Factory便り No.75

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今日のウィザムカーズ・ファクトリーでは、かなり古い世代のケータハムの車検整備が進行中です。エンジンはLOTUS T/Cが搭載されています。もともとロータスから生まれたセブンですが、ロータス・ツインカムを搭載したセブンはあまり多くはなく、シリーズ4だけがロータス時代のツインカム・セブンでした。しかしケータハムに生産が移行した直後は、顧客からの強い要望でツインカムを搭載したセブンが生産されましたので、クラシック指向のセブン乗りには、この時代のセブンは非常に人気があります。
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今回の整備では、ステアリングラックを交換します。取り外したラックがこちら、恐らくトライアンフのスピットファイヤのパーツだと思います。さらに古い世代だと、同じトライアンフでもヘラルド用を使用しています。キットカーとしての性格を色濃く残していた頃のセブンならではですね。
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そして新しく取り付けたのは、ケータハム純正のステアリングラック、ちゃんとCATERHAMのロゴが入っています。ボルトオンで取付可能、変えなくても良いところは変えずにそのままなんですね。60年も続いてくると、色々なところで驚かされます。

カーマガジンの反響がすごいです

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カーマガジン最新号はセブンの特集です。すでにご覧になった方も多いと思いますが、発表されたばかりのSEVEN SPRINTがすでに表紙になっています。そして「しっとりセブン」というキャッチコピーも、斬新でありながらも、たしかにそうなんだよなーと同感できる響きがあります。この特集を見て購入を決断した、というお客様もいらっしゃるくらいに、セブンの魅力が強く伝わってくる内容です。
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「ゆっくりセブンななつのポイント」というページでは、クラムシェルフェンダーのクラシックなセブン像が描かれていますが、近日納車予定のセブンがまさにこの仕様で、お客様もびっくりしていました。今のセブンのニーズを的確にキャッチしてカタチにしているのがさすがですね。
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さらにケータハムカーズ・ジャパンのジャスティン・ガーディナーさんと弊社の篠原が、K4GPに参戦したSEVEN160やウィザムカーズのコンプリートカーの160について語った記事も掲載されています。今月号のカーマハジンは、セブンをご検討中の方にとって、かなり参考になる(背中を押してくれる)内容です。ぜひ読んでみて下さい。

Tipo巻頭記事でLOTUS・CATERHAM・BAC!

本日発売のTipo 12月号の「スポーツカーでブッ飛ばせ!」と題された巻頭特集にて、Witham Carsで取り扱っている LOTUS・CATERHAM・BAC MONOが紹介されています。

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「今、ロータスはどうなっている?」:ロータス本社訪問、工場の紹介やロータスCEOのインタビューなど。2014年にロータスのCEOの就任したジャン・マルク・ゲールズ氏のインタビューによると、NEWエリーゼの計画は着々と進められており、来年にはデザインが決定し、東京オリンピックが開催される年には登場予定だそうですよ!

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「新しいけど懐かしい」:今最もお問合せの多いSEVEN SPRINTと、英国の老舗百貨店「ハロッズ」とコラボレートしたラグジュアリーなSEVENが紹介されています。Harrods SEVENはオーダーに応じて1台1台を手作業で仕上げるカスタムプログラムの第1段だとか。近いうちに日本でもオーダーできるようになるそうですから、楽しみですね(^^

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「MONO、日本の公道を走る!」:レーシングドライバー加藤寛規氏による、日本の公道でのインプレッション。「サーキットも面白いですが、街中を走るのがこんなに楽しいなんて驚きですよ!」、「サーキットでの走りも魅力ですが、ワインディングでのこの楽しさはそれ以上に魅力的ではないでしょうか。」などなどのコメントから、単に速さを突き詰めただけではない、Monoの完成度の高さが伺える記事です。

それぞれの車両についてのお問合せは、Witham Cars STOREまでお気軽にどうぞ!

秋晴れ!試乗のご予約はお早めに。

昨日・今日は久しぶりに秋らしいスカッとした青空に恵まれましたね。朝晩の気温は低いものの、日中の日差しは暖かく、給油にかこつけて試乗車のSEVENでふらりと走ってきてしまいました。秋晴れの下をSEVENで走っていると、走り慣れた道でも自然と顔がほころんでしまいます。

週末も秋晴れの空が広がりそうです。絶好の行楽日和ですが、絶好の試乗日和でもあります。ブリティッシュライトウェイトスポーツカーはいつドライブしても楽しいものですが、中でも特にオープンカーはこんな天気の日に運転していただきたいものです。今年はスッキリ晴れる日が少ないですから、このタイミングをお見逃しなきよう!
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LOTUS・CATERHAMともに試乗車をご用意しておりますが、既にご予約が入っている時間帯もございますので、あらかじめお電話をいただけますと確実です。販売中の中古車も、車検が残っているものはスタッフのドライブによる試乗が可能ですよ。

週末はWitham Cars STOREにてお待ちしております!

