多彩なオプションで楽しむ MOGANのオーダーメイド(サマリー)

多彩なオプションからオーナー様の好みによって仕様を楽しめるのが新車MORGANの魅力。今回はメーカーのカタログイメージを参考に一台のMORGANをシミュレートしてみます。
(太字標記が上記車両の装備オプションです)

 

 


ベース車両は MORGAN PLUS FOUR Automatic を選択。
MODEL ¥12,540,000- ※RHD、LHD選択可。

 


ボディカラーはクラシックダヴグレー
CLASSIC SOLID COLOURS ¥154,000-
https://www.witham-cars.com/wp/?p=60171
※ボディカラーはビスポーク可能です。

 


ホイールは15″ブラックアロイホイールを選択
WHEEL STYLE ¥154,000-(4本)、¥264,000-(5本)
※スペアホイール無し(4本)あり(5本)で価格は異なります。
PLUS FOURはワイヤホイールの選択が可能ですが、アロイホイールとハブベアリング等構造が異なる為、ワイヤホイール⇔アロイホイールの交換は簡単に出来ません。慎重にお選びください。

 


WHEEL OPTIONS etc,(参考)
イエローまたはレッドキャリパー 各¥110,000-(ブラックは標準)
ワイヤホイール選択時のみブラスセンターホイールナット選択可 ¥44,000-

 

 


INTERIOR TEXTILES (LEATHER)
ペブルタン ¥0-
エクステンデドレザーインテリア ¥88,000-
(シル&トンネルサイドレザー内装色)
https://www.witham-cars.com/wp/?p=60237

 

 


INTERIOR TEXTILES (CARPET)
スタンダードウィーヴブラック ¥0-
https://www.witham-cars.com/wp/?p=60211

 


SEAT DETAILS
①ホリゾンタルプリーテドシートセンター(標準) ¥0-
(他ステッチパターンは各¥132,000-)
②シートバック -レザー(内装色と同色)   ¥110,000-
③刺繍入りヘッドレスト -Plus Fourロゴ ¥55,000-
その他(参考)
シートパイピング(¥110,000-)、コントラストステッチング(¥44,000-)を好みに応じて追加可能
機能性オプションとして
シートヒーター(¥99,000-)、コンフォートプラスシート※(¥176,000-)追加可能
※標準のランバーサポートに加えてサイド、腿ボルスターの空気圧調整機能が追加

 

DASHBOARD & CENTER CONSOLE TEXTILE
ダッシュボード – ボディカラー同色/グロスフィニッシュのみ ¥0-
センターコンソール – ボディカラー同色/グロスフィニッシュのみ ¥0-
https://www.witham-cars.com/wp/?p=60282

 

 

INTERIOR DETAILS
①ステアリングホイールセンター – ブラック ¥66,000-(シルバーは標準)
②サドルレザーディテール -タン ¥44,000-(ブラックは標準)

 

COMFORT & CONVENIENCE
エアコンディションニング ¥220,000-
スピーカーシステム(Bluetooth IN-PUT/ VOL.コントロール)¥66,000-
パドルライト(ドアオープン時のLEDイルミネーション) ¥22,000-
ロック付ストレージ(画像のもの) ¥66,000-
※2021年生産車からライトコンシェルジュ機能など、あらたな仕様が追加されました。https://www.witham-cars.com/wp/?p=59204

 

 

EXTERIOR TEXTILES
イージーアップ -Mohair ブラック ¥0-
フードパイピング -フードカラー同色 ¥0-
ウイングビーディング -ブラック ¥0-
https://www.witham-cars.com/wp/?p=60308

 

 


FINAL FINISHES & ACCESSORIES①
ブラックストーンガード ¥66,000-(ポリッシュは標準)
ポリッシュドグリルメッシュ ¥33,000-(ブラックは¥44,000-)
ドライビングスポットライト ¥110,000-

 

