一年程前から定期的にご入庫頂いているエリーゼMk1。

12か月点検でご入庫頂いた際、消耗品や劣化している部品など一通りお見積りをさせて頂きました。先ずはブレーキマスターシリンダーやブレーキホースなどを修理させて頂き、今回はサスペンションブッシュ、ボールジョイント、スタビライザーリンクなどを交換頂きます。



定期的に整備頂いている車両とそうでない車両との差は歴然です。走り出した瞬間にしっかりしているのが伝わってきますし、なにより楽しいですね。今回の整備でも確実に調子は上がっていきますのでMk1エリーゼをより楽しんで頂けるかと思います。これから作業に入りますのでもう少々お待ちくださいね。
ついにELISEのFINALEDITIONも入荷してまいりました。こちらも順次納車整備を行ってまいります!









SUPERLIGHTの名の通り、重量物は削除して、とにかく軽く仕上げているのが特徴です。このくらい潔いと『軽さは正義』という言葉を胸張っていえますね。
ウィザムカーズTOKYOショールームにて 新車 CATERHAM SEVEN 480S を納車させていただきました。
オーダーいただいた時点では ベーシックグレードの270、トップエンドモデルの620Rも選択出来たのですが、乗るならNA、今後こんなに楽しいクルマは乗れなくなるかもしれないということで、NAハイパフォーマンスグレードの480をお選びいただきました。
ケーターハムチューニングによるデュラテックエンジンのサウンドはとてもゾクゾクするものでとてつもないオーラを感じます。やはり『サウンドって重要だな』とあらためて感じますね。
480はインストゥルメントパネルも非常に格好良いです。ちなみにステアリングホイール上部にあるのは ACES シーケンシャルシフトライト。新車は好きな仕様でオーダー出来るのが魅力。



こちらのオーナー様、実は今回のELISEが2台目になります。しかも 同色ELISE SPORT 220-IIからのお乗り換えというから驚きですね。




再びあらたなELISEライフを楽しんでいただけたら幸いです。




















PPとは Performance Pack の略。ベースモデルEXIGE Sに対し、22ps、1.5kgmアップの最高出力243ps、最大トルクは23.5kgmを発生。もちろん軽量な車重(930kg)はそのままに、パワーウェイトレシオは4kg/PSを切る、3.82kg/PSを達成。エキゾーストの迫力も増しており、みなぎるようなパワーを感じられます。

リアミッドに搭載されるのはTOYOTA製 2ZZ-GE 1.8リッター VVTL-i DOHC + 空冷式インタークーラーを備えたイートン製 M62ルーツ式スーパーチャージャーユニット。公道仕様でありながら、ご覧の通り後方視界は皆無に等しく、ひたすら走ることに徹した『マシン』と呼ぶに相応しいモデルといえます。
EXIGE S PP 主要装備の中でも最大の目玉といえるのが「トラクションコントロール」と「ローンチコントロール」です。
外観上では冷却効果を高めるために大型化されたルーフ上のエアスクープがベースモデルEXIGE Sとの大きな判別ポイントになります。
また、出力だけではなく制動性能も向上。フロントはAP Racing製4ピストンキャリパーに308mmベンチレーテッドクロスドリルドディスクを装備。そしてフロント・リア共に強化型ブレーキパッドが装着されています。
LOTUSの中でも武闘派なイメージを持つEXIGEはモディファイの進んだ個体が多く、かつ生産終了から10年以上(Mk.2 EXIGE)経っていることもあり、今回入庫したような、ほぼ純正然とした個体はますます見つける事が困難になると思われます。気になる方は是非ウィザムカーズTOKYOショールームまでお越しください。