LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その1

LOTUS EMIRAが遂に発表されましたね。
EVIJA(エヴァイア)に次ぐモデルとして登場しましたが、実質EMIRAはEVORA以来の待望のニューモデルと言っても良いモデルとなります。

いやーこの日を待ちに待ちました!

いちLOTUSファンの原田としてもここ数日EMIRAの最新情報を集めて楽しんでいる状況となります。(仕事の一環ですハイ・笑)

まずは、EMIRAコンフィギュレーターをお楽しみください!
https://www.lotuscars.com/en-JP/model/emira/

  

自分の好みの仕様を作るのは楽しく、ついつい時間を忘れて没頭してしまします。
そして仕様が決まったらSAVE CODEをメモしておきましょう!
因みに私の本日の気持ちは「yZVuExWY」です。
このSAVE CODEは今後商談の時にも役立つかと思います♪

LOTUS EMIRA情報発信中!つづく

@TOKYOショールーム – 2020y LOTUS EXIGE SPORT 410 –

2020y / LOTUS EXIGE SPORT 410
C124 SKY BLUE (LE MANS) MONO(プレミアムペイント)
2GR-FE (416ps / 7,000rpm)  / 1,110kg

サーキット生まれの究極のロードカー LOTUS EXIGE SPORT 410 のご紹介です。パワーウェイトレシオは約2.67kg/PSという、従来のロータスモデルの中でも一際ハイパフォーマンスへ振ったホットな一台です。

 

こちらの車両は新車販売時から弊社にてメンテナンスを行ってきたワンオーナーカーです。新車保証もR5年7月まで付帯していますので、安心してお乗りいただけます。
ちなみに本車両のボディカラー”スカイブルー”(プレミアムペイントOP)はすでに新車在庫車でも手に入らない希少カラーとなっております。

 


性能もさることながら、カーボンファイバー製のエアロパーツを多用したダイナミックなスタイリングはSPORT350と差別化が図られています。ちなみにリアテールゲートはダンパーを必要としないほど軽量です。

 


内装はアルカンタラを基調としたベース仕様に、オプションの”カーボンスポーツシート”が装備されています。走行距離はわずか2,000kmあまりですので使用感は皆無といえるレベルです。カーボンスポーツシート2脚で約-6kgもの軽量化となります。

 


オーディオは標準の1DINからパイオニアDMH-SF700(大画面9V型HDパネル)がインストールされています。Appleカープレイなどに代表される各種インフォテインメント対応、お手持ちのスマホとテザリングする事でwebブラウザも閲覧できる優れもの。もちろん画像の通りリアビューモニターと連動済みです。(エアコン吹き出し口も使用できます)

 

 


その他にも鍛造アルミホイール、オプションのリチウムイオンバッテリーなど軽量化及びパフォーマンス志向の装備が充実しております。

 

※画像は走行イメージ

装備オプション( )内は新車時オプション価格になります。
●メーカーオプション
プレミアムペイント(¥242,000-)
カーボンスポーツシート(¥253,000-)
リチウムイオンバッテリー+コンディショナー(¥275,000-)
ブラックカーペット(¥33,000-)

●ディーラーオプション
ETC2.0車載器(¥45,000-)
パイオニア DMH-SF700 (¥293,000-)
パイオニア CD-HM021 HDMI セット
三菱電機 バックカメラ BV-100R
ロータス CANBUSアダプター
クロモリハーネスバー(¥202,000-)

EXIGE SPORT 410の新車販売はすでに完了しており、ロータスとしては最後のネイキッドなライトウェイトスポーツカーと呼べます。特にV6エクシージの中でもSPORT410はロータスが究極のロードカーと標榜するだけに、”乗ればわかる” 熟成に熟成を重ねた完成度の高い特別なモデルとなっております。

時世的にも変わりとなるようなモデルは登場しませんので、今後はますます評価が進み、今よりも市場価値は上がってくることが予想されます。

充分バリューなプライスといえる今のうちに是非ご検討ください。

▶車両詳細はこちらから

LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

最後にして最高のロータスミッドシップエンジンモデル LOTUS EMIRA登場

ロータスの新しいミッドシップエンジン・プレミアムスポーツカー LOTUS EMIRA がついにリリースされました。

 

いかがでしょうか。ロータスのデザインディレクター、ラッセルカー率いるロータスデザインチームの手によるEMIRAは、EVIJAに着想を得た滑らかかつ複雑なサーフェイスで構成された、LOTUSの未来を示す非常に美しいデザインだと思います。

 

気になるパワートレインは2種類のユニットが公開されました。

まず、当初より示唆されていたEXIGE、EVORAに採用されている3.5リッターTOYOTA 「2GR」スーパーチャージドがローンチモデルとなるファーストエディションに搭載されることが決定。
そして、新たなテクニカルパートナーシップを結んだメルセデスAMGから供給される、ロータスにとって初の2.0リッター ターボチャージャー付き「i4」が第2のユニットとして登場します。同ユニットが搭載される同社のハイパフォーマンスモデルなどではリッターあたり200psを超えるチューニングも施されている、量産型4気筒エンジンでは現時点で世界最強のユニットです。

 

従来のロータスファンのみならず、全世界のスポーツカーファンの注目を浴びるであろうLOTUS EMIRA、実車を見れるのが今から非常に楽しみです。

今週末、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(7月8日〜11日)でパブリックデビューを迎えますので引き続きご期待ください!

