クラブウィザム・ドライビングアカデミーのページができました!
7月11日(土)に行われた第1回目のレポートも御座いますので、ぜひご覧下さいませ!

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EXIGE-Sを購入以来すっかり自分の遊びをメインにブログネタにしてしまっていましたが、この辺で購入の際に色々悩んだ件に関して、現在ご検討中の方に少しでも役立てれればと思い、ここでご案内して参ります。
たまには仕事ネタを入れておかないと、、、ですね(笑)
まずは、ミッション編です

ほんの数年前まではLOTUSと言えばマニュアルトランスミッション(以後MT)しかラインナップになく、LOTUS=MTと言うのが一般的でした。勿論私もこの方程式派でした。
従来のモデルは軽量で少ないパワーを活かしてドライビングを楽しむのがメインだった為、絶対的な速さよりは苦労してでもドライビングを楽しめるMTが主流でした。MTは上手くシフトダウンが決まれば気持ち良く、ミスしてもこれまた楽しい、ドライビングを楽しくさせる重要な要因の1つだと思っています。

そして現在主流になったのが2ペダル(AT)です。今やスポーツカーでも当たり前になり、速く走る為には欠かせない機能となりました。EXIGE-Sにオプションで用意されてるATはトルコン式の6速で、シフトアップのレスポンスは0.24秒となり、今やトルコン式でも人間が操作するより早くシフトをチェンジする事ができます。(AT:0-100キロ加速3.9秒、MT:4.0秒)また、トルコン式は街乗りの時のマナーが非常に良く、クラッチの減りの心配も無いので多くを一般道で走る事の多いオーナー様にはおススメのオプションとなります。
現在300psオーバーが当たり前のスポーツカーでは、絶対性能が上がり少しのミスが大きな事故に繋がり易くなってきています。2ペダルとステアリングから手を離さずにシフトチェンジが出来るのは安全面、スピード面においてアドバンテージになる事でしょう。
では、何故?私がMTを選んだのか?
現在のスポーツカーはスーパースポーツの様な絶対的速さ主義モデルと、ELISEの様なドライビングを楽しむファントゥードライブ主義に別れていると個人的には思っています。私のドライビングスキルならATで走った方が確実にシフトチェンジが出来、ステアリング操作に集中できるATの方が速く走る事ができると思います。
ただ、私の遊び方は古典的でもMTで車を操作したい!がドライビングの要素に入っている為MTを選びました。また、他社を見てもMTをチョイス出来るパワフルで軽量な車は大変珍しくなってきています。年齢的にもこれだけのスペックの車両でMTを楽しむのも最後かも、、、、なんて事まで考えました(笑)それと、こどもの頃から思うMTで上手く走れたらカッコイイな、、、、と言う思いも忘れていません。
ファントゥードライブを楽しみたいと言う思いが多かったのでMTを選びました。
ただ、未だに走行中ATにしておけば良かったかな、、、、と思う事もあります(笑)
LOTUS=MTだからATを選ぶと邪道かな、、、と思うのはLOTUSと言えどもナンセンスだと私は思います。ATの進化は素晴らしく、視点を変えればATを選ぶ方が良いとも思います。なんといってもハンドリングの素晴らしさは同じですしね。
お悩みの方に絶対にMTがおススメ!とか、ATが良いですよ!と言う予定が、結局迷ってしまう内容となってしまいましたね(^-^;
まずは、MTのEXIGE-Sテストカーが御座いますので、お悩みの方はまずウィザムカーズ・STOREまでお問い合わせ下さい。
psインテリアはATの方がカッコイイ、、、、と思います(^^♪
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
今回は昨日のファクトリーの様子をご紹介いたします(^^)


こちらは現在ご納車整備中のジネッタG4で、昨日はタイミングベルト交換が行われていました。ピストンとカムシャフトの位置関係がずれないように注意しながらベルトを取り付け、ベルトの張りを調整して交換終了です。
そしてこのG4にはドライサンプ仕様のフォード製ゼテックエンジンが搭載されています。ドライサンプ仕様のエンジンにはオイルパンと呼ばれるエンジン下部に取り付けられたオイル溜まりがありません。ドライサンプ仕様のエンジンではエンジンに供給したオイルを強制的にポンプで回収して別の場所に設置したオイルタンクへ移します。
この方式はフォーミュラカーのようなレーシングカーには当たり前のように採用されていて様々なメリットがあります(^^♪
メリットに関しては知りたい方は、店頭で高橋までお問い合わせ下さい!

