【今日の板橋ショールーム】26年2月28日 MORGAN三昧!

三寒四温も過ぎたでしょうか、温かい日が増えてきましたね。
本日のMorgan/Caterham板橋ショールームはタイトルの通り、MORGANが3台、CATERHAMが1台のレイアウトとなっています。

MORGAN PLUS SIXは、希少なモデル最終期のPINNACLEの販売車両。最高峰の名のとおり、拘りの仕様となっています。実車をご覧いただきたい1台となります。

以前のポストでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

 

下の写真右手は、MORGAN PLUS FOUR 1962 Edition。
1962年、ル・マン24時間レースでクラス優勝を果たした車両をオマージュしたペイントが施された車両で、6速マニュアル搭載。
こちらは2022年に発売、日本国内に10台だけ用意された特別なモデルです。
6MTモデルは5台のみと希少な1台となります。

左手は、新車CATERHAM SEVEN 170R。

一番後ろに並ぶのは 、ネイビーブルーのMORGAN PLUS FOURはデモカーです。
こちらは最新のPlus Fourになり、1962 Editionとの違いを比べていただく事が出来ます。最新のPlus Fourとインテリアにウッドが多用されている世代の1962 Edition、どちらも甲乙つけがたいです。

温かい日が増えて、バイクやオープントップの車が走っているのを多く見かけるようになりましたね!
MORGAN & CATERHAM 板橋では敷地内駐車場も完備しております。ドライブ・ツーリングのお供をお探しの皆様も、ぜひお気軽にいらしてください。

「誰が作ったクルマか」が分かる。ケータハムの魅力。


先日、SEVENをご納車したオーナー様から、面白いご連絡をいただきました。

車両のペダルボックスに付いているビルダーサインを調べていたところ、なんとケータハムの新工場紹介動画に、その本人が登場していたとのこと。

「メーカーの工場紹介にも載っているなら、間違いなくグループリーダーですね(笑)」
そう添えて教えていただいたのが、こちらの動画です。

 

 

紹介されたのは、Conor Jux-Chandlerさん。
ひときわ目を引くドレッドヘアが印象的なナイスガイです。

お客様から特徴を教えていただき、「確か以前メーカーから届いた新工場の写真の中に、そんな方が写っていたような…」と思い出し、私もすぐにピンときました。

 


この動画はイギリスの工場設備メーカーが制作したもののようですが、ケータハム・ニューファクトリーの様子がよく分かります。
印象的なのは量産ラインというよりも“工房”に近い空気感といいますか、スタッフが一台ずつ手作業で組み上げていく様子が映されています。

 

 

現在の「One Man, One Car」体制になってからは、このように完成車にビルダーのサインが入るようになりました。

さらに別の動画では、「工場に来れば、そのクルマを作った本人に会えることもありますよ」とも紹介されていたそうです。

 

 

誰が作ったのかが分かるクルマ。そして、その人物の存在を身近に感じられる距離感。
これは量産車では、なかなか味わえない魅力ではないでしょうか。

 

 

クルマそのものの楽しさはもちろんですが、こうした背景や物語まで含めて所有を楽しめる。
そんな一台に、思いを馳せてみるのも良いのではないでしょうか。

好きな人にはたまらない世界です。

乗っても、眺めても楽しめる、
やはりケータハムは、特別な存在だと感じさせてくれます。


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

最も”軽く”、最も“始めやすい” ケータハムです


Caterham 史上最軽量 SEVEN 170R

そして、今年はCATERHAM CUP JAPAN 2026 開催です。

「走るケータハム」を本気で楽しむ人のための、スタートラインのご提案です。

 

CCJ2026 開催記念・選べるパッケージ(本車両1台限定)

 

▶TRACK
・バッテリーマスターカットオフ
または
・フルデカールパック

 

▶STREET
・ETC2.0+12Vソケット
または
・屋外対応ボディカバー+12Vソケット

 

CUPを目指すもよし。

週末を本気で楽しむもよし。

今、170Rが最もアツいです。


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

青空の三連休。特別な2台を試乗できるチャンスです。

青空がのぞく三連休。
風を感じながら走りたくなる、最高のコンディションです。

CATERHAM板橋 / MORGAN CARS板橋では、そんな週末にふさわしい2台のオープンエアスポーツをご用意しております。

 

 

無駄を削ぎ落とした、本物のピュアスポーツ
ケーターハム セブン 340R

 

 