その他詳しいアナウンスは下記URLよりご覧ください。
▶Lotus Emira(ロータス エミーラ)正式発表!

LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

 

新しいロータススポーツカー、エミーラのアンベールまであとわずか!


今年、最も期待されている新車の発表の1つ、それはまさにもうすぐ開催される、ロータスエミーラのアンベール。ロータスのビジネスとブランドの継続的な変革の完璧な例証であるエミーラは、ノーフォークのヘセルにある新しい工場で製造される、新しいミッドエンジンのプレミアムスポーツカーです。このサイトは、ロータスの英国事業への1億ポンドの投資の一環として活性化されました。

 

ロータスカーズのマネージングディレクターであるマットウィンドル、そしてスペシャルゲストをお迎えして、ロータスエミーラのワールドプレミアを行います。このイベントは、7月7日(水)午前3:30(日本時間)よりwww.lotuscars.com、ロータスのYouTubeFacebookチャンネルにて、オンラインで生放送されます。7月8日(木)のパブリックデビューより発表となります。お時間は朝方となってしまいますが、新しいロータススポーツカー、エミーラのデビューをぜひご視聴下さい。

@TOKYOショールーム Pre-owned SEVEN 展示中②

先日よりTOKYOショールームにて展示を開始した2台のセブンの中のもう一台はこちらのローバー18Kスーパースポーツです。

 

まず本車両で目に入るのは現在主流のサイクルウイングではなく、抑揚あるスタイリングフォルムが特徴のクラムシェルウイング(フレアードウイング)が装着されている点です。最近ではスーパーセブン1600(すでに新規オーダーは終了)でも復活を果たしたクラムシェルウイングですが、そのリバイバルのきっかけとなったのは、まさに本車両のような80年代~90年代にかけてのケーターハムセブンとなります。

 

フレアードウイングならではの独特なフロントからの眺めも魅力。

 

搭載されるユニットは英国車ではおなじみのローバー18Kです。そのままでもトルクフルで扱いやすいエンジンですが、本車両はシングルスロットル⇒4スロットル化により、通常よりもレスポンスに優れた素晴らしいフィーリングを味わう事が出来ます。豪快な吸排気音も今どきのモデルには無い雰囲気を醸し出し、一度味わってしまうと元に戻れないような魅力があります。

 

内装は経年の変化こそありますが顕著な痛みは見られず、当時も今も上級仕様のレザーインテリアとなっておりますので、耐水・耐久性は高くむしろ味わいが増してしっくりくるような印象があります。

 


リアキャリア付きですのでツーリング用にバッグを搭載しても良いですね。

外装色に関しては同モデルをベースにした40thアニバーサリーを再現したものでヘリテージ感のある配色となっております。ルビーレッドマイカにシルバーのボンネットストライプはもちろんペイントです。ボディコンディションも良く、機関系含めてこれからの維持もまだまだ心配は要りませんので、ネオクラシックなセブンを楽しみたい方には今からでも遅くないおすすめの一台です。

▶車輌詳細情報はこちらから。

CATERHAM 東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

CATERHAM シリーズ5シャシー -4 – ペダル周り –

今回はペダル周りの比較。シリーズ3とシリーズ5の差が大きく表れ、ツーリング派にもサーキット派も恩恵が得られるポイントです!

◆ペダル周り
シリーズ3 / シリーズ5
A:195 / 230mm:35mm差
B:260 / 320mm:60mm差
 改めてシリーズ3はペダル周りを見ると本当にタイトですね。ペダルボックスの幅が260mmで、A・B・C各ペダルが近接してレイアウトされています。

対してシリーズ5はペダルボックスが60mm拡張、各ペダルの間隔も広げられました。特にブレーキとクラッチペダルのクリアランスが広めにとられており、ヒールアンドトゥもペダル操作がしやすそうです。

シリーズ3のペダルまわり
シリーズ5のペダル周り

実際に座り比べてみると60mmの差は大きく、足先の窮屈な感じがありません。どんな靴を履いていても大丈夫!とまでは言えませんが、シリーズ3ほどシューズ選びに気を使わずに済みそうですよ。

 

@TOKYOショールーム Pre-owned SEVEN 展示中①

2台のケーターハムがTOKYOショールームに入庫してまいりました。どちらもローバー製ユニットを搭載した、より軽く愉しい90年代のセブンです。

まずはこちらのスーパーライトからご紹介します。
その名の通り、軽いと言われているセブンの中でもひと際軽く仕上げられているのが特徴のモデル。先立って登場しているスペシャル “JPE”用の軽量パーツの数々を投入。これに軽量なローバーKシリーズ1.6リッターツインカムを搭載し、車重は実に468kg(カタログ値)という驚異的な数値を達成しています。

