
ケータハムの新しいロールケージのご紹介です。ご覧の様にスタンダードなウィンドスクリーンと組み合わせて使用するタイプですので、サーキット専用ではなく、ツーリング用途にも対応していることがポイントです。

気になるコクピット側面も、複数のパイプでしっかり保護されています。

ケージ各部の補強をみても、非常に堅牢なつくりであることがわかります。

しかし、ただ頑丈に作っている訳ではなく、細かい配慮もあります。例えばソフトトップの幌骨ですが、一部分だけ細くなっています。何だろうと思ったら、

ソフトトップを展開した時、ロールケージのパイプと幌骨の接触を防ぐための工夫でした。つまりこのロールケージは

このように幌を使用することができるんです。 これなら安心してツーリングにも出かけられますね。

ちゃんとドアも使用できるように、サイドインパクト・ビームもドアを回避した形状になっています。実によく考えられたロールケージですね。詳細はウィザムカーズはでお問合わせ下さい。