
先週ご紹介したモーガン4/4についての続編です。ロータスやケータハム以上に実車をみる機会が少ないためでしょうか、たくさんのお問合わせを頂いておりますが、「フレームが木製なんだよねー」という声を良くききます。モーガンの公式動画でも工場が紹介されていますが、職人の技で1台毎に組み上げられていく様子は、まるで家具の工房を見ているようです。

動画はこちら
実際には車体全体が木でできている訳ではなく、全体の車重を支えるシャシーはちゃんとスチール製です。
下図の15番が車重を支えるラダーフレームです。

スーパーセブンと比較する方も多いのですが、決定的に違うのがこのフレーム構造です。パイプを組み合わせて空間を作り出すセブンのフレームとは違い、一番下のラダーフレームが全てをしっかり支えていますので、セブンには無いドアの開閉機構も設けることができます。

スポーツ一辺倒ではなく助手席への配慮も行き届いているモーガンは、フレーム構造にも優雅さが感じられますね。週末はぜひウィザムカーズ・ファクトリーにお立ち寄り下さい。
ファクトリー便り No.50(特別編)
こんにちは!ウィザムカーズのメカニック高橋です!
No.50を迎えました今回のファクトリー便りは特別編!先日開催されました「JAPAN LOTUS DAY2016」に展示された弊社竹内のロータスセブンの1日を追いかけていきたいと思います!
弊社竹内の愛車は1959年式のロータスセブンSr.1。私の生まれる遥か昔に誕生した元祖セブンです。
今回ロータスデー2016の「レボリューションオブロータス」ブースでの展示と、往年の名車達に混じってのデモ走行をすることになりました!
あいにくの雨模様となってしまった今年のロータスデー。ウィザムカーズからはエヴォーラ400、先日のK4GPを戦ったセブン160、そして竹内のロータスセブンの3台を持ち込みました。


竹内のセブンは「レボリューションオブロータス」ブースにロータス88、ロータス97Tといった往年のF1マシンと共に堂々と展示!竹内も一日中誇らしげな顔をしておりました。
そしていよいよ富士スピードウェイを走行する時がやってきました!

走行前の準備に入る竹内。もちろんこのロータスセブンをサーキットで走らせるのは竹内にとっても初めてのことです。

走行開始。写真からも分かるようにどしゃ降りの雨の中での走行となりました。果たして無事にピットへと帰って来ることができるのでしょうか!

数週の周回を重ね、無事にピットへと帰って来ました!

あれ?なんとセブンから降りてきたのは竹内ではなく、弊社社長の篠原!
実はあまりの大雨での走行に怖気づいてしまった竹内に代わり、急遽篠原がピンチヒッターとして走行したのでした!(笑)

走行後のセブンの車内には水溜りが出来るほどにビショビショに!しかし幌もつけずにサーキットを走ったということで会場は非常に盛り上がりました!

その後雨も上がって無事にパレードランに参加し、自走で帰路へとついたセブン。どこを走っていようとセブンに乗っている時の竹内の顔はいつも笑顔。時代やモデルに違いはあれど、セブンは乗った者を笑顔にしてしまう、本当に魅力的なスポーツカーです。
ご成約ありがとうございます – ELISE-R –

ユーズドカーの LOTUS ELISE-R チリレッドをご成約いただきました。ありがとうございます!
お客様は赤のELISE-Rをずっと探していたそうで、マットブラックのホイールというのも気に入っていただけたポイントとのことです。これから点検・整備を行い、軽快なELISEのハンドリング、高回転域が気持ちの良い2zzのフィーリングを堪能していただけるよう、しっかり仕上げて納車いたしますので、楽しみにお待ち下さい。
下記中古車ページの入荷予定に掲載している車両は、Webでご紹介する前に売れてしまう場合がございます。また、掲載車両以外にも販売可能な中古車がございますので、ブリティッシュ・ライトウェイトスポーツをお探しの方はまずご連絡下さい!
http://www.witham-cars.com/car_line_up_usedcar.htm
EXIGEに注目!

先日入荷したばかりのエキシージ、かなり魅力的な内容です。ここで情報をリークしてしまいましょう!

まずは何といってもLOTUS純正のスーパーチャージャーキット。220馬力のパフォーマンスは、ご説明するまでもないでしょう。

吸気系にはHKS製のレーシングサクションが装着されています。このパーツが発売された時の驚きは、今でも覚えています。2zz特有の高回転域での吹け上がりが一気に向上し、クルマの魅力が何倍にも増幅されたかのような印象でした。

サイレンサーはSACLAM製。品質の良さはロータスの世界では飛び抜けています。音量・音色どれをとってもベストな選択です。

バッテリーはオデッセイを装備しています。軽量化、始動の安定性、信頼性や長寿命などメリットが多いドライセルタイプです。走行頻度が少なくなりがちなロータスにとっては、必須のアイテムです。
もうすぐウィザムカーズ・ファクトリーに展示致しますので、ぜひご来店下さい!
Mk1-111S入荷しました

先日ウィザムカーズ・ストアのブログでもご紹介致しましたが、エリーゼ111Sが入荷してきました。車両のコンディションが最高なので、ここでもご紹介したいと思います。ボディ全体を見回しても、キズも無く深い光沢がとても良い印象です。