伝統とクラフトマンシップが息づく、時代を超えるクラシック
モーガン プラスフォー

 

 

どちらも、スペックだけでは決して語れないクルマ。
だからこそ、ぜひ一度ハンドルを握ってみてください。

「気にはなっているけれど、まだ乗ったことがない」
「少し敷居が高そうで…」

そう感じていた方も、最初の一歩は皆さま同じです。
むしろ今こそ、その一歩を踏み出してみてください。

 

 

当店の試乗コースは交通量も比較的少なく、落ち着いてクルマと向き合えるルートです。
オープンエアの心地よさとともに、ダイレクトな走りをじっくり体感していただけます。

下記Webフォーム、またはお電話にて、お気軽にお問い合わせください。
https://www.witham-cars.com/itabashi/html/test-drive.html

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


CATERHAM 板橋 / MORGAN CARS 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

SEVEN 340R 納車しました!

CATERHAM SEVEN 340R をご納車しました。

– CATERHAM板橋 – 新ショールームでの記念すべき、ご納車第一号はオールブラックの渋いSEVEN 340Rです!

そして、ローワードフロア仕様で、身長の高いオーナーのM様でも最適なドライビングポジションが取れる、そんな一台です。

 

M様は、これまでSEVEN 270Sを大切に乗り続けてこられて、今回思い切って、お乗り換えをいただきました。

SEVEN 270はとても軽快で、素直なハンドリングで、回せばしっかり応えてくれて、、、
SEVENというクルマの愉しさを余すことなく伝えてくれる、ひとつの完成形だと思います。

 


納車後、早速電話してみると、受話器越しの声がすでに弾んでいました。
「走ってきましたよ!良いですね~」
「270より下のトルクは細い気がして、発進には少し気を使いますよね。」
ですが、すぐに
「しかし、エンジンを回して、その先にある気持ち良さは圧倒的です。パワー感、レスポンスも向上していて、クルマ全体の完成度がもう一段上に行ってますね。いや~、本当に良い!」

ひとしきり走りの話で盛り上がったあと、

「それとですね……このオールブラック塗装、やっぱり最高です。黒いセブンって、本当にカッコいいですね。まさに“大人のセブン”ですよ。」

思わず私も
「うんうん、わかります。このブラックの雰囲気、たまりませんよね」
と頷いてしまいました。


 

270の魅力を知るからこそ、340へ踏み出す決断はなかなか簡単ではないと思います。
しかし、同じく270の完成度を知るからこそ、340の進化やレスポンスの良さをより深く理解いただけたのだとも思います。

この少しの緊張感の先にある楽しさ。それこそ、心が昂る瞬間です。
スポーツカーには、どうしても刺激を求めてしまうものですが、それがセブンなら、なおさらですね。

 

 

SEVEN 270は間違いなく完成度の高い一台です。
しかし、SEVEN 340はその価値を知る人のための“次の章”なのかもしれません。

この先、ピュアな自然吸気エンジンを搭載したセブンがどうなっていくのかは分からないですが、今回のSEVEN 340Rという選択は、とても意味のあるものだと感じます。

M様、この度も誠にありがとうございました。

340Rとの時間が、これまで以上に濃く、そして熱いものになりますように!

1台限り!ケーターハム・ワンメイク CCJ2026開幕記念キャンペーン

ケータハム史上最軽量!ワンメイクレース開幕で、2026年最も熱い一台がこのSEVEN 170Rです!

今回のキャンペーンは、ただ単に ”お得に買える”ことを目的としたものではありません。

ケータハムは、すべてが完成されたクルマというよりも、
オーナー一人ひとりに合わせて仕上げていくクルマだと考えています。

 

 

その中で、購入後ではなく、購入前から装備しておきたい”定番かつ人気の装備”がいくつか存在します。
今回のキャンペーンは、そうした装備を取り付けての納車を希望されている方に、ほんの少しだけ背中を押してあげることが目的のキャンペーンです。

 

 

当店が長年にわたり数多くのケータハムを販売してきた中で、TRACKユースでもSTREETユースでも、実際のオーナー様の声や、装備実例を通じて培ってきた経験を活かし、用途別のパッケージをご用意しました。

 

 

CATERHAM CUP JAPAN 2026開催記念 選べるキャンペーンパッケージ(いずれか1点)

 

 

 

TRACK パッケージ
・バッテリーマスターカットオフスイッチ
または
・フルデカールパック

 

 