FINAL FINISHES & ACCESSORIES②参考
ユニオンジャックエナメルバッヂ ¥22,000-
(トリコロールまたはブラックから選択可能)
ブラックアクセントパック ¥176,000- 画像右側
(Aポスト黒塗装、サイドスクリーンサラウンド黒塗装、ブラックユニオンジャックエナメルバッヂ)

 

FINAL FINISHES & ACCESSORIES③参考
▷ラゲージラック各種価格(取付工賃は別途)
※ラゲージラックプリイクイップメントパック(¥11,000-)非装着車は取り付けの際に車体側へ加工が必要になります。

 

FINAL FINISHES & ACCESSORIES④参考
フォトグラフィックビルドレコード  ¥121,000-
(オーダーしたモーガンの生産工程を納めたアルバム 大変貴重な記念となります)

 


SUMMARY

今回ご紹介のオプションは一例です。オーナー様だけのMORGANを創って下さい。

お客様の理想の一台をカタチにするお手伝いをさせていただきます。是非ショールームまで足をお運びください。

 

MORGAN CARS 東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

CATERHAM アップレーテッドブレーキマスターシリンダー

SEVENのオプションリストの中でお問合せの多い”アップレーテッドブレーキマスターシリンダー”。アップレーテッドと言われると解りづらいですが、ノーマルと比較してラージボアのブレーキマスターシリンダーです。AP RACING製でノーマルより約0.1インチ大径化されます。

写真は車検でご入庫のSEVEN。ブレーキマスターシリンダーからフルード漏れが見られました。オーバーホールも可能でしたが、4ポットキャリパーが装着されていたため、ラージボアブレーキマスターシリンダーへ換装をご提案いたしました。



交換後は柔らかめだったタッチがカチッとしたものに変わり、ブレーキのコントロールがしやすくなりました。

新車オーダー時にフロントブレーキをベンチレーテッドディスク + 4ピストンキャリパーにアップグレードするならば、アップレーテッドマスターシリンダーも同時オーダーがお勧めですよ。

もちろん4ポットキャリパー化を含めたブレーキ周りのアップグレードはSEVENをご購入後も可能ですので、すでにオーナーの方もご検討ください。

ELISE NEO CLASSIC EDITION

やっと会えました。

ジャパンオリジナルの特別仕様車として販売された”ネオクラシック”。ボディーカラーはオールドイングリッシュホワイト&ノーチラスブルーの2色展開でした。なかなかOEホワイトを見る機会が無かったので、いつかは…と思っていました。

インテリアはレザーが採用されキルト加工が施されております。OEホワイトとの組み合わせも雰囲気があり相性抜群です。新車から大切にお乗り頂いて今年で6年目。全く色褪せることなく魅力的なELISEですね。

多彩なオプションで楽しむ MOGANのオーダーメイド(Mohair フード)

多彩なオプションを組み合わせて個性的な一台を作り上げる事が魅力のMORGANですが、MORGAN東京北/ウィザムカーズではオーダーメイドのためのツールが利用可能です。

 

今回はエクステリアテキスタイル編、Mohair フード(幌)をご紹介いたします。

 

実際に使用される幌生地のサンプルをご覧になれます。
従来のクラシックモーガンではPVCレザーが主流でしたが、現行のモーガンではモヘア(混紡)を使用した幌生地が標準となります。PVCに比べ伸縮性が高く、現行モーガンのアコーディオンタイプ・フード(イージーアップ)にはぴったりとなっております。
また、カラーバリエーションも豊富で標準のブラックを含む全7色から選択が可能です。ボディカラーとの組み合わせで雰囲気はガラリと変わります。
(ブラック以外はコストオプションです)

 


Black  (標準装備)
標準装備のBlackは基本的にどんな色にもマッチします。

 

 



Green (¥143,000-)

 

 



Blue (¥143,000-)

 

 



Grey (¥143,000-)

 

 

Beige (¥143,000-)

 

 

Maroon (¥143,000-)

 

 


Brown (¥143,000-)

 

