こんにちは。
ウィザムカーズ ファクトリーです。
今回はSEVENのミラーの小ネタについてのお話です。

CATERHAMに純正採用されていたSPAタイプのミラーは270Rや480等、スポティーな仕様には抜群の相性で装着率の高い人気ミラーとなります。

フロントウィンド付きや、エアロスクリーン共に装着できる優れものとなります。
しかしこのタイプのミラーを使用してますとネジの緩みから、気が付けば動いてしまう、、、、と言う事もオーナーさんなら幾度も経験している事かと思います。
構造的にエアロスクリーンの場合は、ミラーの固定ホーローセットをスクリーンの裏側から調整出来るのですが、スタンションに取り付けるフロントウィンドウ付き車両は、一度ミラー本体を取り外さないと、再固定が出来ず面倒な作業となっていました。
そこで、小加工する事で改善する事が出来ます。
まずはミラーのベースから取り外します。

ベースの裏側に調整用のボルトがあるのですが、ベースのボルトはメイン固定用として残し、ベースのサイドを加工し新たに微調整用のホーローセットを取り付けます。

こんな感じでベースサイドに穴開けし、タップを立ててねじ山を製作、そしてホーローセットを入れて完成です。

車輛本体に取付ますと、こんな感じになります。
注意点としては、ベースのアルミ鋳物の肉厚が厚くない為、強いトルクで締めこむとネジ穴が壊れてしまう場合もありますのでご注意ください。
あくまでもミラー調整時の微調整用としてご利用下さい。
SPAタイプのミラーをお使いの方、如何でしょうか?
現在ミラーの加工のみの作業は承っていませんが、点検の際などにお申し付けいただければ加工を承る事ができます。
これで、忌々しい作業から解放されますね。
それではまた。
以前の紹介ページ
SEVEN 160S
SEVEN 160
※販売中のSEVEN160はどちらも弊社管理顧客様からの入庫車両となっております。セブン160はシリーズ中、随一の軽量さと高性能な小型エンジンの組み合わせで、想像を超える高い運動性能を発揮します。今なら試乗も可能ですので、ご希望の方はお申し付けください。(ただし、弊社販売車両のご検討を対象としている方向けのご案内となりますので、興味本位でのご試乗はご遠慮ください)
ELISE S
EXIGE S V6

まずはご注目いただきたいのが美しいナイトフォールブルーのボディカラーです。Mk.2からの継続カラーですがEXIGE Sでは僅か2年弱、2014年までのカタログ設定となっており流通台数の少ないカラーのひとつです。
オプションのダイヤモンドカットホイールとの相性も抜群ですね。



また珍しいディーラーオプションの2DINナビがインストールされています。これは純正インテリアのデザインを流用したもので、違和感なく取り付けられているのが良いですね。もちろんエアコンのベンチレーションも使用できます。
車格としてはELISEよりも一回り大きいEXIGEですが、現代の基準では十分にコンパクトで軽量な仕立てのモデルです。それでいてスーパーカーに比肩する動力性能をも兼ね備えています。

特にMK1エリーゼは電動ファンが1機の為、電動ファンの不具合がオーバーヒートに結びついてしまいます。





昔からのSEVENへの憧れと機械好きなオーナー様は、当初やや旧めのモデルを目当てでお越しになりました。しかし今回の車両に出会い気持ちはSEVEN160の方向に…。SEVEN160も候補としてはあったものの、ここですんなり決めてしまって良いものかと迷いもあったそうですが、最終的にはもう少し気軽にドライブを楽しめるSEVEN160が今の気分かも、ということで問題もクリアして気持ち良く決めてもらえました。オーナー間での繋がりが深いSEVEN160は購入後も楽しめて、オーナー様にとって間違いない選択だったと思います。
まだ寒さは続きますが、冬アイテムも準備万全でしたので快適に楽しめますね。
今回は幌付きで620Rをお乗りいただいているオーナー様になる為、2番のスポーツケージを取付致しました。
サーキット走行をメインとした車両になるので、点検もスパナチェック等を含めた内容になります。
ちなみにUsed Carというと『どうしても乗ってみないとわからない』『これまでにどんな使われ方をしてきたのか不安だ』などなどいざ購入段階となるとそのあたりのことが気になり躊躇してしまう方も多いと思います。しかし、ウィザムカーズでは私を含むスタッフの多くがELISEやEXIGEを仕事としてはもちろん、実際に自分自身の愛車として楽しんでいます。そんなELISE、EXIGEの本来の乗り味や細かな操作フィーリングまで知り尽くした弊社ならではの納車前整備を実施のうえお届けいたしますので、どうぞ安心してご検討いただければ幸いです。ご相談もお待ちしております!