STREET パッケージ
・ETC2.0車載器(セットアップ込) + 12V給電ソケット
または
・ ボディカバー(屋外対応 / 裏起毛タイプ)+ 12V給電ソケット
※給電ソケットは便利なACC(Accessory)ポジション連動仕様です。

 

 


「どうせ付けるなら最初から付けたい!」
「納車前にできるところまで仕上げておきたい!」

そんな方にとって、装備選びの現実的な後押しとなれば幸いです。
なお、ロールケージやトノカバーなど、その他の装備についてもご相談を承ります。

CCJ2026開催をきっかけに注目度が一気に高まり、
今、最も“HOT”なケータハム、、、それが、このSEVEN 170Rです!


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

板橋ショールーム アクセス情報

ずいぶんと冷え込んだ週末ですが、板橋ショールームよりアクセスのご案内です!

当ショールームは板橋区高島平に位置しており、高速道路では高島平IC又は中台ICから約5分、公共交通機関の場合は新高島駅より徒歩約5分。
店舗裏手の駐車場(最大2台)が満車の場合も、徒歩1分の大容量コインパーキングをご利用頂け、アクセスの良い立地です。

首都高と外環自動車道を繋ぐ美女木JCTからも10分程度。
自家用車でのご来店や、近郊からのご来店もぜひお待ちしております。

Google Map

また店舗内ピットには常駐メカニックが居るため、整備やカスタムの相談にも柔軟にご対応致します。
重整備に関しては、板橋ショールームより約10分の戸田Factoryまで、幌付きフルフラット積載車での移送も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
万全のサポート体制で大事な車両をお迎え致します。

板橋ショールーム 店舗内ピット

戸田Factory

また昨月のオープンから1ヶ月程が経過し、弊社とお付き合くお客様や、ブリティッシュライトウェイトに興味を持つ方々との交流の機会も企画していけたらと思いますので、Witham CarsのInstagramもぜひチェック頂けたら幸いです!

【今日の板橋ショールーム】26年1月31日

本日の板橋ショールームは、Aluminium/Blackのケータハムが並びました。

上の写真は左が270R、右に170R。アルミと黒の外装のスパルタンな印象。
シャシーは共有ですが、足回りやフェンダーの違いが見て取れます。

明日2/1(日)はTipoのNew Yearミーティングのため、MorganのPlus 4と、Orangeの340Rはお出掛けです。

後ろに控えるPlus Sixは先日のポストにもご紹介の通り、モデル最終型のPINNACLE Edition。
そして納車を控えたBlackの340R。

 

試乗等のお問い合わせはこちらから。
https://www.witham-cars.com/script/mailform/itabashi/
03-6909-9652

 

MORGAN CARS 板橋 / CATERHAM 板橋
〒175-0082
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TEL:03-6909-9652

SEVEN 270からSEVEN 340へ。もう一段深い走りを味わえる正統進化モデル


先日、お客様に板橋ショールームにて、新車SEVEN 340Rをご成約いただきました!誠にありがとうございます。

 

 

お客様には先代モデルにあたるSEVEN 270S(1.6L)からお乗り換えをいただいたのですが、今回のSEVEN 340(2.0L)、私たち自身も、想像していた以上に楽しいクルマに仕上がっていると感じました。

そこで、これからセブンをご検討される方に向けて、感じたことを書かせていただこうと思います。

 

 

まず、SEVEN 270は、1.6リッター自然吸気ながら135psを発揮し、約84ps/Lと高出力を実現しています。前期型ロードスポーツ200がトルク感を活かした味付けであったのに対し、よりスポーティな要素を持ち、軽快な吹け上がりが印象的で、アクセルレスポンスはリニア、エンジンを回して操る歓びもあり、気難しさもない、ロードバージョンのセブンを楽しむには、かなり完成度の高い一台となっております。

 

ただ、乗り慣れてくると、オーナーさんによっては「もう一段だけパワーが欲しい」「1.6リッターの良さはそのままに、少しだけパワーを補うような存在があれば」そんな声もありました。
なお、誤解のないように補足しますと、1.6リッターが決して物足りないという意味ではありません。

 

そうなると、必ず浮上するのがSEVEN 480の存在です。こちらはよりレーシング寄りの性格で、スペック上では8,500rpmまで回る刺激的な特性が魅力ですが、はっきりいうとロードでは持て余す場面も多く、日常的に扱うには神経を使い、それに疲れてしまうような側面もあります。
また、サーキット志向のオーナーさんからは、サーキット走行を本気で楽しみたい人に向けてこそ勧めるべき一台だ、という声を聞くこともあります。

