こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
いよいよ夏も本番でうだるような暑さが続いていますね(^^;)ファクトリー前の街路樹ではセミが朝から元気に鳴いていて夏を感じさせてくれます(^^♪
そんなウィザムカーズファクトリーですが、ただいま工場いっぱいにたくさんのお車をお預かりさせていただいております。夏休みの終わる前にできるだけ多くのお客様にお車をご納車できますように安心かつ迅速に作業を進めさせていただいておりますのでご納車までもう少々お待ちください!
そして今回はファクトリーにて最近行われた作業の模様を一挙にご紹介いたします!

まずは新車でご購入いただきましたEXIGE S V6の磨き&コーティング作業(^^)
こちらのお車には他にもカッティングシート貼り付けなどたくさんのモディファイを行わせていただきました!

そしてこちらは先輩の内藤メカニックによるオーバーホール上がりのアラゴスタサスペンション取り付け!これでまた気持ちよくお乗りになって頂けますね(^^♪

さらにさらにこちらは柳メカニックによるエリーゼ(VVC付ローバーエンジン)のタイミングベルト交換作業!VVC付のローバーエンジンはなんとタイミングベルトが2本あります!ローバーエンジン搭載のお車は年式も経ってきていますので早めの交換をオススメいたします(^^)
ファクトリーではその他にもクラッチ交換や新車の納車前整備等たくさんの作業が行われています。また先日より始まりましたUSED CARサマーセールですが、現在ファクトリーに対象車が全台集合しております(^^♪ご購入をご検討中のお客様はぜひファクトリーに足をお運び下さいませ!


USED CAR SUMMER SALE展示会場のご案内
ファクトリー便り No.17
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
先日、ファクトリーではカッティングシートの貼り付け作業が行われていました(^^♪
今回は作業の様子を少しご紹介させていただきます!

今回カッティングシートの貼り付けを実施した車両は、先日ご成約をいただきましたケータハム スーパーライトR500です。デザインはお客様と入念な打ち合わせの末、決定いたしました(^^)
まずはシートを貼り付ける際の基準となる中心を出していきます。この基準点次第で後の見た目が決まってくるので慎重に中心を割り出します(^-^)

今回は車両のセンターに定番のダブルストライプを貼り付け!界面活性剤を含ませた水を吹きかけ、シートを滑らせてながら位置を合わせて貼り付けていきます。もちろんストライプ同士の間隔も正確に合わせます(^^♪

位置が決まったら柔らかいヘラを使い、しわにならないように注意してシートの中の空気を抜きながらボディと密着させていきます。そして写真のように普段はエンジンフードで隠れて見えないフチの部分も段差に沿って綺麗に貼り込みます(^^)このフチの部分の処理が難しく、またそこが腕の見せ所でもあります!

そしてこのセブン特有のトランクのカバーを固定するハトメの部分もドライヤーで温めてシートを伸ばしながら貼りあわせていきます。
今回は全貌をお見せすることはできませんが、他にもあんなところやこんなところにお客様こだわりのデザインのカッティングシートを施工させて頂きました(^^♪
納車までもう少し楽しみにお待ちいただきたいと思います!
ウィザムカーズではこのようなモディファイ作業も積極的に承っておりますので、ウィザムカーズストア/ファクトリーまでどうぞお気軽にお問合せ下さい!
明日の日経新聞に注目
2015年春にジュネーブショーで発表され、いよいよ日本でも正式に発表されたEVORA400、ついに400馬力にまで到達したロータス最速のモデルが注目を集めています。エクステリアの大幅な変更と出力アップだけではなく、車体の軽量化、ねじれ剛性の向上など、デビュー以来着々と進化を続けてきたエヴォーラの集大成ともいえるモデルは世界中で高い評価を獲得しており、オートカー・デジタルの記事でも、熱狂的なスポーツカーファンに応える真のハンドリングマシンという最高の賛辞が与えられています。

日本でもご予約の受付が開始されましたが、明日8/1の日経にはEVORA400の新聞広告も掲載されますので、ぜひご覧になって下さい。EVORA400の詳細はこちら
新生モトモリーニ発表会
昨日イタリア文化会館にて、イタリアの名門ブランド、モトモリーニの発表会が開催され、佐藤が出席致しました!
ウィザムでイタリアンブランド?と思われる方も多いかと思いますが、Nortonの輸入元であるP.C.I.さんがこの度モトモリーニを取り扱うと言う事でご招待いただきました。