室内のコンディションも特筆モノです。シートやステアリングにも時間の経過や使用感を感じさせる点は無く、純正状態の清廉な雰囲気がそのまま残っています。

ここまでコンディションの良い個体は、本当に少なくなりました。特にハイパワーな111Sとなると、非常に希少な存在です。しかもディーラー純正のクーラーまで追加されています。程度の良いMk1をお探しの方にとっては、決して見逃せない1台と言えるでしょう。
このままでも十分なコンディションなのですが、ウィザムカーズではエンジンや足回りなど、これから徹底的に点検・整備を実施して、まるで新車のようなコンディションまで高めていきたいと考えております。途中経過もここでご紹介致しますので、楽しみにお待ち下さい。
2016 JAPAN LOTUS DAYが開催されました

日曜日は富士スピードウェイで、ジャパンロータスデイが開催されました。天気はあいにくの雨で、風もかなり強くなりましたので、残念ながらこのイベン トの楽しさを十分に実感できなかった方も多いと思います。しかし、500台もの新旧ロータスとケータハムが勢ぞろいする日本最大のロータスイベントですか ら、やはり見応えのあるコンテンツもたくさんありました。

ウィザムカーズは、毎年ロータスデイではお客様にのんびり休んで頂けるホスピタリティを用意していますので、雨を気にせずにオーナー様同士がロータス談議に花を咲かせていました。

今年のメインイベントは「レボリューション・オブ・ロータス」、半世紀以上に渡るロータスの歴史を彩る歴代のロードカーとレーシングカーの展示です。F1マシンまでもが、間近でじっくりとみることができます。

ロータスイレブンや26R、47GT等ロータスの代表的なモデルといっしょに、ウィザムカーズの1959年式セブンも展示されていました。しかもこれらの展示車両は実際にコースを走行し、迫力のサウンドも体感することもできました。

豪雨の中を疾走するセブン、ドライバーは弊社の篠原!もちろん走行後はずぶ濡れです。
イベントの様子は、ホームページのイベントコーナーでご紹介致しますので、楽しみにお待ち下さい。
2016 JAPAN LOTUS DAY

昨日は富士スピードウェイで、ジャパンロータスデイが開催されました。天気はあいにくの雨で、風もかなり強くなりましたので、残念ながらこのイベントの楽しさを十分に実感できなかった方も多いと思います。しかし、500台もの新旧ロータスとケータハムが勢ぞろいする日本最大のロータスイベントですから、やはり見応えのあるコンテンツもたくさんありました。

ウィザムカーズは、毎年ロータスデイではお客様にのんびり休んで頂けるホスピタリティを用意していますので、雨を気にせずにオーナー様同士がロータス談議に花を咲かせていました。

焼きたての美味しいパンと温かいコーヒーも、毎回大人気です。

今年のメインイベントは「レボリューション・オブ・ロータス」、半世紀以上に渡るロータスの歴史を彩る歴代のロードカーとレーシングカーの展示です。F1マシンまでもが、間近でじっくりとみることができます。

ロータスイレブンや26R、47GT等ロータスの代表的なモデルといっしょに、ウィザムカーズの1959年式セブンも展示されていました。しかもこれらの展示車両は実際にコースを走行し、迫力のサウンドも体感することもできました。

豪雨の中を疾走するセブン、ドライバーは弊社の篠原!もちろん走行後はずぶ濡れです。
イベントの様子は、ホームページのイベントコーナーでご紹介致しますので、楽しみにお待ち下さい。
ご成約ありがとうございます -ELISE 1.6, EXIGE-S –
入荷速報!MK-1 ELISE 111S その2
USED CARピックアップINFO – EXIGE-S カーボングレー –
お待たせいたしました。以前入荷速報をご案内したEXIGE-S カーボングレーのUSED CAR詳細ページをアップいたしました。
本日はブログでもこの車両のおススメポイントをピックアップしてご紹介致します!
走行距離500km未満の超低走行車で、新車と言いたくなるほどのクオリティーです。内外装は最高のコンディションですね(^^♪
インテリアはスエードレザーを基調としたプレミアムスポーツパック仕様。ステッチはアクセントを効かせたレッドコントラストステッチをチョイス。
ディーラーオプションとしてバックカメラ連動のポーターブルナビゲーションを装着。もちろん、弊社オリジナル専用ステーで装着されています。 ETC車載器も装着済。
そしてこの車両は左ハンドルと言う点にも注目です。
EXIGE-Sを検討される方で左ハンドルMTを希望される方は以前より増えて来たと感じます。ヨーロッパ車のMT車両からLOTUSにお乗換と言う場合は慣れ親しんだ左ハンドルをチョイスされたり、ガレージの関係で左からの方が乗り降りし易いから等の理由から、あえて左ハンドルをチョイスする方も多いんです。

個人的には左ハンドル=右シフトと言う組み合わせは往年のレーシングマシーンを彷彿させ、サーキット走行を楽しむ方が自然なシフトワークが可能な右シフト=左ハンドルをあえて選ぶ場合もございます。
とは言え、国内に入荷してきている左ハンドルのEXIGE-Sは全体数から考えると少なく、しかも今回の車両の様な良質なUSED CARは大変珍しい1台となります。
左ハンドル希望の方や、左右両刀の方には是非おススメしたい1台となります。
現在練馬のショールームに展示中ですので、一度実車をご覧頂きたい1台です。中古車詳細ページにも画像を多数掲載しておりますので、合わせてご覧ください。




