こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック高橋です!
本日は富士スピードウェイショートコースにて「Club Witham Racing DRIVING ACADEMY」を開催させていただいておりますが、ウィザムカーズストア/ファクトリー共に元気に営業しております!
そのため本日私はストアに出張させていただいておりますので、今回はストア便りとしてウィザムカーズストアの様子をお届けさせていただきます(^^)
現在ウィザムカーズストアでは明日7月12日から始まりますNorton東京・Moto Withamオープニングフェアのための準備で大忙し!
そこでNortonショールームとなるストア2Fの様子を少しだけ公開させていただきます(笑)


明日からのオープニングフェアでは、Commando961をじっくりご覧いただけますので、新生ノートンの魅力を間近で感じてください!
ウィザムカーズストア/ファクトリーへのご来店をお待ちしております!
ファクトリー便り No.6
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
7月11日に開催する「Club Witham Racing DRIVING ACADEMY」にご参加予定お客様が、サーキット走行前のメンテナンスのご依頼でご来店されましたので、今回はその模様をご紹介させていただきます!

お車はEXIGE S V6で作業内容は基本的な油脂類の交換でしたが、サーキット走行前ということもありましたのでその他の部分も入念にチェックをさせていただきました。

下周りをチェック中のベテラン柳メカニック。油脂類の漏れ等のチェックのみならず、足回りのブッシュ、ブーツ類や重要なブレーキ周りの確認もさせていただきました。
結果は全く問題なし!これで心おきなく全開のサーキット走行をお楽しみいただけます(^^)

その他にもタイヤのエア圧調整やホイールボルトのトルクチェック等の基本的なものもしっかりと確認させていただきました。
ご来店いただきありがとうございました!7月11日はロータスの走りをおもいっきり楽しんで頂きたいと思います(^^)

納車のご案内 EXIGE-S ROADSTER A/T

7月7日、EXIGE-S ロードスター A/Tを納車させていただきました。
オーナー様とは今から約3年前、ELISEの2ペダルモデルの噂が出た頃、お電話やE-MAILで2ペダルモデルのお話をさせていただいていましたが、ELISEの2ペダルモデルは残念ながら登場せず、次の機会を待つこととなりました。
その後1年が経ちEXIGE-S V6が発表になった頃、オープンで、尚且つ2ペダルが登場したら検討したいと言う事で、その当時の私はそんな至れり尽くせりのモデルが出るだろうか、、、と考えていましたが、なんと待つこと更に1年、本当に発表されてしまいました(笑)
嬉しいことにそれならばと言う事で、発表直後に即ご成約いただき、更に待つこと半年、、、、苦節3年を乗り越えて納車の日を迎えることが出来ました。
オーナー様のこだわりとセンスが伺える一台に仕上がりましたので、今回は写真多めでご紹介したいと思います(^ ^

エクステリアは落ち着いたナイトフォールブルーのボディにハードトップの組み合わせ。ロードスターはクーペと異なり、リップスポイラーとリアウィングを持たないため、ボディカラーと相まってシックで大人な雰囲気を醸し出しています。

ノーマルの状態ではシルバーのブレーキキャリパーをレッドにカスタムペイント。色のアクセント入ることで、足元がグッと引き締まりました。

オプションのパドル式6速オートマティック。指を伸ばすと自然に届く位置にシフトパドルが配されます。シフトノブの操作が省略されることによって、高いパフォーマンスとハンドリング性能により没頭できるオプションです。

極めてシンプルなセンターコンソール。MTならばシフトノブが存在する場所には、P・R・N・Dの4つのボタンが並ぶのみです。その下には小物が置けるスペースが設けられています。

オプションのプレミアムパック(フルレザーインテリア)。同じプレミアムパックであっても、ロードスターはドアパネルとシートがキルト加工されますので、インテリアの印象が大きく異なります。コニャックブラウンのレザーとナイトフォールブルーは抜群の相性ですよ(^^)

コンビニエンスパックに含まれるアルミ製ドリンクホルダー。統一感のあるデザインは純正ならでは。使用しない時はスライドして奥に収納出来ます。

リアカメラとモニターです。後方視界があまり良くないEXIGE V6には、必須とも言える装備ではないでしょうか。カメラユニットはごく小さなキューブ状で、ほとんど目立ちません。
オーナー様の拘りが詰まった一台を七夕の日に納車できた事を我々も大変嬉しく思う次第です。今までお待ちいただいた時間以上のお付き合いを今後はさせていただける様、スタッフ一同努めて参りますので、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。
中古車入荷速報 ELISE Mk-1
ファクトリー便り No.5
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!

現在ウィザムカーズでは7月11日に富士スピードウェイショートコースにて開催される「Club Witham Racing DRIVING ACADEMY」の準備が着々と進んでいます(^^)
今回のイベントではこのロータスカップジャパンシリーズに出場していたウィザムカーズWAKO’S2-ELEVENを走行させますが、久しぶりのサーキット走行とあってファクトリーで各部のメンテナンスを行いました。
ドライブシャフトをオーバーホール中の先輩内藤メカニック。分解→清掃→グリスアップ→組み付けといった流れで作業は進みます。
学校の後輩でもある私にとって、内藤先輩メカニックの手際の良さがとても勉強になります!