こちらがオイルを吸い上げるオイルポンプです。オイルポンプ専用のベルトで駆動され、このポンプのおかげで高い油圧をかけ続けることが出来ます。

オイルポンプによって吸い上げられたオイルはこのオイルタンクに溜められます。まずはオイルパンが無いことでエンジン自体の低重心化が可能で、さらには通常ならオイルパン内のオイルが偏ってしまうほどの遠心力がかかった場合でも安定してオイルをエンジンに供給することができます。そしてこのオイルタンクによってオイル容量を決められるため発熱の大きなエンジンでもオイル容量を稼ぐことが出来るのです(^^)
そんなジネッタG4は現在お客様に気持ちよくお乗りになって頂くためにじっくりと整備させていただいておりますので、ご納車までもう少々お待ちください!

そして最後はこちら!
前回のファクトリー便りで紹介させて頂きましたお客様が先日の111CUPにて2位表彰台を獲得されたということでファクトリーにご報告にいらして下さいました!さっそく祝賀会?反省会?といたしまして車載動画をお客様とともに拝見させて頂きました(^^♪
本当におめでとうございます!
先週末は、パワードバイクS1レッドがご納車となりました!
普段から様々な2輪のレースを楽しまれているオーナー様。
ご試乗に来店された時からバッテリーがビルトインされたシンプルな見た目にも着目していただき、アシストをきればトレーニングにもなり、アシストを上げれば楽々スピードに乗ってしまう性能も気に入っていただけました!
さらに!オプションでカーボンフラットハンドルバーを装着。きれいにクリアコーティングが施された手元のイメージアップはもちろん、乗り味も気になるところですね!
今後も、ギア等オーナー様仕様にモディファイしていく予定です♪
パワードバイクで日常に”わくわく”がさらにプラスされますように^^
今後とも宜しくお願い申し上げます。
ここで!パワードバイクの新着情報です。

前回の入庫時も反響をいただきました26インチパワードバイク試乗車がストアに入庫いたしました!通常約29インチのホイールに対し、こちらは車高4cmダウンの足つき良好のバイクです♪
男性はもちろん、女性にも安心してお乗りいただけます。
パワードバイク使用目的No.1の通勤では、都内など止まることが多い場所はかなーりおススメです!
2台の乗り比べをご希望のお客様はあらかじめご連絡くださいませ。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!(佐藤)
本日から8月31日までの期間、毎年恒例のUSED CAR SUMMER SALEを開催いたします。
まずは入荷したてのMK1エリーゼを含む4台を特別価格にてご案内!
その他車両も順次セール価格にてご案内してまいります。
もちろん、全車コンプリートメンテナンスを実施し、ウィザムクオリティーにて納車させていただきます。
もう、悩んでいる暇はございません!(^^)
良質なUSED CARをお探しの方はお急ぎ下さい!
先日ブログにてご案内しましたELISE-SCを、早速中古車情報に画像を掲載すべく、FACTORYにて写真撮影を実施。そして、テスト走行も行いました。
弊社USED CARは独自のチェック項目からコンプリートメンテナンスを実施して次のオーナー様へとお渡ししているのですが、テスト走行は車両の現状を確認するのに一番良い方法として、非常に大事にしている作業の1つです。
と、同時にそれぞれの車両の良さを再認識する事ができる楽しい時間でもあります(^^♪
ELISEはある程度の年式・距離になると、必ずおさえておかなくてはならないポイントが御座います。今回のELISE-SCは新車から弊社にてメンテナンスを実施してきた車両につき、このまま店頭に並べても問題ないクオリティーとなっています。この状態にコンプリートメンテナンスを施したらどんな状態になるか楽しみです!
NEWフェイスの2ZZモデルは台数も非常に少ないので、お探しの方には是非おススメの1台です!!
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
7/26(日)、富士スピードウェイにて111CUP第3戦が行われました。今回はそのレース前に走行前メンテナンスのご依頼がございましたのでそちらの模様をお届けいたします(^^♪

まずはミッションオイル交換!使用オイルはもちろんワコーズです(^^)。弊社がレース活動をおこなう際もサポートしていただき、LOTUS車両との相性も確認済み!おススメのオイルです。オイルを抜いている間はエンジン周りのオイル漏れや足回りのブーツ切れ等のチェック。些細なトラブルでもレースではそれが大きなトラブルへと繋がってしまう可能性がありますのでしっかりとチェックいたしました。


そしてお次はブレーキ、クラッチフルード交換です。意外にもブレーキフルードよりもクラッチフルードの方が汚れやすいんですよね(^^;)どちらともエア噛みがなく機能に問題が無いことを確認して交換完了です。

そして最後は足回りのスパナチェックです。レース車両はこの作業がとても重要で、レーシングスピードで連続周回を行うと負荷や衝撃によって足回りのボルトやナットが緩んでしまうことがあります。また前回のチェックで緩んでしまっていた部分は走行後また緩みがちですのでそのあたりもチェックさせて頂きました(^^)

ご来店ありがとうございました!次にご来店頂いた時にはレースのお土産話を楽しみにお待ちしております!
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
今回は前回のファクトリー便りNo.13にてご紹介させて頂きましたワンオフオイルクーラーが完成いたしましたのでご紹介させていただきます!

