早いもので12月も後半に差し掛かりました。納車に整備にスパートがかかり、ウィザムカーズでも年末ムードが高まってまいりました。
そんな2021年も大詰めを迎え、今回は2022年から楽しめるTOKYOショールームにて展示販売中の即納車両をご紹介してまいります。
2021y MORGAN PLUS FOUR MT (B48)
メタリックアイスブルー
モーガンのスタイリングにとても良く似合うアイスブルーのボディカラーをはじめとした総額約230万円のオプションが装備されている即納車PLUS FOURです。Used Carとなりますが、走行距離は1,500km未満、慣らし運転がようやく終えた新車のような一台です。もちろんワンオーナーです。新車保証は令和5年9月まで残っておりますので、安心してモーガンライフをスタートすることが出来ます。
車両詳細▶ 2021y MORGAN PLUS FOUR MT (B48)
2017y LOTUS EXIGE SPORT 350
レーシンググリーン
シフトアクチュエーターが剥き出しになったエクポーズドギアシフトメカニズムを採用したSPORT 350です。人気のレーシンググリーンの他に、まるでファーストモデルのLOTUS ESPRITを彷彿とさせるタータンパックインテリアを装備した非常に珍しい仕様の車両となっております。ちなみにこれらのオプションはSPORT 350登場当時のカタログに採用された仕様とほぼ同一となっております(本車両はもちろんオプションの鍛造ホイールも装着されています)
車両詳細▶ 2017y LOTUS EXIGE SPORT 350
2014y LOTUS EXIGE S
カーボングレー
カーボングレーの落ち着いた雰囲気が逆に凄みを感じるLOTUS EXIGE Sです。弊社にて新車より継続的なメンテナンスを行ってきた車両ですのでコンディションは抜群です。市場に存在するEXIGE SPORT 350の大多数がブラックパック装着車に対し、ボディ同色でまとめられたEXIGE Sが好みという方は多いです。リアグラスハッチもSPORT 350には無い人気のディテールのひとつ。状態といい、仕様といい、今後の入庫は難しい一台ですので、気になる方はお早めに。
車両詳細▶ 2014y LOTUS EXIGE S

2013y LOTUS ELISE S
アイソトープグリーン(スペシャルカラー)
日本国内8台限定で発売された希少な特別色アイソトープグリーンのELISE S です。定評のある1.8リッター+スーパーチャージャーユニットは中低速からトルクが発生するチューニングが施されており、軽い車重と相まって自由自在に車両を振り回せるような感覚でドライビングを楽しめます。ELISEのようなコンセプトのクルマを新車で手に入れることは出来なくなりましたので、状態の良いUsed Carが手に入る今のうちのチェックがおすすめです。
SOLD
2012y LOTUS ELISE S
アスペンホワイト
上記ELISE Sと同スペックの車両です。ボディカラーひとつで印象がまるで異なりますが、こちらのような落ち着いたホワイトも非常に良い雰囲気となっております。また、2012年から2013年前半までの生産車はハーフレザーの大変質感の良いインテリアとなっており、こちらの車両は該当しています。24ヵ月定期点検を受けたばかりの車両ですので安心してお乗り出し出来るのも魅力のひとつではないでしょうか。
車両詳細▶ 2012y LOTUS ELISE S (アスペンホワイト)
2022年こそは念願のブリティッシュスポーツカーライフを始めたい方、もちろんまだまだ検討段階という方も今週末は是非ウィザムカーズTOKYOショールームまで足をお運びください。
店舗へのご来店が難しい方もメールフォームやお電話 (03-5968-4033) にてお気軽にお問い合わせください。なお、ご紹介車両につきましては全て一点ものになりますのでお早めのご検討お願い申し上げます。
※2021年12月17日現在の情報になりますので、今回紹介の車両をご覧になりたい方はご来店前に必ず確認のご連絡をお願い申し上げます。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
2015y LOTUS ELISE CR






【LOTUS ELISE CR – 主要装備-】







●MORGAN PLUS FOUR について
デザインはClassicモデルの雰囲気を残しつつ、先進のCXジェネレーションプラットフォームにより室内と荷室スペース増をもたらしております。更に乗降性も劇的に向上、快適装備も充実しました。
パワートレインにおいてはBMWとの長きにわたる関係により、2.0リッター BMW B48 ツインパワーターボエンジンを採用しております。こちらはBMW NEW Z4、TOYOTA GR SUPRAでも採用されている定評のあるパワーユニットです。最高出力は190kw(258ps)、オートマチックモデルで最高トルク400Nm(40.8kgf/m)を実現。トランスミッションはZF製の6速マニュアル、8速オートマティックから選択が可能です。(試乗車は6速マニュアル)

カーボンファイバーパーツを多用したことでSPRINT 220は自然吸気エンジンのCRよりも少し軽い車重となっております。出力については136ps⇒220psと大幅に向上し、軽量な車体と相まってアクセルをひと踏みすれば目の覚める加速感を味わえます。 
一昨日は鮮やかなメタリックオレンジのELISE SPORT 240を納車させていただきました。
何度か商談を重ねている最中にSPORT 220の受注・生産が完了してしまいましたが、その後タイミングよくFINAL EDITIONが発表され、即決いただきました。
ボディカラーも第一希望のメタリックオレンジ、ブラックパックレスでオーダー。先行オーダー枠の車両ではなく受注生産枠で好みの仕様で決めてもらいました。そのため注文から納車まで約10か月かかってしまいましたが、結果的にご満足いただくことが出来ました。
年末年始は慣らし運転を兼ねてELISEのドライブを楽しむそうです。











イージーアップフードのギミックも体験できます。手順等に多少慣れが必要ですが、従来のスタッド式フードに比べ素早く開閉が可能です。つまり、急な天候変化にもフレキシブルに対応できるのが新しいMORGANの特徴であり、魅力のひとつです。
個人的には時間を待てるのであれば新車のSEVEN170をおすすめしています。
どれも当たり前のことですが、特に少量生産のスポーツカーであるケーターハムは理想の中古車が出てくる確率は皆無です。例え出てきたとしても、タイミングによっては入手できない可能性もあります。それであれば多少時間はかかっても新車を待つ方が結果的に早かったり、コストパフォーマンスも高い結果に終わったりします。
まだまだ実車をご覧になることはできませんし、それ相応の時間はかかりますがスタートラインは一緒です。