LOTUS-CUP直前!最終調整中です

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1206092明日のロータスカップに向けて、ウィザムカーズのエリーゼ・カップカーが最後の整備中です。第2戦の舞台は富士スピードウェイ、今回もTipoクラブウィザムレーシングとして、Tipoの佐藤編集長のドライブにより参戦です。1206093
昨日のテスト走行の結果をふまえて、最終的な調整とタイヤ・油脂類の交換を実施しています。NEWエリーゼも2年目のシーズンとなり、ロータスカップ専用のアラゴスタ・サスペンションなど、車体のセッティングもかなり熟成が進んできました。結果が楽しみです。
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そしてこちらはWAKO’Sクラブウィザム211、ドライバーは弊社の篠原です。明日の富士の天気は、曇りで21度の予報です。白熱したバトルが期待できますね。

EUROPA-S整備中です

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ここまで分解すると、一瞬車種がわからなくなってしまいますが、今日はヨーロッパSの分解整備作業が進行中です。エリーゼ・エキシージとは違いバンパーラインからクラムシェルが分割できますので、クラムシェルの脱着作業もちょっと違います。OPEL製ターボエンジンやECMなどエンジンルーム内もエリーゼ系とは異なりますので、メンテナンスやチューニングパーツも独特のものになります。おかげ様で弊社ではヨーロッパSのお客様も多いので、かなりノウハウを蓄積することができました。ヨーロッパSのオーナー様は、どんなことでもウィザムカーズにご相談下さい。
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111CUP Rd,2 袖ケ浦フォレストレースウェイ 速報

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本日111cupの第2戦が袖ヶ浦フォレストレースウェイにて開催されました。今回もウィザムカーズからは6台がエントリー致しました。
レース内容はスピンやコースアウトする車両が多く、荒れたレースになりましたが、E3クラスに参戦の#65堀内選手が念願のクラス初勝利をあげる事ができました!!おめでとう御座います。日々忙しい仕事の合間を縫っての練習成果が実って良かったですね(^^♪
次の目標に向けてガンバって下さい。
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ポディウムの真ん中!おめでとう!!
さて、次は誰の番でしょう(^^♪原

カラーリングも楽しめます

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先日、ケータハムのスーパーセブン・スーパーライトR300のご注文を頂きました。お客様のこだわりで、今回のボディペイントはガルフカラーです。完成が今から楽しみで、「FORD」や「AVON」なんかのロゴを小さめに黒一色で配置するのも面白いな、などと考えています。
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ガルフカラーといえば、もちろんGT40やポルシェ、最近のアストンマーチンが有名ですが、世界中のエンスージアスト達がガルフカラーにこだわりを持っているらしく、こんなサイトもありました。

stripe450http://modular4kc.com/2011/04/22/design-friday-the-color-of-gulf-racing/

それから、ガルフカラーを語る際には無視できないのがスティーブ・マックイーンの存在です。ガルフのレーシングスーツは今でも人気のアイテムですね。
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やっぱりこんなサイトがありました。

http://theselvedgeyard.wordpress.com/2010/07/30/steve-mcqueen-le-mans-beyond-gratuitous-1970s-racing-goodness/

脱線してしまいましたが、永遠の定番ともいえるガルフカラーのセブン、完成を楽しみにお待ち下さい。

LSD組込作業

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エリーゼの2zzエンジンモデルにLSDを組み込み中です。今回はクワイフ製のトルセンLSDです。機械式LSDにありがちな頻繁なメンテナンスの必要がなく、異音・振動の発生も少ないので、サーキット中心の使い方ではなくツーリング主体のオーナー様にもおすすめです。エリーゼ・エキシージはトヨタ製エンジン・ギアボックスを採用した恩恵で、チューニングパーツの選択肢が一気に増えたのも魅力のひとつですね。

SUPERSEVENの納車整備

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先日ご成約頂いたスーパーライトR300の納車整備が進行中です。非常にコンディションが良いので、大掛かりな整備は必要ないのですが、次のオーナー様のリクエストでペダル位置とクラッチの踏力を調整しています。エリーゼやスーパーセブンはシートやステアリング位置の調整範囲が少ないので、ドライビングポジションをぴったり合わせるのが難しい場合があります。そんな時ウィザムカーズでは、お客様の体格や運転姿勢に合わせて、シート位置をずらしたりペダルリンケージを加工してクラッチを軽くしたりして、最適なポジションが得られるようにワンオフ加工も実施します。
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スポーツカーですから身体にフィットして機能しないと、本来の目的を達したことにはなりません。ドライビングポジションでお悩みの方は、ぜひ一度ウィザムカーズにご相談下さい。

ELISE Mk2初期モデルのリフレッシュ継続中

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先日ご紹介したELISE Mk2初期モデルのリフレッシュ整備ですが、まだまだ継続中です。この写真はリアサスペンションを分解しているところです。足回りの消耗部品の交換で、シャシー全体の印象がシャキッと蘇るのですが、具体的には下の写真の部分などを交換する訳です。
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もちろん分解作業時にはハブベアリングの消耗度合いやサスアームやナックルアームの状態、ステアリングラックの点検なども同時に実施します。足回りはロータスの最も重要なセクションですから、時々はこのようなリフレッシュ整備がおすすめです。

WITHAM CARS FACTORY フル稼働中!

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今日もウィザムカーズ・ファクトリーはフル稼働です。レースシーズンが始まり、ツーリングにも最適な時期ですから、点検整備やチューニングなど、お客様からのご依頼が集中しています。最高のシーズンに最高のコンディションで愛車にお乗り頂くために、今日も作業進行中です。

ELISE Mk2初期モデルのリフレッシュ

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ELISE Mk2世代の初期モデルのメンテナンスです。この時期のモデルはラジエターホースやウォッシャー液のタンク位置など、Mk1世代から引継いだ構造や、その後のMk2世代とも異なる構造があり、技術的な変遷を感じさせる興味深い仕様です。今回はラジエターやラジエターホース、エンジンマウントなど、各部のリフレッシュ作業を実施中です。他にもクラッチ・レリーズシリンダーやペダルの剛性アップ、各部消耗部品の交換など、かなり広範囲に整備中です。これなら乗り味もかなり良くなると思います。完成が楽しみです。

地味な部品交換も重要です

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この写真は、エリーゼMk1のリアサスペンションを構成しているトーリンクロッドという部品の、ボールジョイントの交換作業です。
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こちらはEXIGE-CUP240のスタビライザー・ブッシュの交換作業です。どちらも小さな部品です。
ロータスの整備というと、マフラーやサスペンションなど高性能なチューニングパーツに注目が集まりますが、このような小さな部品の定期交換も、ロータスらしい走行性能を維持するには非常に重要です。1996年のデビュー以来、ロータスのアルミ接着シャシーの剛性の高さは、エリーゼの進化と共に立証されてきましたが、高剛性シャシーだからこそ、スムーズに動くサスペンションが必要であり、サスペンション各部の消耗部品を定期的に交換してあげると、エリーゼは新車時の剛性感をしっかり取り戻すことができます。
車検やオイル交換など日常的なメンテナンスの際に、車両各部から発せられるサインを見逃さず、最適なタイミングで交換することが重要です。これからも長くロータスを楽しみたいとお考えのオーナー様は、ぜひ一度ウィザムカーズにご相談下さい。