先日ご成約いただいたSEVEN160Sの納車整備が、いよいよ大詰めになってきました。今回はその最終仕上げとして、アルミボディのポリッシュ作業を施工しています。
比較的アルミボディの状態は良い個体でしたが、経年によるアルミの曇りや擦れが見られましたので、納車前にポリッシュを施工することにしました。ただ、お客様自身はミラー仕上げのフルポリッシュよりも、このアルミ剥き出しの材質感を活かしたいということでしたので、今回は風合いを少し残すハーフポリッシュで施工いたしました。
アルミボディ派の方々には、ノーマルのアルミ素地が好みな方もいらっしゃれば、ミラー仕上げが好みな方もいらっしゃいます。旧年式のUsedセブンなどを見れば最終的にはミラー仕上げにするケースが多いのですが、まだノーマル状態が維持できるのであれば、ハーフポリッシュの選択は大いにアリですね。
弊社では、経験豊富な専門スタッフが一台一台必要に応じてパーツを取り外し、美しい輝きを引き出すために下地処理を施し、丁寧な手作業で仕上げていきます(数日の作業となります)。

ご覧の通り、細かな傷や汚れであればほぼ消去でき、美しいアルミの輝きに必ずご満足いただけるはずです。
納車まであとわずかです。楽しみにお待ちください!
LOTUS ELISEをご検討中の方へ、耳寄りな情報をお届けします。
特別価格理由②
未だ色あせることのない、比類なきライトウェイトスポーツのベンチマークと呼べるロータスエリーゼ。まだ未体験の方は、この機会に手に入れて、存分に楽しんでください。飽きの来ないリキッドブルーのボディカラーは、長く付き合える一台になること間違いありません!









昨日はあいにくの空模様でしたが、たくさんの方にご来店いただき、ありがとうございました。先代のSEVEN160にはなかった、完全にドライビングに焦点を絞ったフルカーボンファイバーコンポジットのR仕様はとても新鮮です。

さて、日本国内での情報量の増加とともに、EMIRAに関するお問い合わせもかなり増えてきている状況です。V6 First Editionに関しましてはすでに新規受注は終了していますが、僅かながらメーカー発注済みの弊社ストックがございます。ウェブでは情報公開していない車両ですので、気になる方はまずはお問い合わせください。







緊急告知!今週末5/13(土)・5/14(日)の2日間限定!!ウィザムカーズSAITAMA / FACTORYにて Caterhamの最新モデル SEVEN170 の展示・商談会を開催いたします!
今回展示会用にご用意した車両は、エアロスクリーン、ヒーターレス、アルミカーボンの最軽量440kg仕様のSEVEN170Rです。おなじみSUZUKI製の小排気量ターボエンジンは最新のR6Aにアップデートされ、日本の軽自動車規格に適合しながらも、究極のドライビングマシンに仕上がった一台です。
日本国内での登録台数は数えるほどしかない、貴重な実車をゆっくりご覧いただけるチャンスとなっております。ご興味のある方はこの週末は是非ウィザムカーズSAITAMA / FACTORYまでお越しください。
せっかくなので、今回入庫中のこちらの2台のセブンを少しだけ紹介したいと思います。最初にご紹介するのは1600 K-Roadsportです。アルミニウム製のシリンダーブロックとシリンダーヘッドを使用した、非常に軽量なRover製のK-シリーズツインカムを搭載したモデルです。スクエア型エンジンのトルクフルな特性で、軽量なセブンの場合、どの速度域でも豪快な加速感が味わえます。チューニングの汎用性が高いエンジンでベーシックなものからハイパフォーマンス系まで網羅していますが、当車両の1600は性能、耐久性の面で最もバランスの良いモデルといえるのではないでしょうか。
次にご紹介するのは、2010年式Roadsport 200です。こちらはフォード製のシグマエンジンを搭載しています。排気量はK-Roadsportと同じ1600ccのツインカムエンジンを搭載しており、このエンジンは2020年まで生産されていたSEVEN 270シリーズやSuper Seven 1600と同型の定評あるエンジンです。油圧クラッチや電子スロットル制御などのパワートレインに関する機能は、ほぼ現行型に近いものとなっています。そのため、昔のセブンのような荒々しさは影を潜めていますが、反面洗練された乗り味が大きな魅力となっています。
今回ご紹介の2台はどちらもTOKYOショールームにて展示販売中です。快適装備といえるものは皆無に等しいですが、今どきの過剰装備なスポーティなモデルにはない、真のスポーツカーの醍醐味が味わえる貴重なモデルです。




