LOTUS練馬ウィザムカーズでは、暑い夏に相応しい熱いセールを開催中!ショールームに展示中のエキシージSロードスターを、通常価格より約46万円もお買い得な価格にてご案内中です。しかも納期も即納ですから、太陽を存分に浴びながらのオープンドライブが、すぐに楽しめます。LOTUS練馬ウィザムカーズは本日までが営業日で明日からお休みを頂ますが、夏休み以降も毎週金曜日と土曜日は夜9時まで営業時間を延長しております。ぜひご来店下さい。セール詳細はこちら
vol,9 ロードスターを再チェック
EXIGE-Sを検討する際に、最初に訪れる分岐点が、クーペorロードスターか?ではないでしょうか。今回はロードスターに注目してみる事にします。
ロードスターはオープンで快適に走行できる!と言う点が最大の魅力だと思います。特に一度でもオープンカーの所有経験がある方ならオープンでの走行は譲れないポイントとなっているのではないでしょうか?
クーペとの外観の違いはフロントスプリッタ―とリヤのスポイラーの有無となりますが、その他の点はサスペンションの設定が違っています。走行のフィーリングがクーペより若干マイルドに設定されています。レースパックをプラスする事でサスペンションの設定も変わりますが、ロードスターの場合はレースパック無しのサスペンション設定も個人的にはロードスターのキャラクターに合っていておススメとなります。
お客様からのご質問で多いポイントとしては最高速度が233㎞/hとなり、クーペの274㎞/hよりも低くなっている点です。これはリミッターによるもので、基本的にエンジンの性能は同じとなる為、空力パーツの有無やソフトトップの採用が関係しているものと想像しています。
ただ、EXIGE-Sを実際に所有してみて私の使用方法としては200キロ以上出すシチュエーションは、年に1~2度のFUJIスピードウェイのレーシングコースのストレートのみとなる為、サーキット中心で考えられている方は別として、ロードスターで最高速度の違いをデメリットに感じる事は殆ど無いと言っても良いと思います。
クーペより10キロ軽く、オープンエアを楽しめ、0-100キロ加速は4秒とクーペと変わらず、サスペンションの設定がマイルドで、重量物のハードトップが無い分ワインディングロードでの軽快感は一枚上手と考えるコアなLOTUSファンも 多いのにも頷けます。
従来のオープン=ELISE、クローズド=EXIGEと言う図式からEXIGE-Sでもオープンを選択できるようになり、まったく悩ましい問題をLOTUSは作ってくれたなと、思う次第です(笑)
Nortonの詳細画像をアップしました

Norton Commando 961 Sportの詳細画像のページをアップいたしました。
今回Commandoを撮影していて感じたのは、バッテリーがタンク下に配置されていたり、電装品がテールカウル内部に収められていたりと、美しいシルエットを保つために各部が実にうまく処理されているということです。ごちゃっとしがちな電装類を内部に収めたことで、エンジンとフレーム、サイドカバー(エアクリーナーボックス)下に空間が生まれ、空冷OHVエンジンやタンクなどの造形をより引き立たせています。
まだまだ情報の少ないNortonですが、少しでも魅力を感じていただけるよう、写真を多めに掲載いたしました。また、FlickrにもNorton Commando 961のアルバムを作成いたしました。Flickrではより高画質で写真をご覧いただけますので、そちらもご覧くださいませ。
ウィザムカーズでは写真の車両のほか、カーボンホイールを採用したCommando 961 SEも展示しておりますので、日曜日は是非ストアまでお越しください!
ウィザムカーズストア
TEL:03-5968-4033
FAX:03-5968-4034
生誕20周年!ELISE 20th Anniversary Edition登場
1995年のフランクフルトモーターショーでエリーゼが発表されてから今年で20年。卓越したハンドリング、純粋なドライビングの楽しさ、軽量化に よるパフォーマンスの向上 を実現する車として、ベンチマークを築き上げてきたエリーゼの誕生20周年を記念して、“ELISE 20th Anniversary Edition”が登場しました。
ELISE-S CLUB RACER(220PS)をベースとし、ブラックスタイルパック・スポーツパックを標準で装備しています。また、ボディカラーは専用カラーである、クラ シックグリーン・クラシックブルー・クラシックイエロー・クラシックシルバーの4色から選択可能。サイドウィンカー上・テールランプ下に”20″のロゴが 配されます。内装も専用シート、コントラスステッチが施されているのも特別モデルならではです。さらに2016年モデルのELISE-Sと比べて18万円 以上お得に設定されている車両価格も、大きな魅力の一つです。ご検討中の方はこの機会をお見逃し無く。
お問い合せ、試乗のお申し込みはウィザムカーズストアまでどうぞ。明日8日と21・22日、28・29日はウィザムカーズストア・ファクトリー共に21時まで営業しております。普段は仕事で時間が合わないお客様も、お気軽にご来店下さいませ。ウィザムカーズへのアクセス・電話番号等は下記をクリックしてご覧ください。
BAC Mono Tipo315号でテストラン!
ファクトリー便り No.21
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
先日、ファクトリーにてウィザムカーズオリジナルのSigmaエンジン用エキゾーストシステムの取り付け作業が行われていました(^^)今回はその作業の模様をご紹介いたします!

