Used Car近日入荷速報 ” 2020y CATERHAM SEVEN 270S ” -Black Pack-

2020y / CATERHAM SEVEN 270S / Ford SIGMA (135ps) / 5MT
ボディカラー:アルミ / ブラック
オプション :ブラックパック 

【ケーターハム セブン 270S】が近日中に入庫いたします!
初度登録令和2年6月、走行距離わずか1,350km というほぼ新車のような使用感の無い車両となります。

 

新車オーダーの場合、納期は1年半とも2年ともいわれてるセブンですが、今なら年内納車も充分に可能です。ツーリングのベストシーズンからお楽しみいただく事ができます。

車両の詳細につきましてはウィザムカーズ(03-5968-4033 または 048-423-2404)までお問い合わせください。

納車風景 CATERHAM SuperLight-R

この度ROVERエンジン世代のスーパーライトRを納車させていただきました。

オーナー様は現行モデルの620Rも検討されていたのですが、ちょうど入荷したばかりのスーパーライトRのエンジンレスポンスや仕様を気に入っていただきご成約をいただきました。


「中古車は出会いと決断力が大事!」と、即決していただきました。
本当にうれしい限りです。
生存台数が少なく、歴代SEVENの中でもベストバランスと言われているスーパーライトRはきっと特別な1台となってくれるはずです。


現在所有されている車とは違うジャンルのSEVENの世界を是非お楽しみください!

CATERHAMライフから~LOTUSライフへ

少し乾いた秋の空気が気持ち良い本日、【LOTUS ELISE CR】を納車させていただきました。

CR(クラブレーサー)専用の内外装に加え、ワンランク上のドライビングを楽しむことが出来るSPORT MODEを搭載した、その名の通り見た目も走りもレーシーな特別仕様の【ELISE】です。

鮮やかなスカイブルーのボディカラーはとても軽やかな印象を与え、ロータスのもつライトウェイトのイメージをまさに具現化していると言えます。

 

今回はオールアルミニウムボディを纏う【CATERHAM 7 Silverstone / 40th Anniversary】にお乗りの弊社お客様からお乗り換えいただきました。こちらも知る人ぞ知る特別な一台です。

 

キャブレター時代のとてもマニアックな【SEVEN】からのお乗り換えですが、時代は違えどもブリティッシュライトウェイトスポーツの持つマインド、ドライビングプレジャーはどちらも共通で、むしろ【SEVEN】とは異なる【ELISE】ならではのダイレクトな走りの虜になっているそうです。

紅葉も見ごろのワインディングロードは今が最高の時期です。是非【ELISE CR】で駆け抜けてください。

この度もありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

1.6リッターSEVENはスタンダードと呼ぶに相応しいモデル

涼しくなりましたね。朝晩はちょっと寒いくらいですが、オープンドライブを楽しむにはちょうど良い季節です。そのためか、本日のTOKYOショールームはSEVENの試乗を中心に賑わっていました。

 


皆さま口を揃えるように『楽しい!』という言葉を頂き嬉しい限りです。それもそのはず、デモカーの1.6リッター【SEVEN270S】は気難しさがなくドライビングの楽しさそのものをダイレクトに味わうことが出来るからだと思います。新車SEVENを検討されている方は是非一度お試しください。

 


また、同パワートレインを搭載した派生モデル【SUPER SEVEN 1600】もおすすめです。その名の通り”スーパー7″と呼ばれていた時代のSEVENを現代に蘇らせた旧来のファンをも唸らせる一台です。

 

クラムシェルウイングをはじめとした姿は70年代~80年代の雰囲気を彷彿とさせますが、当時のテクノロジーは一切使用していない、まさに”new old school”な一台です。

 

日本の公道を走るのも今から楽しみです。引き続きオーダーお待ちしております。

『SEVEN160』ウィザムカーズTOKYOにて展示中!


先日入庫したばかりの『CATERHAM SEVEN 160』のUsed Carが、ウィザムカーズTOKYOにやってまいりました!
生産終了後も問い合わせが後を絶たない人気のモデルですが、中古市場に流通する台数も少なく、今後益々希少な車両となっていくものと思われます。


軽自動車規格ながら、日本の64馬力規制に縛られない80馬力を発揮し、わずか490kgの車体重量と相まって、驚くほど軽快な走りが楽しめる車両です。

内外装のコンディションもとても良好で、耐水性・耐候性に優れたPVCレザーシートをはじめ、幌、ドア、ヒーターなども追加装備していますので、ツーリングなどの長距離のドライブにも安心してお出掛けできます。

今なら紅葉シーズンのベストなタイミングで乗り出すことが可能ですので、ぜひウィザムカーズTOKYOに足をお運びいただき、ご検討いただければ幸いです。

>>車両紹介ページ

朝から気持ちの良い秋晴れ!ご試乗もできます


先週はすっきりしない天気が続きましたが、本日は朝から少しひんやりした空気が気持ちい秋晴れとなっております。
試乗枠も充分に余裕がありますので、是非この機会にLOTUS、CATERHAMを体感してください。

LOTUSはお得なキャッシュバックキャンペーンも開催中ですので、お見逃しなく!