幌を掛けた姿も魅力的で、特に現行のモーガンはエアコン等の快適装備も強化されておりますので従来に比べ幌をかけて走る事も多いと思います。ボディカラー同様にMohairフードカラーもこだわってみてください。

お客様の理想の一台をカタチにするお手伝いをさせていただきます。是非ショールームまで足をお運びください。

 

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好評につきアンコール! LOTUS EXIGE SPORT 410 試乗会


週末は多くの方にLOTUS EXIGE SPORT 410を試乗体感いただきありがとうございました。

新規で検討の方はもちろん、現ロータスオーナー様、体感いただいた皆様にロータスのライトウェイトモデル最高峰 EXIGE SPORT 410 の研ぎ澄まされた走りに強い興奮を感じてもらえたようです。

しかし、週末のたった2日間ではせっかくの機会も予定が立たなかったという方も多くいらっしゃると思います。そこで、今回は特別に8月8日(約1週間)まで試乗・商談会の期間を延長をいたします。

 

試乗・商談会開催日
2021年8月2日(月)~8月8
(日)

 

▶試乗予約はこちらから
※新型コロナウイルス感染拡大防止、お客様のご健康と安全のためご試乗をご希望の方にはご予約をお願いしております。 web予約は試乗日前日まで、当日の予約は電話にてご確認ください。

 

 


現時点でご案内可能な車両は残りわずかです。なお、タイミングによってはご案内出来ない可能性もございます。気になる方はお早めに弊社までお問い合わせください。

LOTUSがコンセプトに掲げているライトウェイトスポーツ路線のひとつの完成形がEXIGE SPORT 410。圧倒的軽量コンパクトなボディにクラスを超えたハイパワースペック、ピュアでストイックなモデルは恐らくこれが最後です。

LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
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ノーズバッジ交換で気分一新

本日はLOTUSのノーズバッジ交換のご紹介です。今回作業を行ったELISEは2012年式とは思えないほど良い状態でお乗りいただいていますが、綺麗なボディに対してノーズバッジの色剥げが目立ってきました。そこで車検整備に合わせてノーズバッジを交換します。

まずはフロントクラムシェルにがっちり貼り付けられたノーズバッジを慎重に剥がしていきます。

LOTUSの樹脂製ノーズバッジは色褪せや色剥げを避けることが困難で、経年や紫外線などで写真のようになってしまう車両が少なくありません。新品は色も鮮やかです。

ノーズバッジが綺麗になるだけでクルマ全体の印象が変わりますね。

バッジ交換はボディコーティングと同時作業がよりお勧めです。入念に磨き上げて一皮むけたクラムシェルに色鮮やかなノーズバッジを取り付ければ、見違えるようになりますよ。

車検や点検と一緒に愛車のリフレッシュはいかがでしょうか?

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その8


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

ここ最近EMIRAの新着情報を色々なサイトを見てチェックしているのですが、グッドウッドフェスティバル以降は更新されていない感じですね。
また情報がアップデートする事を楽しみに待つことにしましょう。

今回は私個人的な仕様確認回となります(笑)

まずボディーカラーは「HETHEL YELLOW」をチョイスしました。
車を選ぶ際のボディーカラーは最後の最後まで答えがでないですよね。迷いに迷った挙句、最初に選んだカラーに戻ったりするものです。今回イエローをチョイスしたのは、完全に直感です(笑)


そしてルーフは同色にし、ホイールは鍛造シルバーです。
イエローの場合ブラックルーフとブラック系ホイールにする事でスポーティーな雰囲気になるので迷いますが、今回はスマートな雰囲気を出したいのでこの仕様をチョイス!
ブレーキキャリパーも控えめなブラックにしました。
マフラーエンドはブラックです。

エンジンは一番迷うポイントと言っても過言では無いかと思います。
2Lエンジン最強と言われるAMG製エンジンは非常に魅力的的です。スペック以外にも維持費の事を考えると2Lの方がいいぞ!と耳元でささやいていますが、現時点ではLOTUS最後のエンジンをMTで乗りたい!と言う思いが勝り、3.5L V6+SCのMTに軍配!


