
昨日ブログにてご紹介した『CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT』が早くもご成約となりました。ありがとうございます。

webページよりお問い合わせの後、即決いただきました。ご希望のブルックランズレーシングスクリーンをはじめ、ケータハムチューンによる95BHPエンジン、LSD、特別内外装などなど、、、数えきれないほどの魅力に溢れたあふれた一台です。特別なSEVENをどうぞ楽しみにお待ちください(新井)

昨日ブログにてご紹介した『CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT』が早くもご成約となりました。ありがとうございます。

webページよりお問い合わせの後、即決いただきました。ご希望のブルックランズレーシングスクリーンをはじめ、ケータハムチューンによる95BHPエンジン、LSD、特別内外装などなど、、、数えきれないほどの魅力に溢れたあふれた一台です。特別なSEVENをどうぞ楽しみにお待ちください(新井)

梅雨の合間に先日ご納車させていただいた『SEVEN SUPER SPRINT』のお客様がお店までドライブがてら遊びに来てくれました。

超希少な特別車両であることはもちろん、ご覧の通りブルックランズ・レーシングスクリーン仕様というクラブマン・レーサーさながらのスタイルは群を抜いた存在感。このミニマムな仕様はまさに原点にして頂点な雰囲気さえ漂いますね。
お客様にもご満足いただき、早速セブンライフを楽しまれているそうです。

そんな大変希少で魅力的な『SEVEN SUPER SPRINT』ですが、今ならまだ入手が間に合います。ただし、新車で手に入る最後のチャンスになるかもしれませんので気になる方はお早めにお問い合わせください。
詳しい情報につきましては下記または店舗までお気軽にお問い合わせください(新井)
SEVEN SUPER SPRINT (Dijon)


ついに日本国内で発表され、大変好評な『SUPER SEVEN 1600』ですが、弊社ではそのベースとなっている『SEVEN 270』の試乗車がございます。

わずか500kgという圧倒的に軽い車体、ケータハムチューンによる非常にフィーリングの良いフォードシグマエンジン、歴代のケータハムセブンの中でベストだと思われるマツダの5速トランスミッション(NA、NB、NCに使用されている5速)を組み合わせた走りは想像を超えた面白さと評判です。

百聞は一見に如かず、セブンの購入を検討されている方はとても参考になりますので、是非体感してみてはいかがでしょうか(新井)
エンジンや足回りと並行して進められていたキャブレターオーバーホール。
・WEBER DCOE キャブレターオーバーホール
※ペーパーガスケット・Oリング・ニードルバルブ
・フィルター・リターンスプリング交換
・ミサブインシュレーター交換
・キャブレターマウントグロメット交換
車体から取り外したWEBER 40DCOE。

Weber 1機分のオーバーホールキット。ガスケットやOリング等の消耗品を一式交換します。



ミサブインシュレーターとマウントグロメットを交換。劣化してゴムがつぶれてくると二次エアを吸う原因にもなります。


キャブレターのオーバーホールと調整を終えたBDRは絶好調!!試走が楽しみです。

CATERHAMの歴代のSEVENの中でも特別な1台として語られるBDRですが、全ての車両が本来の性能を維持出来ているわけではなく、調子を崩しかけた車両も少なくありません。
BDRを所有するならば、ぜひ本当パフォーマンスとフィーリングを味わっていただきたいと思います。間もなく仕上がる予定ですので、お楽しみに!

ケータハムの最新モデル『Super Seven 1600』が、ついに国内販売開始となりました!
フレアフロントウィング(クラムシェルウイング)、14インチClassicアロイホイール、スペアホイール&リアキャリア、レザー内装、ウッドリムステアリングなど、1970年代の車の楽しさと華々しさを反映したレトロなスタイリングに仕上げられつつも、Seven270をベースとした最新のコンポーネントを搭載した、全く新しいスーパーセブンです!

標準のSeries3(ナローボディー)だけでなく、よりワイドで快適な Series5
(ワイドボディー)もオプションで選択可能となっています。
これは『スーパーセブン』の名を関する車両としては、ワイドボディーを採用した最初のモデルでもあります。

ボディカラーやインテリアの仕様などもそれぞれ複数用意されていますので、自分好みの一台が造れますので、ぜひご検討いただければと思います。
価格や詳細は下記のリンクをご参照ください。
Caterham Super Seven 1600
点検・整備が終わったエンジンをいよいよ積み込みます。今回のメニューは・・・
・エンジンマウントブッシュ交換
・エキゾーストマニホールドガスケット交換
・ラジエターアッパーホース交換(シリコンホース)
・ラジエターロアホース交換(シリコンホース)
・ラジエターロアホース中間パイプ製作・交換
SEVENの消耗品の一つ、エンジンマウントブッシュ。エンジンブラケットとこの大きなゴムブッシュを介してエンジンはフレームにマウントされています。ひどいヒビ割れは見られなかったものの、いつ交換されたものか不明のため2個とも新品に交換しました。

