
絶好の納車日和に恵まれた本日、CATERHAM SEVEN 270Rを納車いたしました。2021年4月に入り初の納車です。
お客様は以前弊社にて新車販売させていただいたロードスポーツ300でセブンライフを楽しまれていた方です。その後手放されてしまったのですが、やっぱりセブンの楽しさが忘れられない!ということで今回再びセブンオーナーに返り咲きました。
こちらのSEVEN 270R、実は先月入庫してきたばかりのUsed Carでちょうど入庫速報ブログをアップしようとしていたところタイミングよくお客様がご来店になり、そのまま御成約をいただきました。(人気モデルは今回のようにご紹介前に売約となることは多々あります。いち早く情報が欲しい方はまずはお問い合わせください)
また、『今度乗るならサーキットメインでR-Packかな』と考えていたようで、滅多に入庫するようなことのないR-PackのSEVENとまさに運命的な出会いを果たされました。
安心の弊社管理車両、完全屋内保管、走行距離は2,600km未満という素晴らしいコンディション。加えてメーカーおよびディーラーオプションも充実しているとても魅力的な一台です。
【装備オプション】
・ケーターハムイエロー(ソリッドペイント)
・フルデカールパック(ブラックトリプルストライプ)
・ウインドスクリーン・幌・ドア
・カーボンフロントウイング+ボディ同色ペイント
・カーボンボウチューブプロテクタ
・サイレンサーヒートガード
・4点式レースハーネス
・コンポジットレースシート+シートパッド
・リムーバブル式ステアリング
・バッテリーマスターカットオフスイッチ
・ヒーター
・トノカバー
・LEDヘッドライト
・12Vアクセサリソケット増設
・ETC2.0車載器
今月は大型連休もありベストシーズンですね。楽しいセブンライフを末永くお送りいただければ幸いです。
この度もありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
しかし、CATERHAMはパワートレインをはじめとして様々なサプライヤーから一台のクルマが成り立っているように、ボディカラーに関しても一部他メーカーのものをサンプルとしており、身近なところで参考にすることが出来ます。



















ベースエンジンのK6Aは単体で60kg程度。ご覧の通り非常にコンパクトなエンジンになります。※弊社オリジナルのバッテリーステーを装着していますので、汎用バッテリーが使用できます。
前述の通り軽自動車規格という経済性の高さも人気のひとつですが、やはり軽い操作系を含めて気軽に乗れるというのは大きな魅力だと思います。タウンユースでも扱い切れるパワー感をはじめ、155という細めのタイヤ、約10cm狭まった全幅はスペック以上に身近な存在に感じられます。
現車はベアアルミボディにグラヴィティーブラックのコンポジットパネルを組み合わせたベーシックな仕様です。


ケーターハムワークスレーシングがチューニングしたK6Aターボエンジンはベースモデルから16ps引き上げられた96psを発揮(ベースモデル比20%UP)。さらに機械式LSD、フロントアジャスタブル式サスペンション、リアライブアクスル式サスペンションにはAアーム方式が標準採用され、エンジンスペックに合わせた各部パフォーマンスの向上が図られています。
本車両はオランダのサーキット・ザントフォールトをモチーフにしたカラースキームZandvoortになります。まさに60年代を彷彿とさせる淡いグリーンはヴィンテージ感にあふれたペイントカラーです。
潔いブルックランズ・レーシングスクリーン仕様になります。フルウインドスクリーンとレーシングスクリーンをコンバージョンできるスタンションも存在しますが、やはり比べてしまうとこちらのボディ直付けレーシングスクリーンとでは趣きが異なります。


・英国ミュアヘッド製 スコティッシュリアルイネス・タンレザーシート
クリームエクステリアパイピングの入ったスーパースプリント専用モヘアトノカバーが装備されます。(新車当時オプション価格 ¥60,500)
テール&ターンシグナルランプはオールドルーカスタイプのもの。
新車販売が終了しているべースモデルのSEVEN160も中古車市場では流通台数がとても少ないですが、スーパースプリントはさらに少ない特別仕様車ということもあり、すでにコレクターズアイテムとしての希少価値が高まっています











お客様自身もともとロードスポーツをお探しだったのですが、それであれば2009年以前のワイヤースロットル時代のものが楽しくておすすめですよ、と話していたところタイミングよく今回こちらの車両をご案内する事が出来ました。かねてから希望されていたスペアホイール付き、ボディカラーもオールグリーン(第一希望)という一台が目の前に現れた時は運命を感じたそうです。この時代ならではの大き目のヘッドライトボウルも素敵ですね。
(あくまで個人的には)現行モデルもそうですが、ベーシックモデルがタウンユースで楽しむには一番かなと思います。セブンの車重に対し必要にして充分パワフルなエンジンと小気味良いシフトフィールのMTの組み合わせはまさに『車と対話』している感覚が味わえます。
現在はスーパーセブンと呼ばれていた以前のモデルから、現行型のSEVENまで即納中古車が大変充実しています。実はWeb上にまだ紹介しきれていない車両もございますので、気になる方はお問い合わせください。