開場に入るとまだ車両にベールがかかっていて、アンベールまでの時間ドキドキです。
新生モトモリーニは現在5車種をラインナップ。そのうち4車種の実車を見ることができました。Nortonとは風合いが全く異なるオフロードを連想させるようなデザインのモデルが印象的でした。
もっともベーシックなモデルの11 1/2(イレブンハーフ)
道を選ばずON/OFF走れる流行りのスクランブラ―
長距離ライディング向きのグランパッソ
スポーツモデルのコルサロ
それぞれコンセプトが違うスタイルですが、V型2気筒1200cc、格子タイプのフレーム、ブレンボ製ブレーキ等の高スペックは全モデル共通です。
どの車種も独自設計のエンジンとイタリアによるハンドメイドで、フレームや内部の造りからは職人による細部へのこだわりが見てとれました。
また、普段からオフロードバイクに乗っている私は、足付きが最高に悪い(むしろ届かない)のには慣れているので、今回も気合いを入れて足を上げましたが(笑)、跨ると意外にも足付性がよく驚きました。
アクティブさとイタリアンスタイルなディテールの精巧さが印象的なモトモリーニ。
Nortonとは違った魅力が詰まったブランドで今後の展開が楽しみです。
(佐藤)
今週の中古パーツ情報!

SACLAM ELISE用 カーボンエアボックス
(適合車種:Mk-2 エリーゼ Roverエンジン搭載モデル)
ノーマルのエアクリーナーボックスよりも吸入抵抗を減少させて出力を向上させる、サクラム製のエアボックスです。コールドプレス製法のカーボン製で、とても軽量に作られています。各所に吸入効率をアップさせるためのサクラムのこだわりが盛り込まれ、豪快な吸気音も楽しめる逸品です。通常使用に伴うキズはあるものの、割れや変形などはありません。付属のコーン型エアフィルターは洗浄すれば再利用できるタイプです。
税別価格:98,000円 SOLD
お問い合せはウィザムカーズまで。
WITHAM CARS STORE
TEL:03-5968-4033
FAX:03-5968-4034
ドライビングアカデミーのページをUPしました!
クラブウィザム・ドライビングアカデミーのページができました!
7月11日(土)に行われた第1回目のレポートも御座いますので、ぜひご覧下さいませ!

vol,8 2ペダルATと言う選択
EXIGE-Sを購入以来すっかり自分の遊びをメインにブログネタにしてしまっていましたが、この辺で購入の際に色々悩んだ件に関して、現在ご検討中の方に少しでも役立てれればと思い、ここでご案内して参ります。
たまには仕事ネタを入れておかないと、、、ですね(笑)
まずは、ミッション編です

ほんの数年前まではLOTUSと言えばマニュアルトランスミッション(以後MT)しかラインナップになく、LOTUS=MTと言うのが一般的でした。勿論私もこの方程式派でした。
従来のモデルは軽量で少ないパワーを活かしてドライビングを楽しむのがメインだった為、絶対的な速さよりは苦労してでもドライビングを楽しめるMTが主流でした。MTは上手くシフトダウンが決まれば気持ち良く、ミスしてもこれまた楽しい、ドライビングを楽しくさせる重要な要因の1つだと思っています。

そして現在主流になったのが2ペダル(AT)です。今やスポーツカーでも当たり前になり、速く走る為には欠かせない機能となりました。EXIGE-Sにオプションで用意されてるATはトルコン式の6速で、シフトアップのレスポンスは0.24秒となり、今やトルコン式でも人間が操作するより早くシフトをチェンジする事ができます。(AT:0-100キロ加速3.9秒、MT:4.0秒)また、トルコン式は街乗りの時のマナーが非常に良く、クラッチの減りの心配も無いので多くを一般道で走る事の多いオーナー様にはおススメのオプションとなります。
現在300psオーバーが当たり前のスポーツカーでは、絶対性能が上がり少しのミスが大きな事故に繋がり易くなってきています。2ペダルとステアリングから手を離さずにシフトチェンジが出来るのは安全面、スピード面においてアドバンテージになる事でしょう。
では、何故?私がMTを選んだのか?
現在のスポーツカーはスーパースポーツの様な絶対的速さ主義モデルと、ELISEの様なドライビングを楽しむファントゥードライブ主義に別れていると個人的には思っています。私のドライビングスキルならATで走った方が確実にシフトチェンジが出来、ステアリング操作に集中できるATの方が速く走る事ができると思います。
ただ、私の遊び方は古典的でもMTで車を操作したい!がドライビングの要素に入っている為MTを選びました。また、他社を見てもMTをチョイス出来るパワフルで軽量な車は大変珍しくなってきています。年齢的にもこれだけのスペックの車両でMTを楽しむのも最後かも、、、、なんて事まで考えました(笑)それと、こどもの頃から思うMTで上手く走れたらカッコイイな、、、、と言う思いも忘れていません。
ファントゥードライブを楽しみたいと言う思いが多かったのでMTを選びました。
ただ、未だに走行中ATにしておけば良かったかな、、、、と思う事もあります(笑)
LOTUS=MTだからATを選ぶと邪道かな、、、と思うのはLOTUSと言えどもナンセンスだと私は思います。ATの進化は素晴らしく、視点を変えればATを選ぶ方が良いとも思います。なんといってもハンドリングの素晴らしさは同じですしね。
お悩みの方に絶対にMTがおススメ!とか、ATが良いですよ!と言う予定が、結局迷ってしまう内容となってしまいましたね(^-^;
まずは、MTのEXIGE-Sテストカーが御座いますので、お悩みの方はまずウィザムカーズ・STOREまでお問い合わせ下さい。
psインテリアはATの方がカッコイイ、、、、と思います(^^♪
ファクトリー便り No.16
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
今回は昨日のファクトリーの様子をご紹介いたします(^^)