インテリアはアルカンタラXグレーステッチステアリングはスタンダードなブラックレザーとしました。
普段からグローブを装着してドライビングする方はアルカンタラステアリングも良いかと思います。
インテリアはとても現代的なデザインになっているので、MTレバーの丸ノブが少々アンバランスに見えてしまうのは私だけでしょうか。。。

結論
ここ2週間位は上記仕様で心の中は落ち着いているのですが、お問合せいただいたお客様と仕様の話をするとボディーカラーとエンジンの仕様に関しては心が揺れてしまうのも事実です。
しかし!本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。

2021 LOTUS CUP JAPAN 第2戦

7/23(金)~25(日)にスポーツランドSUGOにてロータスカップジャパン第2戦が行われました。

日本屈指のマウンテンコースでどのような勝負が出来るのか、とても楽しみに臨んだSUGOラウンド。Club Witham Racingからは前戦に続きゼッケン3高橋選手とゼッケン5弊社の篠原が参戦。両ドライバー共にクラス2へ出場致しました。

 

決勝当日はSUGOにしては珍しい?晴天の中、レース当日を迎えました。スタート直後の1コーナーで接触があり、イエローフラッグが提示されFCYとなり荒れたレースとなりました。

#3高橋選手は安定したラップタイムを刻みつつ自己ベストも記録しクラス6位。

#5篠原は金曜日からマシンに不調が続いていました。他車とは最高速においても10㎞以上もの差があり各コーナーで差を詰めるも全開走行には程遠く、本来の走りが出来ずリザルトはクラス5位に終わりました。

両ドライバー共に消化不良のようなやりきれない気持ちを抑え、次戦9/5のもてぎに向け早速テストが始まります。今回もたくさんの応援を頂きありがとうございました。
LOTUS CUP JAPAN 第2戦のレポートは、Witham Carsのホームページでご紹介予定です!

 

 

 

 

Used Car 入荷速報 – LOTUS ELISE S CUP CAR –


2018y / LOTUS ELISE S CUP CAR (2ZR)

ロータスのワンメイクレース LOTUS CUP JAPAN指定装備が装着されたLOTUS ELISE-S CUP CARが入庫しました。

2018年式 ELISE-S ツーリングパック装備車をベースに
・JAF公認LCJ指定部品
・ロールケージ・シートベルトバー及び補強プレート一式
・調整式サスペンション

・前後牽引フック
などLCJ CLASS 2のレギュレーションに沿った装備(※)が装着されており、即LOTUS CUP JAPANに参戦する事が出来る車両です。
(※部品及び工賃を含む約100万円の装備)

基本レースカーですが、JAF規定に沿った公認車両ですので公道も問題なく走行可能です。例えば日常使いから趣味のサーキット走行まで愉しみたいという方にはこの上無い一台かと思います。更なるモディファイもご相談ください。

弊社にてLOTUS CUP JAPAN参戦サポートも行っておりますので興味のある方はお問い合わせください。
▶LOTUS CUP JAPAN について

本車両についてはウィザムカーズ 03-5968-4033 または 048-423-2404 までお問い合わせください。

LOTUS EXIGE SPORT 410 試乗会スタート


先日ご案内していた試乗会 LOTUS EXIGE SPORT 410 デモカーの準備が整いました。

 

試乗・商談会開催日
2021年7月31日(土)・8月1日(日)

 

現車はオレンジレッドという表現がぴったりなボディカラーはシグネチャーペイントのEXIGE ORANGE

この機会にEXIGE RANGEの最高峰 SPORT 410をご体感ください。

▶試乗予約はこちらから
※新型コロナウイルス感染拡大防止、お客様のご健康と安全のためご試乗をご希望の方にはご予約をお願いしております。 web予約は試乗日前日まで、当日の予約は電話にてご確認ください。

LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
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