエキパイと一体となっており、非常に軽そうです。
真後ろから見てみると、左右でサイレンサーの位置が非対称にセットされているのがわかります。攻撃的なスタイリングを持つドミネーターSSに相応しいデザインではないでしょうか(^^

サウンドも気になるところですが、この車両は日本へ空輸されてすぐに展示された車両のため、エンジンを掛けることはまだ叶いませんでした。現在は日本でナンバーを取得するために、動き始めておりますので、次回はナンバーがついた状態で展示が出来るのではないかと思います。
ゴールデンウィーク明けにはブラックのカフェレーサーをショールームにて展示予定です。ご注文・お問い合わせは03-59684033までお気軽にどうぞ!
クラシックモディファイの続き

昨日はレーシングスクリーンをご紹介致しましたが、本日はスペアタイヤラックです。1グラムでも軽量化を惜しまないのがセブンの世界ではありますが、スペアタイヤを背中に背負った風情は、セブンならではのクラシックなスタイルでもあります。さらにスペアタイヤの代わりにトラベルケースを積むのもオススメです。もともとトランク容量が少ない上に、ソフトトップやドアも収納しなければいけないので、トランクには荷物やお土産を入れるスペースはありません。トラベルケースを積んでおけば、こんな問題も解決です。同じ英国車のモーガンでは、専用のレザーケースとラックが用意されているほどです。

セブンの場合も、レザーのケースを積載しているオーナーも多いのですが、さらにこだわりたい方にオススメなのが、グローブトロッターです。英国王室御用達の100年ブランドはご説明する必要も無いくらいですが、厚さ180mmのサイズならセブンのタイヤラックに載せるにはちょうど良い大きさで、レザーストラップでしっかり固定することができ、多少の雨でも平気です。まさにセブンのためのトラベルケースではないでしょうか。これならロングツーリングも安心して楽しめますね。

新車特別超低金利キャンペーンが始まります!
BDRモディファイ進行中

先日ご成約頂きましたスーパーセブンBDRの、納車整備が進行中です。全体的な整備と共に、色々なモディファイも計画中です。

COSWORTHとWEBERが鎮座するエンジンルーム、いつ見ても絵になりますね。今回はソフトトップを潔くあきらめ、エアロスクリーンを装着することになりました。クラシックかつレーシーなBDRの雰囲気に沿ったパーツチョイスとなると、やはりスクリーンはブルックランズですね。

ブルックランズ・スクリーンはケータハムはもちろん、MGやモーガン、ジャガーなど、クラシックなロードスターには欠かせないパーツです。ウェブサイトすら無さそうな小規模な会社ですが、世界中の愛好者から支持され続けています。こんなニッチなパーツだけを作り続けている会社がいくつも存続しているイギリスは、まさに趣味の先進国ですね。
ウィザムカーズは、ロータスやケータハム、ジネッタなどのスポーツカーを単に販売するだけではなく、お客様の漠然としたご要望をはっきりとしたカタチに表現するお手伝いをしています。インテリアやタイヤ・ホイールなど、なんとなく雰囲気を変えたい!というご相談をお待ちしております。
ロータスライフの始まり – ELISE 1.6 –
USED CAR クラシックMiniケンジントン
本日も原田はFACTORY勤務の為、Miniネタをと言う事で、既に弊社中古車情報にて紹介しているクラシックMiniケンジントンについて、ご案内致します。

まず注目すべきはワンオーナー車両と言う事です。今ではクラシックMiniのワンオーナー車は大変珍しいですね。ワンオーナー車と言う事は車両のコンディションを把握し易く一般的には程度の良い物が多いと言われていますが、まさに今回の車両もそんな1台ですね(^^♪
ケンジントンと言うグレードは当時AT車限定で販売されたモデルになりますが、今回ご案内している車両はMT車両になります。
クラシックMiniの世界ではエンジンやミッションのコンバートは良くある事で、前オーナー様が長年所有する中でMTのMiniに乗ってみたい!と思う気持ちが芽生えたのは自然の流れだと思います
また、ボディーに関してもレストアを実施し塗装も綺麗に塗り直されています。
また、色のチョイスが私好み(^^♪
ヒストリックMini(クラシックMiniの更に年式の古い物)にあるようなグレーはナイスチョイス!ですね。
車両を弊社にて仕上げる際に新品純正タイプのオーバーフェンダーに交換したので、外装はバッチリキマッタ1台に仕上がりました。

