
この写真はエリーゼのトランク内左側にある、バッテリー交換作業の写真です。今回は軽量化のため、リチウムバッテリーをチョイスしてみました。リチウムバッテリーについては以前にもこのブログでご紹介致しましたが、今回はsuperBというブランドです。非常にコンパクトで軽量、取付姿勢も自由なので、レーシングカーの世界ではどんどん普及が進んでいます。耐用年数が5年以上あり、自己放電も少ないので、使用頻度が少なくバッテリー上がりを起しやすいスポーツカーにとっても、メリットが多いパーツです。

こちらが取付前の写真です。写真ではサイズがわかりにくいのですが、一般的なバッテリーと比較すると、

こんな感じです。体積で約1/4のサイズ、重さに至っては、般的なバッテリーの約1/5となる2.5kgにまで軽量化されています。ロータスやケータハムなど軽さを武器とするスポーツカーにとっては、まさに最適なバッテリーと言えます。あまりにも小さいので、バッテリーの固定方法には工夫が必要です。今回も写真のような専用ステーを製作して、強固に固定致しました。ご興味をお持ちの方は、ぜひウィザムカーズ・ファクトリーまでご相談下さい。
朗報!!EVORA-Sスポーツレーサー入港状況
本日限定!EVORA-Sスポーツレーサー入庫!!

おはようございます!
本日はLOTUS練馬・ウィザムカーズのショールームにEVORA-Sスポーツレーサーの広報車が一日限定で入庫致しました!
私、営業の窪田も思わず目尻を下げながらピカピカに磨いております♪
是非この機会にEVORA-Sスポーツレーサーの実車をご確認下さい!
EVORAダイアリーはこちら
https://www.witham-cars.com/wp/?cat=6
driver7月号にSEVEn160が掲載されました!!
もう皆様読まれましたでしょうか!?7月号は表紙からSEVEN160がデカデカと載っています!!
ケータハムファンはもちろん、 車好きからどれほどSEVEN160が注目されているか伺えますね♪
気になるSEVEN160の記事は13ページからになりますので、是非チェックしてみて下さい♪
ご購入はこちら
https://www.yaesu-net.co.jp/cart/magazine.php?cart=12&id=264&view=on
小林可夢偉リミテッドエディション登場!その2
本日ご紹介したSEVEN250 小林可夢偉リミテッドエディションに関するお問合せが殺到しています。とても嬉しい悲鳴ですね(^^♪
軽量の為にシングルシーターと割り切った仕様がSEVENファンには堪らないモデルとなったようです。もちろん装備も充実しているお得な1台となっています。
限定10台も既にご検討中のお客様で販売開始の6月1日(日)には即完売してしまう勢いとなっています。
ご検討中のお客様にまずは弊社までお問合せ下さい。
一日限定!EVORA-S・SRが入庫します!!
今週末6月1日(日)、EVORA-S・スポーツレーサーが一日限定で、LOTUS練馬・ウィザムカーズに入庫致します!

ミッドシップエンジンのスーパーカーとして受賞歴を誇るEVORA。
その外観に更に磨きをかけて最適化したバージョンがEVORAスポーツレーサーです。アクセントカラーとなるブラックのルーフ、フロントスプリッター、サイドシル、リアディフューザーがコントラストを効かせ、EVORAのアグレッシブな風貌をいっそう際立たせています。
また、ロータスの伝統に敬意を表し、ブラックのネームエンブレムとユニオンジャックのサイドエンブレムが仕上げに施されています。

機械加工のアルミニウムとツインステッチが美しい滑らかなハンドトリムのレザーが調和をなすインテリア。パイピングが印象的なレカロ製シートは体をぴったりと包み込み、ドライビングの妨げになる余分なものは一切排除されています。
6月1日(日)、一日限りの展示となりますので、エクステリアの迫力や、インテリアの風合いなど、ショールームで心ゆくまでお確かめください。
ご来店を心よりお待ちして申し上げます。
ブリティッシュトラックデイ満員御礼!!
7月6日(日)に開催のブリティッシュ・トラックデイにおきましては、沢山のお申し込みをいただき、誠にありがとうございました!
おかげさまで、満員御礼となりました!!