そして無事にオーバーホールされたドライブシャフトが車両へと取り付けられました。
その他にも走行前のスパナチェック、各部の増し締めや油脂類の交換といったメンテナンスを行い、万全の状態でイベント当日を迎えられそうです!
NORTON Motorcycles 正規販売代理店スタートです
ウィザムカーズは新たにモーターサイクル部門としてMoto Withamを設立し、2015年7月7日より英国ノートン・モーターサイクル社の東京及び埼玉地区 正規販売代理店として、Norton Commando 961シリーズの販売を開始致しました。

ロータスやケータハムファンならご存知の方も多いと思いますが、マン島TTで数々の伝説を築き上げた、英国が誇るプレミアム・バイクがノートンモーターサイクルです。20世紀の始まりと同時にバイクの生産をスタートさせ、英国のモータースポーツシーンの黎明期を支えた伝説のブランドですが、今回導入されるコマンドシリーズはノートンを代表するモデルの復活であり、自社開発のエンジンを搭載する点も、往年のノートンの栄光を再現するものと言えます。
7月12日~26日まで、Norton東京・Moto Withamオープニングフェアを開催します。期間中にCOMMANDO 961シリーズをご成約のお客様には、Norton純正バイクカバーをプレゼント!また、大変お得なバイクローンもご利用頂けますので、ぜひこの機会にご検討下さい。キャンペーンの詳細はこちらを御覧ください。
Norton東京ショールームでは、プレミアムモデルのCOMMANDO 961 SEの展示をしております。至高の英国製ハンドメイドモーターサイクルを、是非間近で御覧ください。
Moto Witham / Witham Cars STORE
〒179-0071 東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
FAX:03-5968-4034
営業時間
平 日 10:00~19:00
土・日・祝日 10:00~19:00
定休日 水曜日 第二火曜日
ファクトリー便り No.4
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
前回はフロントクラムシェルの取り外し作業をご紹介させていただきましたが、今回はそのクラムシェルの取り付け作業をご紹介させていただきます!
クラムシェルの取り付け作業の中で「チリ合わせ」という作業があります。これは見た目を決める最も重要な作業であり、クラムシェルとドア、あるいはドアヒンジカバーパネルといった外板部品との段差や隙間を合わせていく作業になります。

こちらがチリ合わせに使用する金属のシムです。厚いものと薄いものの2種類があり、この2種類のシムの組み合わせを変えることで段差を合わせていきます。

このようにクラムシェルと外板部品の重なる部分にシムを入れていきます。(画像に映っているのはドアヒンジカバーパネルで、この上にクラムシェルが載ります。)
このシムを入れる場所は数か所あり、調整幅はかなりあります(^^)

こちらがクラムシェルを上から撮影したチリ合わせ前の写真です。この状態だとクラムシェルとドアヒンジカバーパネルにかなりの段差がありますね(^^;)

そしてこちらがチリ合わせ後で、段差も無くなり綺麗にチリを合わせることが出来ています。もちろん横から見た隙間もバッチリ合わせています!
時間と手間の掛かる作業ですが、お客様の喜ぶ顔を思い浮かべながら全ての調整部分のクリアランスを整えてからが完成となります。
このチリ合わせ作業はロータス専門店の、ウィザムカーズの腕の見せ所でもあるのです!
ファクトリー便り No.3
こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
本日はELISEならではの作業がファクトリーで行われていましたのでそちらをご紹介したいと思います。
そのELISEならではというのは、、、

こちらのフロントクラムシェルの取り外しです!
エリーゼ、エキシージの場合、一般の乗用車のようなバンパー、ボンネット、フェンダーといわれるものは存在せず、これらの物全てが一体となった「クラムシェル」というパーツでフロント部分を構成しています。

二人のメカニックの手によって慎重に外されていきます。

取り外されたフロントクラムシェルがこちらです。
クラムシェルはGFRP(ガラス繊維強化プラスチック)という素材を用いて作られ、金属よりもはるかに軽量でありながらも高い強度を誇っています。

クラムシェル単体ならば2人で軽々と持ち上がります!
ロータスの軽量であることへのこだわりをこういった部分からでも感じ取ることができますね。
ファクトリー便り No.2

こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック髙橋です!
昨日、ファクトリーで何やら部品を製作中のベテランメカニックを発見!
聞いてみるとセブン用の電磁燃料ポンプの取り付けステーを製作中とのこと。「設計図は頭に入っているんだ!」と笑いながらも作業は手際良く進み、あっという間に完成。
たった一枚のアルミ板から丁寧に製作されたステーは精度も抜群で綺麗にお客様のセブンに装着されました!


ファクトリー便り No.1
こんにちは!ウィザムカーズファクトリーの新人メカニック髙橋です!
あっという間に7月に入り、もう今年の1年も折り返しですね!ジメジメした日が続いておりますがウィザムカーズは毎日元気に営業中です!
さて、本日より「ファクトリー便り」と題しましてファクトリーの日常や作業風景などを毎日紹介させて頂きます(^^♪
記念すべき(?)第一回目はこんな作業のご紹介です。

昨日、ファクトリーではEXIGE S V6のコーティング作業を施工させて頂きました。エキシージ専用色として設定されていたモータースポーツブラックは、ツヤのある漆黒の黒なのですが、表面の研磨とコーティングにより、息を呑むほどに輝きが増しました。納車まで楽しみにお待ち頂きたいと思います。







