英国的美意識が息づく一台 ― MORGAN PLUS SIX PINNACLE ―


PLUS SIX PINNACLEは、30台すべてが、少しずつ異なる表情をまとったクルマです。

 


モーガンは長年にわたり、ほぼ無限のオプションと職人との対話を通じて、オーナーの嗜好と要望に応える唯一無二の一台を仕立ててきました。
PLUS SIX PINNACLEは、そうした数多くの特別なリクエストから着想を得た、ビスポークの頂点を体現したモデルだからです。

 

 


インテリアには、世界最高峰の品質を誇るスコットランドの高級本革メーカーBridge of Weirと共同で仕立てられた3つの専用インテリアテーマが用意されています。
それらはいずれも、エクステリアの色や佇まいを引き立てるため、あえて主張を抑えた、ニュートラルな思想で仕立てられています。

 

 

その上で、この個体が選んだのは、柔らかな光を思わせるRIVIERA INTERIOR PACK(ソフト・ブルー)
ブルーでも、落ち着いた色調となっており、ほのかな艶感と深みは、エクステリアの美しさを引き立てるために選ばれたものだと感じさせます。

 

 

足元には毛足の長いアンバサダー・ラムウールカーペットが敷かれます。
視線から伝わる柔らかさはもちろん、足を置いた瞬間に静かな贅沢を感じることができます。

 

 

昨年6月、ディーラー訪問のため来日した本国MORGAN CARSの営業統括責任者である、Jack Woodgate氏も、このラムウールカーペットを指して、「ここは、ぜひ注目してほしい」と語っていました。PINNACLEの価値を語るうえで、重要かつ象徴的なディテールのひとつです。

 

 

さらにコクピットには、通常モデルでは設定されないマットフィニッシュのチーク材が使用されています。
この素材は、2024年に発表された伊ピニンファリーナとの共作「Midsummer」で用いられた特別なものです。

 

 

革、ウール、そして木。それぞれが主張しすぎることなく、自然に溶け合うことで生まれる空気感は、このモデルならではです。

 

 

同じ“PLUS SIX PINNACLE”という名を冠していても、この1台は、英国的な美意識を取り入れ、辿り着いた仕様だと感じさせます。

 

次回は、エクステリアカラーを含め、この個体が持つ魅力について、あらためてご紹介します。

– MORGAN PLUS SIX PINNACLE – 

【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

【練馬ショールーム】2月1日(日) 臨時休業のお知らせ

2月1日(日)は、イベント開催のため、誠に勝手ながら『Witham Cars TOKYO(練馬ショールーム)』は、臨時休業とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

Morgan & Caterham 板橋、および、Saitama Factory は通常通り営業しておりますので、お気軽にお越しいただければ幸いです。

Witham Cars

ケータハム・セブン “170Rカップ”は今が旬!

CATERHAM CUP JAPANの競技用に仕立てられたケータハム・セブン” 170Rカップ”が、先日東京オートサロン2026でお披露目されました。

ベースはスズキ製直列3気筒エンジン(85ps)を搭載したケータハム・セブン 170R。超軽量でナローなボディは軽規格に収められ、ダイレクトで軽快。

今回の車両で特徴的なのは、ナンバー付き車両でありながら、CATERHAM CUP JAPANに参戦するために必要なバケットシートやデータロガー、ロールケージなどが最初から装備されている点。またフロントウィンドウシールド、幌、窓も装備されているので、自走でのレースシリーズ参戦も可能なワンメイクレース車両として準備されています。

車体価格 898万7000円の中に、2026年シーズンのレースエントリー費用の55万円も含まれており、諸々のオプション価格まで考慮すると180万円以上のお得。

日本国内では、東日本エリア、西日本エリアそれぞれ15台ずつの、合計30台が割り当てられておりますが、弊社でもすでに数台の契約が入っているため、ご興味がある方はぜひお早めにご相談ください!

 

【今日の板橋ショールーム】26年1月27日

車両入替がありましたので、本日26年1月27日現在のショールームの様子をチラッとご紹介。

窓から見えるのはCaterham 340R(Orange)と、170R(Black/Aluminum)の2台。
どちらもR(Racing)モデルですが、エンジンだけでなく内装や足回りの差も見比べるのにピッタリです!