 

 


こうした各モデルのキャラクターを踏まえた上で話を戻しますが、今回お選びいただいたSEVEN 340は、そんなSEVEN 270を十分に乗り込まれたオーナー様だからこそ、その良さがよりはっきりと伝わったのだと思います。

 

 

立ち上がりの良さ、回していく楽しさは1.6リッター譲り、そこにトルクと伸びの厚みが加わり、さらに高回転まで気持ちよく回せる、そんな仕上がりとなっております。

 

 

このSEVEN 340は以前のロードスポーツ300と同じエンジンを搭載しています。そのため、当初はどんな感じなのかと半信半疑でした。
ロードスポーツ300は回して楽しむというよりも、余裕のある排気量でトルクとパワーを、セブンならではの軽い車体に組み合わせることで、速さを感じるタイプでした。

 

しかし今回のSEVEN 340は、ピークトルクとピークパワーがより接近した特性となったこともあり、よりスポーティな自然吸気エンジンならではの乗り味に加え、バルブ開放時の心地よい排気音も相まって、回転を上げていく楽しさが際立っています。

 

 

さらに、この2.0リッターはエンジン単体のブラッシュアップだけでなく、マツダ製5速トランスミッションとの組み合わせによる一体感も大きな魅力です。
回して楽しむ前提のスポーティなギア比ですので当たり前ですが、シフトチェンジ→加速への流れが非常に自然で、セブンならではのグイグイ加速するような感覚が本当に気持ち良いのです。

 

 

ケーターハム自身が「圧倒的なパフォーマンス、扱いやすい運転性。すべてを征服し、すべてをこなせるCaterhamをお探しなら、もう探す必要はありません……」と謳うように、まさにその言葉どおりの一台だと感じました。
近年は環境規制や電動化の流れの中で、自然吸気エンジン、特に高回転型のスポーティなものを新車で味わえる機会は確実に減っています。
だからこそ、特別な存在であり、「最後の自然吸気」と言っても大げさではないです。

 

絶大な人気を誇るSEVEN 270の楽しさをそのままに、もう一段深い走りを味わえるのが、このSEVEN 340です。
正当進化した後継モデルと呼ぶに相応しい一台がようやく登場しました。

セブンが気になっている方は是非注目していただきたいモデルです。

【お問い合わせ先】
CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

Morgan Plus Four 試乗車の紹介

街中でふと見かければ、まるで映画のワンシーンかのように目を引く、シンプルながら美しいボディライン。そんなクラシカルな雰囲気をまとったこちらの車両は、2020年に刷新されたイギリス Morgan社の「Plus Four」の新車試乗車。
先日ショールームにお越しいただいた親子のお客様にもシートからの眺めを楽しんでいただきましたが、肩が触れ合うくらいのスパルタンなCaterhamとは異なり車内には少しゆとりも感じられます。

70年以上にわたって生産された先代「Plus 4」から受け継がれる伝統的なスタイリングをベースにしながら、シャシーやエンジン、足まわり、さらにはエアコンといった快適装備に至るまで、現代の基準に合わせて大きくアップデートされた現行モデル。
クラシックカーのような見た目とは裏腹に、走り出すとしっかりとした剛性感と安定感が感じられ、オプションのラゲージラックにスーツケースを追加すれば、長距離のドライブでも安心して付き合える一台です。
もちろんボディ構造には木製フレームが使用され、イギリスのクラフトマンシップの誇りが感じられます。

搭載されるBMW製2.0Lターボエンジンは、扱いやすさと力強さを両立。ワインディングでは軽快に、街中では穏やかに、シーンを選ばず自然体で楽しめます。また新シャシーに合わせてオートマチックミッションも選択できるようになり、ご希望の仕様スタイルにあわせてご注文いただけるのも、Plus Fourの魅力のひとつです。

尖ったスポーツカーのように特別な覚悟や気負いを必要とせず、それでいて乗るたびに少し気分が高まる。Plus Fourは、そんな時間を最大限に楽しめるクルマだと感じました。

ショールームでは試乗のご案内も可能ですので、ぜひ実際にハンドルを握り、この車の持つ空気感を感じてみてください。
試乗のご希望は当店専用フォームよりお知らせください。

https://www.witham-cars.com/script/mailform/itabashi/

【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 板橋
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