ELISE220 SPORTⅡ LSD、軽量フライホイール、MT O/H


ELISE220 SPORTⅡでスポーツ走行を楽しんでいられるオーナー様より、クラッチの違和感で入庫してもらいました。今回はクラッチ関連パーツの交換を行います。作業前のヒアリングでオーナー様は過度なパワーアップ等は求めてなく、安心してスポーツ走行を楽しめる仕様に仕上げたいとの事でしたのでノーマル∔αのパーツ選定を行いました。
クラッチはメタルを避けてノーマル形状とし、2ZRの少し重たい回転フィールを改善すべく+αとして軽量フライホイールチョイス。

サーキット走行メインの為以前より機械式LSDの装着を検討されていたので、今回のタイミングで同時に取付を行います。今回はメンテナンスサイクルの長い物を選択致しました。

また、LSD取付時に、一部シンクロの摩耗が見つかった為、この機会に同時に必要個所だけリフレッシュさせていただきました。

これで、また一層スポーツ走行が楽しくなりますね♪
ノーマルのサスペンションが使えるうちは使い倒す!そろそろ次のステップではサスペンション交換ですかね?(笑)次の作業も楽しみにお待ちしております。    

最も”軽く”、最も“始めやすい” ケータハムです


Caterham 史上最軽量 SEVEN 170R

そして、今年はCATERHAM CUP JAPAN 2026 開催です。

「走るケータハム」を本気で楽しむ人のための、スタートラインのご提案です。

 

CCJ2026 開催記念・選べるパッケージ(本車両1台限定)

 

▶TRACK
・バッテリーマスターカットオフ
または
・フルデカールパック

 

▶STREET
・ETC2.0+12Vソケット
または
・屋外対応ボディカバー+12Vソケット

 

CUPを目指すもよし。

週末を本気で楽しむもよし。

今、170Rが最もアツいです。


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

青空の三連休。特別な2台を試乗できるチャンスです。

青空がのぞく三連休。
風を感じながら走りたくなる、最高のコンディションです。

CATERHAM板橋 / MORGAN CARS板橋では、そんな週末にふさわしい2台のオープンエアスポーツをご用意しております。

 

 

無駄を削ぎ落とした、本物のピュアスポーツ
ケーターハム セブン 340R

 

 

伝統とクラフトマンシップが息づく、時代を超えるクラシック
モーガン プラスフォー

 

 

どちらも、スペックだけでは決して語れないクルマ。
だからこそ、ぜひ一度ハンドルを握ってみてください。

「気にはなっているけれど、まだ乗ったことがない」
「少し敷居が高そうで…」

そう感じていた方も、最初の一歩は皆さま同じです。
むしろ今こそ、その一歩を踏み出してみてください。

 

 

当店の試乗コースは交通量も比較的少なく、落ち着いてクルマと向き合えるルートです。
オープンエアの心地よさとともに、ダイレクトな走りをじっくり体感していただけます。

下記Webフォーム、またはお電話にて、お気軽にお問い合わせください。
https://www.witham-cars.com/itabashi/html/test-drive.html

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


CATERHAM 板橋 / MORGAN CARS 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

SEVEN 340R 納車しました!

CATERHAM SEVEN 340R をご納車しました。

– CATERHAM板橋 – 新ショールームでの記念すべき、ご納車第一号はオールブラックの渋いSEVEN 340Rです!

そして、ローワードフロア仕様で、身長の高いオーナーのM様でも最適なドライビングポジションが取れる、そんな一台です。

 

M様は、これまでSEVEN 270Sを大切に乗り続けてこられて、今回思い切って、お乗り換えをいただきました。

SEVEN 270はとても軽快で、素直なハンドリングで、回せばしっかり応えてくれて、、、
SEVENというクルマの愉しさを余すことなく伝えてくれる、ひとつの完成形だと思います。

 


納車後、早速電話してみると、受話器越しの声がすでに弾んでいました。
「走ってきましたよ!良いですね~」
「270より下のトルクは細い気がして、発進には少し気を使いますよね。」
ですが、すぐに
「しかし、エンジンを回して、その先にある気持ち良さは圧倒的です。パワー感、レスポンスも向上していて、クルマ全体の完成度がもう一段上に行ってますね。いや~、本当に良い!」

