

自動車趣味誌『Tipo(ティーポ)』が2025年1月発売で「400号」という記念すべきキリ番を迎えられたことを記念して開催された読者ミーティングは、参加チケットが即完売となる大盛況で、「恒例行事に!」「来年も参加したい」と予想を上回る大好評を博しました。
その熱気をそのままに、2026年のスタートを飾るミーティングイベントが、さらなるスケールアップとコンテンツの充実を図り開催されます!
また、今回はFIAT & ABARTHの総合情報サイト「FesTrico(フェストリコ)」様とのジョイント開催も実現します!
そして今回、我々Witham Carsも、この素晴らしいイベントに「ブランチミーティング」を兼ねて参加させていただくこととなりました!
美味しいブランチを用意してお待ちしておりますので、オーナーの皆様もぜひお気軽にご参加くださいませ。
【 Tipoニューイヤーミーティング with チャオ!フェストリコ2026 】 のご案内
| イベント形態: | Tipoニューイヤーミーティング with チャオ!フェストリコ2026 兼 Club Witham ブランチミーティング |
| イベント公式ホームページ: | https://www.speedfestival.jp/event/12484 |
| 主催者: | カルチュア・エンタテインメント ネコパブ事業部/FesTrico 事務局 |
| 開催日: | 2026年2月1日(日)9:00‐15:00(入場開始8:00~予定) |
| 場所: | フェスティバルウォーク蘇我 〒260-0835 千葉県千葉市中央区川崎町51-1 |
| 参加費: | ご参加者様に追ってご連絡いたします |
| 参加台数(当社枠): | 最大25台まで |
| お申込み期限: | 1月9日(金)まで |


オールブラックのボディに、厳選した装備のシンプルな構成。
本車両には、ロードおよびトラックユースを意識し、フルウィンドスクリーン・ソフトトップ&ドアをはじめ、人気のLEDヘッドライト、バッテリーカットオフスイッチを装備。
今回入庫した個体は、その中でも、さらに希少な左ハンドルです。

エクステリアカラーはソリッドイエロー。

前オーナー様が大切に扱われてきた個体のため、コンディションは非常に良好。


ロータス・ツインカム × ウェバー・ツインキャブレター。
本車両は、当社の顧客様が長年にわたり大切に所有されてきた一台。
ただ、1970年代に日本で初めてケーターハムが輸入された当時は、アルミ地の「あえて色を塗らない」というボディと、色のついたパネルの組み合わせ自体が非常にユニークで、むしろ新鮮に映っていたと言われています。
本車両は走行距離が極めて少なく、内外装・機関系ともに新車に近いコンディションを維持。
170Sならではの軽快なフィーリングと扱いやすさは、街中からワインディングまで幅広く対応。新しいSUZUKIのエンジンは粘りもあって、回して楽しいエンジンに仕上がっています。
状態の良さ・基本性能・使い勝手を重視した、非常にバランスの取れた170Sだと思います。
初めてのSevenとしてももちろん良いですが、数多くのクルマを楽しんできた方への原点回帰の一台としても、自信を持っておすすめいたします。


SEVEN 340Rデモカーの稼働開始以降、おかげさまでご注文に関するご相談が増えてまいりました。
Caterham 新工場
こちらは、新工場の作業風景です。整った生産環境が写真からも伝わってきます。



整然と並べられたボディパネル、シャシー、エンジン、etc…



一台一台、手作業で組み上げられていくSEVEN



最終仕上げを行う職人の真剣な眼差し
Caterhamは乗って楽しいだけではなく、近年はオプションのバリエーションも増えて“仕上げていくプロセス”そのものも楽しめる点にあります。
例えば、パウダーコートシャシー & ウイッシュボーンといった新たなオプションも登場し、組み合わせ次第では唯一無二の格好良さを引き出せる、まさにオーナーのセンスが試される領域です。
そんな、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

今回、その様子を佐藤編集長がTipoの最新号にて、記事としてご紹介くださいました。