新品のエンジンマウントはゴムの表面にしっとりした艶がありますね。このマウントはSEVEN160を含む新しいSEVENにも同じものが使われていますので、定期的に交換をしましょう。

エンジンの積み込み。


シャシーに乗せたら、ホースやエキマニを取り付けていきます。

上はもともと取り付けられていたラジエターホース。ゴムはすっかり硬化し、途中のパイプは真っ赤にサビた状態でした。ラジエターホースはアッパー・ロア共にシリコンホースに交換。ロアホース中間の接続パイプも新たに製作しました。

エキゾーストマニホールドガスケットは交換。

エキゾーストマニホールドを取り付け。複雑に曲がったエキマニを慎重にサイドパネルに通し、ヘッドに固定します。ここまでくればもう一息です。

今回の作業と並行してキャブレターのオーバーホールも行っていますので、そちらは後日ご紹介いたします。
話題のニューモデル 『CATERHAM SUPER SEVEN 1600』が好評です。現在日本国内では正式リリース待ちの状態ですが、すでにご予約やお問い合わせを多くいただいております。
本国カタログを元に作製したオプションリスト、カーコンフィギュレーターなどを用い予め仕様を決定のうえ、発表と同時にスムーズな発注が可能です。

今回の 『CATERHAM SUPER SEVEN 1600』は従来のモデル以上に細かな仕様決めが出来ます。内装パネル、ペダルボックスカバー、シャシー&ウィッシュボーンまでも塗装可能。
大量生産メーカーと異なり、年間の生産、協定台数に限りがあるケータハム社はご注文のタッチ差で生産枠のタイミングを逃してしまった、というのはよくある事です。世界的に人気が沸騰しているモデルですので、少しでも早く手に入れたい方はお急ぎいただく必要があると思います(新井)
本日、新車『CATERHAM SEVEN 270R』を御成約いただきました。誠にありがとうございます。
お客様の長年の夢だったという「いつかはSEVEN!」を実現していただきました。
以前はスポーツカー一筋だっただけあり、15年ぶりというマニュアル車の試乗も大変スムーズでSEVENが初めてとは思えないほどでした。ケータハムの現行ラインナップの中でもバランスのとれた『SEVEN 270R』は個人的にも大変おすすめです。
弊社先行オーダー車両とはいえ少しだけお時間いただきますが、是非楽しみにお待ちください(新井)
塗装に出していたBDRのサスペンションアームが戻ってきました。下記が今回のメニューです。
・サスペンションアーム 塗装
・フロントフェンダーステー 塗装
・サスペンションアームアッパー ブッシュ交換
・サスペンションアームロア ブッシュ交換
・スタビライザー ブッシュ交換

半艶のブラックで美しく仕上がりました。
消耗品であるブッシュは新品に交換。SEVENは車重が軽く足回りへの負担が少ないこともあり、ブッシュがへたっていることに気が付かないまま乗り続けられている車両は少なくありません。硬化したりひび割れたブッシュを交換してやると本来のフィーリングを取り戻すことが出来ますので、やはり定期的に交換をしたいパーツです。

真新しい塗装に傷をつけない様、慎重にブッシュを圧入します。


塗装前のサスペンションアームはこのような状態でした。メッキに錆が浮いている状態でした。見た目の上でも足回りが綺麗になると印象は全く異なりますので、完成をどうぞお楽しみに。

暖かくなる今頃の季節になるとSEVENのお問い合わせが大変多くなります。
今回はそんな、SEVENライフを早く始めたい方にもおすすめの特別な一台をご紹介します。
先日ウィザムカーズ YouTubeチャンネル内でもご紹介し、即日完売してしまった『SEVEN SUPER SPRINT』のもう一台の弊社オーダー車両が間もなく到着します。
仕様は
・Dijon 2シーター
・ブルックランズ・レーシングスクリーン
特別仕様のエクステリア&インテリアも魅力的ですが、それだけではなく160ベースとしては『SEVEN SUPER SPRINT』のみに与えられたリアサスペンション廻りの作り込みなど、多くのハイライトがあるモデルです。詳しくは動画内にて徹底解説しておりますので是非ご覧ください。
日本国内60台限定、全世界完売、という大変レアな一台となっており、これが新車で手に入る最後のチャンスかもしれません。気になる方は迷うことなくご決断ください(新井)