 

 

Used parts info. – SEVEN用ハードトップ – SOLD


SEVEN用 FRPハードトップ “ガルトップ”
(適合車種:CATERHAM SEVEN Sr.3シャシー)
Used・デラグラスウィンドウ・塗装済(ブラック)
SOLD OUT

SEVEN用ハードトップが入荷しました。“ガルトップ”の名前の通り、ルーフ上部が翼のように跳ね上がることで、純正の幌に比べると楽に乗り降りが出来ます。純正のサイドドアがそのまま使用可能です。

1,000㎞弱のみの使用のため、目立つキズ等はなく、状態は良いと思います。跳ね上げ部分が高速走行時に浮き上がらないように、弊社でプッシュタイプのロックを取り付けてモディファイ済みです。

お問い合わせはこちらのメールフォームからお気軽にどうぞ。
※こちらの商品は通信販売はいたしません。

 
※写真は取り付け例です。販売はガルトップ本体のみですとなります。

USED CAR 入荷速報 CATERHAM Seven Super Sprint (IMOLA)

2020y / CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT / SUZUKI K6A (96ps) / 5MT

特別な一台【CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT】が緊急入荷いたしました!

日本国内のみならず、世界的に多くの反響と話題を呼んだ【SEVEN 160】をベースに、60’sの雰囲気漂うレーシーかつクラシカルに仕立てられた特別限定仕様車です。

パフォーマンスに於いても大幅な変更が加えられており、ケータハム・ワークスレーシングによりチューニングされたK6A 660cc TURBOは96馬力まで出力が引き上げられます。(【SEVEN160】比、16psアップ)さらに機械式のLSDも標準装備。リアのライブアクスルもケータハムワークスレーシングが手がけるなど、その見た目同様 全体的に走行性能が大きく向上されているのが特徴です。

 

本車両は全6色展開の60’Sカラースキームのなかでもひときわ華やかで情熱的な雰囲気漂うIMOLA(イモラ)レッドを纏います。もちろん【SEVEN SUPER SPRINT】だけに用意された非常に発色の良い特別色のため、通常モデルでは選択することはできません。

ボディカラーとコーディネートされたOLD ENGLISH WHITEのノーズバンドペイントも60年代クラブマンレーサーをより彷彿とさせるものです。

 

ケーターハムではおなじみのエイヴォンタイヤをはじめ、英国のモータースポーツシーンにゆかりのあるサプライヤーデカール及びゼッケンサークルがとてもレーシーな仕立て。

 

本車両はオプションの【フルウインドスクリーン・モヘアソフトトップ&ドア】が装備されます。(新車時OP価格¥357,500-)
なお、ウインドウフレームは通常モデルでは選択できないフルポリッシュド仕上げとなっております。

 

インテリアに関してもとことんまでこだわり抜いた仕様です。【12″モトリタ製スポーツウッドステアリング】をはじめ、インストゥルメントパネルには【シリアルナンバービルドプレート】【SMITHS製メーター&ゲージ】【60年代風バッテリーマスタースイッチ】などが装備されます。

 

シートはダイヤモンドキルトステッチ&CATERHAMエンボス入り【英国ミュアヘッド製 スコティッシュリアルイネス・タンレザー】。通常モデルはPVCですが、本モデルは贅沢にも本革のシートを採用しています。

 

オプションの【リアウイングガード(ステンレス)】が装備されます。(新車時OP価格11,000円)
ボディ同様クリームのエクステリアパイピングで仕上げられます。

 

リアテール&ターンシグナルはオールドルーカスタイプのもの。本モデル【IMOLA】サーキットのコース図を模したデザインデカールが貼られます。

 

2017年の新車発表当時、納車まで2年以上という長い時間を待つ必要があるにも関わらず瞬く間に完売しており、それだけでも本モデルの人気度合いが間違いないものだと窺い知ることできるでしょう。今後も歴代セブンの中でも入手困難な一台のひとつになるといえます。

国内限定約60台という中で、ここまで状態の良い車両の入荷は今後ありませんので、購入を逃した方は最後のチャンスだと思います。お早めにお問い合わせ下さい。

 

