先日、ELISE MK1からのお乗り換えで、ELISE-Rがご納車になりました!
軽さが一番の愛車・ELISE MK1でしたが、ELISE-Rならエアコン付きで暑い日本の夏も快適。TOYOTAエンジンで信頼性も格段にアップ!もちろん走りはひらりひらりと楽しく、奥様とELISEでお出掛けする機会も増えそうですね!
Mk1の頃とどんな風にライフスタイルが変わったのか、お話を伺うのが楽しみです!
今後ともよろしくお願い申し上げます。
今月発売のTipo 10月号にエキシージの記事が掲載されています。

題して「DNAは受け継がれたのか?」
2001年に登場した初代エキシージから、エキシージ2011年モデルと今年日本で発表された3世代目に当たるExige S V6までの3台を乗り比べについてリポートされています。
記事で乗り比べに使われたうちエキシージMK1は弊社ショールームに展示中です。
「ヒラリヒラリと舞うような身のこなしが独特で心地いい」との評価をいただき、ピュアなライトウェイトスポーツの魅力が10ページにわたり特集されています。
もちろん!掲載モデルのエキシージS V6もショールームにご用意しておりますので、記事をご覧になり、本物を見てみたい!とご興味をお持ちいただきましたら、お気軽にショールームまでお越しくださいませ。お待ちしております!

ウィザムカーズ・ファクトリーにKTMのX-BOWが入荷しました。ライトウェイト・スポーツのジャンルでは既にかなりの知名度を得ているクルマですが、実車をご覧になった方は少ないのではないでしょうか。

ボディのデザインはあまりにも情報量が多くて、ブログではとても表現しきれません。例えばダラーラ製のカーボンシャシーとサイドドロッププロテクターの間にはウィングがあり、その前方のフロントサスは、プッショロッドとロッカーアームで接続されたダンパーがボンネットに水平にマウントされていたりと、ディティールの凄さを目で追うだけでもすぐに30分ぐらいは経ってしまいます。

リアセクションもご覧のように形容がむずかしいほどのデザインですが、このクルマの魅力はもちろん外見だけではありません。フルカーボンのシャシーを採用することで車重は790kgに抑えられており、アウディ製の2Lターボエンジンはスタンダードな仕様でも240馬力、ハイパワー版では300馬力の出力ですから、ケータハムやロータスなどの強豪がそろっているこのジャンルでも、トップクラスの加速性能を持っています。

インテリアの隅々までこの独特なデザインは徹底されています。露出しているシャシー表面は全てカーボンの滑らかな仕上がりで、ステアリングなどの操作系もレーシングカーそのものの演出です。実に贅沢なコクピットですね。「次の」ライトウェイト・スポーツをお探しの方にとっては、有力な選択肢になると思います。詳細はぜひお問合せ下さい。
誠に勝手ながら都合により、本日9/9(月)のSTOREおよびFACTORYの営業時間を、10:00~18:00とさせていただきます。
何卒ご了承頂けます様、お願い申し上げます。

この部品はケータハムのステアリング取付用アダプターです。ケータハムのような小径ステアリングは、通常は上側2本・下側1本に配置された3本のボルトで固定されます。しかしスーパーライトの場合、純正では上側1本・下側2本と逆に配置されています。今回は純正のステアリングと追加のMOMOと、どちらでも使用できるように、6本穴のアダプターを製作しました。

アルミから切り出した段階でも十分きれいな仕上がりですが、せっかくなのでブラックのアルマイト仕上げにしてみました。スーパーライトはカーボンを多用したインテリアですので、パーツを黒で統一すると、後から追加したような違和感が出ません。

下の写真はジネッタG4のギアレバー付近です。このギアノブやシフトブーツのリングもワンオフ工房の作品です。パーツでお困りのオーナー様は、ぜひウィザムカーズにご相談下さい。何でも作ります!

2013年10月27日(日)、富士スピードウェイにてJAPAN LOTUS DAY2013が開催されます!
当日は全国からLOTUS・CATERHAMが富士スピードウェイに集結し、スポーツ走行やスペシャルデモラン、ロータスカップジャパン特別戦やステージなど、LOTUS三昧の時間をお過ごしいただけます。
9月10日(火)よりオフィシャルサイトおよび弊社店頭・電話・メールにてお申し込み受付開始です。
秋の一大イベント、皆様のご参加を心よりお待ちしております! 昨年の様子はコチラ☆

久しぶりにジネッタG4が入荷してきました。ソフトトップでボディカラーはレッドです。

よく自動車の評論で「抑揚のあるボディ」という表現がありますが、G4のこのボディは同年代の他のクルマと比較して、本当に際立った「抑揚」ですね。ジネッタの歴史の中でも、特に完成度の高いスタイリングだと思います。

1991年式のこのG4は再生産が始まった直後のモデルですので、フェンダーやセンタートンネルの形状など、60年代のG4のディティールがそのまま再現されています。秋にはこんなG4で、スポーツカーのノスタルジーを満喫するのも良いものです。
まもなく詳細をご紹介致しますので、楽しみにお待ち下さい。