本日MK2 ELISE-Rをご成約いただきました!!
お客様にとって初めてのイギリス車、初めてのロータスとなります。
色やモデルで悩んでおられましたが、イギリス伝統のブリティッシュレーシンググリーンのELISE-Rにご決断していただきました。
コンプリートメンテナンスを実施した後、納車させていただきますので楽しみにお待ち下さい。

先日このブログで新人の内藤君がちらっとご紹介致しましたが、エランのリアサスのOHを実施しました。今回交換したのは、エラン特有のラバーカップリングという部品です。


エランのパーツリストはまだCADが無い時代のものですので、当然ながら手描きです。陰影の表現とか独特の味があっていいですね。 話がそれましたが、エランのドライブシャフトはラバーカップリングというゴム製の大きなドーナツのような形状の部品を経由して、エンジンのトルクがホイールに伝わる構造です。この部品は定期的に交換する必要があり、数少ないエランのウィークポイントといえます。

ラバーカップリングを機械式のジョイントに交換し、耐久性を向上させる方法も検討致しましたが、やはりエランの乗り味を維持していきたいというオーナー様の意向で、ラバーのまま交換することになりました。さらに今回はダンパーやアッパーマウント、サスアームのブッシュなど、エランの走りを支えてきた消耗部品たちも同時に交換しました。これで安心してエランのしなやかなドライブフィールを堪能できますね。

今回はネジと工具についてです。
一見同じように見えるネジ2本ですが、実は使用する工具が全く別だったりします。
画像右のネジは一般的なドライバーで回せますが、画像左のネジはポジドライバーと言う聞きなれないタイプのドライバーで無いといけません。
特徴はプラスの溝と溝の間に傷のような線が入っていることです。

左のドライバーがポジドライバー、右のドライバーが一般的なものです。
ロータスやケータハムに使われているプラスネジはほとんどがポジドライバーの物ですので、見る機会のある方は是非チェックしてみてください。

先日に引き続きスーパーセブンの話です。
セブンのサスアームはグレードにより形状が異なっています。
上の写真はスーパーライトR500のもので、アッパー、ロアー共に翼断面になっています。

こちらの写真はロードスポーツR300ですがアームは丸断面です。
この他にも年式によってはアームの構造自体が違うものも存在します。
見ているだけでも楽しいクルマですね。

ケータハムさいたまにはいろいろな世代のセブンがありますが、
ヘッドランプにもいろいろな種類があることに気がつきました。

大きさだけでなく位置も変わってきていますね。
本日は梅雨の貴重な晴れ間ですね!
気温も上がっておりますが、ストア開店前に久し振りにパワードバイク乗ってきました♪やっぱり楽しい!
かるーく流すつもりで走っておりましたが、スピードもぐんぐん上がっていきます。
その時に受ける風が最高に気持ちよく、お仕事前にリフレッシュできてしまいました^^
アシストレベルを調整すれば人間にあまり負担をかけることなくスイスイ行けてしまうので、最近では通勤時にパワードバイクを愛用する方々も多いんです。
見た目もスタイリッシュでかっこいい!
通勤方法のひとつにパワードバイクも候補にいれてみては..♪
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もっとモデファイを楽しみたい!という方におすすめのパワードバイクNEWモデルが発表されました!
詳細は後日ご案内致します^^ お楽しみに!