オレンジの340Rは試乗もできる車両。
2026年スタートになるCaterham Cup Japanのベース車両となる170Rを見るためにいらっしゃるお客様も。

奥にはMorganのPlus Six(Purple)と、Plus Four(Blue)の2台。

手前のPlus Sixは先日のポストにもご紹介の通り、モデル最終型のPINNACLE Editionの車両。
小ぶりなPlus Fourは試乗のご予約も承っております。

試乗等のお問い合わせはこちらから。
https://www.witham-cars.com/script/mailform/itabashi/
03-6909-9652

 

MORGAN CARS 板橋
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TEL:03-6909-9652

LOTUS Elise 220 sport サスペンションOHと仕様変更

Eliseを乗り継いで3台目になるオーナー様より、ワインディングでの走行をより楽しむためのサスペンションOH及びモディファイのオーダーを頂きました。

以前装着頂いたアラゴスタ別タンク式3WAYサスペンションは、オイル漏れなどの大きな損傷は無いものの、冬には融雪剤が散布される環境で走行されるということで、仕様変更を兼ねて早めのオーバーホールを行いました。
別タンクに繋がるホースは、ブレーキからの熱害やデブリによる損傷を防ぐために保護。サスペンション本体にはダストブーツも装着致しました。

今回同時にスプリングのバネレート変更も実施。走る場所に最適なサスペンション設定を探っていきます。

ハイグリップタイヤの性能を活かしきれるよう、フロントは径の大きなアンチロールバーに変更。リアにはトーリンク補強バー装着も装着。
また2023年まで開催されていたLotus Cup Japan、で参加車両に義務図けられていた指定部品のひとつ、バッテリーブラケットも装着。強いGが掛かった際にバッテリーが脱落し、クラムシェルを内側から突いてしまうのを防ぎます。

車高に変更があったため、最後はフルアライメント調整を行い完成です。

弊社ではサーキット走行からストリートまで幅広いステージに合わせて、オーナー様の希望を反映したクルマづくりをお手伝いします。
リフレッシュや仕様変更のご相談から、ぜひお気軽にお申し付けください。

【CATERHAM 板橋 / MORGAN CARS 板橋 にて試乗開始!】


本日1月24日(土)より、新ショールームにて、SEVEN 340R /MORGAN PLUS FOUR 試乗を開始します。

 

 

速さを語るなら、ケータハム。
クルマを語るなら、モーガン。

 

快適装備も、最新デバイスも、この2台の前では主役ではありません。
あるのは、軽さと、音と、路面との距離。
走りの本質から、外れていない。

どちらも、今どきのクルマとは真逆。
でも、それが良いのです。

こんな2台を同時に体感できる機会は、そう多くありません。

今だからこそ、熱いクルマを探している人のために、ご用意いたしました。

是非ご予約お待ちしております!

 

【試乗予約はこちら】
MORGAN CARS 板橋 / CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL03-6909-9652

📍アクセス
都営三田線「新高島平」駅から徒歩約5分。
首都高速5号池袋線・高島平ICから車で約3分。
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世界限定30台。日本導入はわずか2台。 ―MORGAN PLUS SIX PINNACLE―


モーガンの長い歴史の中で、 “クラシックなウイング・シルエット”を持つ ハイパワースポーツカーは、ひとつの完成形を迎えました。

全く新しいモデル、SUPERSPORT が登場した今だからこそ、このPLUS SIXならではの造形とバランスに、価値を見出す方も少なくありません。

 

 

――MORGAN PLUS SIX PINNACLE――
PLUS SIXの生産終了を記念して用意された、世界限定30台の最終モデルです。
このPINNACLEは、 希少性ということだけに捉われたモデルではありません。
PLUS 8から続いた約60年の系譜に、ひとつの「完成形」を与えた存在です。

 

 

そして今回、世界30台のうち、日本国内にはわずか2台しか導入されなかった、その1台が、当社管理顧客様によるワンオーナー車として入庫しました。

今回はまず、「このようなモデルが存在している」という事実だけを、知っていただければ十分です。

 

次回は、PINNACLEがなぜ“モーガン・ビスポークの頂点”と呼ばれるのか。

その背景と、この個体が持つ仕様の一端についてご紹介していきます。

【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 板橋
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FORD ESCORT Lotus Twin Cam 納車整備

既にUsed Carコーナーでご紹介しているFORD ESCORT Mk.1 T/Cですが、Water Pumpからの異音が出ていた為、整備の一環としてエンジンを脱着し販売前に交換を実施する事と致しました。