ひとしきり走りの話で盛り上がったあと、

「それとですね……このオールブラック塗装、やっぱり最高です。黒いセブンって、本当にカッコいいですね。まさに“大人のセブン”ですよ。」

思わず私も
「うんうん、わかります。このブラックの雰囲気、たまりませんよね」
と頷いてしまいました。


 

270の魅力を知るからこそ、340へ踏み出す決断はなかなか簡単ではないと思います。
しかし、同じく270の完成度を知るからこそ、340の進化やレスポンスの良さをより深く理解いただけたのだとも思います。

この少しの緊張感の先にある楽しさ。それこそ、心が昂る瞬間です。
スポーツカーには、どうしても刺激を求めてしまうものですが、それがセブンなら、なおさらですね。

 

 

SEVEN 270は間違いなく完成度の高い一台です。
しかし、SEVEN 340はその価値を知る人のための“次の章”なのかもしれません。

この先、ピュアな自然吸気エンジンを搭載したセブンがどうなっていくのかは分からないですが、今回のSEVEN 340Rという選択は、とても意味のあるものだと感じます。

M様、この度も誠にありがとうございました。

340Rとの時間が、これまで以上に濃く、そして熱いものになりますように!

MORGAN PLUS FOUR 車検メンテナンス入庫

2023年式ブリティッシュ・グリーンのMorgan Plus Fourが、初回の車検整備で入庫いただきました。

2020年に一新されたCXシャーシをベースに開発された Plus Four, Plus Sixのお客様も2回目の車検を迎える頃になりました。

直列6気筒ターボモデルのPlus Sixは、後継であるSUPERSPORTにバトンタッチし、2025年に惜しくも終売となりましたが、直列4気筒ターボを搭載したPlus Fourは小柄なボディサイズによる取り回しの良さから、6気筒モデルとは違ったファンが多いモデルとなっています。

今回入庫されたのは、デカールとセンターロックのワイヤーホイールとが目を引く車両。車検整備ということで、ブレーキ周りの整備や油脂類の交換を行います。
またエンジンオイルに比べると交換サイクルの長いクーラント等も、車両状態の点検も兼ねて交換を行いました。エンジンをランニングさせしっかりと水温を上げ、各所に漏れや滲み、エア噛みが無いか確認します。

エレガントなアルミフェンダーや、ボディ筐体を支える木製ストラクチャこそクラシカルな現行Plus Fourですが、先代Plus 4でや4/4から刷新されたより高剛性のCXシャーシに加え、前後にダブルウィッシュボーン式サスペンションが奢られました。
1010kg前後と現代では軽量な車重をしなやかな足回りで支えるため、とても軽快な乗り心地で、小柄なボディと合わせて軽快なツアラーとして楽しんで頂ける一台かと思います。
この車両も毎年少しずつながら、着実に走行距離を重ねられているようで、私たちとしても大変嬉しく思います。

正規ディーラーである弊社では、軽整備や車検から、オーナー様のご希望に沿いながらの仕様変更まで対応しております。
駐車場も完備した板橋ショールームでは、Plus FourとPlus Sixどちらも実際の車両を御覧いただけますので、ご興味の方はぜひお気軽にお問い合わせください。

LOTUS Elan Sr,2 作業その2 サスペンション交換&シートO/H


少し前の作業になってしまいますが、ELAN Sr,2作業の続きです。
前回ミッションを降ろしましたが、今回はサスペンションの変更とシート交換を致します。

サスペンションはハイトアジャスト付きのSPAXを選択。スプリングはまずは基本設定的な物をチョイスし、オーナー様が走ったフィーリングで変更も視野に入れています。

フロントサスペンションはアッセンブリーで交換する為、比較的スムーズに作業が進みますが、リヤサスペンションのハイト調整化にはケースの加工が必要となります。アウターケースのスプリングシートをサンダー等で取り外し、スレッドパーツを溶接します。
そして、取付を行い車高を合わせ、アライメントチェックです。
今回オーナー様からの希望として、しなやかでストローク感のあるサスペンション設定を!との事でしたので、きっと気に入っていただける仕様になったかと思います。

そして、オーダーしていたシート表皮が完成したので、ノーマルのベースを使って、O/H致しました。元々のシートは長年の使用でクッション性が少なくなってしまっていましたが、O/H後はクッション性を取り戻し、快適なシートに生まれ変わりました。

今からオーナー様のインプレッションが楽しみです。

      

2月成約限定!Used Car スタートサポートキャンペーン!