こちらは現在ご納車整備中のジネッタG4で、昨日はタイミングベルト交換が行われていました。ピストンとカムシャフトの位置関係がずれないように注意しながらベルトを取り付け、ベルトの張りを調整して交換終了です。
そしてこのG4にはドライサンプ仕様のフォード製ゼテックエンジンが搭載されています。ドライサンプ仕様のエンジンにはオイルパンと呼ばれるエンジン下部に取り付けられたオイル溜まりがありません。ドライサンプ仕様のエンジンではエンジンに供給したオイルを強制的にポンプで回収して別の場所に設置したオイルタンクへ移します。
この方式はフォーミュラカーのようなレーシングカーには当たり前のように採用されていて様々なメリットがあります(^^♪
メリットに関しては知りたい方は、店頭で高橋までお問い合わせ下さい!

こちらがオイルを吸い上げるオイルポンプです。オイルポンプ専用のベルトで駆動され、このポンプのおかげで高い油圧をかけ続けることが出来ます。

オイルポンプによって吸い上げられたオイルはこのオイルタンクに溜められます。まずはオイルパンが無いことでエンジン自体の低重心化が可能で、さらには通常ならオイルパン内のオイルが偏ってしまうほどの遠心力がかかった場合でも安定してオイルをエンジンに供給することができます。そしてこのオイルタンクによってオイル容量を決められるため発熱の大きなエンジンでもオイル容量を稼ぐことが出来るのです(^^)
そんなジネッタG4は現在お客様に気持ちよくお乗りになって頂くためにじっくりと整備させていただいておりますので、ご納車までもう少々お待ちください!

そして最後はこちら!
前回のファクトリー便りで紹介させて頂きましたお客様が先日の111CUPにて2位表彰台を獲得されたということでファクトリーにご報告にいらして下さいました!さっそく祝賀会?反省会?といたしまして車載動画をお客様とともに拝見させて頂きました(^^♪
本当におめでとうございます!
パワードバイクS1ご納車 ~試乗車新着情報~
先週末は、パワードバイクS1レッドがご納車となりました!
普段から様々な2輪のレースを楽しまれているオーナー様。
ご試乗に来店された時からバッテリーがビルトインされたシンプルな見た目にも着目していただき、アシストをきればトレーニングにもなり、アシストを上げれば楽々スピードに乗ってしまう性能も気に入っていただけました!
さらに!オプションでカーボンフラットハンドルバーを装着。きれいにクリアコーティングが施された手元のイメージアップはもちろん、乗り味も気になるところですね!
今後も、ギア等オーナー様仕様にモディファイしていく予定です♪
パワードバイクで日常に”わくわく”がさらにプラスされますように^^
今後とも宜しくお願い申し上げます。
ここで!パワードバイクの新着情報です。

前回の入庫時も反響をいただきました26インチパワードバイク試乗車がストアに入庫いたしました!通常約29インチのホイールに対し、こちらは車高4cmダウンの足つき良好のバイクです♪
男性はもちろん、女性にも安心してお乗りいただけます。
パワードバイク使用目的No.1の通勤では、都内など止まることが多い場所はかなーりおススメです!
2台の乗り比べをご希望のお客様はあらかじめご連絡くださいませ。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!(佐藤)
