620R展示商談会 木曜日まで延長!

沢山のご来店とお問合せをいただいたSeven 620Rの展示会ですが、インポーター様のご厚意により11月3日(木・祝)までお借りできることになりました!

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先週末の展示商談会の告知を見逃してしまった方、ご都合が合わなかった方は、是非ご来店下さい!

アラゴスタサスペンションシステム・インストール

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先日のブログ(詳細はこちら)でご紹介した、ワイドトラックサスペンション用アラゴスタサスペンションシステムの取付作業が完了致しました。取付られたのは鮮やかなアラゴスタのオレンジがより一層映える漆黒のセブンです。
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今回ご用意したのはサブタンク付の2WAYアジャスタブル仕様です。バンブとリバウンドの減衰を個別に調整でき、サブタンクでより多くのオイルを確保することにより、ハイレベルなセッティングが可能になりました。
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サブタンク(画像はフロント)は調整しやすい位置に設置するため、専用のベースプレートを製作して固定しています。リアのタンクもトランク内に固定していますので、ワインディング途中の休憩ポイントなどで気軽に減衰を変更して、最適なセッティングを探すプロセスを楽しむことができます。ワイドトラックサスとアラゴスタ、最強の組合せがセブンのハンドリングを次のステージに昇華させます!ワインディングからサーキットまで、セブン冥利に尽きるモディファイですね。
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CATERHAM CEO 来日

先日、ケータハムの現CEO グラハム・マクドナルド氏と、テリトリーマネージャーのジャック・ウッドゲイト氏がWitham Cars STOREとFACTORYにご来店されました。

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SEVEN 160の登場によって日本国内におけるSEVENの知名度と人気が高まり、CATERHAMにとっても日本は非常に重要なマーケットとなっているそうです。スーパーセブン生誕60周年を記念して発表されたSeven Sprintも、日本からの要望のほとんどを取り入れた仕様となっているとのこと。

今後も魅力的なニューモデルが続々登場するのは間違いないようですよ(^^ 今後のCATERHAMの動向からますます目が離せなくなりました!

ご成約ありがとうございます- 1600 Classic –

ユーズドカーのCATERHAM 1600 Classicをご成約いただきました。ありがとうございます!
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ツインウェーバーの1.6ケントエンジンと4速マニュアルギアボックスの組合せが、スポーツカーの根源的な楽しさを思い出させてくれる1台です。しっかり整備して納車いたしますので、今しばらくお待ち下さい。

ファクトリー便り No.74

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先日英国から、ケータハムCEOのグラハム・マクドナルド氏とジャック・ウッドゲイト氏が来日され、ウィザムカーズにも来店されました。日本のセブンシーンの現状を視察するためです。
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SEVEN160の登場以来、日本市場の重要性はどんどん増加しており、マクドナルド氏も日本のニーズに強い関心を持っている様でした。前回ご来店の際には、限定車を企画するならどんなスペックが良いかという点でかなり詳細に意見交換できたのですが、今回発表された限定車SEVEN SPRINTにそのスペックが全て採用されており、彼らが市場の声に真剣に向き合ってくれていることが、とてもうれしく感じられました。今回のご来店でも今後のケータハムの方向性に関して、様々な可能性を話し合うことができました。これからのセブンにも、次々と魅力的なモデルが登場することは間違いありません。ぜひご注目下さい。
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SEVEN 620Rの展示商談会は明日が最後です

ケータハム史上最速のセブン、SEVEN620Rの展示商談会は明日まで!!

車重545kg・最高出力310馬力・0-100km 2.8秒というスペックを誇りながらも、電子制御を介さずにドライバーの腕に全てが委ねられる620Rは、誰にでもお勧め出来る車ではありません。しかし、とにかく刺激的な車をお探しで、腕に覚えのある方には実車に触れて頂きたい1台です。
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以下の動画は620R登場まで最速を誇ったSuperlight R500 vs. Ducati Hypermotard。リアを滑らせながらタイトなワインディングを駆け抜けるR500は思わず魅入ってしまう迫力です。R500を大幅に超えるパフォーマンスを持つ620Rはどんな走りを見せてくれるんでしょうか。想像するだけでワクワクさせてくれる車ですね(^^

沢山のご来店、お待ちしております!