LOTUS Elan Sr,2 オイル漏れ修理&ウォーターポンプ交換+α


LOTUS Elan Sr,2のオイル漏れ修理とウォーターポンプ交換のご依頼をいただきました。

今回のELANに搭載されているエンジンはLOTUS TWINCAMの中でも前期タイプになり腰下からオイルが漏れやすい為、オイル漏れ対策と予防整備としてウォーターポンプの交換を実施します。

作業を進める中でオーナー様からのヒアリングで、ワインディングを走行時にシフト抜けが稀にあるとの事を聞き、せっかくなのでミッションの状態確認も同時に行わせていただきました。シンクロやギヤに摩耗はあまり見受けられく状態も良かった為、本体を分解することなくシフト抜けが起きるギヤのセレクターフォークとプランジャーボール及びテンションスプリングを交換を致しました。
クラッチディスク&カバーも予防整備として交換。

シリンダーヘッドは念の為、修正面研を実施。
長く使われてきたシリンダーヘッドやブロックを確認すると色々な歴史が読み解けてきます。大事にされてきた車ですね♪

その他の作業もご依頼いただいている為、追ってブログにてご紹介したいと思います。作業終了までもう少しお待ちください。

   

オータムツーリングのレポートを公開しました!

10月18日-19日に開催したオータムツーリング2025のイベントレポートをWebサイトに公開いたしました。レポートは画像をクリック!是非チェックをお願いいたします!


今回の目的地は群馬県一周コース!
榛名山→嬬恋→草津→水上→赤城と、群馬県のツーリングコースを満喫した2日間でした!

ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。これからも色々なイベントを企画してまいりますので、ぜひまたご参加くださいませ!

– ショールーム入荷情報 – 走行距離わずか80km!SEVEN 170Sが入庫しました。

ショールームに新たな一台が加わりました。
走行距離はわずか80km。新車同然のコンディションを誇るCATERAHAM SEVEN 170Sです。

 

 

クラシカルなヴィンテージグリーンとアルミボディの組み合わせは、ケーターハムの王道スタイル。オプションのLEDヘッドライトが、さりげなくモダンな印象を与えています。

 

SEVEN 170Sは、先代160Sの魅力を継承しながら、より洗練された走りを実現した正常進化モデルです。
わずか400kg台後半という超軽量ボディに、俊敏なハンドリングとケーターハムらしいピュアなドライビングフィールを備え、日常の中でただ走るだけでも “操る愉しさ” を感じられる一台に仕上がっています。

 

 


信頼性の高いSuzuki製のターボエンジンを搭載し、日本の軽自動車規格に合わせて設計されているため、高いパフォーマンスを誇りながらも、維持費などのランニングコストに優れている点も魅力です。

 

 

あわせて、SEVEN 170R グラビティブラック/アルミボディも展示中です。
従来の軽自動車規格のセブンでは設定のなかった、待望のRパックモデルです。基本のスペックは同じながら、レースシート、スポーツサスペンション、軽量フライホイール、LSDなどを標準装備とし、超軽量なボディをよりスパルタンに仕立て、サーキットユースまで見据えた本格的な走りが魅力の一台です。
– CATERHAM SEVEN 170R (未登録新車) –

 

 

現在ショールームでは、この2台の“究極のライトウェイトスポーツ”が並ぶ特別な空間をお楽しみいただけます。もちろん、どちらも即納可能です。
ぜひ実車をご覧になり、それぞれの魅力を確認してください。

【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

Caterham Seven Sprint 納車しました!

昨日、お客様のご自宅までセブンスプリントをお届けに行ってまいりました。

 

 


セブンのために建てられたというご自宅は、外観もガレージもまさに「趣味の空間」といえる素敵な建物でした。ガレージ内には、セブンの模型、ミニカーも並べられており、ここまでセブンを愛するオーナー様に車をお届けでき、私も大変嬉しい気持ちになりました。

 

 

セブンスプリントはSEVEN160をベースに、2017年に限定60台で販売された人気モデルです。ちなみに1957年のロンドンモーターショーに『Seven』が発表されて、ちょうど60年の節目となることにちなんでの限定60台です。

実は今回の車両はリクエストオーダーでご相談いただいており、希少車かつボディカラーはキャンバーウィックグリーン一択という限定的なリクエストだったのですが、オーナー様の熱い思いが届いたのか、奇跡的にすべての条件が揃った新車同様の一台をご案内することができました。

オーナー様曰く、“終の車”として念願が叶ったとのことで、この後は奥様と一緒にシャンパンで祝福されたそうです!

 

 

眺めても楽しめるセブンですが、ご自宅周辺はセブンの走りを楽しむのにも最高のロケーションですので、ぜひたくさん乗ってあげてください。
また、イベントなどでもお会いできることを楽しみにしています!

このたびは誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

【25周年記念】オリジナルマグカップ、数量限定で販売開始のお知らせ!

皆様、いつもウィザムカーズをご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。

おかげさまで、ウィザムカーズは2025年に創業25周年を迎えることができました。これもひとえに、長きにわたりご支援くださった皆様のおかげと、深く感謝しております。

この記念すべき節目に、25周年を記念した特別デザインのオリジナルマグカップを作成いたしました!