 

ローバーKシリーズ1.6リッターは最高出力こそ134psと控えめに感じますが、実は”これがミソ”で上述のとおり軽量パーツに、ウルトラクロスレシオとも呼ばれているケーターハム製6段直結MTを組み合わせたことで0-100km/hは4.7sec.と同スペックのセブンを遥かに凌駕する凄まじい加速力を誇っています。さらにAP製シングルプレート・レーシングクラッチやエンジンそのものの軽い吹け上がりもダイレクトなフィーリングに拍車をかけています。”速さや楽しさはパワーではないということを体現している模範のような一台”ですね。

 


カーペットクロスなども省略。こちらは未塗装車のため、さらに2kg軽量化。

その他にドライサンプオイルシステム、LSD、ワイドトラックサスペンション(アジャスタブル)、AP製4ポットキャリパー&ベンチレーテッドディスク(フロント)など、走行性能への高いこだわりも楽しさに寄与しています。

 

こちらの車両は4点式レースハーネス(+3点式シートベルト付)、トノカバー、ハーフサイドスクリーンが付属しています。

ここまでコンディションの良い車輌はなかなか見つかりませんので、一見の価値ありとなっております。ご検討中の方は是非お問い合わせください。

▶車輌詳細情報はこちらから。

CATERHAM 東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

Morgan Newジェネレーション2台 納車整備風景

モーガン新生代プラットフォームモデルのPLUS SIXPLUS FOURの納車整備が始まりました。
ワイドなフォルムは迫力があります!
ただ、幅は1756㎜、全長は3890㎜と言う数字だけを見るとELISEとほぼ同じサイジングとなっています。
340馬力と言うパワーを考えると決して大きく、どっしりとした車ではないのが分かっていただけるかと思います。
そして車重が1075㎏。。。。
刺激的な事間違いなしですね♪
こちらがPLUS FOURになります。
フルオーダーメイドで製作した1台となり、ボディーカラーやインテリアカラーなど拘った仕様となっています。この仕様の実車を初めて見た時には衝撃が走るカッコ良さでした。早くオーナー様にお届けして喜んでいただきたいです♪

PLUS FOURの全幅はわずか1650㎜!車重は1009㎏!
マツダのROADSTERよりはるかに小さく、車重は同等、そしてパワーは258㎰!スペックだけ見てもワクワクしてしまいます(^^♪
このサイジングは道幅の狭い都心部での使い勝手は勿論、日本のワインディングにもピッタリなサイズになりますね。

クラシックな佇まいですが、シャシーやエンジンは最新のスペックになるので走りの楽しさは間違いありません!
興味はアリ!と言う方はお気軽に弊社スタッフまでお問合せ下さい。(原田)

LOTUS ELISE 111R 納車整備・ACパイプ交換

今月納車予定のLOTUS ELISE 111Rのコンプリートメンテナンスが進行中です。

点検中にエアコンの効きが弱くなっていることがわかり、原因を探ったところエアコンの低圧側パイプからガス漏れを発見。

まだガス漏れは極少量であるものの一気に進行することも考えられるため、パイプ交換します。念のため、問題のない高圧側のパイプも同時に交換を実施しました。

ELISE/EXIGEのガス漏れはパイプのピンホールが原因であるケースが半数以上です。パイプが低温になり表面が結露することで、徐々にパイプを腐食させてピンホールにつながるようです。

アルミ製のパイプは車体後部から前部までサイドシル内を配管されています。何か所も曲がった形状のため、そのまま抜くことが出来ません。パイプを切断しながら慎重に抜き取っていきます。

矢印の箇所がピンホール

車体から抜き出した低圧側/高圧側パイプと交換用のホース。製造時にはアルミパイプが組付けられていますが、完成車には複雑に曲げられたパイプをサイドシル内に通すことは出来ません。そこで交換用としてLOTUSから供給されるものはゴム製となっています。

内装を外した室内側からホースを挿入していきます。

ホースの接続箇所はOリングを交換。ネジ山が錆で固着している車両も見受けられますが、本車両は良い状態でした。ガスを充填し、吹き出し口・エバポレーターの温度を測定して作業は完了。

「Toyotaエンジン世代はエアコンが良く効く」というのが、新しいオーナーがこのELISEを選んだ理由の一つだそうです。納車は梅雨明けのころかと思いますが、これで真夏のドライブも安心してお楽しみいただけますね。

発表まであとわずか - LOTUS EMIRA –

公開日時 2021年7月6日(火)19:30(英国夏時間) 日本は7月7日未明です。

LOTUS EMIRA いよいよ発表まで5日を切りました。

すでにご覧になった方もいらっしゃると思いますが、LOTUS CARSから新たなティーザーが公開されています。

 

この一部分のカットから、有機的で複雑な曲線で構成されたEVIJAから着想を得たデザインであることが伺えます。

7月6日の発表が非常に待ち遠しいです。

▶LOTUS DRIVING TOMORROW

 

LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
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