Used Carを、安心して気持ちよく乗り始めていただくためのスタートサポートキャンペーンを実施いたします!

中古車はコンディションが一台一台異なります。だからこそ「どこからスタートするか」が本当に大切なポイントです。

今回ご用意したのは、シンプルですが効果の高い、ボディポリッシュ&ボディコーティングをサポートいたします。

 

 

親水・撥水・滑水の3タイプからお選びいただけますので、保管環境や使い方に合わせた仕上げが可能です。

 


また、コーティングの完成度を決めるのは、下地の精度です。
当店では、LOTUS,MIORGAN,CATERHAMなどの特殊なグラスファイバーボディや、造形が複雑な車両であっても塗装状態を細部まで見極め、
経験豊富な職人が一台一台に対して、最適なボディポリッシュを施します。
時間と手間をかけて下地を整えることで、コーティング本来の性能と艶を最大限に引き出します!

本キャンペーンは、2月9日~2月28日の期間にご成約いただいた当店取り扱い中古車全車が対象となります。
– Used Car – 中古車 –

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズNERIMA ショールーム
TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズSAITAMA ファクトリー
TEL:048-423-2404

1台限り!ケーターハム・ワンメイク CCJ2026開幕記念キャンペーン

ケータハム史上最軽量!ワンメイクレース開幕で、2026年最も熱い一台がこのSEVEN 170Rです!

今回のキャンペーンは、ただ単に ”お得に買える”ことを目的としたものではありません。

ケータハムは、すべてが完成されたクルマというよりも、
オーナー一人ひとりに合わせて仕上げていくクルマだと考えています。

 

 

その中で、購入後ではなく、購入前から装備しておきたい”定番かつ人気の装備”がいくつか存在します。
今回のキャンペーンは、そうした装備を取り付けての納車を希望されている方に、ほんの少しだけ背中を押してあげることが目的のキャンペーンです。

 

 

当店が長年にわたり数多くのケータハムを販売してきた中で、TRACKユースでもSTREETユースでも、実際のオーナー様の声や、装備実例を通じて培ってきた経験を活かし、用途別のパッケージをご用意しました。

 

 

CATERHAM CUP JAPAN 2026開催記念 選べるキャンペーンパッケージ(いずれか1点)

 

 

 

TRACK パッケージ
・バッテリーマスターカットオフスイッチ
または
・フルデカールパック

 

 

STREET パッケージ
・ETC2.0車載器(セットアップ込) + 12V給電ソケット
または
・ ボディカバー(屋外対応 / 裏起毛タイプ)+ 12V給電ソケット
※給電ソケットは便利なACC(Accessory)ポジション連動仕様です。

 

 


「どうせ付けるなら最初から付けたい!」
「納車前にできるところまで仕上げておきたい!」

そんな方にとって、装備選びの現実的な後押しとなれば幸いです。
なお、ロールケージやトノカバーなど、その他の装備についてもご相談を承ります。

CCJ2026開催をきっかけに注目度が一気に高まり、
今、最も“HOT”なケータハム、、、それが、このSEVEN 170Rです!


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

板橋ショールーム アクセス情報

ずいぶんと冷え込んだ週末ですが、板橋ショールームよりアクセスのご案内です!

当ショールームは板橋区高島平に位置しており、高速道路では高島平IC又は中台ICから約5分、公共交通機関の場合は新高島駅より徒歩約5分。
店舗裏手の駐車場(最大2台)が満車の場合も、徒歩1分の大容量コインパーキングをご利用頂け、アクセスの良い立地です。

首都高と外環自動車道を繋ぐ美女木JCTからも10分程度。
自家用車でのご来店や、近郊からのご来店もぜひお待ちしております。

Google Map

また店舗内ピットには常駐メカニックが居るため、整備やカスタムの相談にも柔軟にご対応致します。
重整備に関しては、板橋ショールームより約10分の戸田Factoryまで、幌付きフルフラット積載車での移送も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
万全のサポート体制で大事な車両をお迎え致します。

板橋ショールーム 店舗内ピット

戸田Factory

また昨月のオープンから1ヶ月程が経過し、弊社とお付き合くお客様や、ブリティッシュライトウェイトに興味を持つ方々との交流の機会も企画していけたらと思いますので、Witham CarsのInstagramもぜひチェック頂けたら幸いです!