🏁 クラシックで上品な、特別なデザイン

デザインは、ウィザムカーズらしいユニオンジャックをモチーフにした、クラシックながらも上品な仕上がりです。

日常使いでほっと一息つくティータイムに。

ガレージやデスクで、愛車や趣味の空間を彩るディスプレイアイテムとして。

このマグカップとともにお過ごしいただければ幸いです。


✨ ご要望にお応えして、数量限定で販売いたします

実は、こちらのマグカップは、先日開催いたしました「オータムツーリング」にご参加くださった皆様への記念品としてプレゼントさせていただいたものです。

イベント後、「参加できなかったので、ぜひ手に入れたい!」という嬉しいお声を多数頂戴いたしました。

そこで、ご要望にお応えし、この度数量限定にて販売させていただくことになりました!


🛍 お求めは店頭・通販にて

両店舗にて在庫をご用意しております。また、通信販売も受け付けております。

ご来店いただいた際には、ぜひお気軽にスタッフまでお申し付けください。数に限りがございますので、気になる方はお早めにどうぞ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

Used Car 入荷速報 – 2011y CATERHAM ROADSPORT 200 (White/Blue) –

先日に引き続き、Roadsport 200のUsed Carが新たに入庫いたしました。

 

 

Caterham Sevenは、入庫のたびに大きな反響をいただく人気モデルです。
なかでもこのRoadsport 200は、長年採用されてきたフォード・シグマユニットを搭載するセブンの初期モデルのひとつ。中古車市場では、比較的手の届きやすい価格帯と、洗練され過ぎていないドライビングフィールがむしろ魅力で、往年のセブンファンからも高い支持を集めています。
軽量ボディにトルクフルなエンジン特性でセブンとのバランスは絶妙。長年に採用され続けてきた理由がお分かりいただけると思います。街中でも持て余すことなく、セブンならではのピュアな走りを存分に味わえます。

 

 

今回入庫した車両は、新車時より当社にてメンテナンスを行ってきた良質な一台です。定番のウェザーイクイップメントやレザーシート、ヒーターといった快適装備は一通り装備されている他、OS技研デュアルコアLSD、ステンレス製スポーツマフラー(車載)など、パフォーマンス系の装備も充実しています。
また、タイヤ(DUNLOP DIREZZA Z3)4本は交換から間もないため、まだしっかり楽しんでいただけます。

 

 

そのまま乗ってもよし、さらに手を入れて自分好みに仕上げて楽しんでも良い、ちょうどいいSevenです。これからの季節は特におすすめですね。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404

理想通りの一台を叶える MORGAN PLUS FOUR 75 オーダー枠は残りわずかです


PLUS FOUR誕生75周年を記念して、内外装の一部オプションを無償化した特別仕様車「PLUS FOUR 75」が登場しました。世界でわずか75台の限定モデルです。

通常では有料となるペイントオプションやインテリアレザー、カーペット、ソフトトップ&ビーディングカラーなどがすべて特別装備として組み込むことができ、価格はそのまま据え置き。
自分好みのスタイルを、より完成させた形で手にできる魅力的な一台です。

 


コンフィグレーターを用い、参考に一台を作成してみました。

通常モデルとの比較例
下記は、今回作成した車両の仕様を、通常モデルで同じ装備にした場合との価格差を示した比較です。
マスト装備であるエアコンを追加するだけで、これほどまでに充実した仕様を手にできるのが「PLUS FOUR 75」の魅力です。

項目 PLUS FOUR PLUS FOUR 75
車両本体価格(AT) ¥17,556,000 ¥17,556,000
メタリックカラー ¥411,400 特別無償
15インチ シルバーAW(4本) 標準装備 同左
ソフトグレインレザー ¥444,400 特別無償
カーペット(ボックスウィーブ) ¥157,300 特別無償
シートセンター(ホリゾンタルプリーテッド) 標準装備 同左
シートバック(内装レザー同色) 標準装備 同左
ダッシュボード:マットシルバーペイント 標準装備 同左
ダッシュボードローワーレール:ナチュラル 標準装備 同左
センターコンソール:ボディカラー同色 標準装備 同左
エアコンディショニング ¥347,600 同左
イージーアップフード(カラー選択) ¥157,300 特別無償
ウィングビーディング(カラー選択) ¥103,400 特別無償
合計価格 ¥19,177,400 ¥17,903,600
通常仕様との差額 -¥1,273,800(約127万円無償

さらに今回は、通常のソリッド&メタリックカラーだけでなく、ハンドメイドならではの他メーカーのエクステリアから選ぶことができるスペシャルソリッド&メタリックカラーも無償で選択可能。
コストの面でオプション選択をためらっていた方はこの機会をお見逃しなく。

 