 

 

ボディカラーは異なりますが、【SEVEN SUPER SPRINT】を動画でよりわかりやすく解説していますのでご覧ください。

Witham Carsカタログ : CATERHAM SEVEN 480S

 ライトウェイトスポーツカーと言っても、ツーリング・ワインディング・サーキット等々、楽しみ方はオーナーによって十人十色。同じモデルであっても、色や仕様、全く同じものは存在しません。

そんなオーナーの個性が表れたLOTUS・CATERHAM・MORGAN等、Witham Carsが納車した車両を少しずつご紹介したいと思います。

モデル選びや仕様に悩む未来のオーナーさんや、愛車を理想に近づけるためのモディファイの参考になれば幸いです。

SEVEN480S◆モデル:SEVEN 480S
◆装着オプション:
-ボディペイント(ソウルレッドクリスタルメタリック)
-ブラックパック
-センター/サイドストライプ(ダブル)
-ラジエターグリルペイント
-13インチホイール Apollo (ダイヤモンドカット)
-スポーツサスペンションパック(ワイドトラック)
-4ポットブレーキキャリパー
-ベンチレーテッドディスク
-アップレーテッドブレーキマスターシリンダー
-カーボンバケットシート(ハイバック)
-4点ハーネス
-カットオフスイッチ
-スマートフォンホルダー(Witham Carsオリジナル)
-ボディコーティング

さて、1台目は先日納車したCATERHAM SEVEN 480S。

SEVEN480は事実上R500の後継モデルであり、NAエンジン搭載のSEVENの最速モデル。525kgの車重に240馬力の出力を誇ります。こちらの車両は”ソウルレッドクリスタルメタリック”と呼ばれるMazdaの純正色でペイント。透明感がありながらも力強さが感じられるボディカラーで、他にない1台となりました。

イチから自分仕様に仕立てることが出来るのも、SEVENの醍醐味の一つですね。仕様に迷っている方は、お気軽にご相談ください。楽しみ方やお好みに合わせてご提案が出来ると思います(^^

CATERHAM CARS News 無塗装アルミボディ+カラーコンポジットパネル仕様の販売再開

以前のブログにてアルミボディ販売終了をお伝え致しましたが、その後のお客様からの反響や要望がとても多く、輸入元よりあらためて協議を重ねた結果、販売を継続する旨、アナウンスがございました。この度は決定が覆る形となり、⼤変申し訳ございません。

 

今回の販売再開にあたり、下記『無塗装アルミ⾞両における注意点とペイントのお薦め』の内容一部を抜粋してご案内いたします。

【英国ケータハムカーズ直営店&工場】
ケータハムの世界市場において無塗装アルミ/カラーコンポジット⾞両は非常に少なく、ほとんどがペイントされた⾞両となります。レース⾛⾏をメインで楽しまれる方は無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両を選択される場合もございますが、⾛⾏中のダメージにより塗装が剥げてくるため毎回修復しているとコストがかかるため、あえて無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両を選択しているケースとなります。
つまり、本来無塗装アルミボディは塗装前提の下地扱いとなります。

 

【ケータハムドライビングアカデミー】
しかし、近年は無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両をレースで使用する方もかなり少なくなってきており、ケータハムカーズ主催のケータハムドライビングアカデミーや、ケータハムカーズ直営店においても無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両はほとんど⾒られない状況となります。

 

【ケータハムカーズ工場において全て職人の手作業にて製作されるケータハム⾞両】ケータハム⾞両の複雑なアルミ曲面カーブの形成は、ケータハムカーズ職人が手作業でしか作ることができません。また、非常に柔らかくて加⼯し易いアルミ材を使う必要があります。そのため、このアルミ材はたわみ易いだけでなく、非常に傷が付きやすい面も持っています。

生産中損傷が起きないように注意が払われておりますが、上記の通りとても繊細な材質となりますので傷・凹み・たわみ・酸化(さび)・染み・汚れなど、カラーコンポジットパネル(無塗装樹脂)における傷・色むら・気泡などは避けられないものであり、全く普通の状態となります。

 

ケータハム⾞両は手作りにて⽣産されるため、1台として同じケータハム⾞両は存在しません。日本に於いては【スーパーセブン=アルミボディ】というイメージが定着しており、憧れる方も多くいらっしゃると思います。しかし、気にされる方はコストオプションのペイントカラー、またはミラーフィニッシュを推奨いたします。

 

ミラーフィニッシュ(ポリッシュド)施工価格はお問い合わせ下さい。(※ただし弊社にて販売させていただいた車両に限ります)

『セブンを買うならアルミボディだ!』という方は参考にしてみてください。