キビキビした走りを楽しめるクラシックMiniはスポーティーにモディファイされた車両が多いのですが、1人のオーナーが純正のテイストを残して大事に維持してきた車両はきっと次のオーナー様にも満足していただける1台だと思います。
気になる方は、現車を確認にFACTORYにご来店下さい。 お待ちしております。
USED CAR SEVEN1400SSを考えてみる

現在USED CARにてご案内しているホワイトの1400SSのモディファイを妄想してみました(^^♪
まずはボディーがALLホワイトに塗装されている状態なので、それを活かしてスーパーライトステッカーパックを施工することで、一層スポーティーに。
フェンダーをカーボンフェンダーに交換するのもGOODですね。

SEVENはお手本になる車両情報が色々あるので妄想も膨らみますね。
個人的にはボディーが塗装されている車両はスーパーライト仕様にするのが好みです!!

この車両はフロント・ワイドトラックサスペンションアームが装着されているのでスタンダードな車両と比べると迫力があります。見た目以上に走りも違う為、スポーツ派にはおススメのポイントです。

エンジンはROVER Kシリーズ 1400ccをCATERHAMが専用インテークマニホールド、カム、ECM等で128㎰までパワーアップさせているので、マックスパワーでは1800ccモデルよりも上になります。
そして、小排気量ならではの小気味良い回転フィールは一度味わうと病みつきになります。
今回ご紹介したスーパーライトステッカーパックやカーボンフェンダーに交換等も簡単に出来てしまうので、気軽に実施してしまうのもSEVENの楽しみ方の1つですね
お好みの仕様にモディファイしてからの納車も可能ですので、まずはSEVENをご検討の方はWitham Carsスタッフまでご相談下さい。
英国スモールカーの魅力

久しぶりにFACTORYブログに投稿の原田です。
この週末はFACTORY勤務の為、まずは通勤兼ファミリーカーの洗車からスタートです!
こんな清々しい1日のスタートに洗車せずにはいられませんでした(笑)
さて、最近ウィザムblogにクラシックMiniの納車風景が案内される事が御座いますが、これは私が英国製小型車が好き!っと言う事で取扱いを強化?している車種になるからです(^^♪
免許取得後初めて自分で買った車がクラシックMini(当時はクラシックではなかったですが。。。)でした。それから数台Miniを乗り継ぎ今のライレー・エルフMk3(Miniの仲間)となっています。(そのうち1台は現在中古車情報に掲載中のMiniVanです)
クラシックMiniは
・キビキビ走って楽しい
・運転する事が楽しい
・車に愛着が湧く
等、皆さん色々な感想をお持ちですが、私の一番の感想は
・走りが癒される
です。
スピードを出さなくても、車と会話できる癒しの1台となっています(^^♪

クラシックMiniは店頭に並べてみると皆さん興味津々のようで、一度は乗ってみたい!車の1台になっているものの、メンテナンス等の心配が頭をよぎり手を出さず来てしまった方が多いようです。
確かにメンテナンスフリーとは言えませんが、原田は通勤で年間1万キロ以上を走行しますが、大きなメンテナンスは車検時のみで、あとはオイル交換、1年点検と一般的な内容となっています。
(モディファイは多々。。。笑)
基本設計が半世紀以上前の車を現代の日常の足として使う事が出来る!
と言う事は凄い事だと思います。
興味を少しでもお持ちの方はお気軽にお問合せください(原)
今週末のショールーム!
先日のDominator SSの展示会には沢山のご来店、ありがとうございました。今週末はロータス4台体制にショールームを模様替えいたしました。
ユーズドカーのELISE-SC(現行フェイス+2ZZ !), ELISE-S(レザーインテリア+1ZZ), EXIGE-S V6(走行480km, 左ハンドル)の他、AT・レザーインテリア仕様のEXIGE-S V6 RSを展示しております。

NortonはCommando 961 SFを4月27日まで限定で展示中。正立フォークのCommando 961 SEと見比べていただくことが可能ですよ。本当に魅力的なバイクに仕上がっていますので、一度実車をご覧ください!

試乗車はLOTUS EVORA400, EXIGE-S V6, ELISE-S, CATERHAM SEVEN 160をご用意しております。試乗のお問い合わせが増えておりますので、ご希望の方は前もってご連絡いただけますとお待ちいただくこと無くご試乗いただ けます。

土曜・日曜ともに暖かくなりそうですから、試乗日和ですよ!是非週末はウィザムカーズにご来店下さい!



