
この車両は1997年式には見えないコンディションの良さに驚かれる方が多い1台となります。何故四半世紀前の車両なのにバリっと仕上がっているかをご紹介したいと思います。
この車両は新車から現在に至るまで複数オーナー車となりますが、全てを弊社にて管理している為、ひも解く資料も豊富にあります。ここ数年で行われたポイントとして代表的な所数点をご案内します。
1・アルミボディーのポリッシュ施工
もともと経年によるクスミはありましたが、アルミ地に大きなダメージが無かった為、ポリッシュ施工をする事で、若返りが出来ました。
2・ノーズコーン、フェンダー4枚を交換
やはりSEVENはアルミ×グリーンが良く似合うと言う事で交換しています。
ポリッシュ施工とフェンダー類交換だけでも既に見た目は別物となっています。
3・オリジナル触媒付ステンレスサイレンサー&ミラー
サイレンサーの輝きと、焼け具合はSEVENを所有する喜びの1つとなります。ミラーも小ぶりのポリッシュタイプをチョイスしているので全体の一体感が出てきました。

4・アラゴスタ製サスペンション
サスペンションが外装品の一部になっているのもSEVEN特有のポイントです。少々主張していますが、走りに強く貢献してくれるパーツになります。
見た目には更に貢献していますね♪

5・シート交換
常にオープン状態でいる事の多いSEVENは経年によりシートの劣化が目立つポイントとなります。表面の見た目もさることながら、クッションが抜けてしまう車両が多い為、乗り心地もUPです。

6・スイッチ類交換
こちらもオープン状態の時間が多いSEVENでは良くあるのですが、スイッチが白く変色してしまいます。動作不良で交換するケースはありますが、見栄えで交換する事少ないのでこの辺もバリっと感につながっているポイントです。
複数オーナーから愛され続けられたことで、今のコンディションまで仕上げることが出来た貴重な1台と言えるでしょう。キャブ世代のSEVENでここまでのコンディションはそうそう出ないと思いますので、是非ご興味のある方は一度実車をご覧ください。
▷1997y CATERHAM SEVEN 1600GTS
先週のブログにてご案内させていただいた






新車から弊社でしっかりと定期的なメンテナンスを実施し、前オーナー様の際に機械式LSDの装着やボディーのリフレッシュを実施している為、非常に良い状態をキープしている1台となります。





昨年に引き続き納車ラッシュのELISEですが、昨日はレーシンググリーンの新車ELISE SPORT 240 を納車いたしました。

ELISE 1ZZでは叶わなかったレーシンググリーンが選べたことも決め手だったとのことです。(ROVER時代にあったメタリックレーシンググリーンが好みだったそうですが、ELISE 1ZZではソリッドのブリティッシュレーシンググリーンのみの設定で選べなかったため)
モデルスペックの違いもさることながら、Mk.2からMk.3の進化にも大変驚かれており、操作フィールに慣れるまで少し時間がかかると思いますが、その過程も楽しんでいただけたら幸いです。
この度も弊社にてLOTUS ELISE SPORT 240 ご購入ありがとうございました。


先日、オートサロン2022にて日本初披露となった









今現在、本モデルの日本国内での販売についてのアナウンスはありませんが、2022年早々にこのようなニュースが入ってくることはメーカーに活気を感じることが出来て嬉しい限りです。

随時新車オーダー受付中ですのでお気軽にご相談ください。TOKYOショールームでは実際の車両に使用されているボディペイントカラー、テキスタイルサンプルをご覧になることができます。







次回はエンジンを始動して試走をしながら調整して行きます。