お申込みいただいた参加者様には、追って詳細をご案内させていただきますので、もうしばらくお待ちくださいませ。
なお、今回ご都合によりお申込みいただけなかったオーナー様にも、今後イベントをドシドシ企画してまいりますので、どうぞご期待くださいませ。
ブリティッシュ・トラックデイの詳細はコチラ!
SEVEN160展示会レポート~Part2~
先日のSEVEN160展示会レポートPart1に続き、Part2をお届け致します。
以前、富士スピードウェイパドックでの試乗レポートはご紹介しておりますが、一般道だとどう感じるのか??
走り出してすぐに感じたのは乗り心地の良さ。
低速トルクがあるので、発進がスムーズで、純粋にアクセルワークを楽しむことが出来ます。
足回りもしなやかで、ギャップなども楽々クリア!
ROADSPORTと比較して、スパッとステアリングを切るとリアタイヤの流れ出しは早いので、クイックなターンを楽しむには最高です!
また、ロールを生かしてしっかり荷重をかければ粘ったコーナリングも実現してくれます。
対話をしながら走っていると本当に一体感があって、それがSEVEN160の一番の楽しさなのでしょう♪
SEVEN160になって新しくなったのはエンジンや駆動系だけではありません。
ガーリング製キャリパーからAP製キャリパーになりました!
取付方法もラジアルマウントになりましたので、剛性が上がり進行方向に対してキャリパーの左右方向へのガタつきが減ります。
車重の軽さも手伝っているとは思いますが、ブレーキの効きが 格段に良くなり、意のままに操る楽しみを実感していただけることでしょう。
国産、SUZUKI製エンジンにつき、国内でのパーツの供給もスムーズになり、注目度の高い車なだけにモディファイパーツにも期待ができます。
走ってよし!自分色に作り上げるもよし!ライトウェイトスポーツを楽しむにはま持って来いの1台ですね♪
ブログやホームページではご紹介していない最新情報などもございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
小林可夢偉リミテッドエディション登場!

ケータハムF1チームのエースドライバー、小林可夢偉デザインカスタマイズによる、限定車の登場です。母国日本でのみ僅か10台限定で販売されるこのモデルは、SEVEN250をベースとして、6速ギアボックスやLSD、ワイドトラックサス、4ポッドキャリパーなど、ハイパフォーマンスなオプションを満載していますが、軽量化のため助手席も取り払い、アルミ製トノカバーで覆ってしまった完全なシングルシーターとしてデリバリーされる点が、最大の特長です。発売は6月1日からです。ご検討の方はぜひお急ぎ下さい。詳細はこちら
ブリティッシュ・トラックデイを開催致します!
7月6日(日)、筑波サーキット(TC2000)にて開催されるJCCA筑波ミーティングにて、今回で4回目を迎える『クラブウィザムブリティッシュ・トラックデイ』を開催致します!

クラブウィザム・ブリティッシュ・トラックデイとは・・・、
サーキットの経験は浅いけど、スポーツカーをもっと楽しみたい!レースに憧れる~っ!でも本格的なレースはちょっと・・・。という方におすすめのレース形式の走行会です。
なんといってもブリティッシュ・トラックデイの醍醐味は、
『予選とグリッドスタート!』。通常の走行会では味わえない、「予選」の緊張感と、グリッドスタートのドキドキを体感することができます。

レースのような流れと雰囲気を楽しんでいただくことが出来ますが、ここはあくまでもクラブマンレースの雰囲気を楽しんでいただく為の走行会。
クラブウィザムのLOTUS・CATERHAM・GINETTAなどのオーナー様がそれぞれのペースで楽しむ走行会ですので、順位は重要ではありません。

しかし、せっかくのレーススタイルなので、もちろん表彰式もやります!しかもコース上に愛車を止めてのシャンパンファイト!これはもう最高の瞬間ですね。
サーキット走行の経験が浅い方から優先的に受付をさせていただきますので、表彰台に上がることも夢じゃない!です。
予選: 時間調整中
決勝: 周回数調整中
参加費: 38,000円(昼食込み)
※レース形式の走行会で、グリッドスタートとなりますが、ライセンスなどは必要ありません。
特別なレギュレーションは設定していませんが、ラジアルタイヤのみのエントリーとし、Sタイヤでのエントリーは出来ません。
お申込み締切は6月13日(金)です。クラブウィザム・メンバーならびにレース経験の少ない方を優先にさせていただきます。
定員になり次第受付終了となりますので、お早めにお問い合わせくださいませ。

皆様のご参加をお待ちしております!