こちらがオイルクーラーコアの取り付けステーです。試作品の取り付けステーから数か所にガセットを入れて補強し、強度を増したうえで取り付けることとなりました(^^♪

そしてオイルクーラーコアを載せていきます。ここでコアの高さや向きの最終チェック。オイルクーラーのキモとなる部分だけにメカニックのこだわりポイントの一つだそうです(^^)

そして完成したのがこちら!狭いサイドエアインテーク内のスペースにきれいに収まっています(^^♪コアに取り付けられているホースエンドやオイルホース等もメカニックのチョイスです。
私も写真を撮るために何度か作業場にお邪魔しましたが、何も無かったスペースにオイルクーラーが段々と組み上げられていくのをワクワクしながら見ていました。機能性を最優先としながらも見えない部分まで美しく仕上げるモノ作りは本当に勉強になります!

2011年式 ELISE-SC 走行距離22,000km
とても希少な現行フェイスにTOYOTA 2ZZエンジン+スーパーチャージャーを搭載した2011年式ELISE-SCが入荷して参りました。
純正オプションとディラーオプションの人気パーツをセンス良く組み合わせた1台となっています。
純正オプション
●ボディーペイント キャニオンレッド
●ブラックスタイルパック
●LSD

ディーラーオプション
●2層タイプ大型アルミラジエター
●H.I.Dライト
●ナンバーステー
現行ELISE-Sの2ZRエンジンとはキャラクターが違う2zzエンジンの性格は、高回転志向でツイツイエンジンを回して乗りたくなってしまう、元気なエンジンとなります。
走行距離の少なく、程度の良い2ZZエンジン搭載車両も、現在少なくなってきています。お探しの方は最終年式のこの一台をおススメいたします。
日差しが強く、夏らしい週末ですね!
昨日、Norton東京に新しい展示車両がやってまいりました。今度の展示車両はCommando 961 Sports。もっともベーシックなモデルです。こちらは前後17インチのスポークホイールを履いており、現在展示中のSEと比較するとよりクラシカルな雰囲気が濃厚ですね。タンクのメタリックレッドは写真で見るよりも深みがあって、早速見にいらしたお客様にも好評でした。

サイドカバーに輝くユニオンジャックと”MADE IN ENGLAND”の文字は、100年以上の歴史を持つノートンだからこその説得力です。ノートンを見にいらしたお客様の反応を見るたびに、多くのバイクメーカーの中でも特別な存在なのだと思い知らされます。
ここで、佐藤がノートンの歴史を振り返りながらご案内していきたいと思います。
“ノートン”と聞くと、数々の栄光を思い出さずにはいられない方が多いのでないでしょうか。ましてやどんな栄光を積み上げてきたのかを知らない者までもが”あのノートン”と口を揃えていうのには、それなりの理由があるはずです。ノートンの誕生から、一流のオートバイメーカーとして名を成し、多くの難題を越えて今日復活した歴史には私も興味津々です。
ジェームズ・ランズダウン・ノートンが自分の名を冠した会社を設立したのは1898年。
その当時は今のようにオートバイの実車を造っていたのではなく、自転車やオートバイの部品を扱っていたようです。
その4年後の1902年、最初は他社製エンジンを使ったオートバイを造り始め、1908年には自社製エンジンを搭載した車両を発売。
ノートンは当初からレース活動に積極的で、イギリスのグレートブリテン島とアイルランド島の間に浮かぶ英王領・マン島で行われる世界最古の公道レース、マン島TTの第1回大会で優勝を飾ったのも”ノートン”でした。さらに、1950年代までに実に10回以上の優勝を果たしたノートンはその名を世界に知らしめ、培った高い技術力で高級オートバイメーカーとして地位を確立していきました。
私自身オートバイは好きで乗っていますが、これまで歴史を感じてバイクに乗った事は一度もありませんでした。というより、メーカーには興味が無かったという方が正しいような…(笑)
私が乗っているのは主にオフロードバイクになり、大型二輪の免許は持っているものの、頻繁に乗ることは御座いませんでした。なので、この手のメーカーに関しては無知でしたが、現在ノートンと関わりを持ったことで一気に興味が湧いてきました。
今後ブログを通じて徐々にその魅力に迫っていきたいと思います。是非楽しみにしていてください(^^♪
車名はあの頃と同じでも単なるリメイクにあらず、新世代へとシフトアップしたコマンド。ひと目みて思わずため息がでるような美しさと、エンジンに刻まれたNorton。ぜひご自分の目でご確認くださいませ。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
つづく。(佐藤)