弊社で約20年管理している車両の為、メンテナンス履歴が分かっており前回の作業から15年以上経っていました。今まで15年間よく持ってくれました。

英国フォードはイギリスの道路事情に合わせて独自のラインナップを多く生産していました。
ESCORTもその一台で、長きにわたって愛されたモデルの初代がこのMk.1です
このホワイトのESCORTはLOTUS製のTWIN CAMエンジンを搭載したホットモデル。かつてはサーキットやラリーで数多く使用されていました。

ちなみに現在FACTORY内で隣り合わせで座っているELANも、同じくTWIN CAMエンジン搭載モデル。

シール類が触れる面は徹底的に清掃を行い、次のオーナー様に気持ち良くLOTUS製エンジンを堪能して頂けるよう、丁寧に組上げていきます。
ヘッドが乗った様子を見ると、ワクワクしてきますね!

ボディもエンジンも製造から50年以上経ち、ついに貴重になって来たESCORTですが、ガンガン走っていただける方に選んでいただけたら嬉しいです。
現在販売車両ではございますが、整備中につきご覧いただける状態までもう少しといった感じですが、LOTUS TWIN CAMの走りを楽しんで頂けるよう整備を実施していますので楽しみにお待ちください。

【新店舗OPEN!!!】 MORGAN & CATERHAM 板橋ショールーム


弊社で取り扱うブリティッシュ・ライトウェイトを代表する2メーカー
MORGANとCATERHAMの新車販売・メンテナンスを行う店舗が、
2026年1月17日(土) 東京都板橋区高島平にオープンします。

16日(金)のプレス向けのプレオープンでは各メディアの方々にお運びいただき、弊社からは代表の篠原と専務の原田より、新店舗と今後の進展に関して簡潔に説明させていただきました。
また昨秋の東京オートサロンにてお披露目されたMORGAN SUPERSPORTSをはじめ、各車両とあわせて新店舗をご覧いただきました。

建物内の工場には二柱リフトも完備しており、日常的なメンテナンスからカスタマイズまで、広範囲の作業を店舗内で簡潔できる動線を設けました。

英国のクラフトマンシップとエンジニアリングを象徴するMORGANとCATERHAM、キャラクターの異なる2メーカーですが、オーダーからメンテナンスまで一貫したサポート体制を用意しておりますので、ぜひ弊社にご相談いただけたら光栄です。

店舗詳細は弊社サイトの板橋ショールームページから御覧ください。
https://www.witham-cars.com/itabashi/

 

またケータリングはWithamCarsがいつもお世話になっている、ブランジェリーおひさまぱん様にお願いしました。
なんと弊社のロゴをあしらったフラッグまでつけてくださって、嬉しい気持ちでいっぱいです!
ご来場頂いた皆様と一緒に美味しくいただきました。

 

1月17日(土)はついにグランドオープン、ご興味ある方はぜひお気軽にお運びください!
またデモカーも用意が御座いますので、ご試乗等を希望される方は下記フォームからのお問い合わせ、又はお電話での予約をお願い致します。
https://www.witham-cars.com/script/mailform/itabashi/

[アクセス]
所在地:東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL 03-6909-9652
FAX 03-6909-2918
アクセス:都営三田線「新高島平」駅 徒歩約5分
営業時間・定休日:10:00~18:00/毎週水曜日・第二火曜日
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EXIGE S 納車しました!

EXIGE S CUP CAR をご納車させていただきました。

フェイスリフトされた後期型のMk.2スーパーチャージャー搭載モデルをベースに、ロールケージ、LSD、メタルクラッチなどが装着された、かなり“本気”な仕様の一台です。

 

 

なんと、お客様はこれがマイカーとしては初めてのクルマ!
学生時代、まだ免許をお持ちでない頃からEXIGE、特にこの Mk.2 に強い衝撃を受け、「買うならこれしかない」と決めていたそうです。

長年抱き続けた想いを現実にする、、、夢を叶えられて素晴らしいです。
私などはかなり遠回りをして、ロータスに辿り着いたので、本当に羨ましい限りですね😅

 

 

さて、今回の車両はノーマルとは異なり、メタルクラッチを組み込んであり、少々覚悟が必要な仕様となっております。
決して万人向けではありません。ドライバーに一切媚びません。
しかし、乗りこなした先には別格の愉しさが待っています。
EXIGEというクルマの本質を、何一つ薄めることなく味わえる一台かなと思います。

 

 

もちろん、今後はサーキット走行なども視野に入れていらっしゃるとのことなので、これから始まるロータスライフ、本当に楽しみですね。
ファクトリーともども、全力でサポートさせていただきます!

この度はご納車、誠におめでとうございます。