世界限定75台のうち、すでに残り20台を切っているとのことです。
あまり強い言葉は使いたくありませんが、お早めにご検討ください。

【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

久しぶりのLOTUS SEVEN S1復活


様々な事情で7~8年間ガレージに保管していたSEVEN S1の復活作業及び車検取得を承りました。

弊社に入庫した時点では、エンジン不動、ブレーキ関係の不具合等で走行不能になっていたいた為、その辺を重点的に整備を実施致しました。
パーツ関係は可能な限りオリジナル品は残す方向で打ち合わせを行い、O/Hをメインに作業を進めていきます。

保管状況良く、シンプルな造りの為か、大きな問題を抱えることなく無事に車検を取得する事が出来ました。

ウィザムカーズ秋のツーリングに参加予定だった為、ギリギリ間に合いました(^^♪今回のツーリング参加車両では一番クラシックなモデルとなりますが、元気に走る姿を見るのが今から楽しみです♪

 

納車風景 EVORA GT410


LOTUS EVORA GT410を納車させていただきました。

オーナーさんはEVORAが登場した際にFIRST LIMITED EDITIONを購入・所有し、その後は様々なライトウェイトスポーツを乗り継いでいただきカーライフを楽しまれて来ました。

その後、ライトウェイトスポーツモデルの酸いも甘いも体験し、最初に所有していたEVORAのコンセプトの良さを思い出し原点回帰、初期EVORA から進化したGT410を検討されるようになりました。

EVORA410シリーズはモデル最後期になり、熟成された1台となります。
LOTUS伝説のエンジニアであるロジャーベッカー氏が手掛けたEVORAを更に進化させたEVORA GT410は、ハンドルを握りドライブすと古き良きLOTUSのDNAを引き継いでいる事を強く感じることが出来ます。

LOTUSミドルクラスの傑作EVORA GT410をどうぞお楽しみください。
  

【MORGAN PLUS FOUR 75 – 限定モデル発売!】


本国にて発表された限定モデル「MORGAN PLUS FOUR 75(モーガン・プラス・フォー・セブンティファイブ)」 が、いよいよ日本でも販売が開始されました。

PLUS FOUR誕生75周年を記念して製作された本モデルは、全世界で75台のみの特別限定車です。
車両本体価格(税込):¥17,556,000(MT/AT共通)

エクステリアペイント(パール/マット/2トーンを除く)、
インテリアレザー(エクステンデッドレザーを除く)、
カーペット、イージーアップフード、ウイングビーディング(パイピング)が無償でご選択可能 となっております。

また、リアには75周年を記念する専用アニバーサリーバッジを装着。
無償オプションの総額は最大¥1,378,300にのぼります。

通常モデルと比較し、MTモデルでは最大¥509,300、ATモデルでは最大¥1,378,300相当の付加価値を備えた、記念すべき特別仕様車です。

オーダーは世界共通の順番で割り振られますので、ご検討中の方は、どうぞお早めにお声がけください。

 

モーガン・プラス・フォー 生誕75周年

マルヴァーン、英国、2025年10月1日
自動車業界で最も長い歴史を誇る車名のひとつ、MORGAN PLUS FOUR(モーガン・プラス・フォー)が生産開始から75周年を迎えました。
1950年10月27日のアールズ・コートでのデビューに先立ち、同年9月29日付『オートカー』誌で初めて紹介されたこのモデルは、軽量で魅力的な走りと、伝統的なコーチビルド技術と現代工学の融合を象徴する存在です。

 

現行のMORGAN PLUS FOURは、モーガンのスポーツカーを最も純粋に体現しており、個性的で永続的なデザインは、今もなお英国マルヴァーン・リンクの工房で、熟練の職人による手作業で生み出されています。

 

 

1950年以降に製造されたすべてのPLUS FOUR(2020年以前はPLUS 4表記)は、豊富な仕様とカラーオプションにより、一台ごとに個性を持つクルマとして進化を重ねてきました。

 

 

 

勝利の方程式
初代PLUS 4は1950年に誕生。軽量ボディと2.0L直4エンジンにより、純粋なドライビングプレジャーを実現しました。
1962年には、ル・マン24時間レースで2.0リッターGTクラス優勝を果たし、スポーツカーとしての地位を確固たるものにしました。

75年にわたり進化を続けながらも、モーガンが大切にしてきた、軽さ、オープントップの純粋さ、職人技、という方程式は変わることなく受け継がれています。

 

 

MORGAN PLUS FOUR(モーガン・プラス・フォー)の現在
2020年導入のCX-Generationボンデッド・アルミニウム・プラットフォームと、BMW製2.0Lターボエンジンは、クラシックな外観に最新技術を融合させ、より洗練されたパフォーマンスとドライビングの精度を両立しています。

五感に訴えかけるような走りは明らかにアナログ的でありながら、控えめなテクノロジーによってさりげなく高められています。ゼンハイザー製オーディオ、選択可能なスポーツモードとスポーツモード+によりシャープなレスポンス、ESCなどの現代装備も搭載。2022年、2023年、2025年の各改良でさらに進化を遂げています。

 

 


無限のカラーバリエーションとオプションにより、すべてのPLUS FOURはオーナーの個性を映す一台に仕立てられます。モーガンのコーチビルド哲学が生むその体験は、時を経ても色あせることのない“永遠の伴侶”となるでしょう。

【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033