こちらが取り外したノーマルエキゾーストです。ノーマルはパイピングがエンジンルームの中で集合しておりますのでボディからは1本のエキゾーストパイプのみが出てきます。そしてテール部分も後方から排気されるレイアウトをとっています。


こちらが取り付け作業中の様子です。高品質で耐久性の高いステンレス素材を採用したフルエキゾーストシステムで、メインサイレンサーの前にはスポーツキャタライザーを配置しておりますので安心して街中もお乗り頂けます(^^♪
またケータハム伝統のボディの外で4-1と集合するパイプレイアウトは圧巻の見た目です!(^^;)


そして装着後がこちら!もうため息が出てしまいそうなほどの美しさです(^^;)
サイド出しのレイアウトをとっておりますので、運転席から聴こえる迫力のサウンドが最高に気分を高めてくれます(^^)
もちろんさらにピカピカに磨いてからご納車させていただきますのでご納車までもう少々お待ちください!
BAC Mono 取扱い開始&先行予約受付中
この度Witham Carsでは英国BAC(Briggs Automotive Company)が製造するMonoの取り扱いを開始致します。
愛知県岡崎市の英国車専門店のACマインズ様が生産予定車両13台を確保し、弊社は東日本エリア販売代理店として販売を行います。
車両価格などに関しましては後日ご案内致します。
9月以降に実車を確認できるよう現在調整中で、ナンバーを取得し公道走行可能な状態でデリバリーいたします。
日本国内に年間数台しか入荷してこない車両につき、ご検討の方はSTORE原田までお申し付け下さい。
〒179-0071 東京都練馬区旭町1-21-10
笹目通り(旧環八)沿い
TEL:03-5968-4033
FAX:03-5968-4034
ロータスライフのスタートです
先日LOTUS練馬・ウィザムカーズでは、エキシージSを納車させて頂きました。鮮やかなアーデントレッドにブラックのストライプを追加した、オーナー様こだわりのエクステリアです。

ボディ表面はコーティングも施工し、 ご覧のように光沢の強いレッドなのですが、アクセントとしてストライプには艶消しのブラックを採用し、スポーティでマッスルな印象になりました。

室内にもシートベルトや消火器、ハンドルのステッチにレッドを配色するなど、隅々までこだわり抜いた仕様です。
バイクもお乗りになるオーナー様にとって、虚飾を廃したスパルタンなエキシージは正にピッタリなキャラクターですから、大変ご満足頂けたようで、翌日には既に500km以上走行してしまったそうです。ぜひ末永くロータスをお楽しみ頂きたいと思います。
ファクトリー便り No.20
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です! この度、ファクトリーに新しい仲間がやってきました!

大の工作機械好きである弊社社長が新たに連れてきたこのマシン、「ウエットブラスト」といいます(^^)。
見た目はまるでUFOか炊飯器です(笑)
研磨剤を圧縮空気と共にノズルから噴射して素材表面に吹き付け、汚れや錆を落としたり、表面をならすのに用いられるサンドブラストという機械の一種で、こちらのウエットブラストは研磨剤を水と混合して素材表面に吹き付けることでサンドブラストに比べて表面が滑らかに仕上がるという特徴があります(^^♪

今回はセブンのエンジンフードやジネッタのカウルの固定などに用いられるスプリングファスナーをウエットブラストでどれくらい綺麗になるのか試してみました!ご覧のように全体的に表面が錆びてしまっていますね(^^;)

こちらが作業中の様子です。上の窓から覗き込みながら作業をします。機械のサイズも大きいので比較的大きな物も処理できます(^-^) 
上の窓から見るとこんな感じです。みるみる錆が落ちていくので見ていてとても気持ちがいいです(笑) 
そして出来上がりがこちら!処理していない方(左)と比べますと見ての通り新品のようですよね(^^;) 。
またウエットブラスト加工は、ロータスのサスペンションアームのように表面処理されたメッキ等を落としてしまうことがありません。現在ウィザムカーズでは、このウエットブラストを用いましてお客様のお車のサスペンションアームやエンジンパーツなど、またキャブレター等の金属部品をピカピカに出来るようなメニューを検討中です(^^) 。
今まで以上のクオリティーでオーバーホールや、前回のファクトリー便りでご紹介いたしましたサスペンションアームのブッシュ交換等の作業と同時にアーム本体までピカピカに出来るようになったら、、、と考えるとメカニックの私もとてもワクワクしてきました(笑)
詳細ができますまでもう少々お待ちください!
EVORA400が凄い!
先日日本国内でも正式に発表されたEVORA400ですが、本国では実際に走行している動画が紹介され始めました。
EVORA400はスポーツ性も大幅にUPし、LOTUS社のテストコースHethelの現時点でのレコードホルダーEXIGE-S V6と同等のタイムが出ているようです。スポーツ性を上げるための大型ブレーキや新型スーパーチャージャーによるパワーアップの所が大きいかと思いますが、従来モデルよりも軽量になったと言うアナウンスはLOTUSファンには嬉しい情報ですね。
このテストコースのHethelは旧コース時代に私も走行したことがあるのですが、元航空機の滑走路だったストレート区間とコーナーが上手く融合したテクニカルなコースです。パワーだけでEXIGE-Sのタイムに迫るのは難しいと思うので、全体のバランスの良さを感じれます。
エキゾーストサウンドもしびれます!
上の動画を見て、初代EVORAが登場した際に、ロジャーベッカー氏が世界で最もドリフトコントロールし易いミッドシップと言っていたのを思い出しました。
全てに磨きが掛かり、使い勝手の良さ、ドライビングの楽しみ、スピードの全てを得たと言えるEVORA400!今後が楽しみです。













